「春の3歳重賞馬連」結果 [News] [News]
2018/05/26(土) 17:39

1月7日(日)~5月26日(土)の3歳重賞競走の馬連を対象として、通常の払戻金に売上げの5%相当額を上乗せして払戻を行う「春の3歳重賞馬連」は、計23レースで実施し、上乗せ合計金額は、1,034,555,190円となった。

なお、次回の「払戻金への上乗せ」は、明日5月27日(日)に「ダービーデー馬連」として以下のとおり実施する。

「ダービーデー馬連」
5月27日(日)のJRA全場・全レース(計24レース)の「馬連」を対象に、通常の払戻金に売上げの5%相当額を上乗せして払戻をする。

(JRA発表)

池江泰寿調教師、JRA通算600勝達成 [News] [News]
2018/05/26(土) 17:27

東京10Rで、4番トゥザクラウン(H・ボウマン騎手)が1着となり、池江泰寿調教師は、現役14人目となるJRA通算600勝を達成した。
なお、開業14年2ヶ月26日での達成は、藤沢和雄調教師(美浦)の14年0ヶ月31日に次ぐ現役2位のスピード達成となる。

~池江泰寿調教師のコメント~
「これほど早いペースで600勝を達成できたのも、馬主の方々や牧場関係者、厩舎スタッフの努力、そしてファンの皆様のご声援のおかげです。これからも次の700勝に向けて皆様に喜んでいただけるような競馬を提供していきたいと思っております」

(JRAの発表による)

【欅S】(東京)~直線で粘りをみせたドリームキラリが逃げ切る [News] [News]
2018/05/26(土) 17:23

東京11Rの欅ステークス(4歳以上オープン・ダート1400m)は7番人気ドリームキラリ(坂井瑠星騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒8(良)。1馬身3/4差の2着に1番人気サンライズノヴァ、さらに3/4馬身差の3着に11番人気サトノファンタシーが入った。

ドリームキラリは栗東・矢作芳人厩舎の6歳牡馬で、父Giant’s Causeway、母Truant(母の父Gone West)。通算成績は31戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 ドリームキラリ(坂井瑠星騎手)
「早めに来られて厳しい流れになりましたが、とらえられてからもう一度差し返してくれました。根性がとにかくすごい馬です」

1着 ドリームキラリ(矢作芳人調教師)
「オーストラリアのボウマン騎手との競り合いに勝ったことは立派でした。本来は小回りの1700mが合っている馬かなと思っていましたが、東京1400mでも勝てたことは大きいです。賞金を加算できたので、次走はゆっくりと考えます」

2着 サンライズノヴァ(戸崎圭太騎手)
「ゲートはいつも通りという感じでした。前が残っている展開の中でも追い込んできているので、よく頑張っています」

5着 ダノングッド(田辺裕信騎手)
「前走は後方から差し切る良い勝ちっぷりだったので今日は楽しみにしていました。着順は5着でしたが、展開が向かない中で良い脚を使っています。このクラスでも十分チャンスはあると思います」

【葵S】(京都)~ゴールドクイーンが逃げ切って初代王者に! [News] [News]
2018/05/26(土) 17:14

京都11Rの葵ステークス(3歳オープン新設重賞・芝1200m)は9番人気ゴールドクイーン(古川吉洋騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒0(良)。1馬身1/4差の2着(同着)に6番人気ラブカンプー、2番人気トゥラヴェスーラが入った。

ゴールドクイーンは栗東・坂口正則厩舎の3歳牝馬で、父シニスターミニスター、母サザンギフト(母の父タイキシャトル)。通算成績は5戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ゴールドクイーン(古川吉洋騎手)
「スタートが速くて安心して乗ることができました。前走で1400mを使って我慢させていた分、今日はリラックスして走ることができました。キレる脚を使うタイプではないので、押し切るレースをしました。第1回の優勝は光栄です」

2着同着 ラブカンプー(和田竜二騎手)
「いつもと違う形でレースをしましたが、いい内容でした。時計もつめていますし、1200mがやっぱりいいですね」

2着同着 トゥラヴェスーラ(福永祐一騎手)
「前回よりもゆるさを感じる雰囲気で、道中もおかれてしまいました。逃げた馬が勝ったように、前残りの競馬で能力の高さは示していると思います」

5着 アサクサゲンキ(武豊騎手)
「スタートからあまり進んで行きませんでした。折り合い重視で乗っていましたが、行きっぷりが悪かったです。ラストは伸びていました。本質的には1200mが1番だと思います」

6着 アンヴァル(藤岡康太騎手)
「スタートは良かったのですが、二の脚が使えなかったです。最後も思ったより伸びなかったです。この距離で3連勝した馬なのに今回はよく分からないです」

7着 タイセイプライド(岩田康誠騎手)
「出負けしてしまいました。もう少し前につけられれば際どかったと思います」

8着 ペイシャルアス(国分恭介騎手)
「やや長い距離を使っていたので、出脚がつきませんでした」

9着 マドモアゼル(酒井学騎手)
「ゲート内で待たされたのでゴソゴソして、スタートが悪くなってしまいました。3コーナーでノメるような所がありましたが、外に持ち出すと行く気をみせてくれました。前残りだったので、スタートが良ければと悔やむところはあります」

11着 ミッキーワイルド(北村友一騎手)
「1200mで自分でバランスをとってレースを進めることができませんでした。体をもてあましている感じです」

京都6Rの競走中止について [News] [News]
2018/05/26(土) 16:37

京都6レースで、15番フォルツァエフ(森裕太朗騎手)は、スタート直後につまずいて騎手が落馬したため、競走を中止した。

 馬:異状なし
騎手:異状なし

(JRA発表による)

