リリーノーブルが故障、3ヶ月以上の休養へ [News] [News]
2018/05/23(水) 18:24

 今年の優駿牝馬(オークス)(GI)に出走し2着となったリリーノーブル(牝3歳、栗東藤岡健一厩舎)は、右第1指骨剥離骨折したことが判明した。
今後3ヶ月以上の休養を要する見込み。

(JRA発表)

全国の競馬場・ウインズでテイエムオペラオーの追悼関連行事を実施 [News] [News]
2018/05/23(水) 18:07

 史上最多タイのJRAGIを7勝し、平成12年度には年度代表馬、また平成16年には顕彰馬に選出される等の輝かしい実績を残し、5月17日に死亡したテイエムオペラオーを追悼して、JRAは追悼関連行事を実施すると発表した。

 5月26日(土)の東京競馬と京都競馬のメインレースをそれぞれ、「テイエムオペラオー追悼競走 欅ステークス」、「テイエムオペラオー追悼競走 葵ステークス(新設重賞)」として、追悼競走にする。
 
 そして、5月26日(土)~6月10日(日)の競馬開催日において、東京・中山・京都・阪神の各競馬場でテイエムオペラオーへの献花台・記帳台を設置するほか、他競馬場及びウインズ(※J-PLACE除く)においても記帳を受け付ける。

 また、同期間に、全国の競馬場・ウインズのターフビジョン・館内モニターにて、2000年に制作したテイエムオペラオー特集ビデオ「ターフメモリアル 2000後期」を適宜放映する。

【日本ダービー】美浦レポート~ブラストワンピース(大竹正博調教師) [News] [News]
2018/05/23(水) 16:51

 27日(日)に東京競馬場で行われる第85回日本ダービー(GI)に出走するブラストワンピース(牡3、美浦・大竹正博厩舎)について、大竹正博調教師のコメントは以下の通り。

※大竹調教師は開業10年目でダービー初挑戦
「先週しっかり追い切って、今日もジョッキーに任せようという事で、軽めでも強めでも乗った感触で判断してとお願いしていました。昨日の段階でも体重が重かったので、そこを考慮してしっかり追い切ったのでしょう。迫力があって良い動きでした。攻めの姿勢を貫くことと、ケアしてしっかり守るという部分も考慮して調整してきましたが、しっかり出来たかなと思います。

 毎日杯は初めて1番人気になりましたが、それにふさわしいパフォーマンスをしてくれました。いつも競馬の後は背腰に疲れが出るので、前走後もいつものようにノーザンファーム天栄に放牧に出して、ケアにつとめながらしっかり乗ってもらいました。帰ってきてからも同じパターンで調教を積んできています。

 (成長を感じる部分は)今度で4戦目になりましたが、前走はちょっと気負っているのかな、と感じる面がありました。その辺りも天栄で馬場の中を1頭で歩かせたり、キャンター以外の部分でのメンタル面をしっかり整える作業をしてきて、精神面の成長がかなり伺えると感じています。(この馬の一番の強みは)自在性ではないでしょうか。東京2400mはタフな舞台だと思いますが、ダービーを一度勝っている池添騎手の腕に乗っていければいいなと思っています。

 (厩舎開業以来、ダービー初挑戦への思いは)開業して10年、ダービーは管理馬を送り出すのも難しいのだなと痛感させられました。その中で人気の一角になる馬を送り出せるというのはとても光栄に感じます。今までGIに出させて貰ってきて、取りこぼしたのかもしれないと感じるレースも、中にはあったかもしれません。ただ気負わず、極端に言えば未勝利戦、という気持ちで臨めば良い結果も期待できるのかなとも感じています。

 やはり当事者が舞い上がってはいけない、と思っているので自然体で臨みたいです。そんな様子を競馬場で見て頂ければ、予想の判断にもなるのかなという気持ちです。ぜひ応援をよろしくお願いします」

(取材:大関隼)


【日本ダービー】美浦レポート~ブラストワンピース(池添謙一騎手) [News] [News]
2018/05/23(水) 16:47

 27日(日)に東京競馬場で行われる第85回日本ダービー(GI)に出走するブラストワンピース(牡3、美浦・大竹正博厩舎)について、騎乗する池添謙一騎手のコメントは以下の通り。

「今朝の最終追い切りは先週と同様に、先生からは任せるよ、という指示だったので、併せる馬に乗る助手さんとも話をして追走する形から運びました。抜け出してからも自分の感覚で追っていいと言われていたので、気を抜かないようにだけ注意して、強めくらいで追いました。

