シンボリクリスエス産駒、JRA通算1000勝達成 [News] [News]
2018/05/19(土) 17:28

東京10Rで、12番サトノティターン(H・ボウマン騎手)が1着となり、シンボリクリスエス産駒のJRA通算勝利数が1000勝となった。
これは、JRA史上19頭目の記録となる。

(JRA発表による)

【メイS】(東京)~ダイワキャグニーが人気に応える [News] [News]
2018/05/19(土) 17:20

東京11Rのメイステークス(4歳以上オープン・ハンデ・芝1800m)は1番人気ダイワキャグニー(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒6(良)。半馬身差の2着に5番人気ストーンウェア、さらに半馬身差の3着に2番人気サトノアーサーが入った。

ダイワキャグニーは美浦・菊沢隆徳厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母トリプレックス(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は10戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ダイワキャグニー(菊沢隆徳調教師)
「時計が優秀で、最後も狭い所を割って伸びているので、内容がとても良かったです。本当に収穫の多いレースでした。次走については、勝つことができたのでエプソムカップも視野に入れて、様子をみてから決めます」

2着 ストーンウェア(蛯名正義騎手)
「ペースが速いなかでも勝ち馬の後ろを追走できて最後も伸びています。ジリジリという感じで、ギアがスッと入ればもっと良かったのですが、このクラスでも十分にやれることが分かりました。距離は2000mでも大丈夫です」

4着 バーディーイーグル(三浦皇成騎手)
「半年以上休んでこの競馬ですから大したものです。本当によく頑張っています。使ってさらに良くなると思います」

5着 アストラエンブレム(内田博幸騎手)
「内々を通って、直線でもうまく道をつくれました。久々でしたがいい競馬ができました。スタートをしっかりと出て、リズム良く行ければさらに良いレースが期待できます」

【オーストラリアT】(京都)~バティスティーニが中団から差し切る [News] [News]
2018/05/19(土) 17:03

京都12Rのオーストラリアトロフィー(4歳以上1000万下・芝1800m)は2番人気バティスティーニ(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒4(良)。半馬身差の2着に1番人気エクレアスパークル、さらに1馬身3/4差の3着に5番人気サウンドバーニングが入った。

バティスティーニは栗東・池添学厩舎の5歳牡馬で、父キングカメハメハ、母バプティスタ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は12戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 バティスティーニ(C・ルメール騎手)
「今日はずっと良い感じでした。よく走ってくれました。1800mもぴったりです。リラックスして走っていました。上のクラスでもいけると思います」

2着 エクレアスパークル(川田将雅騎手)
「スムーズに組み立てられました。勝ち馬が強かったですし、こちらは昇級初戦でしたがよくがんばっています」

3着 サウンドバーニング(武豊騎手)
「良いレースができました。1・2着馬は強いです。相手が悪かったです」

【平安S】(京都)~サンライズソアが逃げ切る [News] [News]
2018/05/19(土) 16:54

京都11Rの平安ステークス(4歳以上GIII・ダート1900m)は7番人気サンライズソア(M・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒3(稍重)。1馬身半差の2着に3番人気クイーンマンボ、さらにハナ差の3着に5番人気クインズサターンが入った。

サンライズソアは栗東・河内洋厩舎の4歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母アメーリア(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は17戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 サンライズソア(M・デムーロ騎手)
「強いです。もっと力のある馬ですが、難しいところがあります。逃げると一生懸命走る馬です。ゲートにうるさいところがあります。今日はメンバーが強いと思っていましたが、この馬も強いです。逃げて落ち着いたペースで行けました」

2着 クイーンマンボ(C・ルメール騎手)
「良いポジションでレースができましたが、向正面では少し忙しかったです。それでもよく頑張っていると思います。距離は1800m以上が合います。前走は小回りで苦しんでいるところがありました。休み前と比べるとパワーアップしています」

2着 クイーンマンボ(角居勝彦調教師)
「一回使って良くなっています。強い馬を相手によく頑張っていると思います。この後はひと息入れて夏の門別(ブリーダーズゴールドカップ)に向かいます」

