【マーメイドS】登録馬~トーセンビクトリーなど16頭 [News] [News]
2018/06/03(日) 17:40

6月10日(日)、阪神競馬場で行われる第23回マーメイドステークス(GIII、3歳以上牝馬、ハンデ、芝2000m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)
キンショーユキヒメ
エテルナミノル
トーセンビクトリー
レイホーロマンス
ミエノサクシード

ワンブレスアウェイ
ミリッサ
ルネイション
フェイズベロシティ
アンドリエッテ

ヴァフラーム
アルジャンテ
エマノン
ティーエスクライ
スティルウォーター

マユキ

【エプソムC】登録馬~ダイワキャグニーなど16頭 [News] [News]
2018/06/03(日) 17:39

6月10日(日)、東京競馬場で行われる第35回エプソムカップ(GIII、3歳以上、芝1800m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)
マイネルミラノ
マイネルフロスト
ダイワキャグニー
ゴールドサーベラス
シャイニープリンス

アデイインザライフ
サーブルオール
スマートオーディン
トーセンマタコイヤ
グリュイエール

サトノアーサー
ハクサンルドルフ
エアアンセム
ブラックスピネル
バーディーイーグル

ベルキャニオン

【三浦特別】(東京)~サルサディオーネが先手を奪って押し切る [News] [News]
2018/06/03(日) 17:36

東京12Rの三浦特別(3歳以上1000万下、ダート1600m)は5番人気サルサディオーネ(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒1(良)。1馬身1/4差2着に4番人気タガノカトレア、さらに1馬身差で3着に6番人気インザバブルが入った。

サルサディオーネは栗東・羽月友彦厩舎の4歳牝馬で、父ゴールドアリュール、母サルサクイーン(母の父リンドシェーバー)。通算成績は13戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 サルサディオーネ(羽月友彦調教師)
「やはりハナを切る形がこの馬にはベストですね。初めての東京の1600mにもうまく対応してくれました。騎手もうまく乗ってくれたと思います」

3着 インザバブル(津村騎手)
「頑張っていました。ジリジリとした伸びで、もう一段ギアを上げられるといいと思います」

4着 ディアドナテロ(田辺騎手)
「いい位置で流れに乗れて、よく頑張っていたと思います」

5着 エンパイアブルー(福永騎手)
「上手に流れに乗れましたが、少し狭いところに入ってしまい、伸びあぐねました」

【安田記念】(東京)~連闘モズアスコットがGI初制覇 [News] [News]
2018/06/03(日) 17:35

東京11Rの第68回安田記念(GI、3歳以上、芝1600m)は9番人気モズアスコット(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分31秒3(良)。クビ差2着に5番人気アエロリット、さらに3/4馬身差で3着に1番人気スワーヴリチャードが入った。

モズアスコットは栗東・矢作芳人厩舎の4歳牡馬で、父Frankel、母India(母の父Hennessy)。通算成績は11戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 モズアスコット(ルメール騎手)
「(連闘でしたが)疲れはありませんでした。心配していましたが、返し馬に乗ると状態が良かったので安心しました。前走を使って今日はGIでしたが、勝てる自信はありました。スタートして400mのところでぶつけてしまい、ポジションを探しました。前にスワーヴリチャードを見て、直線でマークしました。馬がよく頑張ってくれました。GIを勝つことが出来て素晴らしいです。メンバーのレベルが高い中、勝つことが出来ましたし、まだまだマイルのGIを勝てる馬です」

(矢作芳人調教師)
「結果的に、連闘したからこその勝利だと感じていますし、厩舎スタッフの能力の高さを示せて嬉しく思います。レースのことはすべてルメール騎手に任せていました。弱いところがあり、3歳6月にデビューを遅らせた馬です。これからもっともっと成長すると思いますし、この路線を引っ張る存在に育て、そして、フランケルの子供ですから世界的な種牡馬に出来るようやっていきたいと思います。この後、夏は休んで、秋については今のところ国内になる可能性が高いと考えています。安田記念はこれまで2着3回、悔しい思いをしてきました。勝てて本当に嬉しいです」

2着 アエロリット(戸崎騎手)
「馬の状態が良かったです。ハナに行こうかとも思いましたが、外の馬が主張して行ったのであのような形になりました。しぶとく頑張っています」

