【かしわ記念】(船橋)~ゴールドドリームが差し切って優勝 [News] [News]
2018/05/02(水) 21:01

2日(水)、船橋競馬場ではダートグレード競走・第30回かしわ記念(JpnI ダート1600m)が行われ、2番人気だったJRAのゴールドドリームが直線差し切って勝ち、GI(JpnI)3勝目を飾った。
 
オールブラッシュが逃げ、モーニンが2番手、ベストウォーリアが3番手。ゴールドドリームは五分のスタートを切り、中団馬群をインカンテーションと並んで追走。4コーナーで大外から進出し、直線は鋭く伸びて、しぶとく粘るオールブラッシュをとらえた。勝ちタイム1分39秒2、勝利騎手はクリストフ・ルメール。1馬身差の2着に6番人気オールブラッシュ(JRA)、1番人気インカンテーション(JRA)がアタマ差の3着。前走でゴールドドリームを破りGI初制覇を飾ったノンコノユメ(JRA)は4着、地方勢はヒガシウィルウィン(船橋)の7着が最高だった。

ゴールドドリームは父ゴールドアリュール、母モンヴェール(母の父フレンチデピュティ)、牡5歳鹿毛馬。JRA栗東・平田修厩舎の管理馬。通算成績15戦7勝、GI(JpnI)は去年のフェブラリーSとチャンピオンズCに続く3勝目となった。

レース後の関係者のコメントは以下の通り。

1着 ゴールドドリーム(クリストフ・ルメール騎手)
「今日はすごく嬉しいです。すごくいい馬で、JpnIを勝てて喜んでいます。今日はいいスタートが切れ、4番手につけられました。リラックスしていて、直線はいい脚を出してくれました。前にいたオールブラッシュが止まりませんでしたが、すごくいい瞬発力がありました。最後は楽でした。ラスト200メートルが速かったです」

(平田修調教師)
「ゲートは毎回問題があるのですが、今日は『出た』と思いました。真ん中より前の位置につけられました。オールブラッシュをとらえれば勝てると思って見ていました。いつも暴れん坊な馬なのですが、今日は大人しくて出遅れを心配していました。フェブラリーステークスのリベンジが出来ましたし、秋を見据えて、オーナーと相談になりますが、帝王賞あたりを目指そうかなと思います」

4着 ノンコノユメ(内田博幸騎手)
「向正面で砂をかぶらない位置につけられましたが、ペースが上がってから置かれました。離されてから、また伸びて来ています」

7着 ヒガシウィルウィン(森泰斗騎手)
「休み明けでこのメンバー相手によく喰らい付いていると思います。雨が降って内側の馬場が良くなってきたので、一発狙って内にこだわっていたのですが、甘くないです」

(取材:山本直) 

【NHKマイルC】栗東レポート〜ミスターメロディ(福永騎手) [News] [News]
2018/05/02(水) 17:18

☆6日(日)東京競馬場で行われる第23回NHKマイルC(GI)に出走を予定しているミスターメロディ(牡3、藤原英)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ミスターメロディについて、福永祐一騎手

・ファルコンステークスは僕自身初騎乗でしたから手探りの部分がありましたが返し馬の芝での感触が良かったのでやれるのでは無いかと思っていました。重賞で初芝でよく頑張っていると思います。

・一週前追い切りに乗りましたが、今回は距離も伸びます。馬自身はマイルが初めてですから折り合いがテーマになります。調教でも前進気勢が強いところがあるので、その点馬と呼吸を合わせてタイムは気にしないで馬とのリズムを重視して追い切りをして欲しいという指示はありました。ムキになる部分があったりしましたけど、それでもある程度治まりが効いて悪くない追い切りが出来たのでは無いかと思います。

・今週も馬との折り合い、呼吸を合わせることをメインにして最後反応を見ながらある程度負荷をかけて欲しいという指示でした。

・先週の動きもよく調子はずっといいなと感じていました。今日の追い切りは完璧でした。マイル仕様に距離が保つように厩舎の方で対応していただきました、あとはこの馬のいつもの競馬をするだけです。それで距離がもたなければ仕方がないという競馬をしようと思っています。スピードが武器の馬、瞬発力というよりスピードの持続力があるタイプと思います。1400メートルでもいいスタートから唸るような手ごたえで前に行ける馬ですからマイルで流れに乗るのは問題ないと思いますので、あとは直線まで体力のロスを少なく出来るかなというところだと思います。

