【あやめ賞】(京都)~ニシノキントウンが接戦を制す [News] [News]
2018/05/12(土) 15:25

京都9Rのあやめ賞(3歳500万下・芝1200m)は2番人気ニシノキントウン(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒7(良)。クビ差の2着に9番人気トンボイ、さらにハナ差の3着に5番人気タイキサターンが入った。

ニシノキントウンは栗東・北出成人厩舎の3歳牡馬で、父クロフネ、母ニシノモレッタ(母の父タイキシャトル)。通算成績は9戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ニシノキントウン(幸英明騎手)
「距離を短くして安定してきました。良いと思います」

2着 トンボイ(酒井学騎手)
「前に行きましたが、坂の下りの手前で手綱を抱えて、ペースをゆっくり入れました。ゴール手前の2,3完歩で体が浮くような感じになり、苦しくなりましたが、自分の形の競馬で辛抱してくれました。リフレッシュしたのもあって、この馬なりにテンションは落ち着いていました」

3着 タイキサターン(福永祐一騎手)
「もう少しでした。最後まで頑張っていました」

5着 クインズチャパラ(松若風馬騎手)
「脚は使ってくれていますが、展開がうまく行きませんでした」

【京都ハイジャンプ】(京都)~アスターサムソンが押し切り重賞初制覇 [News] [News]
2018/05/12(土) 15:09

京都8Rの京都ハイジャンプ(障害4歳以上GII・芝3930m)は2番人気アスターサムソン(林満明騎手)が勝利した。勝ちタイムは4分33秒8(良)。5馬身差の2着に1番人気ルペールノエル、さらにハナ差の3着に4番人気テイエムオペラドンが入った。

アスターサムソンは栗東・中竹和也厩舎の5歳セン馬で、父メイショウサムソン、母アドマイヤマダム(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は21戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 アスターサムソン(林満明騎手)
「道中はスローでかなり掛かっていました。それでも長い距離が合うのでしょう、スタミナがあります。一線級ではどうか分かりませんが、これぐらいのメンバーなら十分にやれる力があります」

2着 ルペールノエル(高田潤騎手)
「状態は申し分なかったと思います。ペースが遅いのは予想通りでした。勝ち馬を警戒しながらレースを運びましたが、最後から3つ目の障害で落鉄してしまっていました。直線でいい脚を使ってくれているだけに悔いが残ります」

3着 テイエムオペラドン(中村将之騎手)
「入れ替わりの激しい流れでも動じることなく、我慢できました。逃げた馬に合わせて出して行った分、最後は甘くなってしまいました。いい位置でレースは出来ましたが、もうワンパンチが不足しています」

4着 マイネルフィエスタ(植野貴也騎手)
「ゲートはすんなり出ましたが、距離が長かったです。手応えはありましたが、思ったほどの伸びがありませんでした。障害が多くあったほうが良くて、スピード勝負になると辛いですね」

京都2Rの競走中止について [News] [News]
2018/05/12(土) 13:36

京都2レースで、8番ナリッシュ(藤懸貴志騎手)は、下記疾病を発症したため、4コーナーで競走を中止した。

 馬:左第1指節種子骨複骨折
騎手:異状なし

(JRA発表による)

★★明日の出走取消(新潟11R)★★ [News] [News]
2018/05/12(土) 13:33

明日の新潟11レースに出走予定だったチャレアーダは左前肢フレグモーネのため、馬番発表前に出走取消となった。

(5月12日 9:30 JRA発表)

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