【安田記念】外国馬情報~ウエスタンエクスプレスが22日に来日 [News] [News]
2018/05/09(水) 18:13

 6月3日(日)に東京競馬場で行われる安田記念に選出されたウエスタンエクスプレスが来日することになった。日程は以下の通り。なお、選出馬になっていたビューティーオンリー、サザンレジェンド、ピンウースパークの3頭は出走を辞退した。

★ウエスタンエクスプレス(香港・セン6歳)
 5月22日(火)6時20分に成田空港に到着し、その後競馬学校へ移動する。

(JRA発表のリリースによる)

【ヴィクトリアマイル】栗東レポート~ミスパンテール(昆貢調教師) [News] [News]
2018/05/09(水) 14:21

5月13日(日)に東京競馬場で行われる第13回ヴィクトリアマイル(GI)に登録しているミスパンテール(牝4、栗東・昆貢厩舎)について、追い切り後の昆貢調教師のコメントは以下の通り。

(ここまで4連勝を振り返って)
「ジョッキーとの相性が良かったのでしょうし、ジョッキーがいろいろ試しながらやってきているので、良い過程かなと思います。
 調教をいろいろと工夫して、レースと競馬との差を馬がよく分かってきたところが一番大きな点だと思います。
 (阪神牝馬Sは)直前にジョッキーに、"今日は変わった乗り方をしても良い?"と言われたので、お任せしました。まさか逃げるとは思っていませんでした。行ったことがない馬なので、たぶん馬は気を使いながら走るのだろうなと思って見ていました。最後まで凌ぎきってくれたので、引き出しが増えたのかなと思います。そういう経験ができたことは大きいと思います。
 番手にこだわらなくなったので、多頭数のGIで位置取りを自分で取れるようになるのではないでしょうか」

(最近のレースに向けての馬の様子は?)
「普段の調教での落ち着きがすごく大事ですし、本当に大人びてきた感じがしています。パドックで少しぐらい焦れ込んでも、それまでの過程で落ち着いていれば、今までのパターンだとほとんど成功しています」

(前走後の馬の様子は?)
「本当に馬が落ち着いています。馬がGIレースだと分かっている感じがするぐらい大人しいというか、落ち着いています。どこが不安か分からないぐらいです。(当初は)普段からイライラしていました。」

(最終追い切りを振り返って)
「私のやり方としては、(騎乗した西谷騎手は)普通のジョッキーより10キロ以上体重が重いので、同じ時計が出ても負荷のかかり方が違うので、いつもそういう調教方法を採り入れています。そこの部分で西谷騎手にいつも乗ってもらっています。見た目よりも負荷はかかっています。
 直前はあまりやる予定はなかったですし、馬なりで上がってほしい、上がり重点で良いですよと伝えました。先週の時点でもうやることがないと思ったのですが、GIなので一応時計は出しました。
 馬場に出る前に馬体を見ましたが、研ぎ澄まされた体になったなと思いました。(調子は)上がっていると思います。
 自分の気持ちの中では、(前走は)前哨戦だったので少しぐらい余裕を持ってもいいかなと思ったので、今まで坂路はあまり使ったことがありませんでした。しかし、坂路である程度仕上げてどれぐらい走るのかなと思ってやりました。それでも結果が出ました。元々のやり方は、1週前はCウッドチップコースに入れて、坂路というのがこの馬のパターンです。本番に向けてはそれをやろうと思っていました。
 前走はまだ、もう少し(調教を)やってもいいかなという感じで使っているので、その分が今回に(余力が)残っていると思います」

