【プリンシパルS】(東京11R)~コズミックフォースが勝利しダービーへの優先出走権を獲得 [News] [News]
2018/05/05(土) 17:36

東京11Rのプリンシパルステークス(3歳オープン・芝2000m)は1番人気コズミックフォース(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒2(良)。アタマ差の2着に3番人気ブレステイキング、さらにクビ差の3着に6番人気イェッツトが入った。

コズミックフォースは美浦・国枝栄厩舎の3歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ミクロコスモス(母の父ネオユニヴァース)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 コズミックフォース(C.ルメール騎手)
「ギリギリでしたが、ゴールまで馬が頑張ってくれました。直線では早く抜け出してしまい150mくらい1頭だけになりましたが、大外から他の馬が来た時に伸びてくれました。大人になってきたので、もっといいレースができると思います」

(国枝栄調教師)
「今回は前目で競馬をすることができたので、それを見て『これならいける』とレース中に思いました。この馬には長い距離が良いと思います。ダービーへはオウケンムーンとこの馬の2頭出しになるので、まずは無事に送り出せるようにしたいです」

2着 ブレステイキング(石橋脩騎手)
「スタートしてからポジションを無理に取りに行かず後ろで脚を溜めることに専念しました。最後は良い脚を使っているだけに残念です」

3着 イェッツト(蛯名正義騎手)
「気持ちと体力がまだまだ幼いにもかかわらずこれだけ走れたことに驚きました。(父のカンパニーが8歳でGIを勝ったように)これから先が楽しみです」

5着 サトノシリウス(戸崎圭太騎手)
「勝ち馬と同じ辺りを走れましたが、スピードで負けて先に行かれてしまいました。でもそこからもジリジリ伸びて頑張っているので、先々が楽しみです」

9着 ジャックローズ(三浦皇成騎手)
「背中は良いのですが、まだ緩さがあります。仕掛けどころでも浮わついていました。ただ、良いフットワークをしているのでこれから良くなりそうです」

【京都新聞杯】(京都11R)~ステイフーリッシュが早め先頭から押し切り重賞初V [News] [News]
2018/05/05(土) 16:39

京都11Rの京都新聞杯(3歳GII・芝2200m)は7番人気ステイフーリッシュ(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分11秒0(良)。1馬身3/4差の2着に11番人気アドマイヤアルバ、さらにハナ差の3着に4番人気シャルドネゴールドが入った。

ステイフーリッシュは栗東・矢作芳人厩舎の3歳牡馬で、父ステイゴールド、母カウアイレーン(母の父キングカメハメハ)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ステイフーリッシュ(藤岡佑介騎手)
「トビの大きい馬です。勝ち時計から計算するとあの位置取りでよかったと思います。抜け出してからも余裕あるレースぶりでした。調教では扱いやすい馬という印象がありましたので、先入観を持たずに長距離のレースをしようと思っていました。初めて騎乗しましたが、まだまだ活躍する馬だと思います」

2着 アドマイヤアルバ(岩田康誠騎手)
「気の勝っているところがあるのでもう少し上手く乗れたらもっとやれたと思います。距離延長もクリアしてくれましたし、よく頑張ってくれています」

3着 シャルドネゴールド(H.ボウマン騎手)
「2200mの距離に不安があったのですが、クリアしてくれました。気合いをつけると少し掛かってしまって、距離を考えてなだめようとしたら、すぐに従ってくれたように、コントロールが効きました。結果論ですが、もう少し早めに動いたほうが良かったかもしれませんが、この内容は次につながるいい競馬でした」

4着 グローリーヴェイズ(浜中俊騎手)
「折り合いは上手くついてレースはできました。4コーナーでスペースがなく、2テンポぐらい追えないところがあったのが痛かったですね」

5着 メイショウテッコン(松山弘平騎手)
「流れが速くて、さらに早めに外から並びかけられて苦しくなってしまいました。それでも最後はよく踏ん張ってくれていると思います」

6着 ユーキャンスマイル(荻野琢真騎手)
「道中のハミの取り方がグッと噛む方ではないので、気持ちを乗せていく感じで乗りました。その辺りの反応がさらに良くなれば、終いは切れると思います。しかし、最後でもたれなかったのは今後良い方向に行くのではないでしょうか」

7着 アルムフォルツァ(池添謙一騎手)
「引っ掛かるところがあると聞いていたので、折り合い重視で行きました。勝負所では一瞬で反応できず、反応に時間のかかる馬です。馬群を捌くのにも時間がかかり、内から外へ持ち出すロスもありました。追い出したのは残り1ハロンを過ぎた辺りでした。それがもったいなかったですが、このクラスでも十分やれる馬だと思います」

