【キングジョージ6世&クイーンエリザベスS】~ポエッツワードが優勝 [News] [News]
2018/07/29(日) 15:26

現地時間7月28日(土)、イギリスのアスコット競馬場で行われたキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(G1、3歳以上、芝2390m、7頭)は、英国のポエッツワード(牡5、M.スタウト厩舎/J.ドイル騎手)が2分25秒84のタイムで優勝。

クビ差2着にクリスタルオーシャン、さらに9馬身差で3着にコロネットが入った。

C.ルメール騎手、JRA年間100勝達成 [News] [News]
2018/07/29(日) 15:18

C.ルメール騎手は、札幌6Rで2番リープリングスターに騎乗し1着となり、4年連続4回目のJRA年間100勝を達成した。

~ルメール騎手のコメント~
「今年も札幌で100勝を達成出来て、なまら嬉しいです。今年は、函館リーディングを初めて取れたので、札幌でもリーディングを取りたいです。出来れば年間200勝も達成したいです。札幌の皆さんも、また競馬場に来て、応援よろしくお願いします」

福永祐一騎手、JRA通算勝利数史上6位に [News] [News]
2018/07/29(日) 15:13

福永祐一騎手は、新潟6Rで17番ビックピクチャーに騎乗し1着となり、JRA通算2112勝目を挙げた。

これは、河内洋元騎手の持つJRA通算2111勝を抜き、JRA史上第6位の記録となった。

~福永騎手のコメント~
「昔とはレースが違うので一概に比較は出来ませんが、たくさん勝利を挙げることにより偉大な先輩方の近くに名を連ねることが出来てとても光栄に思います」

岩田康誠騎手、骨折が判明 [News] [News]
2018/07/29(日) 15:07

本日29日、札幌競馬で、負傷のため4R以降乗り替わりとなった岩田康誠騎手は、検査の結果、右腓骨遠位部骨折と診断された。

(JRA発表)

【メイクデビュー】(新潟5R、6R)~エイカイキャロル、ビックピクチャーが勝利 [News] [News]
2018/07/29(日) 14:58

新潟5Rのメイクデビュー新潟(芝1600m)は1番人気エイカイキャロル(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒0(良)。1/2馬身差2着に5番人気ピュアヒカリ、さらに3/4馬身差で3着に10番人気シセイタイガが入った。

エイカイキャロルは栗東・藤原英昭厩舎の2歳牝馬で、父ロードカナロア、母ラフェクレール(母の父スペシャルウィーク)。

~レース後のコメント~
1着 エイカイキャロル(戸崎騎手)
「終いはまだ遊んでいるような感じでしたが、賢い馬です。初戦からセンスのあるところを見せてくれました」

2着 ピュアヒカリ(柴田善騎手)
「調教からいい雰囲気で、走れると思っていました。競馬が上手で、前に壁がなくても折り合って、最後もしっかり反応しました。これでガラッと変わりそうです」

4着 スペシャルボス(石橋脩騎手)
「競馬の前はぼけっとしたところがあったのですが、レースが始まると機敏に出てくれて、競馬が上手です。物見をするところはありましたが、キッチリ伸びていましたし、まだまだ良くなる馬です」


新潟6Rのメイクデビュー新潟(牝馬限定、芝1400m)は1番人気ビックピクチャー(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒4(良)。ハナ差2着に3番人気ファクトゥーラ、さらに2馬身差で3着に5番人気オトリコミチュウが入った。

ビックピクチャーは栗東・藤原英昭厩舎の2歳牝馬で、父ディープインパクト、母ネヴァーピリオド(母の父タイキシャトル)。

~レース後のコメント~
1着 ビックピクチャー(福永騎手)
「思ったよりも前半行けませんでしたが、その分、最後いい脚を使ってくれました。いい勝ち方が出来ました。距離にもメドが立ちました」

2着 ファクトゥーラ(戸崎騎手)
「道中、いい感じで行けました。このまま行ってくれたら良いと思います」

3着 オトリコミチュウ(嘉藤騎手)
「ゲート練習通り、スタートは速かったです。これは立派な武器になります。一瞬、やったかと思いましたが、あの2頭はキレました。キレ負けしましたが、よく頑張ったと思います」