 1週前の追い切りが終わった所で、これからもっと状態が良くなって行くだろうなと感じていましたし、今日も一つ一つチェックして乗りましたが体も先週以上に締まっていて、走るフォームや息遣いも良くなっていました。今日追い切って本番までまた上がると思うので、ピークに持って行けるんじゃないかなと思います。

 2戦目で東京の2400mを使う、と聞いた時点でダービーを頭に入れてレースをしよう、そして結果を出そうと考えていました。毎日杯の後はダービーとも聞いていましたし、毎日杯を使うという先生の意図を汲んでレースをしました。2戦目とは違う形のレースになっても自分が求めていたものにしっかり応えてくれて、結果も内容も満点でした。背腰が少し甘い部分はありましたが、それも使うごとに段々良くなって、馬体そのものも成長していると思います。

 初めてこの馬に乗ったのが新馬戦の返し馬でしたが、その時にいいな、と感じてレース内容も良かったですし、2戦目が大事になるなと思っていました。それがダービーと同じ舞台、東京の2400mで結果を出してくれて、そこでダービーだ!と思いましたね。レースの流れに応じて進められますし、まずは正面スタンド前の発走で歓声が凄いですから、ゲートに気をつけてそこからレースを組み立てたいです。

 (2度目のダービー制覇がかかる今年)ダービーは特別なレースですし、一度勝たせて頂いた事は大きい経験だと思います。大竹先生と話をしていても言われました。調教でも『勝った事があるんだから分かるだろう』って(笑)。それで任せて頂いているのですが、任せて頂いた分責任も感じますし、良い緊張感もあります。

 ダービー当日は関係者も、マスコミの方も、競馬場に来てくださるファンの方も、みんながダービーの雰囲気を作り上げると思っています。そんな雰囲気の中で乗れるというのは緊張しますし、ワクワクしますし、レースに臨めるのが楽しみですね。今年はブラストワンピースとコンビを組ませてもらいますが、凄く縁を感じていて、思い入れがある馬ですし、この馬と一緒にダービーを勝ちたいと思います」

(取材:大関隼)

【日本ダービー】美浦レポート~ジェネラーレウーノ(矢野英一調教師) [News] [News]
2018/05/23(水) 16:42

 27日(日)に東京競馬場で行われる第85回日本ダービー(GI)に出走するジェネラーレウーノ(牡3、美浦・矢野英一厩舎)について、追い切り後の矢野英一調教師のコメントは以下の通り。

「先週の段階であらかた(調整は)終わっているので、今日は最終的な調整ということであまりやりすぎず、半マイルの追い切りという指示でした。先週バシッと追い切ったので、やりすぎには注意しつつでしたが、良い動きだったと思います。

 皐月賞の3着という結果はちゃんと評価してあげたい、それだけですね。さすがにレース後は走りきってきた感じで、かなり苦しい息遣いをしていましたが、前回も底を見せていないと言うより掴みきれていない、というのが正直な感想でした。今回は距離が延びて東京の2400mですし、僕達も手探りでの挑戦になるかも知れませんが、状態に関しては万全だと思います。(東京2400mは)この馬にとって距離が延びるのは良いと思いますし、あとは天候がこの馬に有利に働いてくれれば良いでしょう。皐月賞は色々な条件が揃っていたので、今回もそうなってくれればと願っています。

 (この馬の最大限のポテンシャルが発揮された時の想像、というのは)想像がつきませんね。何とも掴みづらい面があって、僕も手探りな状態なのですが、本気の走りをここで見てみたいなと思っています。(ダービー初挑戦への思いは)開業して10年目になりますが、やっとこのレースに参加できるんだ、という喜びがあります。みんなにとっても同じだと思いますが、ホースマンにとって憧れの舞台ですし、今回チャンスを頂けたので、何か小さくても爪あとを残して終わりたい、という気持ちです。本気のジェネラーレウーノの走りを見て、ファンの皆さんと一緒に興奮したいな、と思っています」

(取材:大関隼)

【日本ダービー】美浦レポート~ジェネラーレウーノ(田辺裕信騎手) [News] [News]
2018/05/23(水) 16:40

 27日(日)に東京競馬場で行われる第85回日本ダービー(GI)に出走するジェネラーレウーノ(牡3、美浦・矢野英一厩舎)について、騎乗する田辺裕信騎手のコメントは以下の通り。

「1週前の追い切りに乗りましたが、いつも通り良い感じでした。(皐月賞前には『不思議な馬』という印象を語っていましたが)今もそれは変わらないですね。ただ、それも特徴だと思っているので、未知な部分もあって楽しい馬です。

