【三田特別】(阪神)~グローブシアターが逃げ切る [News] [News]
2018/06/09(土) 16:47

阪神10Rの三田特別(3歳以上1000万下・ハンデ・芝2400m)は4番人気グローブシアター(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分25秒6(良)。1馬身3/4差の2着に2番人気ブラックプラチナム、さらに1馬身1/4差の3着に7番人気フォーラウェイが入った。

グローブシアターは栗東・角居勝彦厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母シーザリオ(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は10戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 グローブシアター(浜中俊騎手)
「スタートをポンと出て今日も先手を取る形となりました。道中マイペースで行けて、最後もしっかりと脚を使ってくれました。パワーのある馬で、前走勝ったように道悪は上手な馬ですが、今日のような馬場で勝ち、成長を感じます」

3着 フォーラウェイ(酒井学騎手)
「ゲートを出てからモサモサして思ったより少しポジションが後ろになりましたが、今日は右回りでも上手に走り、直線に向いても余裕がありました。このクラスでも通用することがわかりました。左回りの方が走る馬なので、新潟ならさらにいいかもしれないと思います。このメンバーが揃った中でこれだけ走れたわけですから」

5着 ララエクラテール(和田竜二騎手)
「先に行ったわりにはしぶとく頑張っていたと思います」

6着 テーオーフォルテ(藤岡佑介騎手)
「道中はいつでも動けるポジションでした。最後の直線は少し物足りない感じでした。もうひと伸びできるはずだと思っています」

【アハルテケS】(東京)~サンライズノヴァが惜敗に終止符を打つ [News] [News]
2018/06/09(土) 16:42

東京11Rのアハルテケステークス(3歳以上オープン・ハンデ・ダート1600m)は1番人気サンライズノヴァ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒3(良)。3/4馬身差の2着に7番人気サンライズメジャー、さらに1馬身3/4差の3着に6番人気オールマンリバーが入った。

サンライズノヴァは栗東・音無秀孝厩舎の4歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母ブライトサファイヤ(母の父サンダーガルチ)。通算成績は16戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 サンライズノヴァ(戸崎圭太騎手)
「惜しいレースが続いていたのでようやく勝つことができてうれしいです。ここのところパサパサの馬場が続いていましたが、昨日降った雨の影響で今日は湿っていたので走りやすそうでした。力はある馬なので勝てて良かったです」

2着 サンライズメジャー(大野拓弥騎手)
「勝ち馬が強かったです。良いポジションで競馬ができて、砂を被っても頑張ってくれました。今日は時計にも対応していました。走る意欲がある馬ですね」

3着 オールマンリバー(田辺裕信騎手)
「前走伸びきれなかったので、今日はためる競馬に徹しました。その分しっかりと伸びてくれました」

4着 アスカノロマン(太宰啓介騎手)
「リズムよく行けて最後は脚を使えました。東京1600mは相性が良く、久々にいいレースができたので、これがきっかけになってほしいです」

【安芸S】(阪神)~タイセイエクレールが接戦を制す [News] [News]
2018/06/09(土) 16:33

阪神11Rの安芸ステークス(3歳以上1600万下・ダート1400m)は3番人気タイセイエクレール(M・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒2(稍重)。ハナ差の2着に1番人気ファッショニスタ、さらにアタマ差の3着に5番人気アードラーが入った。

タイセイエクレールは栗東・森田直行厩舎の5歳牡馬で、父ベーカバド、母クリスビーナス(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は29戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 タイセイエクレール(M・デムーロ騎手)
「いつも勝つ気持ちの強い馬です。右回りだと手前を替えないのですが、今日は替えてくれました。最後は内ばかりを見ていて、外から並びかけられて、ビックリしましたけど、勝てて良かったです」

2着 ファッショニスタ(川田将雅騎手)
「前回の競馬で馬がやめることを憶えてしまいました。今日は走る気が薄れていました。もう一回立て直しです」

3着 アードラー(松若風馬騎手)
「後方からいい脚を使っていますが、今日はペースが落ち着きすぎました」

4着 ヤマニンアンプリメ(鮫島良太騎手)
「流れが落ち着いてしまい、この馬自身も伸びてはいるんですが、最後は脚色が一緒になってしまいました」

【江の島特別】(東京)~並ばれてから伸び返したミュージアムヒルが勝利 [News] [News]
2018/06/09(土) 16:13

東京10Rの江の島特別(3歳以上1000万下・芝1600m)は2番人気ミュージアムヒル(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒7(良)。半馬身差の2着に3番人気ソーグリッタリング、さらに3/4馬身差の3着に6番人気ヒストリアが入った。

ミュージアムヒルは美浦・古賀慎明厩舎の3歳牝馬で、父ハーツクライ、母ロレットチャペル(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は8戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ミュージアムヒル(戸崎圭太騎手)
「乗りやすい馬でスムーズなレースができました。並ばれてからまた伸びてくれましたし、根性のある馬です」

2着 ソーグリッタリング(内田博幸騎手)
「4コーナーで左前を落鉄していました。そこまでは手応え十分のレースでした。勝ち馬とは5キロの斤量差がありましたし、力は上だと思います」

