明日の騎手変更(小牧太騎手) [News] [News]
2018/06/30(土) 17:29

7月1日(日)の中京競馬で騎乗予定だった小牧太騎手は、負傷のため乗り替わりとなることがJRAから発表された。変更される騎手と負担重量は以下の通り。

2R 9番 ヒダザクラ
小牧太(54)→松若風馬(54)

4R 12番 ワイズワン
小牧太(56)→和田竜二(56)

7R 2番 ワンダーレアリサル
小牧太(55)→太宰啓介(55)

8R 14番 テイエムイキオイ
小牧太(57)→☆荻野極(56)

10R 3番 ブリンディス
小牧太(57)→松田大作(57)

11R 4番 コウエイタケル
小牧太(54)→ 松田大作(54)


(JRA発表)

津村明秀騎手、JRA通算400勝達成 [News] [News]
2018/06/30(土) 17:22

津村明秀騎手(美浦・フリー)は、福島12Rで10番ショームに騎乗し1着となり、現役41人目となるJRA通算400勝を達成した。

~津村明秀騎手のコメント~
「リーチがかかって今日(400勝)決められたので嬉しいです。師匠の馬なのでここで決めたいと思っていました。福島競馬場は本当にきれいで大好きです。まずは怪我なく競馬に乗り続けることが目標です。この先も大きな舞台で活躍したいと思いますので応援よろしくお願いします」

(JRA発表による)

中京6Rの競走中止について [News] [News]
2018/06/30(土) 17:15

中京6レースで、9番リリアンローズ(小牧太騎手)は、最後の直線コースで十分な間隔がないところに進路を取った際、前の馬に触れてつまずき、騎手が落馬し競走を中止した。

 馬:異状なし
騎手:肋骨骨折の疑い
   ※豊明市内の病院に搬送

(JRA発表による)

【洞爺湖特別】(函館)~マイスタイルが逃げ切って人気に応える [News] [News]
2018/06/30(土) 17:10

函館12Rの洞爺湖特別(3歳以上1000万下・芝2000m)は1番人気マイスタイル(田中勝春騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒6(稍重)。2馬身差の2着に2番人気カリビアンゴールド、さらに半馬身差の3着に6番人気レッドジェノヴァが入った。

マイスタイルは栗東・昆貢厩舎の4歳牡馬で、父ハーツクライ、母ファーストナイナー(母の父フォーティナイナー)。通算成績は12戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 マイスタイル(田中勝春騎手)
「力通りでした。楽に前に行けましたし、良い流れで運ぶことができました」

2着 カリビアンゴールド(藤岡康太騎手)
「力むところがあるので、リズム良く行くことを心掛けました。よく伸びてくれています」

4着 アグネスリバティ(荻野琢真騎手)
「勝ち馬を楽に行かせすぎました。それでも、コーナーでブレなくなったり、どこからでもレースができる安定感が出てきたりと、地力強化してきたようです」

5着 ジェネラルゴジップ(藤岡佑介騎手)
「1コーナーで力みかけましたが、折り合って上手に走ってくれました。この展開ではここまでが精一杯でした」

【TVh杯】(函館)~デアレガーロが人気に応えて差し切る [News] [News]
2018/06/30(土) 17:05

函館11RのTVh杯(3歳以上1600万下・ハンデ・芝1200m)は1番人気デアレガーロ(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒6(稍重)。1馬身1/4差の2着に3番人気タイセイスターリー、さらにハナ差の3着に2番人気アマルフィコーストが入った。

デアレガーロは美浦・大竹正博厩舎の4歳牝馬で、父マンハッタンカフェ、母スーヴェニアギフト(母の父Souvenir Copy)。通算成績は10戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 デアレガーロ(池添謙一騎手)
「ゲートの中で少しソワソワして、少し立ち遅れる形になりました。内枠から少し出して行ったらリカバリーできました。その後は出していきながらも折り合いがつき、良い形でした。4コーナーで進路を選ぶところはありましたが、うまくこなしてくれて、直線ではしっかり反応して、良い脚を使ってくれました。強い内容だと思います。1200mの方が乗りやすさはあります。この感じなら、上のクラスでも十分やれると思います」

4着 コパノチャンス(丸山元気騎手)
「馬はよく頑張ってくれています。函館は合いますね。今までよりも歩様が良かったです」

5着 ダイシンバルカン(国分恭介騎手)
「格上挑戦でしたが、枠も良かったですし、この馬なりに頑張ってくれています。相手が強かったです」

【白川郷S】(中京)~ミキノトランペットが人気に応えて連勝 [News] [News]
2018/06/30(土) 16:56

中京11Rの白川郷ステークス(3歳以上1600万下・ハンデ・ダート1800m)は1番人気ミキノトランペット(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒0(良)。3馬身半差の2着に2番人気ダノンレーザー、さらに3馬身差の3着に12番人気スマートボムシェルが入った。

