【ブリリアントS】(東京)~フェニックスマークが追い比べ制して4連勝 [News] [News]
2018/05/06(日) 16:20

東京10Rのブリリアントステークス(4歳以上オープン、ハンデ、ダート2100m)は3番人気フェニックスマーク(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分10秒8(良)。1馬身1/4差2着に8番人気ザイディックメア、さらに1/2馬身差で3着に12番人気クラシックメタルが入った。

フェニックスマークは美浦・田島俊明厩舎の4歳牡馬で、父シニスターミニスター、母エターナルロマンス(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は7戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 フェニックスマーク(北村宏騎手)
「クラスが上がってきて、相手も強くなってきたのでどうかと思いましたが、勝ってくれました。交わされてからも食いしばってもう1回頑張ってくれました」

(田島俊明調教師)
「距離が延びて大丈夫かなと思っていましたが、強かったです。使い込めるタイプではないので、リフレッシュした今回は具合も良かったです。100%連対を継続することが出来たので、さらに伸ばしたいです。次走については、間隔をあけてから考えたいです」

2着 ザイディックメア(ルメール騎手)
「長くいい脚を使って頑張ってくれました。これくらいの距離が丁度いいと思います」

4着 リアファル(ボウマン騎手)
「コーナーの曲がり方がぎこちなくて、コーナーのたびに減速してしまいました。これもあって最後に届かなかったのかと思います。この距離は合っていると思います」

【上賀茂S】(京都)~アンデスクイーンが間を割って内から抜ける [News] [News]
2018/05/06(日) 16:10

京都10Rの上賀茂ステークス(4歳以上1600万下ハンデ、ダート1800m)は5番人気アンデスクイーン(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒8(良)。1/2馬身差2着に1番人気ミキノトランペット、さらに1馬身1/2差で3着に2番人気タイセイパルサーが入った。

アンデスクイーンは栗東・西園正都厩舎の4歳牝馬で、父タートルボウル、母レイナカスターニャ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は14戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 アンデスクイーン(松若騎手)
「ゲートをスッと出てくれたこと、これが一番です。いい位置で競馬をすることが出来ました。直線では追い出しを待つ場面がありましたが、空いてからはしっかり反応して、いい伸びを見せてくれました」

2着 ミキノトランペット(岩崎騎手)
「前で競馬して、いい感じで運べましたが、勝ち馬とは斤量の差がありましたので、その分、負けてしまいました。この馬自身もよく伸びていると思います」

3着 タイセイパルサー(古川騎手)
「もうちょっとでしたが、決め手の差が出てしまいました。いい感じで伸びてきて、直線では勝てるかなと思えるくらいでしたが、もうワンパンチが足りません」

5着 マイネルビクトリー(国分優騎手)
「外枠でしたけど、距離ロスよりも勝負どころで置かれないように気をつけて乗りました。最後までよく食らいついてくれています。元々実績のある馬で、力を示してくれました」

坂井瑠星騎手のオーストラリアでの騎乗成績(5月6日) [News] [News]
2018/05/06(日) 15:53

坂井瑠星騎手(栗東・矢作芳人厩舎)の、5月6日(日)のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

ポートオーガスタ競馬場(オーストラリア)
2R 一般レース(ダート1200m) ラルフ (2着/12頭)
3R 一般レース(ダート1100m) ホイッスリングミカド (6着/10頭)
4R 一般レース(ダート1100m) インパルスバイ (2着/12頭)
5R 一般レース(ダート1396m) ミスタージャズマン (5着/11頭)

(JRA発表)

【三条特別】(新潟)~テイケイレーヴが好位から抜けて押し切る [News] [News]
2018/05/06(日) 15:31

新潟10Rの三条特別(4歳以上500万下、芝1600m)は3番人気テイケイレーヴ(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒9(良)。3/4馬身差2着に4番人気ウェーブヒーロー、さらにクビ差で3着に2番人気クインズサンが入った。

