【東京優駿】(東京)~ワグネリアンが勝利し、福永騎手悲願のダービー制覇! [News] [News]
2018/05/27(日) 18:20

東京10Rの東京優駿(3歳GI・芝2400m)は5番人気ワグネリアン(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分23秒6(良)。半馬身差の2着に4番人気エポカドーロ、さらにクビ差の3着に16番人気コズミックフォースが入った。

ワグネリアンは栗東・友道康夫厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母ミスアンコール(母の父キングカメハメハ)。通算成績は6戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ワグネリアン(福永祐一騎手)
「ゴール前、最後はもう気合いだけでした。勝ったのは分かりましたが、ゴールの瞬間もそのあと帰ってくる時も、自分がフワフワした感じになるのは初めての経験でした。これまでなかなかダービーを勝つことができませんでしたが、今日はスタッフの仕上げに馬がよく応えてくれました。これまで多くの人に勇気づけられました。ダービー制覇は父の悲願でした。良い報告ができそうです」

1着 ワグネリアン(友道康夫調教師)
「去年中京でデビューした時から「ダービーへ」と言っていました。皐月賞の時はテンションが上がるのを気にして調教は軽くしていましたが、ダービーはここを目標にしっかりやってきました。馬も応えてくれて、落ち着きもありましたし、馬体重もマイナス2キロでおさまりました。マカヒキの時とはまた違う、言葉にできない喜びです。福永騎手とは20年以上の付き合いで、ダービージョッキーへの想いも知っていたので、ダービージョッキーにしてあげたいという気持ちがずっとありました。今後は放牧に出して、夏、休ませます。その後は相談してこれから決めます」

2着 エポカドーロ(戸崎圭太騎手)
「馬の状態が良かったです。ハナに行くという作戦は事前に先生とも話していました。できればもう少しペースを落としたかったのですが、それでもリズム良く行けて最後まで頑張ってくれました。距離は問題ありません。負けはしましたが、力のあるところはみせてくれました」

3着 コズミックフォース(石橋脩騎手)
「1コーナーでいい位置を取れて、2コーナーでペースが落ちましたが、自分で動いていける位置を確保することができました。リズム良く走れましたし、直線でも前の馬をかわせるかという感じで伸びてくれました」

4着 エタリオウ(H・ボウマン騎手)
「VTRを見て、前を残したレースもありましたが、(最後に)脚を使える気がしていました。溜めるレースをしたかったのですが、馬のデキが良くて、陣営には前にという話もありました。スタートが良くなくて、後ろから行くしかありませんでした。外枠で運がありませんでした。内枠なら勝ち負けになったと思います。ひょっとしたら勝てるかも、というところもありました。将来が楽しみです」

5着 ブラストワンピース(池添謙一騎手)
「レース前から唯一の不安だったゲートでがたついてしまい立ち遅れました。1~2コーナーでポジションを取りに行き、そこからはペースが遅くても折り合いはつきました。しかし、勝負所で前の下がってきた馬の影響でポジションが悪くなり、行き場を失ってしまいました。最後の1ハロンでいいところに出せてジリジリ伸びましたが、勝負所のロスが大きかったです。直線でいいところに早く出せていれば勝ち負けするぐらいだっただけに申し訳ありません。プラス10キロの影響もあったのかもしれません」

6着 ダノンプレミアム(川田将雅騎手)
「弥生賞と比べてよく我慢してくれました。具合も良く、今日を迎えられたと思います。2400メートルを良く我慢してくれました。ゴールしてからすぐ止まってしまうほど精一杯でした」

8着 ステルヴィオ(C・ルメール騎手)
「スローペースの中でも後ろから良い脚を使ってくれています。勝った馬との差はなかっただけに残念です。今日は前の馬が止まりませんでした」

11着 タイムフライヤー(内田博幸騎手)
「もう少し前の位置がほしかったです。リズム良く走っていましたが、伸びきれませんでした」

12着 キタノコマンドール(M・デムーロ 騎手)
「スタートは良かったのですが、二の脚が遅かったです。加えて道中ハミをかんでいて、瞬発力がいつもほどありませんでした」

東京10Rの制裁について [News] [News]
2018/05/27(日) 18:14

東京10レースにおいて、14番エタリオウ(H・ボウマン騎手)は、最後の直線コースで外側に斜行したため、18番サンリヴァル(浜中俊騎手)の進路が狭くなった。(その他に2番タイムフライヤー(内田博幸騎手)の進路にも影響があった)

この件について、H・ボウマン騎手は、2018年6月2日(土)から6月10日(日)まで9日間の騎乗停止となった。

(JRA発表による)

【目黒記念】(東京)~ウインテンダネスが連勝で重賞初制覇 [News] [News]
2018/05/27(日) 18:10

東京12Rの目黒記念(4歳以上GII・ハンデ・芝2500m)は9番人気ウインテンダネス(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分29秒7(良)。3/4馬身差の2着に10番人気ノーブルマーズ、さらにアタマ差の3着に1番人気パフォーマプロミスが入った。

