【メイクデビュー】(函館5R、6R)~トーセンオパール、ラブミーリッキーがデビューV [News] [News]
2018/06/23(土) 18:04

函館5Rのメイクデビュー函館(牝馬・芝1200m)は6番人気トーセンオパール(勝浦正樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒3(良)。2馬身差の2着に5番人気キタイ、さらに1馬身差の3着に1番人気ドゥシャンパーニュが入った。

トーセンオパールは美浦・小笠倫弘厩舎の2歳牝馬で、父スウェプトオーヴァーボード、母トーセンルクリア(母の父ダンスインザダーク)。

~レース後のコメント~
1着 トーセンオパール(勝浦正樹騎手)
「調教で乗った時に乗り味が良く、スピードもありそうでしたから期待していました。レースでは上手に走ってくれて、追ってからも良く反応してくれました。まだ力がつききっていない状態でこれだけ走るのですから、これからまだパワーアップすると思います」

3着 ドゥシャンパーニュ(北村友一騎手)
「小柄ですが落ち着いていて乗りやすい馬です。追ってから反応してくれましたが、もう少し体力がついて体に幅が出てくれればなお良いと思います」


函館6Rのメイクデビュー函館(ダート1000m)は1番人気ラブミーリッキー(松岡正海騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分01秒0(良)。2馬身半差の2着に2番人気スマートスリロス、さらに3馬身半差の3着に3番人気エルピドが入った。

ラブミーリッキーは美浦・手塚貴久厩舎の2歳牝馬で、父サウスヴィグラス、母ベラドンナジュリア(母の父ゼンノロブロイ)。

~レース後のコメント~
1着 ラブミーリッキー(松岡正海騎手)
「予定通り負けられない気持ちでした。攻め馬を見ても上積みのある状態で勝てたのも収穫です。スラッとした体型で、距離はもう少し延びても大丈夫ですし、やわらかみがあるので芝でもやれそうです」

2着 スマートスリロス(北村友一騎手)
「最後はスピードを見せてくれましたが、右にもたれながら走っていました」

3着 エルピド(勝浦正樹騎手)
「2番手につけていましたが、いきなりブレーキをかけて下がってしまいました。それでも3着には来るんですからね。気持ちの問題でしょうか。これからです」

林満明騎手が障害通算2000回騎乗達成 [News] [News]
2018/06/23(土) 17:59

東京8レースで、8番アスターサムソンに騎乗した林満明騎手(栗東・フリー)は、中央競馬史上初のJRA障害通算2000回騎乗を達成した。

~林満明騎手のコメント~
「区切りの騎乗に達し、とにかくほっとしました。この騎乗で最後になります。競馬関係者の方々に恵まれ、これだけのレースに騎乗することができました。本当に嬉しく思います。長く騎乗するための秘訣は、なるべく怪我をしないように落ちることです。周りのジョッキーはレースでは厳しいものの、馬を下りれば優しいので、怪我をしないようにこれからも頑張ってもらいたいです。障害レースの魅力は、馬が飛ぶ姿の美しさだと思います。いままでどうもありがとうございました。これからも障害レースを応援してください」

(JRA発表による)

阪神9Rの競走除外について [News] [News]
2018/06/23(土) 17:52

阪神9レースで、13番タスクフォース(福永祐一騎手)は、発馬機からくぐり出た際に、四肢挫創を発症したため競走除外となった。

(JRA発表)

【長万部特別】(函館)~ラブローレルが好位から抜け出す [News] [News]
2018/06/23(土) 17:49

函館12Rの長万部特別(3歳以上500万下・芝1200m)は6番人気ラブローレル(国分恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒1(良)。クビ差の2着に8番人気ザベストエバー、さらに半馬身差の3着に1番人気タイセイソニックが入った。

ラブローレルは栗東・森田直行厩舎の6歳牝馬で、父ブライアンズタイム、母ローレルポラリス(母の父サクラユタカオー)。通算成績は46戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ラブローレル(国分恭介騎手)
「スタートは速かったのですが、中途半端に押し込められてしまいました。それでも道中の手応えは良く、最後は力通りでした」

2着 ザベストエバー(吉田隼人騎手)
「好位置で運べましたが、行こうとした時に前の馬が下がってきて、ブレーキを踏むことになりました。ためる競馬を覚えさせているところで良いキッカケになってくれるといいですね」

3着 タイセイソニック(藤岡佑介騎手)
「展開に左右される馬ですが、外枠だったらスムーズに動けるのに、今日は内枠でしたから、1回下げてから外に出すことになりました。それでも脚は使ってくれました」

4着 ボスキャットグレイ(菱田裕二騎手)
「馬場が良いので内にこだわりました。良いレースが出来たと思いますし、これを使って上向いてくればいいです」

【大沼S】(函館)~リーゼントロックが2番手から押し切る [News] [News]
2018/06/23(土) 17:34

函館11Rの大沼ステークス(3歳以上オープン・ダート1700m)は6番人気リーゼントロック(松岡正海騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒4(良)。1馬身差の2着に1番人気ヨシオ、さらに半馬身差の3着に10番人気ゴーインググレートが入った。

