【石打特別】(新潟)~アドヴェントスが激しい追い比べを制す [News] [News]
2018/05/12(土) 17:30

新潟12Rの石打特別(4歳以上500万下・牝馬・芝1800m)は2番人気アドヴェントス(丸田恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒2(良)。アタマ差の2着に5番人気ナルハヤ、さらにクビ差の3着に4番人気フライングレディが入った。

アドヴェントスは美浦・堀宣行厩舎の5歳牝馬で、父ジャングルポケット、母アドマイヤサンデー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は10戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 アドヴェントス(丸田恭介騎手)
「マイペースを崩さずじっくり行きました。休養の効果もあったのか、ラストは良い脚を使ってくれました」

2着 ナルハヤ(柴田未崎騎手)
「惜しいですね。でもメンバーが強い中で良く頑張っています。一度使って馬が良くなっていました」

3着 フライングレディ(北村友一騎手)
「外回りでもうまく折り合えて、脚を使ってくれました」

【京王杯SC】(東京)~ムーンクエイクがレコードV [News] [News]
2018/05/12(土) 17:23

東京11Rの京王杯スプリングカップ(4歳以上GII・芝1400m)は4番人気ムーンクエイク(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分19秒5(良)のレコード。アタマ差の2着に7番人気キャンベルジュニア、さらにハナ差の3着に2番人気サトノアレスが入った。

ムーンクエイクは美浦・藤沢和雄厩舎の5歳セン馬で、父アドマイヤムーン、母リッチダンサー(母の父Halling)。通算成績は12戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ムーンクエイク(C.ルメール騎手)
「ラスト200mは3頭併せの中よく頑張ってくれました。少し掛かるところはありましたが、スピードはあるし、長く脚を使えます。タフな馬なので、1600m(安田記念)は合っています」

(藤沢和雄調教師)
「ペースが少し速くて、レースがしやすかったですね。厩舎に置いたまま、次は安田記念に向かう予定です」

2着 キャンベルジュニア(石橋脩騎手)
「状態がとても良く、かなり仕上がっていました。スタート後の馬の出はそれほど良くありませんでしたが、うまく対応してくれて、直線での加速は素晴らしかったです。そのまま押し切れれば良かったのですが、勝ち馬に目標にされていた分、最後は捕らえられてしまいました。素質は良いものをもっているので、今後も楽しみです」

3着 サトノアレス(蛯名正義騎手)
「初めての1400mということもあり、ポジションは取れませんでしたが無理せずに乗りました。次走の安田記念につなげる狙いでレースをしたところ、折り合いもついて良いレースができました」

4着 グレーターロンドン(田辺裕信騎手)
「1400mという距離に加えて、前半から流れたことで忙しかったです。レコード決着もこの馬にとっては厳しいですね。それでも、最後は良い脚を使ってくれました」

5着 ラインスピリット(森一馬騎手)
「いつもの通りゲートの速さを生かして、楽に2番手につけられました。そのまま良いリズムで行けて、最後まで差がなく頑張っています。スタートで躓いた前走は参考外として、着実に力をつけてきています」

6着 リライアブルエース(戸崎圭太騎手)
「とても乗りやすい馬で、クラスが上がってきても頑張っています。直線ではスムーズでないところもありましたが、最後までしっかり伸びています」

15着 ダンスディレクター(武豊騎手)
「道中の感じは悪くありませんでしたし、勝ち馬の後ろで折り合いもつきました。しかし、追い出してからの反応が一度もありませんでした。走りも硬いような気がしました」

【緑風S】(東京)~ウインテンダネスが鮮やかに逃げ切る [News] [News]
2018/05/12(土) 17:03

東京10Rの緑風ステークス(4歳以上1600万下・芝2400m)は4番人気ウインテンダネス(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分22秒9(良)。2馬身差の2着に1番人気ルックトゥワイス、さらに3馬身半差の3着に9番人気グランドサッシュが入った。

ウインテンダネスは栗東・杉山晴紀厩舎の5歳牡馬で、父カンパニー、母モエレメルシー(母の父マジックマイルズ)。通算成績は28戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ウインテンダネス(内田博幸騎手)
「いつも出て行かないところがありますが、今日はスタートが良くて、これが大きかったです。切れるタイプではないので、リードをつける形でハナに行きました。最後も脚色は衰えず、勝ち時計も速いです」