・調整がうまくいって体調よく来ています。輸送も経験しています。とにかく持ち味を生かした競馬をしたいですね。

《取材:檜川彰人》

【NHKマイルC】栗東レポート~ミスターメロディ(藤原師) [News] [News]
2018/05/02(水) 17:15

☆6日(日)東京競馬場で行われる第23回NHKマイルC(GI)に出走を予定しているミスターメロディ(牡3、藤原英)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ミスターメロディについて、藤原英昭調教師

・(ファルコンSについて)ずっとダートで走らせてスピードがあり柔軟な馬なので将来的には芝(のレース)に挑戦させたいと考えてのレースでした。見事に見立てどおり芝で走ってくれて完璧なレースだったと思います。血統や体型から距離は1200~1400メートルがベストかというところがあるので中間はいかに1600メートルをもたせるかということに主眼を置いて馬をリラックスさせて精神的に安定するような調教を心がけました。

・一週前の追い切りは単走で騎手とのコンタクト重視でコミュニケーションをとりながら1600メートルをイメージして折り合い重視の調教でした。騎手はうまくコンタクトをとって乗ってくれたと思います。

・今週も先週と同じように単走Cウッドチップコースで気持ちよく、最後はスピード感ある動きで負荷をかけて欲しいという指示で追い切りました。よかったと思います。

・マイルに関してはやってみなければ(分らない)というところはありますが、ポテンシャルもありますし自信をもって挑戦するという過程は踏めたかなと思います。輸送を経験していることは大きいと思います。東京のマイルですからスピードと力を兼ね備えた馬が上位に来ます。課題はあるとは思いますが対応して上位に食い込めるものは持っていると思います。

・まだ手探りな部分でダート路線でいくのか芝路線でいくのかターニングポイント的なレースになりそうです。馬を信じて高いレベルで挑戦して結果を求めたいと思います。

《取材:檜川彰人》


【NHKマイルC】栗東レポート〜ケイアイノーテック(藤岡騎手) [News] [News]
2018/05/02(水) 17:13

☆6日(日)東京競馬場で行われる第23回NHKマイルC(GI)に出走を予定しているケイアイノーテック(牡3、平田)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ケイアイノーテックについて、藤岡佑介騎手

・レースはいつも見ていました。早い時期に新馬を勝って、いい勝ち方していましたし当然大きなレースに出てくる馬なんだなと注目して見ていました。急遽の騎乗依頼で嬉しさ半分、驚き半分でした。

・今日初めて跨りましたがすごくコントロールしやすい馬です。ずっとマイルを使われていますがスピードが勝ち過ぎているとか前向き過ぎる印象は無く併せ馬でも乗りやすかったのでいい印象でした。

・今日の追い切りは併せ馬で終いだけしっかりやって欲しいという指示で、後は初騎乗ですから馬としっかりコンタクトをとって、どういう馬か感じて欲しいということでした。

・追い切りの動きは軽さも力強さもあっていい馬だと感じました。切れるというより長くいい脚を使えるタイプと感じました。広いコースに変わるのも良いと思います。初めての騎乗ですし馬の様子を見ながらリズム良く運ぶことになると思います。

・急遽の騎乗依頼でしたが結果を求められて声をかけていただいたと思っているので良い結果になるようしっかり乗りたいと思います。

《取材:檜川彰人》

【NHKマイルC】栗東レポート~ケイアイノーテック(平田師) [News] [News]
2018/05/02(水) 17:09

☆6日(日)東京競馬場で行われる第23回NHKマイルC(GI)に出走を予定しているケイアイノーテック(牡3、平田)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ケイアイノーテックについて、平田修調教師

・前走はトライアルで3着までに入らなければ本番に出られなかったので権利を取れて収穫の多いレースでした。(馬体重マイナス12キロは)ちょっと減ったとは思いましたが初めての長距離輸送で想定していたことでしたから許容範囲だと思います。

・その後疲れが心配でしたが、そういったものを見せること無く飼葉を食べていましたから体重も直ぐに戻りました。無事に中間は過ごせたと思います。一週前追い切りに関しては、中3週ということ、去年の秋から使い込んでいたこともあり速い時計は要らなかったので軽い脚馴らし程度でやったのでちょうど良かったと思います。