ウインテンダネスは栗東・杉山晴紀厩舎の5歳牡馬で、父カンパニー、母モエレメルシー(母の父マジックマイルズ)。通算成績は29戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ウインテンダネス(内田博幸騎手)
「前走逃げて勝っていましたから、引っかかることはわかっていましたが、引っかかりました。この相手にどれくらいやれるかと思いましたが、よく頑張ってくれました。頭が下がる思いですし、力をつけています」

1着 ウインテンダネス(杉山晴紀調教師)
「3月に中京で勝った時、それまでつけていたメンコを思い切って外して、そこから一気に馬が変わってきました。元々調教は動く馬ですが、競馬で走るようになって、馬に自信がついてきました。3戦続けて内田騎手が乗って、ゴーサインに応えるようになってきました。肉体的にもそうですが精神的な成長も大きいと思います。この後の事はオーナーと話をしてからになります」

2着 ノーブルマーズ(高倉稜騎手)
「前走もそうでしたが、いい競馬をしてくれるようになっています。競馬に対して、馬の気持ちが入ってきています」

4着 ポポカテペトル(川田将雅騎手)
「4コーナーの雰囲気がすごく良かったですし、頑張ってくれました」

5着 ソールインパクト(福永祐一騎手)
「そんなに負けていませんでしたし、もう少しでした」

11着 チェスナットコート(蛯名正義騎手)
「力みもありましたが、伸びそうで伸びませんでした」

13着 フェイムゲーム(C・ルメール騎手)
「いい感じでしたが、59キロも大変でしたし、3000m以上あった方が良いと思います」

【鳴尾記念】登録馬~サトノノブレスなど12頭 [News] [News]
2018/05/27(日) 17:59

6月2日(土)、阪神競馬場で行われる第71回鳴尾記念(GIII、3歳以上、芝2000m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:12頭】(フルゲート:16頭)

サトノノブレス
マルターズアポジー
タツゴウゲキ
トリオンフ
モンドインテロ

トリコロールブルー
テイエムイナズマ
アメリカズカップ
ストレンジクォーク
ストロングタイタン

ヤマカツライデン
ナスノセイカン

日本ダービー表彰式プレゼンター~松坂桃李さん、柳楽優弥さん、高畑充希さん、土屋太鳳さんのコメント [News] [News]
2018/05/27(日) 17:52

第85回日本ダービー(GI)で表彰式プレゼンターを務めた松坂桃李さん、柳楽優弥さん、高畑充希さん、土屋太鳳さんのコメントは以下の通り。

●松坂桃李さん
「やっぱり日本ダービーは素晴らしいですね!観客の皆様の熱気や想いが伝わってきました。馬券は僕が10月17日生まれ、名前に「桃」という字が入っているので、17番ワグネリアンを買い、見事的中させることができました!今日この場所にくることができて本当に良かったです」

●高畑充希さん
「昨年、レースが終わった後、絶対に来年も来たい!と思っていたので、実現できて嬉しいです。馬券は、皐月賞をパスしてこのレースにかけてきたブラストワンピースを中心に、他にも私の誕生日が12月なので、エポカドーロの複勝を買っていたので的中させることができました!昨年の盛り上がりにも驚きましたが、今年はもしかしたらそれ以上だった気がします。完全に癖になりそうです!」

●柳楽優弥さん
「日本ダービーの盛り上がりは本当にすごいなと思いました。一生に一度の栄光を目指し駆け抜ける競走馬の姿は本当にかっこよかったです。馬券はダノンプレミアムと、ルメールジョッキーのステルヴィオに注目していたので残念ながら外してしまいましたが、みんなとこの興奮を共有できて幸せでした。来週の安田記念にもプレゼンターとして伺うので楽しみにしています」

●土屋太鳳さん
「昨年に続き、4人で伺うことができて最高に楽しかったです。先週のオークスでもプレゼンターを務めさせていただいたんですけど、オークスとはまた違った日本ダービー独特の緊張感や興奮を感じてパワーを充電させていただきました。過去10年で1枠が4勝していることと、「最も運の強い馬が勝つ」日本ダービーなので私自身が今まで1番運命を感じてきた「11」という数字にちなんで1枠1番のダノンプレミアムを買いました。今年は的中できなかったんですけど少しずつ勉強させていただいているので、これからも人生のパワーとしてレースを楽しみたいと思います」

【関東オークス】(6月13日、川崎)~JRA所属出走予定馬及び補欠馬について [News] [News]
2018/05/27(日) 17:33

6月13日(水)、川崎競馬場で行われる第54回関東オークス(JpnII、3歳牝馬、ダート2100m)のJRA所属出走予定馬及び補欠馬は以下の通り。

出走予定馬(予定騎手名)
ハービンマオ   (未定)
プリンセスノンコ (未定)
メイショウヒサカタ(未定)
ララプリムヴェール(未定)

補欠馬(予定騎手名)
グアン      (未定)
ボードウォーク  (未定)