10着 フランツ(M.デムーロ騎手)
「入れ込みがきつかったです」

11着 レイエスプランドル(藤岡康太騎手)
「スタートさえ決まればもっと前で運べたのですが、インでロスなく立ち回ることはできました。それでもピリッとした脚を使うことができませんでした」

13着 アールスター(松若風馬騎手)
「好位に取り付くことができましたが、ペースが速くて余裕がなかったです。これからの馬です」

16着 ロードアクシス(酒井学騎手)
「返し馬の感じでは引っ掛かるかなと思いましたが、抜く所は抜いて走ってくれました。その後は坂の下りぐらいからハミをずっと噛んでいました。1800mがベストで、それならもっとやれて良いと感じました」

【二王子特別】(新潟12R)~サトノルーラーが接戦を制す [News] [News]
2018/05/05(土) 16:36

新潟12Rの二王子特別(4歳以上500万下・芝1800m)は6番人気サトノルーラー(丸田恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒6(良)。アタマ差の2着に4番人気モレッキ、さらに1馬身半差の3着に2番人気グレンマクナスが入った。

サトノルーラーは美浦・国枝栄厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母コンテスティッド(母の父Ghostzapper)。通算成績は7戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノルーラー(丸田恭介騎手)
「良い馬ですが、まだ幼さが残っているフットワークでした。それでも直線併せ馬になるとまた伸びてくれました」

3着 グレンマクナス(吉田隼人騎手)
「ペースが落ち着きすぎて、ヨーイドンの形になってしまいました。一生懸命走ってくれていますが、こうなると分が悪いですね」

【駿風S】(新潟11R)~ダイメイプリンセスが2馬身半差で混戦を制す [News] [News]
2018/05/05(土) 16:23

新潟11Rの駿風ステークス(4歳以上1600万下・芝1000m)は5番人気ダイメイプリンセス(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは56秒3(良)。2馬身半差の2着に3番人気オーヴィレール、さらにクビ差の3着に9番人気ナインテイルズが入った。

ダイメイプリンセスは栗東・森田直行厩舎の5歳牝馬で、父キングヘイロー、母ダイメイダーク(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は18戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ダイメイプリンセス(秋山真一郎騎手)
「1200mだと少し甘くなるところがあるので、直線1000mは合うのではと思っていましたが、イメージ通りでした。脚を溜めることができて、最後もシュッと伸びてくれました」

4着 ヨンカー(津村明秀騎手)
「直線が向かい風で内枠という条件の中でよく頑張ってくれたと思います。上位に来れたのは2ケタ馬番の馬ばかりですからね」

5着 エリシェヴァ(鮫島克駿騎手)
「好スタートを切って、道中も楽に良い位置でレースができました。ただ、今日は向かい風が強くて......。もう一列後ろで前に壁を作っていければよかったですね。スピードがありますし、直線1000mは合っています。もう少し速い時計の決着になるくらいの方がいいのではないでしょうか」

【メトロポリタンS】(東京10R)~ベストアプローチが人気に応え連勝 [News] [News]
2018/05/05(土) 16:04

東京10Rのメトロポリタンステークス(4歳以上オープン・芝2400m)は1番人気ベストアプローチ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分24秒8(良)。3/4馬身差の2着に7番人気ノーブルマーズ、さらにアタマ差の3着に5番人気ハートレーが入った。

ベストアプローチは栗東・藤原英昭厩舎の4歳牡馬で、父New Approach、母Sant Elena(母の父Efisio)。通算成績は11戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ベストアプローチ(川田将雅騎手)
「スムーズに走ることができて、期待通りの走りができました」

3着 ハートレー(C.ルメール騎手)
「休み明けですごくいいレースができましたが、ペースが少し遅かったです。直線はいい脚でした。頑張ってくれました。次走は楽しみです」

4着 アドマイヤロブソン(戸崎圭太騎手)
「切れるタイプではないですし、囲まれました。力は通用します」

5着 レジェンドセラー(田辺裕信騎手)
「ゲートで動いていて、出た後が良くなく、二の脚がつきませんでした」

【パールS】(京都10R)~サンティールが外から脚を伸ばして勝利 [News] [News]
2018/05/05(土) 16:01

京都10Rのパールステークス(4歳以上1600万下・牝馬・芝1800m)は2番人気サンティール(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒6(良)。半馬身差の2着に1番人気テーオービクトリー、さらに1馬身3/4差の3着に5番人気アンドリエッテが入った。

サンティールは美浦・鹿戸雄一厩舎の4歳牝馬で、父ハービンジャー、母サンヴィクトワール(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は11戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 サンティール(福永祐一騎手)
「最後、並びかけられてからが強かったですね」