2着 ルックトゥワイス(戸崎圭太騎手)
「スタートして少しもたつきましたが、良い形で運べました。3~4コーナーもいつもと違って、2・3コーナーでもたつくぐらいで、馬が良くなっています。終いもよく伸びましたが、相手が強かったです」

3着 グランドサッシュ(石川裕紀人騎手)
「時計が速い中、3着によく頑張っています。もう少し時計が掛かればチャンスがあると思います」

4着 ヴァフラーム(武豊騎手)
「内枠でしたから内をピッタリと回れましたし、軽ハンデも生かせたと思います」

【都大路S】(京都)~サンマルティンが切れ味鋭い末脚で差し切りV [News] [News]
2018/05/12(土) 16:54

京都11Rの都大路ステークス(4歳以上オープン・芝1800m)は5番人気サンマルティン(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒6(良)。1馬身3/4差の2着に6番人気エアアンセム、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気グァンチャーレが入った。

サンマルティンは美浦・国枝栄厩舎の6歳セン馬で、父ハービンジャー、母ディアデラノビア(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は14戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 サンマルティン(池添謙一騎手)
「引っ掛かると聞いていたので、そこだけを大事に乗りました。良い形でムキにならずに追走出来ました。返し馬などではうるさいところもありましたが、レースに行ってからは折り合いがついていました。良い形で4コーナーを回って、初めて乗ったのでどれくらい脚を使ってくれるかと思っていました。良い脚を使ってくれましたし、強かったです。良い内容でした。今後も十分に楽しみです」

2着 エアアンセム(藤岡佑介騎手)
「スタートをタイミング良く出て、インで脚を溜めていました。抜け出した時はやったかと思いましたが、勝ち馬の方が決め手は上でした。それでも昇級戦としては良い内容でした」

4着 マサハヤドリーム(和田竜二騎手)
「中団のインを狙っていました。3コーナーの坂からハミが掛かり、行きたくないところに行ってしまいました」

【蹴上特別】(京都)~タマモアタックが2番手から押し切る [News] [News]
2018/05/12(土) 16:37

京都10Rの蹴上特別(4歳以上1000万下・ダート1900m)は6番人気タマモアタック(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒0(良)。半馬身差の2着に1番人気カフジキング、さらにクビ差の3着に10番人気コスモバーダンが入った。

タマモアタックは栗東・武英智厩舎の6歳牡馬で、父アルデバラン2、母チャームウィーク(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は27戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 タマモアタック(藤岡佑介騎手)
「完勝でしたね。長く良い脚を使う馬なので、好位の外目から早めに仕掛けて行く指示通りのレースでした。初めて騎乗しましたが、体調が良いと聞いていた通り、その良さを活かすことが出来ました。派手さは無いですが良い馬です」

2着 カフジキング(松若風馬騎手)
「良い位置で流れに乗ることが出来ました。最後は前を捕らえそうで捕らえ切れませんでした」

3着 コスモバーダン(国分優作騎手)
「前に行かなくても良いレースが出来るようになりました。最後は良い脚を使ってくれています」

4着 ルドルフィーナ(小牧太騎手)
「徹底的に勝ち馬にマークされて苦しかったですね。それにしてもいつもの粘り強さがありませんでした」

【火打山特別】(新潟)~シルバードリームが逃げ切り人気に応える [News] [News]
2018/05/12(土) 16:15

新潟11Rの火打山特別(4歳以上1000万下・ダート1200m)は1番人気シルバードリーム(菊沢一樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒9(良)。1馬身3/4差の2着に3番人気ワキノアタリ、さらにアタマ差の3着に12番人気ソルプレーサが入った。

シルバードリームは栗東・加用正厩舎の5歳牝馬で、父サウスヴィグラス、母サザンジュエリー(母の父アフリート)。通算成績は20戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 シルバードリーム(菊沢一樹騎手)
「調教に乗せてもらって、すごく良い馬だと思っていました。スピードが違ったので逃げ、最後までしっかりしていました。上のクラスでも楽しみです」

2着 ワキノアタリ(鮫島克駿騎手)
「この距離でだいぶ安定して走れるようになっています。直線を向くまでリズム良く走れましたし、終いもしっかり反応してくれました。この速い時計で差して来られたのは力のある証拠だと思います」

