ダノンプラチナ登録抹消、南アフリカで種牡馬に [News] [News]
2018/06/20(水) 17:24

2014年の朝日杯フューチュリティステークス(GI)などに優勝したダノンプラチナ(牡6、美浦・国枝栄厩舎)は、きょう6月20日付で競走馬登録を抹消した。今後は南アフリカ共和国で種牡馬となる予定。

通算成績は15戦5勝。重賞は朝日杯FSのほか、2015年の富士ステークス(GIII)を勝っている。

(JRA発表)

坂井瑠星騎手のオーストラリアでの騎乗成績(6月20日) [News] [News]
2018/06/20(水) 16:56

坂井瑠星騎手(栗東・矢作芳人厩舎)の、6月20日(水)のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

バラクラバ競馬場(オーストラリア)
5R 一般レース(芝1300m) ブライベック 3着(14頭)
7R 一般レース(芝1400m) アリトルチャンキー 3着(10頭)
8R 一般レース(芝1600m) アーガス 1着(12頭)

(JRA発表)

【宝塚記念】美浦レポート~サトノクラウン(堀宣行調教師) [News] [News]
2018/06/20(水) 14:20

 24日(日)阪神競馬場で行われる第59回宝塚記念(GI)に出走予定のサトノクラウン(牡6、美浦・堀宣行厩舎)について、追い切り後の共同会見での堀宣行調教師のコメントは以下の通り。

「今回はドバイ遠征後の参戦で、その疲れがないかの確認を慎重にやってきました。正直、馬の状態は一進一退で、確実に良化しているという手応えはなかったのですが、その中で、これなら競馬に向けて行けるかなと思えたのが、特別登録の前くらいでした。いつも心肺機能の良い馬ですが、しっかり一週前追い切りをやらなければいけない状態でしたから、先週は3頭併せで負荷をかけました。

 先週はしっかりやりたかったのですが、誘導する馬が引っかかり、それにも増して強い負荷をかける状況になりました。追い切りの後は疲れが出たので、先週末の、通常行う軽めの調整追い切りを省いていますが、今週になってグンと上向いている様子が伺えます。
 先週の追い切りを終えた時点での、心拍数などの数値的な事を言えば、去年の宝塚記念の時よりは一枚落ちるけど、去年の秋の天皇賞の時とは同等くらいの状態にはなっている印象でした。馬が応えてくれた事が大きかったと思います。

 今日は、今週もある程度しっかりやりたい、ただし競馬に疲れを残したくないという状況でした。たまたま同じような状況の馬がいましたので、その馬と併せて、強度としては、狙い通りしっかりこなせたかなと思います。普段のレースの直前は、仕上がっていれば単走の多い馬ですが、今日は3頭でしっかり併せられて、終いまでハミをとって走れて、非常に良かったと思います。

 石橋騎手は日頃厩舎の調教を手伝ってくれていますが、この馬に関してはほぼ乗ったことがなかったので、2週ほど前から、普段の調教も追い切りも可能な限り乗ってもらっています。その中で、しっかり馬のクセを細かいところも掴んでほしいと思っていて、今日3頭併せできた事が少しは足しになったかと思います。

 ドバイの結果は残念でしたが、敗因はモレイラ騎手の言っていることが全てだと思います。暑い気候での競馬という事を優先順位の上に置き、少し調教を軽めに、フレッシュな状態で持っていこうという考え方でやりましたが、レースでの出来事に対し、特にそれが悪い方に向かってしまったなというところが残念でした。
 そういうコンセプトでやりましたから、少しテンションの高いところはありましたがそれは許容範囲で、逆に暑い中で良い傾向だと思っていましたし、状態は良かったと思います。

 去年の宝塚記念の勝因としては、ゲートインするまで良い状態でもっていけたのが大きな要因で、もう一つはデムーロ騎手が非常に上手く乗ってくれた事です。

 この馬は非常に能力が高く、そんなに絶好調に仕上げなくても整ってくる馬です。勝敗を常に左右しているのは、輸送、滞在してどうか、当日の精神面など、そういう部分をうまく持っていくのが難しい事です。
 宝塚記念の舞台としては去年勝っていますが、(舞台が)向いているからというより、それがうまく整ったところが大きいと思いますので、この後も、そのあたりを見抜いて的確な対応をとっていきたいと思います。特にドバイではそのあたりがうまくいかず惨敗していますので、去年勝ったから良いとは思っていません。