北村宏司騎手がJRA通算1万4000回騎乗達成 [News] [News]
2018/05/26(土) 16:33

東京9Rで、15番タイセイスペリオルに騎乗した北村宏司騎手(美浦・フリー)は、史上16人目・現役12人目のJRA通算1万4000回騎乗を達成した。

~北村宏司騎手のコメント~
「こうして節目の騎乗を迎える度に、たくさん乗せていただいていることを実感し、改めて感謝の気持ちが大きくなります。結果を残していくことで、応援してくださる方々の期待に応えていけたらと思います」

(JRA発表による)

【葉山特別】(東京)~好スタートのトゥザクラウンが逃げ切る [News] [News]
2018/05/26(土) 16:24

東京10Rの葉山特別(4歳以上1000万下・芝1600m)は2番人気トゥザクラウン(H・ボウマン騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒3(良)。ハナ差の2着に1番人気アオイシンゴ、さらにクビ差の3着に3番人気シンギュラリティが入った。

トゥザクラウンは栗東・池江泰寿厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母トゥザヴィクトリー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は9戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 トゥザクラウン(H・ボウマン騎手)
「本当は中団から行く予定でしたが、あまりに出が良かったので、無理に控える必要もありませんでしたから行きました。楽にリラックスして行けましたし、余裕を持って走れました。勝てて良かったですし、これから先もっと良くなると思います」

2着 アオイシンゴ(内田博幸騎手)
「前回早めに抜け出した分負けたと思いましたから、今日は大事に乗ったのですが、悔しいですね。ひと夏こせば、もっと強くなると思います」

3着 シンギュラリティ(戸崎圭太騎手)
「いい感じで運べていました。終いはジリジリでしたが、併せ馬になってからは良かったです。距離はもう少しあった方がいいと思います」

4着 アーチキング(田辺裕信騎手)
「スタートのタイミングが合いませんでした。勝ったと思ったのですが、最後は止まってしまいました」

【朱雀S】(京都)~好ダッシュのオールポッシブルが逃げ切る [News] [News]
2018/05/26(土) 16:15

京都10Rの朱雀ステークス(4歳以上1600万下・芝1400m)は6番人気オールポッシブル(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒5(良)。アタマ差の2着に2番人気カルヴァリオ、さらに1馬身半差の3着に4番人気サプルマインドが入った。

オールポッシブルは栗東・高橋亮厩舎の4歳牝馬で、父ダイワメジャー、母シーズインポッシブル(母の父Yankee Victor)。通算成績は14戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 オールポッシブル(松山弘平騎手)
「返し馬の雰囲気で芝でもやれそうな感触がありました。スタートも速くて、他にも速い馬がいましたが持ったままでハナに立てました。距離は1400mが合っていると思います」

2着 カルヴァリオ(福永祐一騎手)
「思ったより位置が後ろになりましたが、その分最後はいい脚を使ってくれました。距離は1400mぐらいが合っています」

3着 サプルマインド(川田将雅騎手)
「昇級でもラストはいい脚を使ってくれました。現状の力はしっかり示してくれています」

4着 エスティタート(武豊騎手)
「レース自体はスムーズでしたけど、意外に伸びがありませんでした」

【與杼特別】(京都)~ダノンレーザーが人気に応えて逃げ切る [News] [News]
2018/05/26(土) 15:48

京都9Rの與杼特別(4歳以上1000万下・ダート1800m)は1番人気ダノンレーザー(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒0(良)。半馬身差の2着に5番人気テイエムチューハイ、さらに3馬身半差の3着に2番人気サンオークランドが入った。

ダノンレーザーは栗東・中内田充厩舎の5歳牡馬で、父ダイワメジャー、母リーサムガガ(母の父Giant’s Causeway)。通算成績は13戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ダノンレーザー(川田将雅騎手)
「メンバー的に自然とハナに立ちました。前回よりはるかに前向きになっていました。その気持ちで走り続けられたら良いと思います」

5着 メイショウエイコウ(蛯名正義騎手)
「前が動けなかったので、その分こちらもふみ遅れてしまいました。それでも最後は伸びていました」

【富嶽賞】(東京)~イーグルバローズが人気に応えて押し切る [News] [News]
2018/05/26(土) 15:34

東京9Rの富嶽賞(4歳以上1000万下・ダート1400m)は1番人気イーグルバローズ(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒6(良)。5馬身差の2着に9番人気ダイワスキャンプ、さらに3/4馬身差の3着に6番人気エレクトロポップが入った。

イーグルバローズは美浦・堀宣行厩舎の4歳牡馬で、父Henny Hughes、母Minny’s Niece(母の父Quiet American)。通算成績は4戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 イーグルバローズ(石橋脩騎手)
「強いです。外枠でしたし、スムーズに行ければ、ハナにはこだわりません。相手が強くなって、距離も短くなってきているので、楽にスムーズな形へ持っていくのが難しくはなってきていると思います。いい馬に乗せていただきました」

4着 キタサンガンバ(戸崎圭太騎手)
「向正面で寄られて、位置が下がってしまいました。しっかり伸びてきていますし、大した馬です」

7着 デピュティプライム(田辺裕信騎手)
「スタートが速くない馬で、後ろからのレースになります。流れが遅くなると上がりが速くなり、周りが止まらないのでこの馬も目立った伸びになりません。展開に左右されます」

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