【2歳未勝利】(新潟1R)~ケイデンスコールが勝利 [News] [News]
2018/07/29(日) 14:45

新潟1Rの2歳未勝利戦(芝1600m)は1番人気ケイデンスコール(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒3(良)。1馬身1/2差2着に2番人気シャドウセッション、さらに2馬身1/2差で3着に7番人気ワイルドオーキッドが入った。

ケイデンスコールは栗東・安田隆行厩舎の2歳牡馬で、父ロードカナロア、母インダクティ(母の父ハーツクライ)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ケイデンスコール(福永騎手)
「順当勝ちですね。まだ集中し切れていない面はありますが、キッチリ勝ってくれました」

2着 シャドウセッション(内田博騎手)
「スタートして少し左へ行ってしまって、ちょっと危ないと思って抑えてあの位置から運びました。ラストはいい脚を使っていますし、まだまだこれから良くなる余地があります」

3着 ワイルドオーキッド(柴田大騎手)
「2戦目で気持ちが前向きになって、反応も良くなっていました。しぶとく最後まで脚を使ってくれています」

【メイクデビュー】(小倉5R、6R)~コチョウジュニア、アーデントリーが勝利 [News] [News]
2018/07/29(日) 14:33

小倉5Rのメイクデビュー小倉(九州産馬限定、芝1200m)は4番人気コチョウジュニア(荻野極騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒9(良)。1馬身1/2差2着に1番人気テイエムアイガテ、さらに1馬身3/4差で3着に2番人気テイエムウンマカが入った。

コチョウジュニアは美浦・本間忍厩舎の2歳牡馬で、父ブラックホーク、母コチョウサン(母の父クロフネ)。

~レース後のコメント~
1着 コチョウジュニア(荻野極騎手)
「調教から乗って、背中も良く、いい走りをすると感じていました。競馬でもいいポジションからスムースに運べました。ラストも遊ぶことなく駆け抜けてくれました。いい内容のレースでした」

2着 テイエムアイガテ(川又騎手)
「道中はいい競馬でしたが、外に膨れるところが最後ありました。それがなければもっと際どいレースになったと思います。馬はちゃんと走っています」

4着 テイエムヨカンゲナ(松山騎手)
「まだ幼さがあります。ただ、使って良くなりそうな雰囲気です。終いはしっかりと伸びていました」

5着 コウザンハリマオ(義騎手)
「ゲートは遅かったのですが、行き脚はつきました。まだ緩いところがあるので、使って良くなりそうです」


小倉6Rのメイクデビュー小倉(芝1200m)は7番人気アーデントリー(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒4(良)。ハナ差2着に5番人気ビーチハピネス、さらに1/2馬身差で3着に1番人気ファストアズエバーが入った。

アーデントリーは栗東・川村禎彦厩舎の2歳牡馬で、父エイシンフラッシュ、母パリュール(母の父リンカーン)。

~レース後のコメント~
1着 アーデントリー(和田騎手)
「余裕がありましたし、ペースも遅すぎました。カリカリするところはありますが、思ったよりも上手に走っています。調教で動いていたので、競馬でも走るだろうと思っていました。上積みもあると思います」

2着 ビーチハピネス(水口騎手)
「調教でいい動きを見せていたので、初戦向きだと思いました。物見もしませんし、逃げようかなと思っていました。最後は差し返すくらい根性がありました。もう少しでした。センスがあるので、競馬を覚えて、小倉開催中に何とかしたいです」

4着 ベストクィーン(松若騎手)
「ゲートの出が良くありませんでした。調教通りに終いはしっかり動けていたのは良かったです。流れに乗れれば良かったです」

5着 パドカトル(松山騎手)
「ゲートをあまりうまく出られませんでした。いい馬なので、使って変わってくると思います」

7着 カレンソナーレ(川又騎手)
「他の馬を嫌がって外へ逃げていました。スピードがあるので、展開一つだと思います」

【2歳未勝利】(小倉1R)~オーパキャマラードが勝利 [News] [News]
2018/07/29(日) 14:13

小倉1Rの2歳未勝利戦(芝1200m)は1番人気オーパキャマラード(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒1(良)。1馬身1/4差2着に2番人気ヴァニラアイス、さらに2馬身1/2差で3着に4番人気スタークォーツが入った。