3着 クインズサターン(四位洋文騎手)
「ロスなくレースをして欲しいという指示でしたが、最高の形で競馬ができました。2着はあるかなとは思ったんですが...」

4着 ミツバ(松山弘平騎手)
「1枠でしたが、まじめに走ってくれました。行きっぷりも良かったです。1~2コーナーでペースが落ち着いたので、動いて行きました。もっとペースが流れてくれたら良かったです。強いレースをしてくれています」

5着 グレイトパール(川田将雅騎手)
「向正面までは良い形でしたが、そこから先がこの馬にとっては良い形になりませんでした。こういった結果になって、申し訳なかったです」

【荒川峡特別】(新潟)~フォーラウェイが人気に応えて差し切る [News] [News]
2018/05/19(土) 16:37

新潟12Rの荒川峡特別(4歳以上500万下・芝2400m)は1番人気フォーラウェイ(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分31秒2(重)。3/4馬身差の2着に3番人気ヴァントシルム、さらにアタマ差の3着に11番人気ハウエバーが入った。

フォーラウェイは栗東・北出成人厩舎の5歳牡馬で、父スズカマンボ、母ダイヤモンドクイン(母の父ラムタラ)。通算成績は22戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 フォーラウェイ(菱田裕二騎手)
「道中はすごく良いポジションで、リズム良く運べました。追ってからの反応も良かったですし、直線は馬場の良いところへ持って行きましたがよく伸びました。新潟も合っています」

2着 ヴァントシルム(北村友一騎手)
「頑張ってくれました。素直で可愛い馬です。休み明けでしたが、一生懸命走ってくれました」

3着 ハウエバー(井上敏樹騎手)
「今日のような馬場は良かったようです。しっかりと走ってくれました」

【シドニーT】(京都)~メイショウワダイコが好位から差し切る [News] [News]
2018/05/19(土) 16:31

京都10Rのシドニートロフィー(4歳以上1600万下・ダート1200m)は7番人気メイショウワダイコ(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒9(稍重)。クビ差の2着に6番人気スズカグラーテ、さらに1馬身差の3着に1番人気タガノヴィッターが入った。

メイショウワダイコは栗東・池添兼雄厩舎の6歳牡馬で、父キンシャサノキセキ、母フミノオリヒメ(母の父グラスワンダー)。通算成績は26戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウワダイコ(池添謙一騎手)
「2、3番手のポジションを取りたかったのですが、内と外の馬が速くてあの位置取りになりました。スムーズじゃないとヤル気をなくしてしまう馬なんですがうまく切りかえることができて、外に持ち出せたのが大きな勝因だと思います。直線もしぶとく伸びましたし、強い風で後ろの馬が伸びあぐねていたのも良かったですね」

2着 スズカグラーテ(和田竜二騎手)
「スタートが良く、ためるだけためて我慢する良い形でレースを進めることができました。勝ち馬には差されてしまいましたが、この馬も良い馬です」

3着 タガノヴィッター(M・デムーロ騎手)
「今日はイレ込んでいました。頑張りましたけど、惜しかったです。良い脚は常に使う馬です」

7着 ゼンノサーベイヤー(藤岡佑介騎手)
「道中の追走に余裕がありませんでした。脚がたまらなかった印象です」

【大日岳特別】(新潟)~内をロスなく運んだドウディが勝利 [News] [News]
2018/05/19(土) 16:20

新潟11Rの大日岳特別(4歳以上1000万下・芝1200m)は2番人気ドウディ(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒9(重)。クビ差の2着に6番人気エルカミーノレアル、さらに1馬身3/4差の3着に5番人気キーナンバーが入った。

ドウディは美浦・佐藤吉勝厩舎の4歳牡馬で、父コンデュイット、母ストームイメージ(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は20戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ドウディ(丸山元気騎手)
「前回1200m戦に使ったことで今日は流れに乗って、うまく脚がたまりました。直線も内のスペースがあいていましたし、強かったです」