(今回のレースに向けて)
「(コースは)全然気にしていません。(オークスでは)馬が全く走っていなかったので、左回りが得意不得意は関係ないと思います。逆に普段の左回りの調教を見ていて、行きっぷりが良いぐらいです。左回りは上手だと思っています。
 (輸送は)全然問題ないです。輸送であまり減らないタイプなので、大丈夫だと思います。
 (この馬の特徴は)欠点のないところです。何か言わなければと探していますが、今のところ欠点がないです。
 GIを獲った馬たちは、それなりに焦点を絞って使っているので、皆自信を持ってレースに挑んでいます。それに匹敵するぐらいの自信はあります。
 (横山騎手は)あれだけのジョッキーなので、もう任せるしかないですし、負けても悔いはありません。
 当たり前のことなのでしょうが、(彼は)引き出しが多すぎて私にも理解ができない(ぐらいすごい)ですね。
 (作戦について)そんな細かいことは話をしていません。馬が勝てるレースをする乗り方をしてほしいです。
 私としては不安の要素がないので、どういう風にゴールに入ってくれるのかなという楽しみばかりです。絶対ではないですが、イメージはそこ(1着)までありますね。
 過去の馬たちと比べても遜色のないぐらい良い感じで仕上がっています。あとは結果だけだと思っています」

(取材:米田元気)

【ヴィクトリアマイル】栗東レポート~リスグラシュー(矢作芳人調教師) [News] [News]
2018/05/09(水) 14:19

5月13日(日)に東京競馬場で行われる第13回ヴィクトリアマイル(GI)に登録しているリスグラシュー(牝4、栗東・矢作芳人厩舎)について、追い切り後の矢作芳人調教師のコメントは以下の通り。

(前走の阪神牝馬S3着を振り返って)
「自分としてはトライアルという位置付けだったので、負けましたが、結果以外には全て満足しています。
 最後まで自分の競馬を貫き通した点、あるいは馬体重や調整面など今回に向けての布石という点で、良いレースだったと思っています」

(前走後の調整について)
「この馬はずっと厩舎に置いておくと、少しテンションが上がるというか、気合いが入り過ぎるので、必ず一回はリセットしてあげるというやり方を継続しています」

(調教過程を振り返って)
「先週でしっかりとやることで今週の調整が楽になると思ったので、先週は目一杯には追っていませんが、割りと負荷をかけるというか、速い時計を出すということで乗ってもらいました。予定通りです。
 (武豊騎手が動き以上に時計が出ていると言っていたが)成長を感じる部分はそこでしょうね。
 今日は、指示は54秒で馬なり、並走馬に併せるだけのイメージという感じで、指示通り乗ってくれたと思います。
 折り合い面というのは、多少気を遣わなければならないので、調教のテーマとしてはやってきています。前走でスローペースの中でも折り合えていたということからも、今回のメンバーを見る限り、あまり折り合いの心配をしなくても良いかなと思っています」

(今回のレースに向けて)
「ゲートには多少不安があります。この馬は練習では大人しいので、競馬に行ってしかやらないものですから、なかなか分からない部分はあります。
 (東京のマイルは)実績が示す通りです。本来は東京に輸送するよりも関西で競馬した方が楽なので、どうなのかなと思いますが、それで勝てているということは、やはりコース的な相性は良いのではないかと考えています。
 跳びの大きな馬なので、もう少し長い距離かなと当初は考えていました。ただ、折り合い面を考えるとやはりマイルなのかなというのは桜花賞の前ぐらいから思っていました。
 トモが明らかに良くなっていると思います。その分馬がパワーアップしていると思います。心(の成長は)は...ちょっとだけかな(笑)。気合いが乗りすぎているぐらいに見えても私は構わないと思っています。
 東京新聞杯の時に、あそこでスパッと抜け出せないところが3歳時の惜敗に見られたところだと思います。綺麗に馬群を割れるようになったというのは変わってきたところだと感じました。しかし、どんな競馬でもできます。
 (一番の強みは)コンスタントに、非常に堅実に、常に一生懸命走るところだと思います。
 乗るのが天才ですから(レースは)全てお任せします。
 去年の秋から、春はここが目標だと考えてきました。いよいよだなという気持ちです。GIで2着3回なので、皆さんに今度こそと言われますが、人間が硬くならないのが一番かなと思っていますので、普段通りやりたいです。
 鍵はやはりゲートではないでしょうか。ゲートをしっかり出られると良いなと思っています。
 自然体で臨みたいと思いますし、良い状態に持って来られています。これで競馬にこのまま行ければ、必ず好レースをしてくれると思いますし、あとはツキがあれば勝てるのではないでしょうか」

(取材:米田元気)

