【安田記念】(東京)~出走16頭の調教後の馬体重 [News] [News]
2018/05/31(木) 17:15

6月3日(日)東京競馬場で行われる第68回安田記念(GI)の出走馬16頭の、調教後の馬体重が以下の通り発表された。

※左から馬名、馬体重(計量日と場所)、前走馬体重

アエロリット 512キロ(31日美浦) 504キロ
ウインガニオン 498キロ(31日栗東) 492キロ
ウエスタンエクスプレス 554キロ(31日東京) 554キロ
キャンベルジュニア 540キロ(31日美浦) 546キロ
サトノアレス 514キロ(30日美浦) 504キロ
サングレーザー 484キロ(30日栗東) 482キロ
スワーヴリチャード 526キロ(31日栗東) 516キロ
ダッシングブレイズ 508キロ(31日栗東) 506キロ
ヒーズインラブ 520キロ(31日栗東) 522キロ
ブラックムーン 510キロ(31日栗東) 502キロ
ペルシアンナイト 488キロ(31日栗東) 482キロ
モズアスコット 492キロ(31日栗東) 488キロ
リアルスティール 518キロ(31日栗東) 前走海外
リスグラシュー 468キロ(31日栗東) 450キロ
レッドファルクス 486キロ(31日美浦) 472キロ
レーヌミノル 494キロ(30日栗東) 478キロ

※前走が海外の競馬であっても馬体重を計量している場合には「前走馬体重」を表記している。

(JRA発表)

【宝塚記念】(阪神)~ファン投票第2回中間発表、サトノダイヤモンドが10票差で首位に [News] [News]
2018/05/31(木) 15:17

来月24日(日)に阪神競馬場で行われる第59回宝塚記念(GI)のファン投票第2回中間集計が発表された。前回、第1回の中間発表では3位だったサトノダイヤモンドが、前回トップのスワーヴリチャードを僅か10票上回りトップに立った。3位は前回発表で2位のシュヴァルグラン。また前回13位だったアーモンドアイがトップテン入りした。

上位10頭は以下の通り。

1位 サトノダイヤモンド(牡5、栗東・池江泰寿厩舎) 37,695
2位 スワーヴリチャード(牡4、栗東・庄野靖志厩舎) 37,685
3位 シュヴァルグラン(牡6、栗東・友道康夫厩舎) 35,262
4位 レイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎) 31,834
5位 サトノクラウン(牡6、美浦・堀宣行厩舎) 31,116
6位 レインボーライン(牡5、栗東・浅見秀一厩舎) 28,400
7位 アルアイン(牡4、栗東・池江泰寿厩舎) 25,565
8位 キセキ(牡4、栗東・角居勝彦厩舎) 24,407
9位 モズカッチャン(牝4、栗東・鮫島一歩厩舎) 20,812
10位 アーモンドアイ(牝3、美浦・国枝栄厩舎) 20,768

(JRA発表)

【安田記念】(東京)~出走馬16頭が確定 [News] [News]
2018/05/31(木) 14:51

6月3日(日)東京競馬場で行われる第68回安田記念(GI)の出走馬が以下の通り確定した。なお、枠順は明日1日(金)午前に発表される。

アエロリット 牝4 56 戸崎圭太
ウインガニオン 牡6 58 津村明秀
ウエスタンエクスプレス せん6 58 S.クリッパートン
キャンベルジュニア 牡6 58 石橋脩
サトノアレス 牡4 58 蛯名正義
サングレーザー 牡4 58 福永祐一
スワーヴリチャード 牡4 58 M.デムーロ
ダッシングブレイズ 牡6 58 北村宏司
ヒーズインラブ 牡5 58 藤岡康太
ブラックムーン 牡6 58 秋山真一郎
ペルシアンナイト 牡4 58 川田将雅
モズアスコット 牡4 58 C.ルメール
リアルスティール 牡6 58 岩田康誠
リスグラシュー 牝4 56 武豊
レッドファルクス 牡7 58 田辺裕信
レーヌミノル 牝4 56 和田竜二

(JRA発表)

【安田記念】外国馬情報(31日)~ウエスタンエクスプレスが追い切り「良い状態キープ」 [News] [News]
2018/05/31(木) 11:37

6月3日(日)東京競馬場で行われる安田記念(GI)に出走する香港のウエスタンエクスプレス(せん6、ジョン・サイズ厩舎)の、31日の調教状況及び関係者のコメントは以下の通り。

(東京競馬場 天候:曇、馬場状態:稍重)

○調教状況
 シンホン・パン調教助手が騎乗し、角馬場でダク(速歩)8分間、ダートコースでダク4分の1周、キャンター~直線軽く追う、キャンター4分の3周

○ジョン・サイズ調教師のコメント
「新しい環境で単独での運動となると集中力が欠けたりする場合もあるので、その点を注意して運動するよう調教助手には指示しましたが、今日の追い切りではそれがしっかりと出来ていたので満足しています。
 この馬は性格的に大人しく、輸送にも向いていて、ここまでマイペースで良い状態をキープしていますし、レースではいつも全力を出してくれる馬です。
 枠順については自分の馬がどの枠に入るかということ以上に、他馬がどの枠からスタートするか、それによってレース展開がどうなるかに注目しているので、枠順発表後、周りの位置関係や展開を予想し作戦を立てたいと思います」

