【雪うさぎ賞】(福島)~早めに先頭に立ったウィズが人気に応える [News] [News]
2018/04/14(土) 15:49

福島10Rの雪うさぎ賞(3歳500万下・芝1200m)は1番人気ウィズ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒3(良)。クビ差の2着に10番人気ソフトポジション、さらに2馬身差の3着に14番人気ピカピカが入った。

ウィズは栗東・清水久詞厩舎の3歳牡馬で、父ブラックタイド、母シルキーウィズ(母の父エンドスウィープ)。通算成績は9戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ウィズ(吉田隼人騎手)
「少し前の馬が外へ逃げていたので、スムーズに内に行くことができました。抜け出してソラを使うところがあったので、前に馬がいた方が一生懸命走ってくれるようです。今日は馬に助けられました」

2着 ソフトポジション(森裕太朗騎手)
「内をロスなく立ち回って、よく脚を使っていましたが、少しささる面があってまっすぐ追えませんでした。能力はあるので、次走でどれだけしっかり走れるかでしょう。馬場が荒れてきたことも、この馬には良かったと思います」

3着 ピカピカ(西田雄一郎騎手)
「一度使って馬が良くなっていました。現状では芝の方がいいでしょう。今日は楽に行けたことも良かったです」

【蓬莱峡特別】(阪神)~マテンロウゴーストが押し切る [News] [News]
2018/04/14(土) 15:20

阪神9Rの蓬莱峡特別(4歳以上1000万下・芝1800m)は3番人気マテンロウゴースト(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒2(良)。クビ差の2着に4番人気シンギュラリティ、さらに1馬身1/4差の3着に1番人気エルプシャフトが入った。

マテンロウゴーストは栗東・中内田充正厩舎の5歳牡馬で、父Galileo、母Latin Love(母の父Danehill Dancer)。通算成績は10戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 マテンロウゴースト(川田将雅騎手)
「スムーズにこの馬の競馬ができました。最後までしっかりと頑張って、よくしのいでくれました」

2着 シンギュラリティ(福永祐一騎手)
「かわせそうでかわせませんでした。トモがしっかりして良くなっていますが、エンジンのかかりは遅いです。まだまだ良くなると思いますし、良い方向に向かっています。メンバーが揃って流れが向いていない中、よく頑張ってくれました。スタートも出られるようになりました。東京もそうですが、直線が長い方が良いと思います」

3着 エルプシャフト(M・デムーロ騎手)
「ペースは遅くありませんでした。馬とケンカをしながらでしたが、頑張りました。最後はフラフラ走っていました」

4着 レプランシュ(藤岡佑介騎手)
「欲を言えば、エルプシャフトやスマートエレメンツがいた位置を取れれば、もっと際どいところまで来ることができたと思います」

山田敬士騎手、JRA初勝利 [News] [News]
2018/04/14(土) 15:13

福島6Rで5番イペルラーニオが1着となり、山田敬士騎手(美浦・小桧山悟厩舎)はJRA初勝利を挙げた。

~山田敬士騎手のコメント~
「初勝利を挙げられてとても嬉しいです。レースでは騎手が慌てたらダメだと思い、いつも通り冷静に乗ろうと考えていました。狙い通りに早めにまくることができましたが、最後は死ぬ気で追っていました。
デビューから1ヶ月以上経ち、いつ勝てるのかと不安になっていましたが、やっと勝てたのでまずは小桧山調教師に感謝の気持ちを伝えたいです。今回の勝利の感覚を忘れないうちに、次の騎乗につなげていきたいと思います。
これからも皆様から応援したいと思ってもらえるような騎手になれるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします」

(JRA発表による)

【3歳500万下】(阪神6R)~トゥラヴェスーラが好位から抜け出す [News] [News]
2018/04/14(土) 14:03

阪神6Rの3歳500万下(芝1200m)は2番人気トゥラヴェスーラ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒7(良)。2馬身半差の2着に1番人気バーニングペスカ、さらにクビ差の3着に8番人気マイネルエメが入った。

トゥラヴェスーラは栗東・高橋康之厩舎の3歳牡馬で、父ドリームジャーニー、母ジャジャマーチャン(母の父アドマイヤコジーン)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 トゥラヴェスーラ(福永祐一騎手)
「スタートが良くて流れに乗れていました。外から他の馬の動きがあって、動かざるをえない所がありましたが、最後までしっかりと伸びていました。今後も楽しみです」

4着 ライクアジャーニー(小崎綾也騎手)
「控えてみたいという指示があって、行くつもりではありませんでしたが、スピードの違いで行ってしまう形になりました。坂まではしっかりと頑張っていました。平坦の方が良いかもしれません」

5着 メイケイダイハード(幸英明騎手)
「思ったよりポジションが後ろになりました。最後は伸びていますが、もっと前のポジションで競馬ができたら良かったです」

【3歳500万下】(中山6R)~ラストプリマドンナが人気に応えて差し切る [News] [News]
2018/04/14(土) 13:54

中山6Rの3歳500万下(芝1200m)は1番人気ラストプリマドンナ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒9(良)。1馬身1/4差の2着に8番人気キングドンドルマ、さらにハナ差の3着に2番人気セイウンミツコが入った。

ラストプリマドンナは美浦・和田正一厩舎の3歳牝馬で、父ダイワメジャー、母シルクプリマドンナ(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ラストプリマドンナ(戸崎圭太騎手)
「後ろから行こうと決めてはいませんでしたが、結果的に後ろからになってしまいました。ただ、思っていた通りの脚を終いは使ってくれました。力のある馬です」

4着 フェールデュビアン(石橋脩騎手)
「無理におさえこむことなく、自然にこの馬にまかせました。スピードはかなりあって、道中息も入れられました。ただ、今日のような馬場よりは硬いパンパンの馬場の方が合っていると思います」

5着 セイウンリリシイ(武藤雅騎手)
「前に行ってどれだけ粘れるかというタイプの馬なので、今日のような形だとこの馬の良さが出し切れませんでした。それでも大きく崩れてはいないので、あとは展開次第でしょう」

7着 ルリハリ(嘉藤貴行騎手)
「テンになかなか進んで行かず、最後も伸びそうでなかなか伸びませんでした。力はある馬なのでチャンスはまたあると思います」

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