2着 エルカミーノレアル(鮫島克駿騎手)
「枠も良かったですし、良いポジションで運べました。一瞬の脚があるタイプですし、抜け出した時にはやったと思いましたが、最後にほんの少し甘くなってしまいました。ただ、道悪はすごく上手ですね。今日の馬場はこの馬には良かったと思います」

3着 キーナンバー(川島信二騎手)
「内の馬場の悪い所を通る形になって、走りづらそうでした。それでも直線に向いて馬群がばらけて、馬場のそれほど傷んでいない所を通るとまた盛り返してくれました。最後は良い脚を使ってくれています」

【是政特別】(東京)~休み明けのサトノティターンが6馬身差の快勝 [News] [News]
2018/05/19(土) 16:11

東京10Rの是政特別(4歳以上1000万下・ダート2100m)は1番人気サトノティターン(H・ボウマン騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分12秒0(良)。6馬身差の2着に2番人気サノサマー、さらに3/4馬身差の3着に9番人気エジステンツァが入った。

サトノティターンは美浦・堀宣行厩舎の5歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母マチカネチコウヨレ(母の父Deputy Minister)。通算成績は4戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノティターン(H・ボウマン騎手)
「悪い癖のある馬なので、ステッキを入れずに乗ろうと思っていましたが、今日はそのような素振りは見せませんでした。馬をいかにリラックスさせるかがポイントのようです。休み明けでしたが、出して行って前で競馬ができたのが勝因です。控えても競馬ができますし、距離もこなせます。芝を試してもいいかもしれません。能力は高いです」

4着 バレッティ(田辺裕信騎手)
「今日は妙におとなしかったです。勝負どころでモタつきました。一生懸命走る馬なので、目に見えない疲れがあったのかもしれません」

7着 リキサンダイオー(黛弘人騎手)
「折り合ってリズム良く競馬ができました。東京のコーナー4つのコースより、中山や小倉のコーナー6回まわるコースの方がいいのかもしれません」

【早苗賞】(新潟)~ヴォウジラールがハナ差の接戦を制す [News] [News]
2018/05/19(土) 15:50

新潟10Rの早苗賞(3歳500万下・芝1800m)は2番人気ヴォウジラール(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒6(重)。ハナ差の2着に9番人気タイプムーン、さらに1馬身3/4差の3着に1番人気ボナヴィーゴが入った。

ヴォウジラールは美浦・尾関知人厩舎の3歳牡馬で、父ハーツクライ、母レジェンドトレイル(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ヴォウジラール(丸山元気騎手)
「今日は馬場がこの馬に向きましたし、内枠も良かったですね。4コーナーからするすると上がって行けましたし、全てがうまくいきました」

2着 タイプムーン(宮崎北斗騎手)
「リズムを大事に運んで、自分の思った通りの競馬ができました。やったと思いましたが...。惜しかったです」

9着 ナラトゥリス(菱田裕二騎手)
「3走前の東京(赤松賞)で切れる脚を使いましたし、新潟で未勝利を勝った時や昇級戦(赤松賞)の時のイメージで乗りましたが、負けるにしても負けすぎでした。今日はこの馬場がこたえたとしか考えられません」

【メルボルンT】(京都)~中団から運んだドレークが差し切る [News] [News]
2018/05/19(土) 15:36

京都9Rのメルボルントロフィー(3歳500万下・芝2200m)は2番人気ドレーク(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分14秒7(良)。1馬身差の2着に5番人気アフリカンゴールド、さらにクビ差の3着に6番人気マイスターシャーレが入った。

ドレークは栗東・藤岡健一厩舎の3歳牡馬で、父ルーラーシップ、母ディアアドマイヤ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ドレーク(藤岡康太騎手)
「スタートが決まってくれて、終始リズム良く運べました。長丁場も合っていると思います。馬場が少し重たくなったのも味方したと思います」

2着 アフリカンゴールド(松若風馬騎手)
「良い位置でレースができました。レース中も耳を絞ったりしていましたが、しっかり走ってくれています。使うごとに良くなってくれています。昇級戦でしたが、メドの立つ内容だったと思います」

3着 マイスターシャーレ(川田将雅騎手)
「背中の良い馬で将来は走ってきそうです。現状の精一杯で走っています」

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