【エプソムC】美浦レポート~サーブルオール [News] [News]
2018/06/06(水) 15:35

10日(日)東京競馬場で行われるエプソムカップ(GIII)に出走予定のサーブルオール(牡5、美浦・萩原清厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

○サーブルオールについて萩原清調教師

(前走を振り返って)
「最後は絶望的な形になったのですが、そこからよく差し返してくれたと思っています」

(前走から2ヶ月半、中間の調整について)
「前走のレースのあとは放牧に出て、そのあとはこちらで調整しています」

(今年に入り1000万、1600万と連勝。要因は)
「もともとポテンシャルの高かった馬ですからね。少し足踏みしましたが、本来の力を発揮できるようになったのではないかと思います」

(最終追い切りについて)
「先週末に併せ馬で追い切りをやっていますので、今朝は単走で、馬の動きを重視しました。良かったと思います」

(現在の状態は)
「特に変わらず、順調に来ています。今回のコースについても特に問題はないと思います」

(レースに向けて)
「レースまでまだ日数もありますから、その間しっかり、いい状態でレースに使えるように頑張っていきます。応援よろしくお願いいたします」

(取材:小塚歩)

【エプソムC】美浦レポート~ダイワキャグニー [News] [News]
2018/06/06(水) 15:33

10日(日)東京競馬場で行われるエプソムカップ(GIII)に出走予定のダイワキャグニー(牡4、美浦・菊沢隆徳厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

○ダイワキャグニーについて菊沢隆徳調教師

(前走を振り返って)
「東京新聞杯以来ということで、間隔はあいていましたが動きも良かったので期待していました。結果が出てよかったです」

(その前走から中2週、中間の調整は)
「前走までの間に十分リフレッシュしていましたし、前走を使ったあとも幸いダメージがありませんでした。思い描いた以上の調子で、向かうことが出来ています」

(最終追い切りの指示は)
「併せ馬しようか考えていたのですが、当日の気配で、単走で。遠く前に離れた馬を追いかけるような感じで、自分自身でメリハリがつけばと思っていました」

(追い切りの動きは)
「騎乗者の感触も良かったですし、上がってくるときの息遣いも良かったと思います。飼い葉もよく食べますし、元気ですね」

(改めて、東京コースについて)
「みなさんもご存知の通り、東京は得意なコースなので期待しています。コーナーも広くてゆったりしていますし、直線で加速してから持続するというところで、このコースが向いているのではないでしょうか」

(レースに向けての意気込みを)
「何度から重賞に挑戦していますが、あと一歩というところです。ダイワキャグニーも4歳になって力をつけていますので、なんとかタイトルを取れるよう頑張って欲しいです」

(取材:小塚歩)

【マーメイドS】美浦レポート~アルジャンテ [News] [News]
2018/06/06(水) 15:32

10日(日)阪神競馬場で行われるマーメイドステークス(GIII)に出走予定のアルジャンテ(牝5、美浦・尾関知人厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

○アルジャンテについて尾関知人調教師

(前走を振り返って)
「そんなに前半の行きっぷりがいい馬ではないのですが、その中でペースも遅く出すところもなく、直線だけの競馬になってしまいました。結果は残念でしたが、能力があるところは見せてくれたと思います」

(2走前は好メンバー相手に好走した)
「これも同じようなレースで、スタートで寄られたりしてかなり後方からのレースでしたからね。直線はいい脚を使っているのですがなかなか...という競馬でした。逆に言えば、今回、距離を延ばしてみるきっかけにはなりました」

(改めて、初距離となるマーメイドSに参戦した経緯を)
「勝った1600mのレースも含めて、騎乗したジョッキーが『もう少し距離があってもいい』という話がありまして、どこかのタイミングでと思っていました。この中間、1800mで使えるレースもあったのですが、馬の状態などを加味して、ハンデ戦の重賞であるこのレースにチャレンジすることになりました」

(前走から3ヶ月、この中間の調整について)
「放牧中に少し爪を傷めてしまい、時間がかかりましたが、今はもう良くなって順調に乗れています。先週の追い切りでしっかりやって、今週は輸送を考慮しての追い切りでした。馬の体調は良いと思います」

(最終追い切りの動きは)
「この馬らしい軽いフットワークで、いい動きでした」

(コーナー4回のレースも初めてとなるが)
「そうですね、コーナー4つのレースをしたことがないので、そのあたりをどう対応してくれるか、やってみないと分からない部分があります。調教では多少意識してきました」

(展開や位置取りなどは)
「ペースが遅めの1600m戦でも折り合いを気にすることはなかったので、乗り難しいところはないです。却って、いつもよりも位置取りは一列か二列前でも競馬できる可能性もあると思います」

(ハンデ52キロについて)
「51キロかなと思っていましたが、そのぶん能力を評価してもらったのではないでしょうか」

(今回はこの馬にとって新たなチャレンジとなる)
「能力のある馬なのでどこかで勲章をと思っています。距離やコーナー4つの競馬を克服すれば十分チャンスがあると思っていますので、日曜日までしっかり馬の体調を整えて、レースに臨みたいです」

(取材:小塚歩)

坂井瑠星騎手のオーストラリアでの騎乗成績(6月6日) [News] [News]
2018/06/06(水) 13:27

 坂井瑠星騎手(栗東・矢作芳人厩舎)の6月6日(水)のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

ゴーラー競馬場(オーストラリア)
1R 一般レース(芝1722m) ロストアーク 4着(10頭)
2R 一般レース(芝1215m) ウッドクロフト 4着(8頭)

(JRA発表による)

レインボーライン引退、種牡馬に [News] [News]
2018/06/06(水) 13:21

 今年の天皇賞(春)(GI)を制したレインボーライン(牡5、栗東・浅見秀一厩舎)は6日付で競走馬登録を抹消した。今後は北海道新冠郡新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬となる予定。
 なお、レインボーラインは「右前繋部浅屈腱不全断裂」と診断された。

 通算成績は22戦5勝、獲得賞金は450,466,000円(付加賞含む)。重賞は一昨年のアーリントンカップ(GIII)、今年の阪神大賞典(GII)、天皇賞(春)(GI)の3勝。

(JRA発表による)

荻野極騎手、フリーに [News] [News]
2018/06/06(水) 10:56

 荻野極騎手(栗東・清水久詞厩舎)は、6月7日からフリーとなる。

(JRA発表による)

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