【米沢特別】(福島)~ローレルリーベが差し切りV [News] [News]
2018/04/08(日) 16:28

福島11Rの米沢特別(4歳以上1000万下ハンデ、ダート1700m)は5番人気ローレルリーベ(嘉藤貴行騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒7(良)。1馬身1/4差2着に9番人気ルーレットクイーン、さらに1馬身1/2差で3着に2番人気ヒルノサルバドールが入った。

ローレルリーベは美浦・奥平雅士厩舎の4歳牡馬で、父カネヒキリ、母ケイアイメルヘン(母の父エンドスウィープ)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ローレルリーベ(嘉藤騎手)
「完勝でした。途中で捲くって行く馬がいましたが、馬が落ち着いていました。まだまだ良くなると思うので、この上のクラスでも楽しみです」

2着 ルーレットクイーン(吉田隼騎手)
「ハンデが52キロで、流れもこの馬に向きました。捲くって行った馬にうまくついて行って、よく走ったと思います」

3着 ヒルノサルバドール(横山武史騎手)
「気のいい馬ですが、あくまで馬のリズムで進めました。最後は交わされましたが、内容としては悪くありません。力はあり、精神的にも成長していると思います」

6着 コティニャック(勝浦騎手)
「最後は前の馬が止まって差を詰められましたが、今日は力強さがありませんでした。こんな馬ではないのですが...」

【春雷S】(中山)~ペイシャフェリシタがゴール前捉えて人気に応える [News] [News]
2018/04/08(日) 16:23

中山11Rの春雷ステークス(4歳以上オープン、ハンデ、芝1200m)は1番人気ペイシャフェリシタ(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒4(良)。アタマ差2着に6番人気セカンドテーブル、さらに1馬身1/4差で3着に2番人気ディバインコードが入った。

ペイシャフェリシタは美浦・高木登厩舎の5歳牝馬で、父ハーツクライ、母プレザントケイプ(母の父Cape Cross)。通算成績は19戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ペイシャフェリシタ(三浦騎手)
「とても乗りやすい馬ですね。道中は楽な感じで走れましたし、勝つことが出来て良かったです」

2着 セカンドテーブル(水口騎手)
「負けて強し、という競馬でした。大外枠だったので、小細工せず自分で勝ちに行くレースをしました。よく頑張っています」

3着 ディバインコード(北村宏騎手)
「いつもは反発するところがありますが、今日はよく反応してくれています。1200mの方がむしろこの馬にいいのかもしれません」

4着 アレスバローズ(津村騎手)
「道中もう少しフワッと走ってくれるといいのですが、乗り難しい馬です。それでも終いは来ています。パワーをコントロールするところが今後の課題でしょう」

【隅田川特別】(中山)~ベストリゾートが早め先頭から押し切る [News] [News]
2018/04/08(日) 16:01

中山10Rの隅田川特別(4歳以上1000万下ハンデ、芝1600m)は3番人気ベストリゾート(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒0(良)。3/4馬身差2着に1番人気エメラルスター、さらにクビ差で3着に9番人気エアシーランが入った。

ベストリゾートは美浦・木村哲也厩舎の4歳牡馬で、父ハービンジャー、母ガラディナー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は14戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ベストリゾート(北村宏騎手)
「いいレースをしてくれました。今日は課題にしていたスタートが決まり、道中の折り合いもよく、その2つがマッチしていい結果を生んだのだと思います」

2着 エメラルスター(津村騎手)
「少頭数の内枠がどうかと思っていたのですが、道中、動くに動けない感じになりました。しかし、ここに来て安定して走れるようになっています」

3着 エアシーラン(酒井騎手)
「外枠でしたが、内から2頭目くらいの位置でうまくタメが利きました。直線で一旦止めそうになっても、2着馬と併せる形になるとまたしっかり走ってくれました」

4着 スカルバン(三浦騎手)
「道中はうまく我慢が利きました。ただ、最後の直線で芝の切れ目で馬がバランスを崩すところがありました。もったいなかったです」

【デイジー賞】(中山)~クリッパーが2番手から抜けて連勝 [News] [News]
2018/04/08(日) 15:59

中山9Rのデイジー賞(3歳500万下、牝馬限定、芝1800m)は1番人気クリッパー(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒6(良)。アタマ差2着に4番人気ダノングレース、さらに1馬身1/4差で3着に9番人気ランリーナが入った。

クリッパーは美浦・高橋文雅厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母クイックリトルミス(母の父Freud)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 クリッパー(津村騎手)
「ペースが遅かったので自分から動いて行きました。最後はフワフワして走るくらい余裕がありました。まだ完成しているわけではないので、今後さらに成長しそうです」

3着 ランリーナ(長岡騎手)
「いつも後ろからレースをしていたので、今日は新しい競馬をしてみようということをオーナーや調教師と話していました。こういう形がこの馬には合っているのかもしれません」

4着 ジョブックコメン(菱田騎手)
「出入りが激しいレースだったので、先々を考えて大事に乗りました。いい脚を使っているので、次につながる競馬だったと思います」

7着 ローザフェリーチェ(内田博騎手)
「初めての右回りに加えて休み明けだったこともあり、反応してくれませんでした。後ろからでも問題はない馬で、今回使ったことで良くなると思います」

