【クイーンエリザベス2世C】(シャティン)~パキスタンスターが快勝 [News] [News]
2018/04/29(日) 20:05

香港のシャティン競馬場で行われたクイーンエリザベス2世カップ(G1・芝2000m)は、香港のパキスタンスター(W.ビュイック騎手)が優勝した。勝ちタイムは2分00秒21。3馬身差の2着にゴールドマウント、3着にイーグルウェイが入り、日本から参戦したアルアインは5着、ダンビュライトは7着だった。

5着 アルアイン(池江泰寿調教師)
「前残りの競馬が続いていたので、3・4番手に付けるというのは作戦通りでした。ジョッキーによると、4コーナーで競馬をやめる仕草をしたとの事で、香港に来てから調教でも見せていましたが、気難しい面が出てしまったようです。調教内容を見直して根本的に直していきたいと思います。今日もダンビュライト陣営に色々気遣ってもらい無事にレースを終えられました。ダンビュライト陣営には感謝しています」

5着 アルアイン(C.デムーロ騎手)
「先行するというのは作戦通りで、そこまでは完璧でした。ただ、前に取り付くところで気難しい面を見せました。ブリンカーをつけたほうがいいかもしれません」

7着 ダンビュライト(小林慎一郎調教助手)
「タイムワープが逃げるのを見ながらの競馬になるのは想定どおりでした。4コーナーまで持ったままで雰囲気良くこられたので期待しましたが、最後は失速してしまいました」

7着 ダンビュライト(T.ベリー騎手)
「道中は良い感じでした。残り800メートルでスピードに乗って行けましたが、最後はワンペースになってしまいました」

(JRA発表)

【チェアマンズスプリント】(シャティン)~アイヴィクトリーが勝利 [News] [News]
2018/04/29(日) 20:00

香港のシャティン競馬場で行われたチェアマンズスプリントプライズ(G1・芝1200m)は、香港のアイヴィクトリー(Z.パートン騎手)が優勝した。勝ちタイムは1分08秒63。1/2差の2着にミスタースタニング、3着にビートザクロックが入った。日本から参戦したファインニードルは4着だった。

4着 ファインニードル(高橋義忠調教師)
「ゲートボーイがいて多少気にした分、少し出遅れました。馬場は思ったよりソフトだと感じました。馬もレース前は海外でいつもと雰囲気が違うのは感じていたようです。前が止まらない流れの中でよく走っていますし、良いチャレンジだったと思います。秋にはまた強くなったこの馬をお見せできたらと思います」

4着 ファインニードル(T.ベリー騎手)
「馬のテンションが上がっていましたが、ポジションは思っていたところにつけられました。彼にとっては初めての海外でのメジャーレースでしたが、最後の150メートルは上位3頭よりも良い脚を使っていたと思います」

(JRA発表)

レインボーライン、右前肢跛行と診断 [News] [News]
2018/04/29(日) 18:59

天皇賞(春)を優勝したレインボーラインは右前肢跛行と診断された。管理する浅見秀一調教師のコメントは以下の通り。

「着順は最高でしたが、レース後の馬の状況が状況なので、心苦しいです。次に向けて何とかケアしてあげたいと思います」

(JRA発表)

【ヴィクトリアマイル】登録馬~ソウルスターリングなど18頭 [News] [News]
2018/04/29(日) 18:12

5月13日(日)、東京競馬場で行われる第13回ヴィクトリアマイル(GI、4歳以上牝馬、芝1600m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)
以下、1頭は優先出走馬
ミスパンテール

以下、17頭は出走馬決定賞金順
ソウルスターリング
レッツゴードンキ
リスグラシュー
アエロリット
アドマイヤリード

レーヌミノル
リエノテソーロ
カワキタエンカ
エテルナミノル
ラビットラン

レッドアヴァンセ
デンコウアンジュ
クインズミラーグロ
デアレガーロ
メイズオブオナー

ワントゥワン
ジュールポレール

【新潟大賞典】登録馬~ステファノスなど19頭 [News] [News]
2018/04/29(日) 18:06

5月6日(日)、新潟競馬場で行われる第40回新潟大賞典(GIII、4歳以上、ハンデ、芝2000m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:19頭】(フルゲート:16頭)
ステファノス
トリオンフ
ステイインシアトル
スズカデヴィアス
ナイトオブナイツ

シャイニープリンス
カレンラストショー
ハッピーユニバンス
レーヴミストラル
トーセンマタコイヤ

ロッカフラベイビー
ハクサンルドルフ
ラインルーフ
ノットフォーマル
ケントオー

ナスノセイカン
アウトライアーズ
マイスタイル
ウインテンダネス

【京都新聞杯】登録馬~ケイティクレバーなど20頭 [News] [News]
2018/04/29(日) 18:02

5月5日(土)、京都競馬場で行われる第66回京都新聞杯(GII、3歳、芝2200m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)
ケイティクレバー
グローリーヴェイズ
ダブルシャープ
アドマイヤアルバ
アルムフォルツァ

シャルドネゴールド
タニノフランケル
フランツ
メイショウテッコン
ユーキャンスマイル

レイエスプランドル
レノヴァール
ロードアクシス
アールスター
イペルラーニオ

インターセクション
サトノシリウス
ステイフーリッシュ
ドラセナ
リシュブール

天皇賞・春の表彰式プレゼンター、沢村一樹さんのコメント [News] [News]
2018/04/29(日) 17:48

本日の天皇賞・春(GI)の表彰式プレゼンターを務めた沢村一樹さんのコメントは以下の通り。

「普段の競馬はもっぱらテレビ観戦で、馬券購入は直感派です。今日乗った新幹線のホームが18番ホームだったので、1と8に関係する馬券を購入。惜しくも外れてしまいましたが、久しぶりの生のレースと大歓声にワクワクしっぱなしでした」