 馬場状態は去年と今年、先週と今週でも違うと思いますので、うまく見抜いて競馬の作戦に生かしたいと思います。この馬は道悪が上手というより、他の馬よりも苦にしないという表現の方が当たっていると思います。コースレイアウトは変わりませんから、十分に対応できる事は証明しています。
 当日の馬場状態は勝敗を分けると思います。梅雨時で天気予報もコロコロ変わりますが、良馬場で走れない馬ではないので、しっかり対応した作戦を考えていきたいと思います。ただ、先週の時計が速かったので、その辺りが気にはなっています」

(取材:中野雷太)

【宝塚記念】美浦レポート~サトノクラウン(石橋脩騎手) [News] [News]
2018/06/20(水) 14:17

 24日(日)阪神競馬場で行われる第59回宝塚記念(GI)に出走予定のサトノクラウン(牡6、美浦・堀宣行厩舎)について、追い切り後の共同会見での石橋脩騎手のコメントは以下の通り。

「騎乗依頼を頂き、素直に嬉しいですし、頑張りたいです。2歳の頃から見させてもらっていますし、いい馬になっているなと思います。

 (1週前の追い切りについて)乗り心地の良い馬で、少し自分なりに気になるところもありましたから、色々確認したいところを確認できました。競馬の中で、良い時、悪い時が成績に出ていますから、サトノクラウンのメンタルを感じとれるようにと思って乗っていました。先週は、レースの週は輸送もあるので、しっかりという指示のもと追い切っていますが、正直、時計は速くても、動ききれていないところがありました。

 (今朝の追い切りについて)先週しっかりやって、どれくらい動きが変わってきているのかを確かめたいという事がありました。少し出ると気を抜く面があるので、そういうところを見てほしいと言われていたので、その確認をしました。先週よりも、動きは本当に良かったです。

 本当にありがたいことですし、チャンスを生かしたいです。枠は馬場によりけりですし、去年も頭数は違いますが大外から勝っていますし、特に気にしていません。サトノクラウンのレースができればと思います。頑張ります」

(取材:中野雷太)

【宝塚記念】美浦レポート~ゼーヴィント [News] [News]
2018/06/20(水) 14:16

 24日(日)阪神競馬場で行われる第59回宝塚記念(GI)に出走予定のゼーヴィント(牡5、美浦・木村哲也厩舎)について、追い切り後の共同会見での木村哲也調教師のコメントは以下の通り。

「何とか、良い頃のデキ、動きに持っていけたらと思い、トップギアが入るのか入らないかというところに主眼を置いてやってきました。乗り手に細かく指示を出している訳ではありませんが、乗り手の感触、状況判断で、しっかり追うアクションになったと思います。今年に入って2回競馬を使って、去年の今頃、七夕賞を勝たせてもらったあたりの動きに、ようやく戻ってきたかなと考えているところです。

 日経賞は、普段の状態からパッとしないところがあり、体の中身もついてこなかったのですが、レースでもそれが出て、歯がゆい感じがしていました。目黒記念も、終わってみればやっぱりという感じでした。こんなはずではないという中で、一縷の望みをかけて出しましたが、現実は甘くありませんでした。

 (その2戦、そしてここまでの調教を終え)少なくとも変化してきたという捉え方をしています。日曜日にそれがどういうパフォーマンスに表れるかはわかりませんが、仕草や追い切りの動きも変化はしてきていると、感触としては掴んでいます。

 3歳で重賞を勝たせてもらったりしながら、なかなか、いわゆる大舞台に持ってこられていませんでしたが、彼の本来持っているものからすれば、こういうレースに参加しても恥ずかしくないと思っています。

 距離については、良いとも悪いともなく、素直で折り合いの難しい馬ではありませんから、前走も、長かったからダメだったとは思っていませんし、今回も短縮しての不安要素はありません。

 池添騎手とは、これから話をするつもりでいます。池添騎手自身、熱心にアプローチしてくれていますし、追い切りにも乗せて欲しいと言ってくれましたが、こちらとして、色々修正しているところもありましたから、その流れを崩したくなかったので、追い切りは、こちらでやらせてもらいました。これから改めて、状況、経過を報告して、コミュニケーションがとれればと思います。いずれにせよ、頼もしいパートナーを得られたなという気持ちに変わりはありません。