・今朝もそんなに速い時計は要らないということなのですが単走ならあまりハミを取らないので併せ馬でやりました。ちょうど良いパートナーがいて、あまり速くなり過ぎず、かと言ってあまり軽いのも困るという指示を藤岡佑介騎手に出しました。全体の時計は速く無いものの最後はしっかりやってくれたので満足のいく内容でした。

・お母さんがダートの短距離馬でそんなに長い距離はどうかというところがありました。使っていってマイルに適性を感じたのでどこかでGIを狙うなら2000メートルの皐月賞より1600メートルのマイルカップかなとオーナーサイドと話し合いここまでマイルを使い続けました。

・3歳の春ですが馬体の好不調の波が少ない馬で使い込んでいる割には馬体が減りません。そういう馬体の強さと精神面が落ち着いていますので成績が安定しているのでしょう。(惜しいレースが多いことに関しては)勝つ力は充分にあると思っていますので、後は力を出し切ってツキが少し味方してくれればチャンスはあると思っています。

・前走は輸送を経験させたいと言うことがありましたので(中山の)トライアルを、選んだということもあります。馬体減りに関しては前走のようなことは無いと思います。また普段の調教もそれを見越してやっていますから良い方に出ればと考えています。左回りは初めてですが脚質的に府中のマイルは合っていると思います。早い段階からこの舞台を目標にしていましたし力的にひけもとらないと思います。良い結果が出るようにしっかりケアしていきたいと思います。

《取材:檜川彰人》

【NHKマイルC】栗東レポート~ギベオン [News] [News]
2018/05/02(水) 17:08

☆6日(日)東京競馬場で行われる第23回NHKマイルC(GI)に出走を予定しているギベオン(牡3、藤原英)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ギベオンについて、藤原英昭調教師

・前走の毎日杯は騎手も初騎乗、勝ち馬もおそらくはダービーでも人気をするだろうという強い馬でとりあえず賞金を最低限加算してくれた貴重なレースだったと思います。賞金的に皐月賞も狙っていける馬でしたが、マイルを狙おうと思ったのは気性面とスピード感があり、東京マイル攻略に必要なスピードとスタミナを兼ね備えている馬ということでオーナーからの了解をもらいました。

・この馬は騎手が毎回変わっている馬でミルコ・デムーロ騎手も初めてなので一週前はこの馬がどういった動きをするのか、どういうコンタクトをとれるのかを確かめる意味が一番大きかった追い切りでした。前に馬を置いて直線どんな走りをするか確かめる調教をしました。騎手が「GOOD!」と言ったぐらいでしたからすごくいい動きで騎手にとってもイメージ通りだったのではないでしょうか。

・先週、先々週と併せ馬の調教をしましたので今週はどうするか、馬の状況をみながらいろいろ悩みました。しかし速い時計はいらなかったので最後はリラックスさせて気持ちよくという意味合いがあり、輸送も考えて単走で芝でやりました。馬がリラックスしすぎていたようです。もう少し気が入って活発な動きをすると思ったのですが予想外にリラックスしていた印象です。

・前々走で東京芝2000メートルを勝っています。それを含めて今回はこのレースを考えました。距離は短縮しますが長い直線でいいパフォーマンスを見せてくれましたからね。条件はいいかなと期待しています。

《取材:檜川彰人》

【NHKマイルC】栗東レポート~カツジ(松山騎手) [News] [News]
2018/05/02(水) 17:06

☆6日(日)東京競馬場で行われる第23回NHKマイルC(GI)に出走を予定しているカツジ(牡3、池添兼)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎カツジについて、松山弘平騎手

・前走のニュージーランドトロフィーはスタートを五分に出ましたが、その後に自分であまり進んでいかなかったので馬のリズムを大事に考え急かさずのりました。その結果あのような(後方)位置からのレースになりました。折り合いがついて、反応も良かったので最後までしっかり強い競馬をしてくれたと思います。

・一週前の追い切りは最後までしっかり反応を確かめてほしいという指示でした。真っ直ぐぶれずに走っていい内容だったと思います。前走から大きな変化はありませんが、変わらず順調に来ています。