 皐月賞はハイペースに巻き込まれてしまいました。それでも、前に行った中でも唯一残れましたし、この馬の心肺能力の高さを確認できました。展開が向けばもう少し粘れたかなとも思いますが、色々分かることがあったので良かったです。(2400mに関して)気を抜く部分があるのですが、逆にそれが折り合いをつけることにプラスに出ないかと...。他の馬に2400mが適性距離、という馬が少ないような気もしていますし、この馬には楽しみです。(成長を感じる面は)馬体は凄く良いですね。ピカピカでハリもあって、言うことなしです。

 (一番力を出せそうな競馬の形、というのは)気分屋な馬なので、いつも通りの競馬のスタイルがいいのかも知れませんが、未知な部分はあります。(逃げる事も選択肢の一つ?という問いに)そうですね。皐月賞で一緒にハイペースで飛ばして行った馬が出ていないので、スタートが決まって他に主張してくる馬がいないなら、逃げる手もあると考えています。一生懸命走らないという訳ではないですが、集中が短いという面はあるので、何とか最後の直線でそういう面は出さないように運べればと思います。

 (4度目のダービー騎乗への思いは)初めてダービーに乗った時にはドキドキして、プレッシャーも感じていたのですが、今は割と冷静に見られるようになりましたし、馬の力を発揮できるように頑張りたいです。チャンスがある馬だと思っていますし、応援よろしくお願いします」

(取材:大関隼)

【日本ダービー】美浦レポート~ステルヴィオ [News] [News]
2018/05/23(水) 16:33

 27日(日)に東京競馬場で行われる第85回日本ダービー(GI)に出走するステルヴィオ(牡3、美浦・木村哲也厩舎)について、追い切り後の木村哲也調教師のコメントは以下の通り。

※木村哲也調教師は今回がダービー初挑戦
「最終追い切りはいつも通りできれば、と考えていましたがいつも通りでした。1週前にはルメール騎手に乗って貰いましたが、併せ馬で追い切って『OK』と言ってくれました。状態に関してもいつも通りでした。

 (皐月賞を振り返って)馬は勿論ですし、関係者の皆様にも申し訳ないという気持ちで...。奥歯をかみ締めて走ってきたという感じで、そんな姿を見ても申し訳なかったなと思います。皐月賞の後も彼は必死に頑張ってくれているな、というのは伝わってきました。彼に対する要求、というものはもう無いですね。(ダービーに向けて良い状態になった?という問いに)結果が出てみないと分かりませんが、良かれと思って日々取り組んできました。(東京2400mのイメージは)レースに向けて少しでも健康な状態で出せれば、という事だけですね。

 ステルヴィオがデビューしてから丸1年経ちますが、僕自身はこの馬に引っ張ってきてもらったという気持ちが凄く強いです。今週こういう(ダービーに挑む)機会を得たということも含めて、僕に色々な事を教えてくれました。彼に対する感謝、リスペクトの気持ちを何とか最大限に発揮できる場所を作ってあげたいですし、それが最大の恩返しだと思っています。今日も厩舎のスタッフは最大限の仕事をしてくれたと自負していますし、その頑張りが報われるように、レースまで持って行きたいです」

(取材:大関隼)

【葵S】美浦レポート~アンフィトリテ [News] [News]
2018/05/23(水) 16:29

 26日(土)に京都競馬場で行われる新設重賞=第1回葵ステークス(芝1200m)に出走するアンフィトリテ(牝3、美浦・宗像義忠厩舎)について、追い切り後の宗像義忠調教師のコメントは以下の通り。

「前走(マーガレットS)はいつもより前の位置からの競馬でしたが、よく頑張ってくれました。オンオフがハッキリしている馬で、レースに行くとスイッチが入って集中してくれますし、普段はとても大人しい馬なんです。

 前走後は放牧に出して、疲労もあったので間隔を開けました。いつものように牧場でも調整して貰って、帰ってきてからも順調です。先週はウッドコース、今週は坂路で追い切りましたが状態も上がってきました。今朝は(坂路で)ラスト12秒7、しっかり走っていたと思います。

 京都は初めてですが、関西圏の競馬は経験していますし、輸送に関しては問題ないでしょう。今後スプリント路線に乗って行く上でも何とか頑張って欲しいですね。直線平坦の京都ですし、うまく流れに乗って運べればいいなと思っています」

(取材:大関隼)