3着 ソルプレーサ(西田雄一郎騎手)
「やめてしまうことがあると聞いていたので、道中は怒りつけながらの追走でした。今日は一生懸命走ってくれました」

5着 ダノンチャンス(北村友一騎手)
「スムーズに行けましたし、良いスピードを見せてくれましたが、最後は休み明けの分か、少し脚が上がってしまいました」

武英智調教師がJRA初勝利 [News] [News]
2018/05/12(土) 16:08

京都10レースで、4番タマモアタック(藤岡佑介騎手)が1着となり、同馬を管理する武英智調教師(栗東)は、JRA初勝利を挙げた。

~武英智調教師のコメント~
「開業から2か月半と時間はかかりましたが、焦らずペースを崩さずにやってきました。騎手時代は苦しい時も一人でしたが、今はスタッフがいるので心強いです。支えてくださっている馬主、牧場関係者およびファンの皆さんに感謝したいです。これからもスタッフ一丸となって頑張っていきたいと思います」

(JRA発表による)

富田暁騎手、騎乗停止へ [News] [News]
2018/05/12(土) 16:02

新潟8レースで、7番ペプチドリリー(富田暁騎手)は、4コーナーで内側に斜行したため、1番サンライズマジック(勝浦正樹騎手)、5番ホッコーモモタン(木幡巧也騎手)の進路が狭くなった。

この件について、富田暁騎手を、2018年5月19日(土)から5月27日(日)まで9日間の騎乗停止とした。

(JRA発表による)

【はやぶさ賞】(新潟)~伏兵アーヒラが接戦を制す [News] [News]
2018/05/12(土) 15:55

新潟10Rのはやぶさ賞(3歳500万下・芝1000m)は11番人気アーヒラ(杉原誠人騎手)が勝利した。勝ちタイムは55秒6(良)。クビ差の2着に3番人気ラフィングマッチ、さらにクビ差の3着に1番人気フェールデュビアンが入った。

アーヒラは美浦・石毛善彦厩舎の3歳牝馬で、父スウェプトオーヴァーボード、母エイシンルンナ(母の父エイシンワシントン)。通算成績は10戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 アーヒラ(杉原誠人騎手)
「状態が良かったですし、直線1000mが向くようで、上手に競馬してくれました。早めに抜け出して少し馬が遊んでいましたが、最後まで頑張ってくれました」

2着 ラフィングマッチ(太宰啓介騎手)
「初めての芝でしたが、スタートが速かったです。もたれることもなく、直線1000mも合っていたようです」

4着 ピカピカ(西田雄一郎騎手)
「自分のしたい競馬は出来ました。よく頑張っていますし、適性を示したと思います」

5着 ライクアジャーニー(小崎綾也騎手)
「無理せず馬なりでポジションを取れましたし、手応えもあったのですが、追ってから甘くなってしまいました」

【夏木立賞】(東京)~レイエンダが復帰戦を白星で飾る [News] [News]
2018/05/12(土) 15:45

東京9Rの夏木立賞(3歳500万下・芝2000m)は1番人気レイエンダ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒8(良)。1馬身3/4差の2着に3番人気ドミナートゥス、さらに2馬身差の3着に6番人気フィールインラヴが入った。

レイエンダは美浦・藤沢和雄厩舎の3歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ラドラーダ(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 レイエンダ(C.ルメール騎手)
「兄のレイデオロと似ていて、走ることが大好きな馬です。それもあって、返し馬の時から走りたがっていました。スタートしてからも行く気を見せましたが、なだめて後ろのポジションにつけたところ、道中はリラックスしていました。能力がある馬なので、大きな舞台でも走れる力がありそうです」

(藤沢和雄調教師)
「厩舎から気合いが入っていました。少し心配でしたが、ジョッキーがなだめて乗ってくれました。想像以上に強かったですね。経験も少なく、とにかく広いコースで走りたいので、在厩で東京でもう一度使いたいです」

3着 フィールインラヴ(戸崎圭太騎手)
「スタートが速く、スムーズなレースが出来ました。最後もしぶとくて、いいレースをすることが出来ました」

4着 バールドバイ(北村宏司騎手)
「スムーズなレースは出来ましたが、坂を上って途中から苦しくなりました。馬の出来は良かったので、また頑張ってくれると思います」

6着 ビービーデフィ(武豊騎手)
「レース前に馬がパニックしてしまい、返し馬で止まりませんでした。レースでも夢中で走っていて、ラストは止まってしまいました」

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