3着 アンドリエッテ(浜中俊騎手)
「スタートして進んで行かなかったので、あまり急かさずに行きました。勝ち馬を見る形で展開は向きましたが、それでもよく頑張っていると思います」

4着 ブラックスビーチ(岩田康誠騎手)
「向正面で少しムキになる所がありました。直線では、進路を見出すことができませんでした」

5着 カリビアンゴールド(藤岡康太騎手)
「前半は力んでいましたが、許容範囲でした。直線は伸びそうでしたが、最後は脚色が一緒になってしまいました」

【わらび賞】(新潟10R)~マイネルアンファンが早め先頭から後続を寄せ付けず2勝目 [News] [News]
2018/05/05(土) 15:35

新潟10Rのわらび賞(3歳500万下・ダート1800m)は3番人気マイネルアンファン(宮崎北斗騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分54秒0(良)。2馬身半差の2着に2番人気サンティーニ、さらに半馬身差の3着に1番人気アポロテネシーが入った。

マイネルアンファンは美浦・和田正一郎厩舎の3歳牡馬で、父アイルハヴアナザー、母マンデームスメ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は8戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 マイネルアンファン(和田正一郎調教師)
「ジョッキーの好判断で向正面から動いて行って、最後までよく粘ってくれました。今後は様子を見て次を決めようと思います」

2着 サンティーニ(川須栄彦騎手)
「ある程度先行しようと考えていましたが、スタートでつまずいてしまいました。それでも道中流れた中、スムーズに上がっていけましたし、最後ももたれたり若さを見せながらジリジリと伸びていました。ポテンシャルはあるので、今後幼さが抜けてきてくれればと思います」

4着 キタサンタイドー(吉田隼人騎手)
「いい馬ですね。勝ち馬に早めに来られる形でしたが、バテずによく頑張っています」

【立夏S】(東京9R)~マジカルスペルが楽々抜け出し圧勝 [News] [News]
2018/05/05(土) 15:18

東京9Rの立夏ステークス(4歳以上1600万下・ダート1600m)は1番人気マジカルスペル(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒4(良)。7馬身差の2着に3番人気アナザートゥルース、さらにハナ差の3着に4番人気エニグマが入った。

マジカルスペルは栗東・藤原英昭厩舎の4歳牡馬で、父Creative Cause、母プラウドスペル(母の父Proud Citizen)。通算成績は9戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 マジカルスペル(C.ルメール騎手)
「道中、楽に2番手を取れて、ずっと良い感じで走ることができました。直線でも長く良い脚を使って頑張ってくれました。上のクラスでもやれます」

3着 エニグマ(柴田大知騎手)
「最後に良い脚を使ってくれて、2着まで上がれると思ったのですが、内が残っていました。4コーナーでモタモタしたり、反応がいつもほどではなかったのは、中1週が影響したためかもしれません」

4着 ダンツゴウユウ(石川裕紀人騎手)
「とても良い馬です。終いしっかりと脚を使って伸びてくれました。1400mを使ってきましたが、1600mも問題なくこなせます」

12着 テンザワールド(三浦皇成騎手)
「落鉄したことが全てでした。雰囲気がよくて良い感じでいけましたが、3コーナー過ぎで突然手応えがなくなりました。その辺りで落鉄したのだと思います」

東京3Rの競走除外について [News] [News]
2018/05/05(土) 15:04

東京3Rで、8番プリサイスプロミス(嶋田純次騎手)は、馬場入場後に他の馬に蹴られて下記疾病を発症したため、また、9番プロットデバイス(内田博幸騎手)は馬場入場後に他の馬に蹴られて下記疾病を発症したため、それぞれ競走除外となった。

 8番プリサイスプロミス 左後肢挫創
 9番プロットデバイス 左前肢挫創

(JRAの発表による)

【鴨川特別】(京都9R)~ハギノアレスが人気に応え完勝 [News] [News]
2018/05/05(土) 14:03

京都9Rの鴨川特別(4歳以上1000万下・芝2000m)は1番人気ハギノアレス(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒0(良)。2馬身半差の2着に9番人気タガノガジュマル、さらにアタマ差の3着に3番人気ジャーミネイトが入った。

ハギノアレスは栗東・鮫島一歩厩舎の4歳牡馬で、父ハーツクライ、母ハギノアーク(母の父アドマイヤムーン)。通算成績は11戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ハギノアレス(M.デムーロ騎手)
「強かったです。最後の上がりの脚は速かったです」

3着 ジャーミネイト(藤岡康太騎手)
「上手に立ち回ってくれました。脚は使っていますが、ジリジリとしていた分、他の馬にやられてしまいました」

5着 レッドカイザー(北村友一騎手)
「位置は決め付けず、リズム良く運ぶことを心掛けました。最後はもう少し上手く捌ければ良かったです」

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