3着 スワーヴリチャード(M.デムーロ騎手)
「初の1600mでもよく頑張っています。スタートを出てからいいところにつけられ、直線では馬場の良いところを探しながら乗りました。ただ、手応えほど今日はいつもの瞬発力がありませんでした。少し体が減っていたのは夏バテの影響かもしれません」

4着 サトノアレス(蛯名騎手)
「前に並んで突き抜けるかと思いましたが、そこで脚色が他の馬と同じになってしまいました。スタートはタイミングが悪くて遅れてしまいましたが、脚は使っているのでそれほど問題はなかったです」

5着 サングレーザー(福永騎手)
「今日は意識的にポジションを取りに行って、道中はイメージ通りにリラックスして走っていました。馬はうまく対応してくれましたが、前に行った分、いつもの切れ味はありませんでした」

6着 ペルシアンナイト(川田騎手)
「直線で道を作ることが出来ず申し訳ない競馬になりました。すみませんでした」

7着 ウインガニオン(津村騎手)
「最後までよく頑張ってくれています。7着まで来られたのは偉いですね。また夏、頑張ってくれると思います」

9着 レッドファルクス(田辺騎手)
「淡々とした流れになってしまい、脚を温存出来ませんでした。直線でもあまり伸びてくれませんでした」

11着 キャンベルジュニア(石橋脩騎手)
「上手にスタートを出て、道中、力みなく行けました。東京コースだと1400mくらいまでの方がいいかもしれません」

【グリーンS】(阪神)~サイモンラムセスが逃げ切りV [News] [News]
2018/06/03(日) 16:20

阪神11Rのグリーンステークス(3歳以上1600万下ハンデ、芝2400m)は4番人気サイモンラムセス(小牧太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分24秒2(良)。2馬身差2着に2番人気アドマイヤエイカン、さらにアタマ差で3着に3番人気ペンタトニックが入った。

サイモンラムセスは栗東・梅田智之厩舎の8歳牡馬で、父ブラックタイド、母コパノマルコリーニ(母の父マヤノトップガン)。通算成績は57戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 サイモンラムセス(小牧騎手)
「前回よりもスタートが速くて、楽にハナに立つことが出来ました。元々背中がいい馬で、8歳ですけど伸びています。まだ上でも走りそうです」

3着 ペンタトニック(松山騎手)
「スタートで躓いてポジションが後ろになりましたけど、内々を通ってよく差を詰めてくれています」

4着 グランドサッシュ(北村友騎手)
「大人しい馬です。落ち着いていて長丁場は合っていると思います。終いもよく脚を使ってくれています」

5着 レジェンドセラー(浜中騎手)
「ペースが遅くて、道中ポジションを上げて行きましたが、今日は展開が合わなかったです」

【洲本特別】(阪神)~マルカソレイユが人気に応える [News] [News]
2018/06/03(日) 16:10

阪神10Rの洲本特別(3歳以上1000万下、ダート1400m)は1番人気マルカソレイユ(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒5(良)。2馬身1/2差2着に7番人気モアニケアラ、さらに3/4馬身差で3着に8番人気オーマイガイが入った。

マルカソレイユは栗東・今野貞一厩舎の4歳牝馬で、父ダイワメジャー、母ウォートルベリー(母の父Starborough)。通算成績は12戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 マルカソレイユ(藤岡佑騎手)
「スタートが決まりました。あとは不利のないところに誘導するだけでしたし、つかまっていただけでした。力は一枚上です」

3着 オーマイガイ(岩崎翼騎手)
「行こうと思っていましたが、2番手での競馬になりました。芝もダートもどちらも走れますし、番手で競馬が出来るというのは良いですね。馬の状態も良く、スタッフがうまく調整してくれました」

4着 アバンサル(国分恭騎手)
「今日は休み明けでしたし、ここを使ってさらに良くなると思います」

5着 マイネルラック(幸騎手)
「ゲートは普通に出て、そこそこのポジションに行けました。しかし、最後は少し甘くなってしまいました。噛み合えばさらに走れそうです」

【由比ヶ浜特別】(東京)~9歳馬キングクリチャンがJRA初勝利 [News] [News]
2018/06/03(日) 15:55

東京10Rの由比ヶ浜特別(3歳以上1000万下ハンデ、芝1400m)は10番人気キングクリチャン(山田敬士騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒6(良)。1馬身1/4差2着に5番人気ヨシノザクラ、さらに1馬身差で3着に13番人気ユメノマイホームが入った。