リーゼントロックは栗東・矢作芳人厩舎の7歳牡馬で、父ダイワメジャー、母レディインディ(母の父A.P. Indy)。通算成績は35戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 リーゼントロック(松岡正海騎手)
「ヨシオが行くのは分かっていましたし、2番手で思い通りの競馬が出来ました。腰のバランスが良くなって、3コーナーで手応えが怪しくなるところもありませんでした。馬体が絞れたのも良かったです」

2着 ヨシオ(勝浦正樹騎手)
「一歩目で躓いて落鉄しました。これが痛かったです」

3着 ゴーインググレート(池添謙一騎手)
「好位置で競馬が出来ましたし、しぶとく走っていますが、前にいた馬のせいか、躊躇する感じがありました」

4着 ストロングバローズ(藤岡佑介騎手)
「スタートを出て、流れに乗れました。落ち着いて走っていましたが、今日は展開が向きませんでした」

【垂水S】(阪神)~キョウヘイが馬場を味方に内から差し切る [News] [News]
2018/06/23(土) 17:24

阪神11Rの垂水ステークス(3歳以上1600万下・芝1800m)は3番人気キョウヘイ(高倉稜騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒9(重)。アタマ差の2着に4番人気エンヴァール、さらに2馬身差の3着に1番人気レッドアンシェルが入った。

キョウヘイは栗東・宮本博厩舎の4歳牡馬で、父リーチザクラウン、母ショウナンアネーロ(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は16戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 キョウヘイ(高倉稜騎手)
「今週の追い切りでは、折り合って良いコンタクトが取れました。レッドアンシェルの後ろをピッタリつけようとも思いましたが、内がしっかりと開いていましたし、折り合いもついていたので、ロスなく回ることにしました。いろいろな競馬を覚えさせようと思っていたので、決めつけるような競馬はしたくありませんでした。一瞬の脚がないので、気持ち良く行き過ぎたかと思いましたが、馬が頑張ってくれました。力でねじ伏せてくれました。落ち着きが出たのが大きかったですし、無理する感じがありませんでした。明らかに態勢不利だったのに、最後は馬の根性で頑張ってくれました」

1着 キョウヘイ(宮本博調教師)
「前につけて競馬しようと思っていました。(ゴール前は)ダメかなと思いましたが、良かったです。映像を見た感じでは馬を怖がらなくなっているようでした。今後は小倉記念へ向かいます」

2着 エンヴァール(H・ボウマン騎手)
「よく走っていますが、勝った馬が強かったです。距離も外回りも全て良かったです」

3着 レッドアンシェル(福永祐一騎手)
「楽勝かなと思ったのですが...。1800mでも引っかからず、馬場も気にしていませんでした。しかし、残り200mでパッタリと止まってしまいました。1600mまでは先頭で走っていたので、やはり1ハロン長いのでしょうか」

4着 ブラックスビーチ(M・デムーロ騎手)
「よく頑張りました。しかし、馬場が合いませんでした」

5着 クールオープニング(鮫島克駿騎手)
「この馬場は上手です。メンバー的に行く馬がいなさそうでしたし、外回りコースはあまり使われてなくてきれいだったので、主張して行こうと思いました。早めに来られたにしては頑張っていました」

8着 レオナルド(C・ルメール騎手)
「この馬場が大嫌いなようです。進んでくれませんでした。軽い馬場の方が良いと思います」

【夏至S】(東京)~早めに先頭に立ったナムラミラクルが押し切る [News] [News]
2018/06/23(土) 17:04

東京11Rの夏至ステークス(3歳以上1600万下・ハンデ・ダート1600m)は4番人気ナムラミラクル(藤懸貴志騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒2(重)。1馬身1/4差の2着に3番人気レッドオルバース、さらに1馬身半差の3着に1番人気スマートダンディーが入った。

ナムラミラクルは栗東・杉山晴紀厩舎の5歳牡馬で、父スパイキュール、母アーダーチャリス(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は21戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ナムラミラクル(藤懸貴志騎手)
「返し馬から状態の良さが伝わってきて、リラックスしていたのでこれは好勝負になると思いました。取り消しがあったり、抽選突破できなかったりした中でここまで仕上げてくれた牧場の方々や厩舎スタッフの皆さんおかげです。うまく運べばこれくらいはやれる馬ですし、昇級しても期待できます」

3着 スマートダンディー(戸崎圭太騎手)
「乗りやすいですし、思っていた通りの競馬ができましたが、直線少しジリっぽい感じがしました」

5着 スピーディクール(石栗龍彦調教師)
「前走急仕上げ気味で好走してくれた反動が出たのかもしれません。道中右に張りながら走っていたようです。それでも終いは伸びていたように力はあります。あまり詰めて使わない方が良いようですね」