【ヴィクトリアマイル】栗東レポート~リスグラシュー(武豊騎手) [News] [News]
2018/05/09(水) 14:17

5月13日(日)に東京競馬場で行われる第13回ヴィクトリアマイル(GI)に登録しているリスグラシュー(牝4、栗東・矢作芳人厩舎)について、鞍上の武豊騎手のコメントは以下の通り。

(今週からの自身の復帰について)
「ワクワクしています。乗れないのは悔しかったですが、じっくり競馬を見る機会があまりないので、36レース見ていました」

(前走の阪神牝馬S3着を振り返って)
「メンバー的にスローペースになるだろうと思っていました。あまり器用さがある馬ではないですし、思った以上に遅いレースになってしまい、それが響いて3着だったという感じです。ただ、走り自体はすごく良かったので、そんなに悪いレースではなかったと思います」

(自身が乗った1週前追い切りを振り返って)
「元々調教はすごく走る馬ですが、すごく良い動きでタイムも思った以上に速かったです。
 昨年の今頃と比べると馬が力強くなったというか、パワーアップしたなと感じます。調教も以前よりさらに動くと言いますか、体調が良いのでしょう。非常に気持ち良さそうに走っていました。
 今日は乗っていませんし、動きは見ていませんが、今週はそれほどやらないということでしたし、タイムは聞きました。予定通りの調整ができたのではないでしょうか。状態は良いと思います」

(東京のマイルについて)
「結果が出ていますし、いろいろな距離で走っていますが、やはり1600mが一番合っているのかなと思います。元々焦れ込むところがあるので、遠征するとさらに焦れ込むのですが、結果が出ているので、良い舞台だと思います。しかも牝馬限定なので、この馬にとってはこのレースが一番GIを勝つチャンスのあるレースだと思いますし、悲願のGIなので、今回はすごく大きなチャンスだと思っています。
 3歳の春だと馬ごみに入ると少し体を硬くするというか、走りを止めてしまうところがありました。今年の2戦は馬ごみでも全くそういうところがなくて、問題なくなりました。
 幅は出ました。ただ、スタートは相変わらず、ゲート内での駐立があまりできない馬なので、不安はいつも抱えると思います。
 もちろん牝馬限定のGIは少ないので、ここを目標にしている馬ばかりだと思いますし、今は強い馬が多いので、なかなか勝つことは難しいと思います。この馬ももう少しで手が届くところまで来ているので、何とかGIホースにしてあげたいです。
 2歳から乗せてもらって、去年は牝馬3冠では本当に惜しいレースが続いたので、古馬になって何とかしたいという気持ちは強く持っています。
 この馬の力をとにかく出してあげたい気持ちが強いですし、この馬の走りができれば十分にチャンスがあると思っています」

(取材:米田元気)

【ヴィクトリアマイル】栗東レポート~レッツゴードンキ(梅田智之調教師) [News] [News]
2018/05/09(水) 14:14

5月13日(日)に東京競馬場で行われる第13回ヴィクトリアマイル(GI)に登録しているレッツゴードンキ(牝6、栗東・梅田智之厩舎)について、追い切り後の梅田智之調教師のコメントは以下の通り。

(前走の高松宮記念2着を振り返って)
「今レッツゴードンキが競馬するにあたって、1200mの芝が一番得意なところだと思っているので、狙っているレースでした。馬は究極に仕上がっていたので、すごく自信を持って見ていました。結果にはすごく悔しい思いをしたので、あの晩は寝られなかったです」

(前走後について)
「一応、香港もヴィクトリアマイルも選択肢の中に入っていました。最終的にはオーナーと相談して、あとは馬の様子を見て、ヴィクトリアマイルに出走しようと思いました。
 競馬は毎週ありますし、その晩は確かに悔しかったですが、次の日になったら馬の顔を見て、よく頑張ったなと、次また頑張ろうという感じで切り換えました。
 高松宮記念を目標にきっちりと仕上げていたので、さすがに走った後は疲れが多少出ましたが、幸いなことに脚元などに故障がなかったのでホッとしました」