ミキノトランペットは栗東・大橋勇樹厩舎の4歳牡馬で、父トランセンド、母インフィニータ(母の父ジョリーズヘイロー)。通算成績は16戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ミキノトランペット(武豊騎手)
「強いレースでした。ここに来て馬がしっかりしてきました。直線では馬がフワフワした感じでまだ余裕がありました。オープンクラスでも相手なりにやれると思います」

2着 ダノンレーザー(川田将雅騎手)
「ゲートで待たされましたが上手にレースをしてくれました。勝った馬は強かったですし、この馬も良い内容のレースだったと思います」

3着 スマートボムシェル(浜中俊騎手)
「最後は良い伸び脚でした。展開も向きましたし、ロスのないレースができました。よく頑張ってくれました」

4着 アンデスクイーン(福永祐一騎手)
「上手なレースをしてくれました。最後によく差をつめています」

【テレビユー福島賞】(福島)~レジーナフォルテが2番手から押し切る [News] [News]
2018/06/30(土) 16:44

福島11Rのテレビユー福島賞(3歳以上1600万下・芝1200m)は5番人気レジーナフォルテ(杉原誠人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒1(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気エリシェヴァ、さらにクビ差の3着に14番人気パーリオミノルが入った。

レジーナフォルテは美浦・佐藤吉勝厩舎の4歳牝馬で、父アルデバラン2、母ナイキトライアンフ(母の父ボストンハーバー)。通算成績は20戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 レジーナフォルテ(杉原誠人騎手)
「今日は良いスタートを切って、楽に良い位置をとれました。折り合いもつきましたし、うまく競馬をしてくれました。開幕週で良い位置につけられたこと、良い状態だったことが大きかったです」

2着 エリシェヴァ(津村明秀騎手)
「ゲートを出てしまうと速いですね。押し出されて行く形で、勝ち馬にマークされながらも頑張っています」

3着 パーリオミノル(丸田恭介騎手)
「スタートは良かったですが、流れていたので、あの位置で良いと思いました。直線よく脚を使ってくれましたし、良い伸びでした」

8着 タイムトリップ(三浦皇成騎手)
「内枠でローカルの1200mは忙しいですね。脚は使っていますが、脚を余している感じでした。外枠だったらまた違ったと思います」

福永祐一騎手がJRA通算2100勝達成 [News] [News]
2018/06/30(土) 16:39

福永祐一騎手(栗東・フリー)は中京9レースで5番ルタンデュボヌールに騎乗して1着となり、JRA通算2100勝を達成した。これは、中央競馬史上7人目、現役5人目の記録達成となる。

~福永祐一騎手のコメント~
「宝塚記念で達成できれば良かったねと話していたところでしたが、早めに達成できてよかったです。中京競馬場はデビューしたところでもありますし、特別な思い入れのある場所で達成できてよかったです。毎年中京競馬場で記録達成が出来ればと思っています。今年を振り返ると、日本ダービーも獲ることができましたし上出来だと思っています。これからも怪我なく一生懸命頑張っていきたいと思います」

(JRA発表による)

藤沢和雄調教師がJRA通算1400勝達成 [News] [News]
2018/06/30(土) 16:37

福島9レースで1番シンボリバーグが1着となり、藤沢和雄調教師(美浦)は中央競馬史上2人目となるJRA通算1400勝を達成した。

~藤沢和雄調教師のコメント~
「馬主、牧場関係者をはじめとする関係者の皆様に支えられて達成できた記録です。応援していただいているファンの皆様にも感謝いたします。引き続き、もう少し頑張りたいと思います」

(JRA発表による)

【恵山特別】(函館)~ホリデーモードが逃げ切る [News] [News]
2018/06/30(土) 16:23

函館10Rの恵山特別(3歳以上500万下・芝1800m)は6番人気ホリデーモード(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒8(稍重)。アタマ差の2着に1番人気レッドオールデン、さらにクビ差の3着に2番人気ジャコマルが入った。

ホリデーモードは美浦・矢野英一厩舎の3歳牡馬で、父Point of Entry、母Ski Holiday(母の父Harlan’s Holiday)。通算成績は7戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ホリデーモード(丸山元気騎手)
「『前に行った方が良い』との指示でした。まだ3歳で緩いですし、伸びしろはすごくありそうです。現時点では逃げる形がいいのかもしれません」

2着 レッドオールデン(C・ルメール騎手)
「3~4コーナーでかぶされて、押さないといけなくなりました。それでも昇級戦でよく頑張ってくれました」

3着 ジャコマル(横山武史騎手)
「良い位置が取れましたし、最後もあと少しでした。右回りの小回りは合っているようです」

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