【八ヶ岳特別】(東京)~プレミオテーラーが逃げ切る [News] [News]
2018/06/23(土) 16:56

東京10Rの八ヶ岳特別(3歳以上1000万下・ハンデ・芝1800m)は6番人気プレミオテーラー(柴田大知騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒0(稍重)。1馬身3/4差の2着に4番人気リカビトス、さらにハナ差の3着に2番人気コーカスが入った。

プレミオテーラーは栗東・河内洋厩舎の6歳牝馬で、父ステイゴールド、母ソーゴル(母の父Singspiel)。通算成績は26戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 プレミオテーラー(柴田大知騎手)
「休み明けでしたが仕上がっていて、馬はやる気満々でした。時計がかかる競馬になったのは良かったと思います。少しのめったので直線は外へ出そうと思いました。この道悪でも頑張ってくれました」

2着 リカビトス(田辺裕信騎手)
「前回は速い時計の決着で脚がたまらず、この馬らしさが出せませんでした。今日はその高速決着にならなくて良かったです。最後よくつめ寄りましたが、脚色が同じになりました。まだ良くなる余地があると思います」

3着 コーカス(戸崎圭太騎手)
「この馬場で脚をとられましたが、最後はしっかり伸びてくれました。力はある馬です」

4着 アルトリウス(北村宏司騎手)
「まだ馬自体緩さがあるので、馬場がぬかるんできたのが最後にこたえました。それでもよく頑張っていましたし、これから良くなると思います。この1800mという距離も大丈夫です」

【京橋特別】(阪神)~アテンフェスタが逃げ切る [News] [News]
2018/06/23(土) 16:33

阪神10Rの京橋特別(3歳以上1000万下・芝2000m)は10番人気アテンフェスタ(荻野極騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分04秒3(重)。1馬身3/4差の2着に3番人気サラス、さらにクビ差の3着に5番人気エーティーサンダーが入った。

アテンフェスタは栗東・寺島良厩舎の5歳牡馬で、父ナカヤマフェスタ、母ニューフェアリー(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は20戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 アテンフェスタ(荻野極騎手)
「リズム良くこの馬のレースができました。ラストは嫌気をさす所があるので、それを気にしながらも持ち味を生かすことができました」

2着 サラス(松若風馬騎手)
「ゲートは落ち着いていました。ただ、出てから寄られて、後ろからになりました。終いは脚を使うので腹をくくりました。ペースが遅くなりながらも強いレースをしてくれました。こういった(しぶった)馬場も問題ありません」

3着 エーティーサンダー(酒井学騎手)
「今日のような(しぶった)馬場はこなします。ショパンが動いた時にもっとペースが上がってくれれば良かったのですが、腹をくくって終いにかけました。追い出したら耳を絞るようなところを見せながら外から馬が来たらしっかり反応を見せてくれました。最後は甘くなりながらも、良さは見せてくれました」

4着 インヘリットデール(川田将雅騎手)
「決して得意ではない馬場の中、最後まで精一杯頑張ってくれました」

5着 ショパン(M・デムーロ騎手)
「今回もチークピーシーズをつけたのですが、向正面で動く時も頑張ってくれませんでした。ハナに立った馬が楽に行っていたようです。この馬も早めに動きましたが、前と同じ脚になりました。難しい馬ですね」

【日野特別】(東京)~リパーカッションが連勝を決める [News] [News]
2018/06/23(土) 16:11

東京9Rの日野特別(3歳以上500万下・ダート1400m)は6番人気リパーカッション(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒5(稍重)。3/4馬身差の2着に2番人気マリームーン、さらに5馬身差の3着に1番人気シャープシューターが入った。

リパーカッションは美浦・牧光二厩舎の4歳牡馬で、父ネオユニヴァース、母ファーナリー(母の父Danehill)。通算成績は21戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 リパーカッション(石橋脩騎手)
「外枠でしたが、もっと外に速い馬がいたのでどうしようと思っていました。それがスタートで少し遅れて、かえって良かったかもしれません。外の馬が行ってくれたので、自分のタイミングで走れました。気持ちが切れなければ、こういう走りができる馬です。かなり外を回っていましたし、強い競馬だったと思います」

2着 マリームーン(北村宏司騎手)
「ハナに行こうとは決めていませんでしたが、スタートが決まってダッシュも速かったので、そのまま行く形になりました。落ち着いていて、メリハリのきいた走りができていましたし、直線も反応して脚を使ってくれています。今日は前にもう1頭いましたが、1400mも問題なかったですし、少し軽いダートも合っているようです」

3着 シャープシューター(大野拓弥騎手)
「朝方よりも脚抜きの良い馬場になっていた分の差でしょうか。それでも直線は前の2頭に離されながらも、そこでよく踏ん張ってくれました」

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