【薫風S】(東京)~ストライクイーグルが狭い所を割って差し切る [News] [News]
2018/05/27(日) 17:28

東京11Rの薫風ステークス(4歳以上1600万下・ダート1600m)は7番人気ストライクイーグル(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒7(良)。アタマ差の2着に8番人気イーグルフェザー、さらにハナ差の3着に12番人気ヴァローアが入った。

ストライクイーグルは栗東・杉山晴紀厩舎の5歳牡馬で、父キンシャサノキセキ、母ミスエアクラフト(母の父Marquetry)。通算成績は20戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ストライクイーグル(内田博幸騎手)
「今日はスタートを慎重に出て、後ろからかまえて行きました。最後も挟まれてかなり苦しい中で抜け出してきて本当によく頑張っています」

2着 イーグルフェザー(戸崎圭太騎手)
「後方からでしたが、道中感じ良く行けて、直線の反応も良かったです。よく頑張っています」

5着 コアレスキング(村田一誠騎手)
「連闘や距離短縮などがうまくはまりました。どれが良かったのかはわかりませんが、直線で挟まれながらも頑張っています」

6着 ダンツゴウユウ(石川裕紀人騎手)
「最後進路を探してもたついてしまったのが痛かったです。良い馬で、よく脚を使っているだけに残念です」

【白百合S】(京都)~メイショウテッコンが逃げ切る [News] [News]
2018/05/27(日) 17:21

京都11Rの白百合ステークス(3歳オープン・芝1800m)は3番人気メイショウテッコン(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒9(良)。3馬身差の2着に1番人気サラキア、さらにハナ差の3着に2番人気アイトーンが入った。

メイショウテッコンは栗東・高橋義忠厩舎の3歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母エーシンベロシティ(母の父Lemon Drop Kid)。通算成績は6戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウテッコン(松山弘平騎手)
「速いペースでしたが、よく踏ん張ってくれました。前走もハイペースの中よく頑張っていましたが、距離が短くなって、より踏ん張れたと思います。私はつかまっていただけで、馬が強かったです」

2着 サラキア(北村友一騎手)
「ゲートはうまく出ませんでしたが、道中はリズム良く上手に走っていました。今日のようなバラけた展開ではなく、まとまって競馬ができる流れが良かったです」

4着 アルジャーノン(川島信二騎手)
「少頭数で落ち着いてくれるかと思っていましたが、流れる競馬になってしまい、伸びきれませんでした」

5着 オメガラヴィサン(坂井瑠星騎手)
「隊列が長いのに前が残る特殊な展開でしたが、直線までは我慢して良い手応えでした。最後は多少前を追いかけた分でしょうか」

【御池特別】(京都)~控える競馬でゲンキチハヤブサが勝利 [News] [News]
2018/05/27(日) 17:14

京都12Rの御池特別(4歳以上1000万下・ハンデ・芝1200m)は2番人気ゲンキチハヤブサ(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒2(良)。アタマ差の2着に4番人気トシストロング、さらにクビ差の3着に15番人気シゲルノマオイが入った。

ゲンキチハヤブサは栗東・川村禎彦厩舎の6歳セン馬で、父ヨハネスブルグ、母ラーチャプルック(母の父マーベラスサンデー)。通算成績は33戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ゲンキチハヤブサ(和田竜二騎手)
「前走から変わらず調子も良かったですね。控える形のレースも問題ありませんでした。時計にも対応していました。とにかく以前に比べて歩様が本当に良くなっていました」

【安土城S】(京都)~ダイメイフジがゴール前で差し切る [News] [News]
2018/05/27(日) 16:27

京都10Rの安土城ステークス(4歳以上オープン・ハンデ・芝1400m)は3番人気ダイメイフジ(酒井学騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒7(良)。クビ差の2着に1番人気モズアスコット、さらにハナ差の3着に6番人気ボンセルヴィーソが入った。

ダイメイフジは栗東・森田直行厩舎の4歳牡馬で、父アグネスデジタル、母ダイメイダーク(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は17戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ダイメイフジ(酒井学騎手)
「前でも後ろからでも勝っている馬ですし、外に出せば良い脚を使ってくれると思っていました。折り合いも十分ついてリラックスして走ることができました。直線はモズアスコットさえしのげば勝てると思って追いました。リラックスしていた分、良い脚を使ってくれました。走る馬です」

2着 モズアスコット(坂井瑠星騎手)
「スタートで後手に回ってしまった分が痛かったです。馬の能力は高いので、結果を出すことができず申し訳ない気持ちです」

3着 ボンセルヴィーソ(菱田裕二騎手)
「前を見ながら折り合っていいレースができました。復調ムードが感じられる走りでした」

8着 カラクレナイ(松若風馬騎手)
「ゲートが出すぎて中団につけましたが、ペースが落ち着いたので、その分力んでしまいました。直線ではスムーズに前が開きましたが、力んだ分伸びを欠いてしまいました。ペース次第でもっとやれるはずです」

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