(調教過程を振り返って)
「ヴィクトリアマイルは今まで2回出ていますが、2回とも成績が良くありませんでした。それで単純に1200mから1600mに距離が変わるところだけで、今までと違うことをしようと思いました。その一つに乗り役を乗せないで追い切るということと、(もう一つは)リフレッシュ放牧を挟まずに滞在させることと、今回は違うことを採り入れてみました。
 競馬を使った後の疲れをずっと見ていましたが、疲れが取れた後の今回は競馬に向けてテンションを上げないように、いつもより仕上げをソフトにしようとしました。年明けのフェブラリーステークスと2回使っているので、肉体的には調教することはもうないと思いました。あとはメンタルを重要視して今回は臨んでいます。前走後はそちらをメインに調整しています。
 過去ヴィクトリアマイルで2回走って、結果を出していないのを見てみると、かなりジョッキーと喧嘩しているところが見られました。そこが今回の一番のポイントだと思っていましたし、課題に挙げて取り組んできました。
 馬房にいる時はそんなに変わりはないのですが、調教での行きたがる素振りは、今回調教の仕方を多少変えているので、普段から折り合って調教できています。その辺は効果があったと思います。
 先週はある程度やっているので、今週は終いだけサッとやってほしいという指示でした。全体の時計は地味で、この馬にしてみれば物足りないかなと思いますが、終いの反応を確かめるだけで良かったので、これで大丈夫だと思います。
 やればいくらでも(時計が)出る馬なので、全体の時計からすれば、そう目立つことはないと思います。上がってきた時の息遣いや助手の感触を直接見に行った時に、そんなに息が乱れていないし、体は一回り余裕があるし、本当に理想的な調整ができました。あとは結果だけです。
 見た感じからしてふっくら見えます。輸送で多少絞れるのを見越してふっくらと仕上げているので、競馬ではちょうど良いぐらいで、少しプラスぐらいで出られると思います」

(今回のレースに向けて)
「牝馬は一回下降すると、そこからまた上昇するのが難しいと言われていますが、この馬は交流のGIを含めて2歳の時から6歳までずっと連対しています。勝っている数は3つしかありませんが、すごく厩舎に貢献している馬で、ありがたいことです。
 あまり結果は出していませんが、オーナーはストレイトガールで2連覇していますので、オーナーの運にあやかって行けたら良いと思います」

(取材:米田元気)

【ヴィクトリアマイル】栗東レポート~レッツゴードンキ(岩田康誠騎手) [News] [News]
2018/05/09(水) 14:12

5月13日(日)に東京競馬場で行われる第13回ヴィクトリアマイル(GI)に登録しているレッツゴードンキ(牝6、栗東・梅田智之厩舎)について、鞍上の岩田康誠騎手のコメントは以下の通り。

(前走の高松宮記念2着を振り返って)
毎レース一生懸命走ってくれますし、もう少しのところでの2着でした。勝ちに行ったレースでした。仕掛けが早かったというのもありました」

(この春の馬の調子はどう感じる?)
「去年とはまた違う感じで、馬体的には丸みを帯びて、ふっくらして前回はレースができたと思います。
 精神面では、落ち着いてレースができたと思います。
 馬体重も増えていますし、年齢を重ねて落ち着きが出てきたのではないかと思います」

(前走後の様子について)
「厩舎で調整されていて、私が乗ったらテンションが上がってしまう恐れがあるので(調教には乗っていません)。
 高松宮記念から現時点で馬体がふっくらしているなと思います。ぱっと見た感じはすごく良いなと思います」

(今回のレースに向けて)
「去年は少し出して行きすぎたかなというのがありました。今年は出たなりの位置で、折り合いに専念して直線に懸けるレースを心掛けたいです。
 去年のレースを考えながら、今年は絶対、直線で伸びるレースをしようと思います。
 GIのタイトルがすぐそこまで来ているのに逃がしているので、何とかこの馬にもう一つGIを獲らせてあげたいというのはあります。良いパフォーマンスができたら必ず結果は付いてくると思います。
 すごいチャンスだと思いますし、レッツゴードンキと息を合わせて、直線に向かいたいです」

(取材:米田元気)