 輸送は、やってみなければわかりません。また渋った馬場については、やってみなければわかりませんが、渋った馬場だからどうしようもなくなるという事は、経験的にはないと思っています」

(取材:中野雷太)

【宝塚記念】(阪神)外国馬情報~ワーザーが阪神競馬場に到着 [News] [News]
2018/06/20(水) 14:13

24日(日)阪神競馬場で行われる宝塚記念(GI)に出走予定のワーザー(せん7、香港)は、きょう午前11時3分に三木ホースランドパーク国際厩舎を退厩し、11時53分に阪神競馬場国際厩舎に到着した。

【ロマン・クラブルール調教助手のコメント】
「三木からここまで約50分の輸送でしたが、時間もかからず馬も馬運車の中ではリラックスしていました。馬はとても落ち着いていますし、状態もとても良いです。日本への輸送で馬体重を減らすのではと心配していましたが、そんなこともなく飼い食いも良いです。明日は芝コースで追い切る予定です」

(JRA発表)

【宝塚記念】(阪神)外国馬情報~ワーザー「到着時に比べ更に良い」 [News] [News]
2018/06/20(水) 13:49

24日(日)阪神競馬場で行われる宝塚記念(GI)に出走予定のワーザー(せん7、香港)の、20日の調教状況および関係者のコメントは以下の通り。

(三木ホースランドパーク 天候:雨)

【調教状況】
ロマン・クラブルール調教助手が騎乗し、ダートコースを右回りでダク(速歩)1周、キャンター(1ハロン22秒~24秒程度)2周半、常歩半周

【ロマン・クラブルール調教助手のコメント】
「体調に問題はありません。飼葉もよく食べています。今日は軽めの運動でしたが、良い動きをしていました。日本に来て1週間経ちましたが、到着時に比べ、更に良い状態になったと思います」

※なおワーザーは、20日午前11時3分に三木ホースランドパーク国際厩舎を退厩し、阪神競馬場に出発した。

(現地情報)

【宝塚記念】栗東レポート~キセキ [News] [News]
2018/06/20(水) 13:17

 6月24日(日)に阪神競馬場で行われる第59回宝塚記念(GI)に登録しているキセキ(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)について、追い切り後の角居勝彦調教師のコメントは以下の通り。

(前走の日経賞を振り返って)
「馬の後ろで我慢できなくなってしまって、人と馬との約束が壊れていたという感じがしました」

(前走後の調整について)
「そのまま調教をつけていけば、たぶん短い距離を使うしかない馬になりそうだったので、気持ちを切り替える意味で一回放牧に出しました。
 疲れは取れているという感じではありましたが、牧場とトレーニングセンターの中とではまた雰囲気が変わってしまいますので、もう一回約束事の確認作業を中心にしていました」

(調教過程を振り返って)
「今日はデムーロ騎手は乗れませんでしたが、2週にわたって乗ってもらっていました。併せ馬という形ではやっていませんが、とりあえず折り合いは付きそうという感じの話でした。
 単走でしたが、落ち着いて走っていました。休みもあったので、しっかり追って仕上げていくという感じにはしてあります。
 菊花賞の時はまだ3歳という体でしたが、だんだんと古馬の貫禄が出てきた感じはあります」

(今回のレースに向けて)
「菊花賞を勝ってGIの勲章をもぎ取ったのですが、その後少し結果を出せなくて、何とかここで良い競馬をしたいなと思っています。
 高い能力を持っている馬だなというのは改めて感じます。それをちゃんとセーブできるように仕上げられるかというところが課題だと思います。
 (道悪は)菊花賞で走れているので、苦手ではないと思います。
 菊花賞を勝った馬なのに大きなレースでスムーズに行かなかった感じがありました。どれだけ調整できているかは競馬をしてみないと分からないところはあります。現段階では立て直せるようにベストは尽くしたつもりでいます」

(取材:米田元気)

【宝塚記念】栗東レポート~ヴィブロス [News] [News]
2018/06/20(水) 13:15

 6月24日(日)に阪神競馬場で行われる第59回宝塚記念(GI)に登録しているヴィブロス(牝5、栗東・友道康夫厩舎)について、追い切り後の友道康夫調教師のコメントは以下の通り。