オーパキャマラードは栗東・本田優厩舎の2歳牝馬で、父ダンカーク、母クロワラモー(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 オーパキャマラード(和田騎手)
「装鞍所からイレ込みがきつかったので、ゲートの出は良くありませんでした。ただ、控えてもレースが出来ました。攻め馬で追って甘いところがある馬なので、こういうレースが出来たことは収穫です」

2着 ヴァニラアイス(松若騎手)
「今日は終始外に張り気味でした。十分勝つ力のある馬です。(外に張るのが)解消してくれば良くなります」

3着 スタークォーツ(寺島良調教師)
「今日はある程度の位置から積極的に前走よりも行ってもらう、という指示でした。ハミ掛かりもよく行ってくれましたが、外に少し張るところがありました。上位2頭とはコース取りの差ということを考えたら、悪くない内容のレースでした」

【メイクデビュー】(札幌5R、6R)~クラージュゲリエ、リープリングスターが勝利 [News] [News]
2018/07/29(日) 14:03

札幌5Rのメイクデビュー札幌(芝1800m)は2番人気クラージュゲリエ(J.モレイラ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分54秒2(良)。2馬身差2着に4番人気レッドヴィータ、さらに1馬身1/2差で3着に7番人気ハギノアップロードが入った。

クラージュゲリエは栗東・池江泰寿厩舎の2歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ジュモー(母の父タニノギムレット)。

~レース後のコメント~
1着 クラージュゲリエ(モレイラ騎手)
「初戦でしたがいい競馬でした。瞬発力のあるところも見せてくれました。これからの成長に期待しています」

2着 レッドヴィータ(横山典騎手)
「負けたこと以外は申し分のない競馬でした」

5着 シェーングランツ(北村宏騎手)
「パドックから物見をして警戒心が強く出ていました。スタートから促しても進んで行かず、ペースが遅かったので位置は上がりましたが、ハミに乗ってきませんでした。慣れてくればスムースになってくると思います」

6着 レッドエンヴィー(ルメール騎手)
「4コーナーでも前に進んで行かないし、反応が遅かったです。距離が短く、2000mくらいが良さそうです」


札幌6Rのメイクデビュー札幌(ダート1700m)は1番人気リープリングスター(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒8(良)。ハナ差2着に5番人気モーンストルム、さらに1馬身1/2差で3着に8番人気フクノワイルドが入った。

リープリングスターは美浦・木村哲也厩舎の2歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母オールザウェイベイビー(母の父Grand Slam)。

~レース後のコメント~
1着 リープリングスター(ルメール騎手)
「まだ子供で、物見をしていました。併せ馬でよく頑張ってくれました。力はありますし、まだ良くなると思います」

2着 モーンストルム(黛騎手)
「道中、いい感じで運べましたし、仕上がりも良かったです。勝ったと思ったのですが...」

3着 フクノワイルド(加藤祥太騎手)
「しぶとさを生かしたいと考えていた中、違う形で3着まで来てくれて、能力があります。叩いて良くなりそうです」

【2歳未勝利】(札幌1R)~キタイが勝利 [News] [News]
2018/07/29(日) 13:43

札幌1Rの2歳未勝利戦(牝馬限定、芝1200m)は1番人気キタイ(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒8(良)。3/4馬身差2着に2番人気ドゥシャンパーニュ、さらに3馬身1/2差で3着に4番人気スワローテイルジグが入った。

キタイは美浦・杉浦宏昭厩舎の2歳牝馬で、父ダンカーク、母コウヨウルビー(母の父バブルガムフェロー)。通算成績は3戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 キタイ(岩田騎手)
「2番手で上手に走ってくれました。前に1頭いてどうかと思いましたが、並んでスーッと交わして行きました。距離は長くてもいいと思いますが、イレ込むところがあるので、そこが気になります」

2着 ドゥシャンパーニュ(ルメール騎手)
「自分のペースで行って、よく頑張っていますが、勝ち馬が強かったです」

3着 スワローテイルジグ(荻野琢騎手)
「道中はいい感じでハミを取ってくれましたし、内で我慢して伸びてくれました。でも、前の2頭は強かったです」

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