【ヴィクトリアマイル】美浦レポート〜デアレガーロ [News] [News]
2018/05/09(水) 13:27

13日(日)に東京競馬場で行われる第13回ヴィクトリアマイル(GI)に出走予定のデアレガーロ(牝4、美浦・大竹正博厩舎)について岩藤和裕調教助手の追い切り後のコメントは以下の通り。

○京都牝馬ステークスを振り返っていかがでしたか。
「前半力んで走ってしまったところがあって、終いはスパッと来られなかったんですけど、じわじわと来て、最後は2着だったので、課題は見せましたが力があるのは再確認できました。輸送に時間がかかって、飼い葉食いが良くなくなってしまったのですが、そのせいか当日は大人しかったです。いつも見せる仕草がなく、いいか悪いかは別として、雰囲気がちょっと違うなという印象はありました」
○最速の上がりタイムでした。
「そうですね、力をつけて来ているのだと思います」
○中間について教えていただけますか。
「いつも通り、ノーザンファーム天栄に放牧へ出させてもらって、レースの4週間ほど前、いつもと同じパターンで入厩して、レースに向けて調整してきました」
○2頭併せで行われた今日の追い切りは、どんなテーマでしたか。
「とにかく折り合いです。最初はゆっくり入って、直線はじわっと伸ばしていく、馬のテンションを上げさせないことをテーマに追い切りました」
○動きはいかがでしたか。
「乗り手からは『折り合いがついたし、終いもしっかりしていた』とのことなので、いい状態だと思います」
○前走と比べて、状態、仕上がりはいかがですか。
「(前走と違って)前日輸送ではないのですが、東京競馬場では入れ込んでしまったこともあるので、そこは課題ではあるのですが、現時点での状態はいいと思います。GIを走るに申し分のない状態だと思います」
○当日の状態がポイントになりそうですか。
「そうですね、そこに尽きると思います」
○馬体、精神面で変わったところはありますか。
「普段はかなり落ち着きが出るようになってまして、調教ではしっかりコントロールが効くようになってる印象があります。それをレースに結びつけられるように、我々も試行錯誤して本番を迎えることになると思います」
○今回は東京芝1600メートルですが、条件についてはいかがでしょうか。
「1600メートルは勝ってますし、その時はうまく折り合った上での走りでしたので、今回も折り合いがカギかなと思います」
○精神面は以前から変わらないのでしょうか
「新馬の時からスイッチを入れないようにやってきたので、ところどころ本性のようなものが垣間見えてしまうのですが、上手くコントロールできた時はいい走りをするなという印象です」
○GI初挑戦、どういったレースを期待しますか
「もちろん相手関係もありますが、自分との戦いになるのかなと思います。力を出し切ってほしいなと思います。チャレンジャーという立場なんですけど、しっかり力を出してくれると思います。応援してください」

(取材:山本直)

【ヴィクトリアマイル】美浦レポート〜ソウルスターリング(ルメール騎手) [News] [News]
2018/05/09(水) 13:24

13日(日)に東京競馬場で行われる第13回ヴィクトリアマイル(GI)に出走予定のソウルスターリング(牝4、美浦・藤沢和雄厩舎)について騎乗予定のクリストフ・ルメール騎手の追い切り後のコメントは以下の通り。

○前走を振り返っていただけますか。
「前走はあまりよくありませんでした。馬の状態は良かったと思いますけれども、ペースがとても遅かったです。スタート後、ハミを取り、少し引っかかりました。なので、最後は突然バテました。少し残念でした」
○今日の追い切りについて教えてください。
「軽い追い切りをしたかったのですが、馬が引っかかりました。息は入りましたが、ずっとハミを取りました。リラックスしてなくて、少し大変でした」
○馬は元気ですか。
「元気そうです。追い切りの前と後、とても元気でした。反応が良かったです。走りたいように感じます。ですが、レースの時はリラックスできなかったら、大変になるかもしれません」
○東京競馬場はいかがですか。
「ちょうどいい距離だと思います。リラックスするために速いペースが必要です。東京競馬場で勝ったこともあります。長い直線は良いと思います。自信はありますが、リラックスしなければなりません」
○レースのプランは考えていますか。
「ペースと枠番によりますが、最初にリラックスできたら、最後にいい脚を使えます。もし、(前の)いいポジションだったら、引っかかるかもしれません。後ろのポジションからの方がいいと思います」
○枠番はどのあたりが良いですか。
「スペースがいりますから、外枠が欲しいです」
○ファンのみなさんへ一言お願いします。
「ソウルスターリングは、まだ大きなポテンシャルがあります。前走、前々走は残念でしたけれど、まだ競馬ができると思います。またソウルスターリングを応援してください。お願いします」