3着 ヒストリア(田辺裕信騎手)
「速い時計のレースで今日は相手も強かったですがよく頑張ってくれました」

【八王子特別】(東京)~降級馬ミキノトランペットが人気に応える [News] [News]
2018/06/09(土) 15:34

東京9Rの八王子特別(3歳以上1000万下・ダート2100m)は1番人気ミキノトランペット(田中勝春騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分11秒0(良)。4馬身差の2着に2番人気ミッキーポジション、さらにクビ差の3着に7番人気カブキモノが入った。

ミキノトランペットは栗東・大橋勇樹厩舎の4歳牡馬で、父トランセンド、母インフィニータ(母の父ジョリーズヘイロー)。通算成績は15戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ミキノトランペット(田中勝春騎手)
「準オープンを走っていた馬ですし力が違いました。トモに力をつけてパンとしてきましたし、折り合いもつくので距離の不安もなく安心して乗れました」

2着 ミッキーポジション(菊沢隆徳調教師)
「暑い時期はどうだろうかと思っていましたが、よく頑張っています。今後は一度休ませる予定です」

3着 カブキモノ(三浦皇成騎手)
「テンからスッと行けて、いいリズムで良い内容でした。最後もよく頑張っています」

5着 クレディブル(内田博幸騎手)
「今日は勝った馬が強かったです。出たなりの位置でリズムよく行けましたが、4コーナーで被された時にひるんでしまいおかれてしまいました。まだまだ奥がありそうな馬なので、大事に乗りたいです」

【鶴橋特別】(阪神)~タイキサターンが2番手から押し切る [News] [News]
2018/06/09(土) 15:24

阪神9Rの鶴橋特別(3歳以上500万下・芝1400m)は4番人気タイキサターン(M・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒5(良)。1馬身3/4差の2着に1番人気グランドロワ、さらにクビ差の3着に7番人気キャッチミーアップが入った。

タイキサターンは栗東・高野友和厩舎の3歳牡馬で、父タイキシャトル、母マロノヴィーナス(母の父タニノギムレット)。通算成績は7戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 タイキサターン(M・デムーロ騎手)
「今日は調子がとっても良く、スタートも良かったです。前走で前につけていたのを馬が覚えていて、それが今日につながったと思います」

2着 グランドロワ(松山弘平騎手)
「この馬の競馬はできたと思います。今日は勝った馬が強かったです」

3着 キャッチミーアップ(荻野極騎手)
「いいレースはできましたが、時計が速すぎたと思います。それでも降級馬がいる中で通用する力は示すことができました」

4着 ライオネルカズマ(幸英明騎手)
「馬群の内で良い手応えでレースはできましたが、切れる脚がないのでもっとペースが流れてくれれば良かったです」

2018年新種牡馬産駒が初勝利 [News] [News]
2018/06/09(土) 14:23

阪神5Rで、ジャスタウェイ産駒の3番アウィルアウェイ(M・デムーロ騎手)が1着となり、本年の新種牡馬産駒の初勝利を飾った。

ジャスタウェイは、現役時代通算22戦6勝(海外2戦1勝を含む)。2013年天皇賞秋や2014年ドバイデューティフリーなどを制し、2014年度最優秀4歳以上牡馬として表彰されている。

(JRA発表)

【メイクデビュー】(阪神5R)~アウィルアウェイがデビューV [News] [News]
2018/06/09(土) 14:14

阪神5Rのメイクデビュー阪神(芝1200m)は1番人気アウィルアウェイ(M・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒3(良)。2馬身差の2着に5番人気ヒラソール、さらにクビ差の3着に8番人気ウインバラーディアが入った。

アウィルアウェイは栗東・高野友和厩舎の2歳牝馬で、父ジャスタウェイ、母ウィルパワー(母の父キングカメハメハ)。

~レース後のコメント~
1着 アウィルアウェイ(M・デムーロ騎手)
「スタートしてからなぜだか進んでいきませんでした。他馬に併せにいっても逃げるところがありましたが、最後はまっすぐに一生懸命走っていました。これからが楽しみです」

2着 ヒラソール(岩田康誠騎手)
「最後の1ハロンまで追い出しを待たされましたが、ゴールまでしっかり伸びてくれました」

5着 ヨハン(北村友一騎手)
「センスがあって、一瞬の反応もいいのですが、全体的にまだ体力がついていません。そんな中よく頑張っています」

12着 キュウドウクン(武豊騎手)
「レース前には鳴いていますし、スタートしてからも集中していません。能力はあるのですが...」

【メイクデビュー】(東京5R)~レノーアがデビューV [News] [News]
2018/06/09(土) 13:57

東京5Rのメイクデビュー東京(芝1400m)は10番人気レノーア(石川裕紀人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒7(良)。クビ差の2着に4番人気エフティイーリス、さらにクビ差の3着に2番人気フェルシュテルケンが入った。

レノーアは美浦・相沢郁厩舎の2歳牝馬で、父スクリーンヒーロー、母レッドターキー(母の父トワイニング)。

~レース後のコメント~
1着 レノーア(石川裕紀人騎手)
「調教の動きはあまり目立つ感じではなかったのですが、実戦に行って良い動きをしてくれました。予想以上の内容でした。最後は幼い面を見せてモタれていたりしましたが、この後も順調に行ってほしいです」

2着 エフティイーリス(蛯名正義騎手)
「まだ少し忙しいです。能力だけで走っているような感じです。ゲートを渋ったりして、気をつけないといけない部分もありますし、大事にしていかないといけませんね」

3着 フェルシュテルケン(C・ルメール騎手)
「もう少し長い距離が良いと思います。まだ子供っぽくてフラフラしています」