(ここまでのローテーションについて)
「去年は初めての遠征で、ドバイへ行って帰ってきたら、やはり疲れがあるのではないかと思って、行く前から春は休ませようと決めていました。去年はドバイから帰ってきてもそれほどダメージがなかったので、去年のような感じで今年もドバイから帰ってきたら宝塚記念に行こうとしていました。そうしたら去年以上にダメージがなくて、それなら参戦しようということになりました。
 輸送のダメージがなく、検疫が明けて1週間後ぐらいに見ましたが、馬体も減ることがなく、むしろふっくらして戻ってきた感じでした」

(最終追い切りを振り返って)
「先週はジョッキーに乗ってもらって、Cウッドチップコースの3頭併せでしっかりやりました。先週の動きは、見ていても乗った福永騎手の話を聞いていてもすごく良い感じで、先週の時点で馬は仕上がっていると思いました。今日は馬場のこともあるので、そんなに負荷をかけずに気持ちを競馬のモードに切り替えるような感じで、坂路でサッとやりました。
 (福永騎手が)先週乗ったのが秋華賞以来なので、かなり久しぶりでしたが、かなり別馬のような感じで、すごく気持ち良く走っていたと言っていました。
 (馬体重の)数字も増えているのですが、何よりも脚の長さが伸びたというか、背が高くなってすごく成長したと思います」

(姉のヴィルシーナと比べるとどうか?)
「姉のヴィルシーナも歳とともに成長したのですが、姉は幅が出てきたという感じの成長でした。ヴィブロスの場合は背が伸びて、上に成長したような感じがします。
 生まれた時から体つきが違っていましたが、姉のヴィルシーナは気持ちで走るという感じでしたが、ヴィブロスの場合はすごくフットワークが柔らかいですし、本当に良いフォームで走る馬です」

(今回のレースに向けて)
「ドバイから帰ってきて、ここまで順調に来ているので、どんな競馬をしてくれるのか楽しみにしています。
 姉と同じようにコースも距離も問わず、どこの競馬場でも大丈夫だと思います。
 馬場は良いに超したことはないのですが、去年のドバイがこんな感じの天候が1週間続いての競馬でした。少々雨が降って渋っても大丈夫だと思います。
 ヴィブロスも福永ジョッキーに限れば、3戦2勝で相性の良いジョッキーです。なおかつ今回はダービージョッキーとして乗ってもらえるので、本当に期待しています。
 姉のヴィルシーナは3着に負けていますので、何とか妹で勝ちたいですよね。
 ドバイでは去年1着で今年は2着でした。国内では秋華賞以来良い競馬が見せられていないのですが、今回は具合が良く出走できると思います。何とか秋華賞以来の国内GIを勝ちたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします」

(取材:米田元気)

【宝塚記念】栗東レポート~ストロングタイタン [News] [News]
2018/06/20(水) 13:13

 6月24日(日)に阪神競馬場で行われる第59回宝塚記念(GI)に登録しているストロングタイタン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)について、追い切り後の池江泰寿調教師のコメントは以下の通り。

(前走の鳴尾記念レコード勝ちを振り返って)
「メンコとチークピーシズの効果があったのかなと思いました。
 成長というのか、馬具で矯正できたという方が大きいのかなと思いました。
 小倉で新馬を勝った時から重賞級の馬だなと思っていました」

(調教過程を振り返って)
「先週は追い切っていなのですが、今日の1本だけでした。動きは悪くなかったです。
 しっかりケアしたので、鳴尾記念以上の状態というのは難しいのですが、出来は落ちずに維持はできているのではないかとは感じます」

(この馬の良さは?)
「能力は高いところがこの馬の優れているところだと思います。
 寒くなると機能が停止してしまうので、去年は11月ぐらいまでは辛抱してくれていましたが、12月ぐらいになったら冬毛がかなり伸びて、あまり良い状態ではありませんでした。汗をかくようになるとどんどん調子を上げて来ます。
 重い馬場は苦手としていますので、レコードを出すような馬なので軽い馬場でこその馬です。どこまで馬場が回復してくれるかというのは鍵になると思います。
 若い頃は裂蹄などでなかなか出世が遅れた馬ですが、夏は本当に強いです。雄大な馬体で素晴らしいのですが、すごく繊細で優しいところがあるので、それも個性だと思って、良い部分だけをしっかり伸ばしたいです。個性派で本当にファンが多い馬なので、ファンの皆さんの期待に応えてあげられるような結果を出したいと思っています。
 上半期の締めくくりとして、毎年目標にしているレースなので、気持ち良くここで良い結果を出して、上半期を締めくくりたいなと思っています」

(取材:米田元気)

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