・今週は輸送もあるので終い重点の内容でしたがニュージーランドトロフィーを勝った時のような感じで来ているのかなと思いますし、いい追い切りが出来たかなと思います。

・デビューした時からいい馬でしたが以前より気性的な面でも成長しているところがありますし安定感が出てきたかなと思うところがあります。

・自在性があり後ろで溜めてもいい脚を使ってくれます。乗りやすい馬です。初めての東京競馬場で馬が戸惑うところがあるかも知れませんが、馬が全能力を発揮できるように頑張りたいと思います。

《取材:檜川彰人》


【NHKマイルC】栗東レポート~カツジ(池添調教師) [News] [News]
2018/05/02(水) 17:03

☆6日(日)東京競馬場で行われる第23回NHKマイルC(GI)に出走を予定しているカツジ(牡3、池添兼)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎カツジについて、池添兼雄調教師

・前走のニュージーランドトロフィーはスタートが遅く後ろからになりましたが直線で追い込んで勝ってくれましたから結果的にはよかったかなと思っています。

・前々走のきさらぎ賞はフレグモーネ明けということで緩んだかなと思いましたが、その後は身体が締まっていい結果につながったのではと思っています。
前走後は金曜日ぐらいまで軽い運動をして土曜日から乗り出しました。先週木曜日に坂路で終い重点でいっぱいやりましたので。
今週は長距離輸送も考え松山騎手には乗った感覚であまり強くやらないようにと、馬ナリで上がってきて欲しいという指示でした。直線の動きも素軽く、上がってきた後の息の入りもよかったと思います。

・マイル実績は申し分ありません。左回りのレースは初めてになりますが癖のある馬でもないし、栗東トレーニングセンターでも左回りの調教をしていますから問題ないと思います。

・この馬のよさはどんな競馬でもできるということで、現時点で目立った課題はありません。
GIIを勝たしてもらって次はGIの大舞台です。いいレースをしてもらいたいですね。

《取材:檜川彰人》

坂井瑠星騎手のオーストラリアでの騎乗成績(5月2日) [News] [News]
2018/05/02(水) 16:25

坂井瑠星騎手(栗東・矢作芳人厩舎)の、5月2日(水)のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

ストラサルビン競馬場(オーストラリア)
4R 一般レース(芝1600m) キングカデル 10着(12頭)

(JRA発表)

【京都新聞杯】美浦レポート~グローリーヴェイズ [News] [News]
2018/05/02(水) 15:44

5月5日(土)に京都競馬場で行われる京都新聞杯(GII)に出走予定のグローリーヴェイズ(牡3歳、美浦・尾関知人厩舎)について、追い切り後の尾関知人調教師のコメントは以下の通り。

(きさらぎ賞を振り返ってください)
「初めての重賞でメンバーが強くなった中で、早めに動いて頑張っていたので、勝てなかったこと以外はとても良いレースでした」

(中間の様子は?)
「前走がタフなレースだったので、なかなか疲れが取れず休養を挟みました。馬の状態を見ながら、ここなら使えると思い調整してきました」

(調整過程で気をつけたポイントはありますか?)
「ある程度具合が整ってから厩舎に戻ってきたので、そこからは順調に来ています」

(馬体面、精神面で変わってきたところはありますか?)
「馬体は時間とともに大きくなってきているかなという感じです。精神面ではもともとカリカリするところがありましたが、そのあたりも少しずつ落ち着いてきたかなという感じです」

(今朝の最終追い切りについて)
「先週しっかりやっていましたし、輸送もあるのでトレーニングというよりは調整という感じで、終いの反応をみました。反応もよく良い動きだと思います。この馬の力は出せると思います」

(輸送について不安はありますか?)
「大型連休ということで道も混むと思いますし、気温も前走の冬とは違うので、不安といえば不安ではあります」

(休み明けという点は)
「気持ちが入ればしっかり動けるタイプなのでそこまで心配はしていません」

(2200メートルという距離について)
「先々を考えて、どうこなしてくれるか、このレースが試金石になるかと思います」

(ファンへ向けて)
「ここまで頑張ってきていて、まだまだのびしろがありますので、このレースはもちろん今後も応援していただけたらと思います。よろしくお願いします」

(取材:小屋敷彰吾)

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