(JRA発表)

【さきたま杯】(浦和)~ゴール前の大接戦、サクセスエナジーがハナ差制す [News] [News]
2018/05/30(水) 17:21

浦和競馬場(天候:雨、馬場:良)で行われたダートグレード競走の第22回さきたま杯(JpnII・ダート1400m)は、9番キングルアウが競走除外となり11頭によって争われ、中団からレースを進めた1番人気のサクセスエナジー(JRA)が後方から追い込んだ5番人気のキタサンミカヅキ(船橋)との接戦を制して勝利した。勝ちタイムは1分26秒2。勝利騎手はJRAの松山弘平騎手。

3着争いも接戦となり、勢い良く追い込んだ9番人気のアンサンブルライフ(浦和)が3着を確保。2番人気のグレイスフルリープ(JRA)が4着、3番人気のベストウォーリア(JRA)は9着に敗れた。

サクセスエナジーは、父キンシャサノキセキ、母サクセスアイニー(その父ジャングルポケット)という血統の牡4歳黒鹿毛馬。JRA栗東・北出成人厩舎の所属。通算成績は11戦6勝。重賞は前走のかきつばた記念(JpnIII)に続いて2勝目。

<レース後の関係者のコメント>
1着 サクセスエナジー(松山弘平騎手)
「最後は接戦でしたが、馬が凌いでくれました。スムーズに2、3番手につけたいと考えていましたが、こういう形になるかなという予想はしていました。スタートは五分に切って、外枠の速い馬の後ろで競馬をしました。3コーナー過ぎに外へ出してから、反応してくれました。最後は半信半疑で、どっちかなという感じでした。何とか勝ってくれという感じでした。これからの馬ですし、連勝して充実しています。楽しみな馬です」

(北出成人調教師)
「元々フワフワ走る馬で、チークピーシーズをつけて成績が安定してきました。まだこうやってフワフワ走るところがありますが、それが最後の一踏ん張りに繋がっているかなと思います。叩き良化型でまだまだ良くなる感じがあります。前々走で馬込みに入れるのがダメだと分かったので、逃げるか、外めにつけてほしいというオーダーを出していました。勝ってくれてホッとしています。(JRAの)夏季番組で賞金が半分になるので、勝つか負けるかでは大きく違いますし、ここは落としたくなかったです。これでゆっくり考えながらレースを選べます。次はプロキオンステークスを選択肢に入れています」

2着 キタサンミカヅキ(繁田健一騎手)
「前が速かったです。競馬は悪くないですし、勝ったと思いました。3~4コーナーを優しめにまわったらうまく抜けられてしまいました。こういう形の方がいいと思います」

9着 ベストウォーリア(戸崎圭太騎手)
「頑張ってはいます。前半はついていけましたが、あとは自分で動く感じではなかったです」

(取材:山本直)

モンドキャンノが引退、種牡馬へ  [News] [News]
2018/05/30(水) 17:14

JRAは30日、2016年の京王杯2歳ステークス(GII)に優勝したモンドキャンノ(牡4歳、栗東・安田隆行厩舎)が6月1日付けで競走馬登録を抹消すると発表した。今後は北海道新冠郡新冠町のクラックステーブルで種牡馬となる予定。JRA通算10戦2勝(うち重賞1勝)。

(JRA発表)

【安田記念】栗東レポート~リスグラシュー(武豊騎手) [News] [News]
2018/05/30(水) 16:35

☆6月3日(日)東京競馬場で行われる第68回安田記念(GI)に出走を予定しているリスグラシュー(牝4、矢作)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎リスグラシューについて、武豊騎手

・(ヴィクトリアマイルは)状態が良かったし、焦れ込むこの馬が落ち着いていました。いいレースが出来ると思っていましたが最後は惜しかったし悔しかったですね。いつも力を出してしっかり走ってくれているだけに、後は少しの運が欲しいですね。いろんな距離で乗りましたがマイルで一番結果が出ています。レースの組み立てもこの距離がしやすいです。

・(牡馬と戦った東京新聞杯は)今年の初戦でどういう走りをしてくれるのか、ということと骨っぽいメンバーの中、どれだけ出来るかというところがポイントでした。こちらの期待以上の走りをしてくれましたし、改めてこの馬でGIをと思ったレースでした。

・トップレベルの力を持っている馬なのですが、さすがに今回は牡馬の一流が出てきます。厳しいレースになると思いますが牝馬でもここを勝っている馬がいます。この馬のレースが出来れば確実に好勝負が出来ると思います。

・以前に比べたら馬体がしっかりして力強さが出たと言う感じで、馬込みで萎縮するところも無くなりました。騎手としてはレースがしやすくなりました。東京1600mは得意の舞台です。牡馬相手でメンバーは強力ですが力を出し切ってなんとかこの馬でGIを勝ちたいと思います。