キングクリチャンは美浦・高市圭二厩舎の9歳牡馬で、父ボーンキング、母カムロギダイリン(母の父アンバーシヤダイ)。通算成績は94戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 キングクリチャン(山田敬士騎手)
「スタートは悪くなく、いいところにつけられました。掛かりやすい馬だと聞いていたので、コントロールしながら脚をためる競馬をしました。直線ではここしかないと思い切ったら脚を使ってくれました。9歳で勝つことが出来て良かったです」

2着 ヨシノザクラ(戸崎騎手)
「1400mは忙しいので後ろからになってしまいましたが、いい脚を使ってくれました。乗りやすくていい馬です」

3着 ユメノマイホーム(杉原騎手)
「上手に競馬をしてくれました。終いに脚を使おうと思っていて、馬群を割って狭いところから伸びてくれました。51キロというハンデも味方してくれました」

5着 アルモニカ(内田博騎手)
「前に行く馬ですが、ハナにはこだわらず、馬なりでリズム良く行けました。4コーナーで外から他の馬に来られてしまい厳しい展開でしたが、しぶとく頑張っています」

【ホンコンJCT】(東京)~グレンガリーが2番手から抜けて連勝 [News] [News]
2018/06/03(日) 15:32

東京9Rのホンコンジョッキークラブトロフィー(3歳以上500万下、芝2000m)は3番人気グレンガリー(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒7(良)。1馬身1/4差2着に5番人気ニシノアモーレ、さらにクビ差で3着に9番人気シャイニーロケットが入った。

グレンガリーは美浦・萩原清厩舎の3歳牡馬で、父ハービンジャー、母エイグレット(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 グレンガリー(ルメール騎手)
「2番手の良いポジションにつけられました。リラックスしてマイペースで運べました。最後の直線、早く反応出来ませんでしたが、長くいい脚が使えてスタミナもあるので、決勝線まで頑張ってくれました。2000mは合っています。能力のあるいい馬です」

2着 ニシノアモーレ(戸崎騎手)
「気難しいところのある馬で、今日はゲートを出る気がありませんでした。その後はセンス良く、上手に走っています」

3着 シャイニーロケット(和田騎手)
「ジワジワ来る感じでした。(近走はダートを走っていましたが)芝でも走れます」

5着 サンシロウ(内田博騎手)
「前に行きたかったのですが、行けませんでした。最後はジリジリとした脚でした。力はある馬です」

【城崎特別】(阪神)~サラスが後方一気でV [News] [News]
2018/06/03(日) 15:09

阪神9Rの城崎特別(3歳以上500万下、芝2000m)は2番人気サラス(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒7(良)。1馬身1/4差2着に1番人気ブリラーレ、さらにアタマ差で3着に3番人気ナンヨープランタンが入った。

サラスは栗東・西村真幸厩舎の3歳牝馬で、父オルフェーヴル、母ララア(母の父Tapit)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 サラス(松若騎手)
「人気馬を見ながらのレースでしたが、まだ子供っぽいところがあります。それだけ余裕があるということですから、この分なら上のクラスに行っても楽しみがあります」

2着 ブリラーレ(北村友騎手)
「器用に立ち回ることが出来れば、力が上なので勝つチャンスも巡ってくると思います。初めての4つのコーナーの2000mと気性面を考えれば、よく頑張ってくれています。この経験が次につながればいいと思います」

3着 ナンヨープランタン(浜中騎手)
「距離が長くなるので、今回は折り合いに気をつけて乗りました。前半少しハミを噛みましたが、2コーナーを回ったあたりで折り合いがつきました。前半部分が少しラストに影響したかもしれません」

4着 メガフレア(松山騎手)
「ジリっぽい馬なので、早めに動いて行く競馬をしました。速い時計の競馬にも対応してくれましたし、芝でも十分やれる感触をつかみました」

【英ダービー】~マサーが優勝、ディープ産駒サクソンウォリアーは4着 [News] [News]
2018/06/03(日) 14:33

現地6月2日(土)、イギリスのエプソム競馬場で行われた英ダービー(G1、3歳、芝2410m、12頭)は、マサー(C.アップルビー厩舎/W.ビュイック騎手)が優勝。勝ちタイムは2分34秒93。

1馬身1/2差で2着にディーエックスビー、さらに1/2馬身差で3着にロアリングライオンが入った。

デビュー4連勝で英2000ギニーを制し、2冠を狙ったディープインパクト産駒サクソンウォリアーは4着に敗れた。

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