(JRA発表)

【高瀬川S】(京都)~アードラーが末脚切れて快勝 [News] [News]
2018/04/29(日) 17:43

京都12Rの高瀬川ステークス(4歳以上1600万下、ダート1400m)は8番人気アードラー(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒3(良)。1馬身3/4差2着に3番人気テイエムグッドマン、さらに1/2馬身差で3着に7番人気トウケイワラウカドが入った。

アードラーは栗東・音無秀孝厩舎の4歳牡馬で、父シニスターミニスター、母ハイジトウショウ(母の父バブルガムフェロー)。通算成績は15戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 アードラー(松若騎手)
「出脚がつきませんでしたが、ペースが速くてちょっとハマッた感はあります。それでもラストはいい脚を使ってくれて、強い内容でした」

2着 テイエムグッドマン(四位騎手)
「直線に向いて"ヨシッ"と思いましたが、1頭強い馬がいましたね。厩舎の初勝利もかかっていたので何とかしたかったですが、仕方がないです。1400mで安定して走るようになっています」

3着 トウケイワラウカド(小牧騎手)
「今日は結果的に早めに動いた分、ラストが甘くなってしまいました」

4着 アフターバーナー(ルメール騎手)
「スタートで躓いてしまい、その時に落鉄していました。勝てたかどうかは分かりませんが、アクシデントがなければ2着はあったと思います」

【チャンピオンズマイル】(シャティン)~ビューティージェネレーションが快勝 [News] [News]
2018/04/29(日) 17:36

香港のシャティン競馬場で行われたチャンピオンズマイル(G1・芝1600m)は、香港のビューティージェネレーション(Z.パートン騎手)が優勝した。勝ちタイムは1分34秒31。2着はウエスタンエクスプレス、3着はサザンレジェンドだった。

(JRA発表)

【天皇賞・春】(京都)~レインボーラインが待望のGI初制覇 [News] [News]
2018/04/29(日) 17:35

京都11Rの第157回天皇賞・春(GI、4歳以上、芝3200m)は2番人気レインボーライン(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分16秒2(良)。クビ差2着に1番人気シュヴァルグラン、さらに1/2馬身差で3着に4番人気クリンチャーが入った。

なお、レース後、騎手が下馬したレインボーラインは、右前肢跛行と診断された。

レインボーラインは栗東・浅見秀一厩舎の5歳牡馬で、父ステイゴールド、母レーゲンボーゲン(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は22戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 レインボーライン(岩田騎手)
「嬉しいのは嬉しいですが、馬がゴールを過ぎて、歩様に"オッ"と思って下馬しました。右の前脚です。距離を走っていますし、痛そうでした。(ゴール前は)何とか届いてくれるのではないかと思って追っていました。出入りの忙しいレースにうまく対応してくれました。無事に次も出走出来ればいいと思います」

(浅見秀一調教師)※JRA京都広報室発表
「着順は最高でしたが、レース後の馬の状況が状況なので、心苦しいです。次に向けて何とかケアしてあげたいと思います」

2着 シュヴァルグラン(ボウマン騎手)
「この馬らしいレースはしました。前にいた馬を早めにつかまえに行こうとしたというか、ファイトして行きましたが、ファイトする相手がすでに先頭になっていました。フワフワしているうちに後ろに差されてしまいました。仕方がありませんが、能力は出しました」

3着 クリンチャー(三浦騎手)
「ゲートを出て、リラックスしていましたし、気分良く運べました。3~4コーナーで前にもぐり込みたかったのですが、その通りに行きました。前2頭には負けましたが、いい競馬が出来ました。今後も楽しみです」

(宮本博調教師)
「満点に近い乗り方をしていました。しかし、前に2頭いました。今後は放牧に出して、フォワ賞から凱旋門賞に向かいます。鞍上は武豊騎手の予定です」

5着 チェスナットコート(蛯名騎手)
「58キロは初めてでしたし、いい経験になったと思います。まだ体の線は細いですし、軽い斤量しか背負ったことがありません。苦しくてモタれていました。斤量慣れしないといけません。ポジションを取るので精一杯でした」

7着 スマートレイアー(四位騎手)
「調教師の指示で、ポジションを取らず折り合い重視のレースをしました。最後もよく来てると思います」

8着 アルバート(ルメール騎手)
「レースがスムースではありませんでした。向正面からポジションを上げたかったのですが、内の馬に外へプッシュされて、外過ぎてしまいました。よく走ってくれましたが、最後は残念でした」

9着 シホウ(浜中騎手)
「スタートしてこの馬のペースで最後までバテずに頑張ってくれました」

10着 ヤマカツライデン(松山騎手)
「自分の競馬は出来たと思いました。最後もバッタリ止まったのではないですが、切れ味のある差し馬に負けてしまいました」

12着 サトノクロニクル(川田騎手)
「この馬が勝ちにいく競馬を組み立てました。精一杯頑張ってくれたと思います」

14着 ガンコ(藤岡佑騎手)
「シュヴァルグランが動いて行った時に、あれは受けなければいけないので行きました。使い詰めで来たので苦しくなるところを見せていましたが、4コーナーで先頭に立つレースをしてくれたので頑張っていると思います」

16着 カレンミロティック(池添騎手)
「向正面でペースが上がってからきつくなりました。よく頑張ったと思います」

17着 トミケンスラーヴァ(秋山騎手)
「頑張っていると思います。自分の競馬は出来ました」

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