(取材:山本直)

【ヴィクトリアマイル】美浦レポート〜ソウルスターリング(藤沢和雄調教師) [News] [News]
2018/05/09(水) 13:19

13日(日)に東京競馬場で行われる第13回ヴィクトリアマイル(GI)に出走予定のソウルスターリング(牝4)について藤沢和雄調教師の追い切り後のコメントは以下の通り。

○前走を振り返っていただけますか。
「流れが遅くて途中で動いたんですけれども、休み明けの分、意外と伸びなくて残念でした」
○中間の調整過程はいかがでしたか。
「一度使わせてもらったので調整は楽でした。休み明け2戦目で体調はアップしてるみたいです」
○一週前の追い切りはいかがでしたか。
「それほど速い時計じゃなく、少し行きたがるところがあるのですが、順調に調整できました」
○今日の追い切りはいかがでしたか。
「あいにくの天気で馬場が重たく、併せ馬は他の馬が厳しいので、単走の馬なりということで調教したのですが、最後までしっかり走ってくれました」
○東京コースのマイルは初めてですが、競馬場・距離ともに相性が良いと思いますがいかがですか。
「昨年はオークスを勝たせてもらって、秋の3戦は男馬の強い馬と走って(結果が)良くなく、前走も良くなかったので、今回は得意な東京ですし、いい結果になってもらいたいと思っています」
○天気についてはいかがでしょう。
「極端に悪くならないと思うので、大丈夫だと思います」
○レースのプランは考えていらっしゃいますか。
「別にそういうことは考えてないんですけど、幾分行きたがって来ているので、流れが落ち着かなく、いい流れになってくれたらと思っています」
○枠順の希望はありますか。
「慣れた騎手が乗るので問題ないと思っています」
○ファンのみなさんへ一言お願いします。
「いつも応援してもらっているのですが、ここのところうまくいっていないので、実力のある馬ですし、体調は悪くないと思うので、また頑張ってくれると思います。応援してください」

(取材:山本直)

【ヴィクトリアマイル】美浦レポート〜アエロリット(戸崎騎手) [News] [News]
2018/05/09(水) 13:14

13日(日)に東京競馬場で行われる第13回ヴィクトリアマイル(GI)に出走予定のアエロリット(牝4、美浦・菊沢隆徳厩舎)について騎乗予定の戸崎圭太騎手の9日のコメントは以下の通り。なお、アエロリットの追い切りは10日に行われる予定。

○一週前の追い切りをあらためて振り返っていただけますか。
「良い動きでした」
○騎乗前に抱いていたイメージと、騎乗後の印象で変化はありましたか。
「G I馬ですから走るイメージもありましたし、しぶとい馬だなという印象の中、一週前に乗せていただき、追い切りでもしぶとさを感じましたし、思っていたよりも軽い走りをしている馬だなと感じました」
○軽い走りをするということは、東京のマイルに生かせそうですか。
「追い切りは右回りでしたけれども、左回りの方がスムーズだということも聞きましたので、より一層良いのかなと思いますね」
○今回のレースのプランはイメージされていますか。
「枠順が出てから、並びと枠順を見てという感じですね。理想はしぶとさを生かす競馬をしたいなというところで組み立てていければなと思います」
○理想とする枠順はありますか。
「極端じゃなければいいのかなという感じですね」
○ファンの皆さんへ一言お願いします。
「これだけの有力馬に乗せていただける事は光栄に思いますし、この馬の良いところ、そしてまた、東京コースで条件もいいということで、しっかり騎乗して結果を出したいと思います。応援よろしくお願いします」

(取材:山本直)