【日本ダービー】栗東レポート~サンリヴァル(藤岡調教師) [News] [News]
2018/05/23(水) 14:58

5月27日(日)に東京競馬場で行われる第85回日本ダービー(GI)に登録しているサンリヴァル(牡3、藤岡健一厩舎)について、追い切り後の藤岡健一調教師のコメントは以下の通り。

(前走の皐月賞2着を振り返って)
「馬場が悪くて、どういう競馬になるか心配していました。スタートが上手ですし、上手くポジションが取れました。勝ち馬に並ぶところまでいかなかったので、2着という結果になってしまいました。私自身は良い競馬をしてくれたと思っています」

(前走後の調整について)
「皐月賞が結構タフなレースだったので、筋肉に多少疲れがありました。前半はケアに時間をかけて、2週前からしっかりと予定通り調教をこなしています」

(調教過程を振り返って)
「(1週前は)時計はすごく良くて、上がりまでしっかり走っていました。上がり2ハロン24秒、すごく良い時計で走れていたので、状態は上がってきているという感じはしました。
 (今日は)全体の時計はあまり遅くしたくなかったのですが、上がり重点のつもりで指示をしました。
 (浜中騎手は)状態がすごく良さそうだと言っていました。追い出して抜けてからフワッとするところがあるので、その辺を分かってもらっただけでも良かったです。
 レース自体は上手な馬なので、能力もあると思っています。上手く乗ってくれれば良いかなと思います」

(今回のレースに向けて)
「左回りは新馬で勝っていますし、距離は大丈夫です。ずっと中山でレースを使っていたので、東京がどうかというのはありますが、長く良い脚を使える馬だと思うので、私は東京の方が合っているのではないかと思っています。
 (左回りは)新馬戦で全体の時計は遅かったので一概に言えませんが、初出走で上がりが33秒台の脚を使えることも分かりました。並ばれてから結構渋太いので、そういうところを生かせれば東京は合うのではないかと思っています。
 相手云々はもちろんですが、この馬自身が良い状態で行ければ、あとは展開一つだと思います。
 (展開は)枠順にもよると思います。内(の枠)に当たって我慢できれば、弾ける脚も持っていると思うので、外の方で後ろになることはまずないかなと思っています。割合というより、すごく内(の枠)が良いです。
 皐月賞2着で悔しい思いをしました。ダービーは日本一の舞台なので、そこに向けて一生懸命やってきました。ぜひ勝ってGIタイトル、日本一を獲りたいと思います」

(取材:米田元気)

【日本ダービー】栗東レポート~サンリヴァル(浜中騎手) [News] [News]
2018/05/23(水) 14:56

5月27日(日)に東京競馬場で行われる第85回日本ダービー(GI)に登録しているサンリヴァル(牡3、栗東・藤岡健一厩舎)について、追い切り後の浜中俊騎手のコメントは以下の通り。

(騎乗依頼が決まった気持ちは?)
「先週の日曜日の競馬が終わってから(依頼の)話を聞きました。依頼をいただけたことが素直に嬉しかったです」

(最終追い切りに跨がっての感触は?)
「すごく乗りやすい馬で、追い切りは良い動きでしたので、良い感触を持つことができました。
 あまり先入観は持たずにやったので、乗ったままのイメージという感じです。非常に操縦性が高くて、落ち着いた馬だと思います。
 (藤岡調教師とは)"乗りやすくて非常に良い動きをしていました"という話ぐらいで、詳しい打ち合わせなどはまだこれからだと思います。今朝はその程度の会話をしました。
 枠が出るなどこの後いろいろ決まってから調教師とは話をすると思うので、今はあまり分からないですね」

(レースで一緒に走った際の印象は?)
「いつも前目に位置していますし、そこで折り合いがついて最後まで頑張っている印象がありました。皐月賞では横で見ていましたが、非常に乗りやすそうだなと思っていました」

(今回のレースに向けて)
「リラックスして競馬を迎えて、レース中ももちろんリラックスして走れるようにしたいです。あとは打ち合わせもあるので、ゲートを出てからその辺を上手く組み立てられれば良いなと思います。
 もちろんダービーですので、素晴らしい馬たちが集まっています。みんな強いという印象はあります。
 競馬の祭典と言われていますし、ダービーを目標に競馬サークル内みんながやっていると思います。やはりレースの重みは少なからず感じていますので、特別なレースだと思います。
 こうして騎乗する機会をいただいて、騎手として本当に光栄なことだと思います。その期待に応えられるように一生懸命乗りたいと思いますので、頑張ります」

(取材:米田元気)

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