テイケイレーヴは栗東・荒川義之厩舎の5歳牝馬で、父ワークフォース、母ラプーマ(母の父Lord At War)。通算成績は11戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 テイケイレーヴ(三浦騎手)
「-10キロと絞れていい馬体になりました。カーッとする気性なので、返し馬から掛からないように気をつけました。道中はじっくりと乗って脚がたまっていましたし、直線は手応え通りよく伸びています」

3着 クインズサン(津村騎手)
「見ていたレースの時より行きっぷりが良くて、集中して走っていました。中を割っていい脚で最後も来ています。チャンスがあると思います」

4着 サトノオニキス(菱田騎手)
「ゲートで立ち上がって後ろからになりました。それで道中は無理をさせずジッとしていましたが、終いにいい脚を使ってくれました」

5着 スノーマン(勝浦騎手)
「伸びてはいますが、力んでいるので、それが解消すればもっと伸びると思います」

【湘南S】(東京)~レッドオルガが2番手から抜けて連勝 [News] [News]
2018/05/06(日) 15:25

東京9Rの湘南ステークス(4歳以上1600万下、芝1600m)は2番人気レッドオルガ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒9(良)。1馬身1/4差2着に6番人気チャンピオンルパン、さらにクビ差で3着に5番人気ハナレイムーンが入った。

レッドオルガは栗東・藤原英昭厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母エリモピクシー(母の父ダンシングブレーヴ)。通算成績は7戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 レッドオルガ(M.デムーロ騎手)
「スタートが良く、いいポジションを取れました。ペースが遅い中、ジリジリと最後までよく伸びてくれました」

2着 チャンピオンルパン(横山和騎手)
「レース前に考えていたような今までより脚をためるレースが出来ました。折り合いも良く、直線でよく伸びたのですが、今日も前に1頭いたという結果でした」

3着 ハナレイムーン(石橋脩騎手)
「終いの脚が切れるという話を聞いていました。もう少し前の位置を取れれば良かったのですが、馬込みに入ってちょっと気負いそうになったところがありました。直線でいい脚を使ったのですが届きませんでした」

5着 イストワールファム(ルメール騎手)
「スローペースで少し引っ掛かりました。それでも最後まで頑張って伸びたのですが、前の馬が止まりませんでした。4番手でレースを進めて4着でした」

【橘S】(京都)~マドモアゼルが逃げ切りV [News] [News]
2018/05/06(日) 14:59

京都9Rの橘ステークス(3歳オープン、芝1400m)は3番人気マドモアゼル(酒井学騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒9(良)。クビ差2着に2番人気アルジャーノン、さらにクビ差で3着に6番人気ゴールドクイーンが入った。

マドモアゼルは美浦・斎藤誠厩舎の3歳牝馬で、父ブラックタイド、母ポールポジション2(母の父Pivotal)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 マドモアゼル(酒井騎手)
「松田騎手からこの馬の話は聞いていました。内枠から無理なくスッと行けましたし、直線に向いても余裕がありましたし、しっかり反応してくれました。まだまだ成長出来そうですし、いい馬に乗せてもらいました」

2着 アルジャーノン(城戸騎手)
「初めて乗りましたが、能力があるのは分かっていました。最後はいい脚で来ていますが、スローペースで勝ち馬に残られてしまいました」

3着 ゴールドクイーン(古川騎手)
「距離はギリギリでしたが、展開も楽でしたし、スローペースだった分、頑張ってくれました。距離は1200mの方がいいと思います」

5着 アルモニカ(松若騎手)
「ゲートで立ち遅れてしまいましたが、スピードがあり、取りつけました。勝てる手応えはあったのですが、ペースも遅くなってしまい、伸び負けてしまいました」

【ケンタッキーダービー】~ジャスティファイが優勝 [News] [News]
2018/05/06(日) 13:57

現地時間5月5日(土)、アメリカ合衆国ケンタッキー州のチャーチルダウンズ競馬場で行われたケンタッキーダービー(G1、3歳、ダート2000m、20頭)はジャスティファイ(B.バファート厩舎/M.スミス騎手)が優勝。勝ちタイムは2分04秒20。

2馬身1/2差で2着にグッドマジック、さらにアタマ差で3着にオーディブルが入った。

全17件中 11件〜17件目を表示 [ 前の10件 1 2 ]