〔取材:檜川彰人〕

【安田記念】栗東レポート~リスグラシュー(矢作師) [News] [News]
2018/05/30(水) 16:33

☆6月3日(日)東京競馬場で行われる第68回安田記念(GI)に出走を予定しているリスグラシューについて追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
 ◎リスグラシューについて、矢作芳人調教師

・(ヴィクトリアマイルは)負けたということしかありませんが、直線伸びないかというところからまたグッと伸びたところに底力を感じました。負けたけど強い競馬でしたね。今年の春の大目標でしたからしっかり仕上げましたしあの馬のパフォーマンスは発揮してくれました。運だけがありませんでしたね。

・その後は思った以上にダメージが無く調整に関しては厩舎のいつものパターンで一週前は金曜日、そして今日ということで2本追い切りを消化しましたが至って順調です。今日はラストだけは気持ちを乗せておこうかと言うだけで、後はリラックスさせて走らそうという追い切りでした。自分の予想以上に良くなっている感じです。

・(牡馬と戦って勝った)東京新聞杯の時よりメンバーが強力ですからチャレンジャーであることは間違いありません。ただ今回は定量戦ですから東京新聞杯の時よりは重量的には有利ですね。それよりも思った以上に状態が良くヴィクトリアマイルの時より良いぐらいです。

・今年になってこの馬は、細いと言われた馬体、飼葉食い、輸送という課題が安定して心配の必要が無くなったことが一番の成長でしょう。このレースに挑戦を決めた時はいかに馬の状態を維持するかということを考えていましたがこの中間でむしろ馬が良くなったので楽しみです。チャレンジャーですから気持ちを楽にして臨めます。でも能力的には足りると思います。

〔取材:檜川彰人〕

【安田記念】栗東レポート~リアルスティール [News] [News]
2018/05/30(水) 16:32

☆6月3日(日)東京競馬場で行われる第68回安田記念(GI)に出走を予定しているリアルスティールについて追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎リアルスティールについて、矢作芳人調教師

・(3月のドバイターフ3着は)勝った時よりも相手が強かったのかなということと展開もありましたし時計的には勝った時よりも速かったので能力の衰えは感じませんでした。

・以前は折り合いという面が不安だったのであまり(調教で)攻められないなというところがあった馬ですが、むしろ最近は折り合いに関しては心配がなく、自分としては攻めて状態を上げてきたかなという調教過程だと思います。

・(一週前の追い切りは)この馬は他の馬の後ろで折り合いを見てラストを伸ばすという内容でした。この時点ではもう一つかなという感じでした。普通の馬としてはかなりいい動きだと思いますがあの馬の絶好調を知っている私からするともう一つでした。

・(今日は)先週の動きを受けて助手で追う予定だったものを岩田騎手に乗ってもらいました。全体の時計としては指示より速かったのですが、攻める調教ができ上がってきているという感じがしました。2年前安田記念を惨敗した時はドバイを勝った後で人間にも負けられないという力みもあり仕上げすぎたイメージもあったので今回は少し下の方から上げて行くイメージでやりました。今日の最後のひと追いでよくなってくれるのではないかという風に思っています。

・(マイルに関しては)むしろ向いているのではないかと思っています。折り合いに何の心配も要りません。東京のマイルなら向いていると思います。ただ現実にマイルは1回しか使っていないので向いているかどうかはわかりません。ただイメージとしては向いています。

・基本的には今年一杯なのかなと思っています。ですから国内でGIを獲っていないので何とかもう一つ勲章を獲りたいと思っています。

〔取材:檜川彰人〕

【安田記念】栗東レポート~モズアスコット [News] [News]
2018/05/30(水) 16:30

☆6月3日(日)東京競馬場で行われる第68回安田記念(GI)に出走を予定しているモズアスコットについて追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎モズアスコットについて、矢作芳人調教師

・(安土城ステークスは)内容的には悪くありませんでした。馬場の状態を考えても外から伸びてくるのは厳しい状態でした。ただファンの方には申し訳ありませんが目標は安田記念でしたから一週前倒しして使ったことで100%とは言えず、前走を使って上昇してくると思います。

・(オープンに上がっての4戦は)少しツキが無いかなという印象です。阪急杯、マイラーズCにしても勝っていてもおかしくない競馬でした。持っている能力、ポテンシャルは疑いようのないところです。

・調整に関しては(連闘ですから)疲れを取ることが主眼です。連闘は私の得意なローテーションですから何の心配もしていません。

・デビューしてまだ1年経つか経たないかなので、それを考えたら凄い馬です。いろいろな不安があって使い出しを遅くしましたから、それを待ってくれたオーナーにも感謝です。先々種牡馬としての評価を上げるためにもGIは欲しいですね。少しずつ成長はしていますが、まだ子供です。

・心強い騎手(C.ルメール騎手)が乗ってくれるので、彼のマジックを見せてもらえるよう期待しています。

〔取材:檜川彰人〕

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