【浄土平特別】(福島)~ヤマニンリュウセイが快勝 [News] [News]
2018/04/08(日) 15:50

福島10Rの浄土平特別(4歳以上500万下、芝2000m)は2番人気ヤマニンリュウセイ(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒5(良)。1馬身差2着に5番人気リリックドラマ、さらにハナ差で3着に1番人気モクレレが入った。

ヤマニンリュウセイは美浦・栗田博憲厩舎の5歳牡馬で、父ステイゴールド、母ヤマニンメルベイユ(母の父メジロマックイーン)。通算成績は22戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ヤマニンリュウセイ(丸山騎手)
「小回りコースがいい馬で、この福島コースも合っていると思います」

2着 リリックドラマ(城戸騎手)
「逃げた方がいいと聞いていました。ハナに立っていいリズムで行けました。しかし、途中からモクレレが来て勝ち馬に楽な競馬になってしまいました」

3着 モクレレ(吉田隼騎手)
「1コーナーでの入りが遅く、向正面で行こうと思っていました。結果的に勝ち馬の目標になってしまいました」

4着 アルケミスト(菊沢騎手)
「最後にいい脚を使ってくれましたが、開幕週の馬場で前の馬に残られてしまいました」

西浦勝一調教師、JRA通算400勝達成 [News] [News]
2018/04/08(日) 15:41

福島9Rで、16番スパイチャクラが1着となり、同馬を管理する西浦勝一調教師は、現役43人目となるJRA通算400勝を達成した。

なお、騎乗した丸山元気騎手も同時にJRA通算400勝を達成した。

~西浦勝一調教師のコメント~
「400勝まであと1勝となってからが長かったです。オーナーも早く勝たせたいと言ってくれて色々と協力をしてくれていたので、ようやく区切りの勝利を挙げられてホッとしています。これからも次の1勝を目指して頑張っていきますので、応援のほどよろしくお願いいたします」

丸山元気騎手、JRA通算400勝達成 [News] [News]
2018/04/08(日) 15:36

丸山元気騎手(美浦)は、福島9Rで16番スパイチャクラに騎乗し1着となり、現役40人目となるJRA通算400勝を達成した。

なお、スパイチャクラを管理する西浦勝一調教師も同時にJRA通算400勝を達成した。

~丸山元気騎手のコメント~
「ゴールするまで必死に追いました。西浦勝一調教師と同時に400勝を達成することが出来て良かったです。今年で10年目になりましたが、今年は順調に勝てているので、この流れを大事にしていきたいです。福島競馬場では多く勝たせていただいていて相性が良いと感じていますが、またGIレースでも騎乗出来るように、これからも一生懸命頑張っていきます」

福島5Rの競走中止について [News] [News]
2018/04/08(日) 15:29

福島5Rで、9番ルートロアー(中谷雄太騎手)は、下記疾病を発症し、決勝線手前で転倒したため、競走を中止した。

 馬:左第3中手骨開放骨折 ※予後不良
騎手:脳震盪、頸椎損傷の疑い ※福島市内の病院に搬送

【忘れな草賞】(阪神)~オールフォーラヴがハナ差凌ぐ [News] [News]
2018/04/08(日) 15:18

阪神9Rの忘れな草賞(3歳オープン、牝馬限定、芝2000m)は1番人気オールフォーラヴ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒5(良)。ハナ差2着に10番人気リュヌルージュ、さらに1/2馬身差で3着に7番人気ゴージャスランチが入った。

オールフォーラヴは栗東・中内田充正厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母レディアルバローザ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 オールフォーラヴ(川田騎手)
「2000mも上手にこなしてくれました。着差は僅かでしたが、無事に勝てて良かったです」

2着 リュヌルージュ(福永騎手)
「最後までよく頑張って走ってくれました。こういう緩い馬場も合っていたんだと思います」

4着 ソシアルクラブ(岩田騎手)
「一戦毎に良くなっています。ゲートはタイミングが悪かったのですが、よく走ってくれています。坂で止まってしまいましたけど、伸びて来そうな感じはありました」

8着 ランドネ(武豊騎手)
「2コーナーで引っ掛かってしまい、3コーナーでは内にササってしまいました。思ったようにコントロールが利きませんでした」

【天王寺特別】(阪神)~ヴェンジェンスが人気に応える [News] [News]
2018/04/08(日) 14:43

阪神8Rの天王寺特別(4歳以上1000万下、ダート1400m)は1番人気ヴェンジェンス(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒6(稍重)。3馬身1/2差2着に4番人気キタサンガンバ、さらに1馬身差で3着に7番人気ダブルコークが入った。

ヴェンジェンスは栗東・大根田裕之厩舎の5歳牡馬で、父カジノドライヴ、母スペシャルクイン(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は12戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ヴェンジェンス(幸騎手)
「オーバーペースの感じがありましたが、強かったです。力のある馬ですし、クラスが上がっても楽しみです」

2着 キタサンガンバ(戸崎騎手)
「上手に走れています。しかし、勝った馬が強かったです」

3着 ダブルコーク(秋山騎手)
「勝った馬が強かったです。しかし、この馬も崩れていませんからね。乗りやすく、癖のない良い馬です。頑張っているので、どこかでこのクラスを勝たせてあげたいです。1400mだと真ん中くらいの位置で脚をためられるのでもうひと頑張りが出来ます」

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