福島5Rの競走中止について [News] [News]
2018/04/07(土) 17:19

福島5レースで、7番マサノハヤテ(熊沢重文騎手)および6番コスモアルヘナ(草野太郎騎手)は、2周目1号障害着地時に転倒したため、競走を中止した。
5番ヤマタケジャイアン(蓑島靖典騎手)は、2周目1号障害飛越後に、転倒した6番コスモアルヘナに触れて転倒したため、競走を中止した。

7番 
 馬:左前腕骨開放骨折 ※予後不良
騎手:異状なし

6番
 馬:異状なし
騎手:異状なし

5番
 馬:異状なし
騎手:異状なし

(JRA発表による)

【川俣特別】(福島)~伏兵タガノガジュマルが大外から差し切る [News] [News]
2018/04/07(土) 17:13

福島12Rの川俣特別(4歳以上500万下・芝1800m)は7番人気タガノガジュマル(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒1(良)。クビ差の2着に10番人気ホウオウジャンプ、さらに半馬身差の3着に13番人気コスモリョウゲツが入った。

タガノガジュマルは栗東・本田優厩舎の5歳牡馬で、父キンシャサノキセキ、母タガノシャルマン(母の父トニービン)。通算成績は31戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 タガノガジュマル(丸山元気騎手)
「道中流れに乗れましたし、途中で他の馬が動いてくれたこともあって、良い展開になりました。最後もよく伸びてくれました」

2着 ホウオウジャンプ(津村明秀騎手)
「良い競馬が出来ました。500万下でもやれると思います」

3着 コスモリョウゲツ(菱田裕二騎手)
「前走が1200mだったのでゆっくり行こうと思いました。最後に良い脚を使ってくれましたね」

【ニュージーランドT】(中山)~カツジが接戦を制し重賞初制覇 [News] [News]
2018/04/07(土) 17:09

中山11Rのニュージーランドトロフィー(3歳GII・芝1600m)は2番人気カツジ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒2(良)。アタマ差の2着に1番人気ケイアイノーテック、さらに3/4馬身差の3着に9番人気デルタバローズが入った。

カツジは栗東・池添兼雄厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母メリッサ(母の父ホワイトマズル)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 カツジ(松山弘平騎手)
「接戦でしたが、勝ってくれて良かったです。スタートは五分に出ましたが、自分から進んで行かなかったので、馬のリズムを大事にしてじっくり運びました。普段から凄く良い馬で、何とか早く結果を出したいと思っていましたし、今日も外に出してから凄く良い伸びを見せてくれました。次も乗せて頂けるなら全力で頑張りたいですね。まだまだ成長途上ですし、良くなってくると思います」

(池添兼雄調教師)
「ちょっとヒヤッとしましたが、良い脚を使ってくれましたね。いろいろな競馬が出来ると思いますから、(次も)楽しみです。(ジョッキーは次も乗せて頂けるなら、と言っていたことについて聞かれて)もちろん次も松山騎手です」

2着 ケイアイノーテック(戸崎圭太騎手)
「良い感じで走ることが出来ました。1回前に出られた時に盛り返していましたし、どっしりした良い馬です。まだこれから成長しそうです」

3着 デルタバローズ(大野拓弥騎手)
「リラックスして臨めました。スタートして1ハロンを過ぎてからスムーズに行けて、直線に向いた時の手応えは勝つかと思わせるほどでした。精神的にコントロールが効けばこれくらい走れる馬です」

4着 ゴールドギア(武藤雅騎手)
「オーナーと調教師とレース前に、後ろから脚を溜める競馬をしようと相談していました。こういう競馬がこの馬に合っているのだと思います」

8着 リョーノテソーロ(吉田隼人騎手)
「勝負どころの反応が良くありませんでした。初めての右回りが原因なのか、後方から進めたことが合わなかったのか、はっきりとした敗因は分かりません」

【湾岸S】(中山)~人気のコルコバードが外から差し切り3連勝 [News] [News]
2018/04/07(土) 16:55

中山10Rの湾岸ステークス(4歳以上1600万下・芝2200m)は1番人気コルコバード(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分12秒1(良)。1馬身1/4差の2着に7番人気ケンホファヴァルト、さらにクビ差の3着に5番人気マウントゴールドが入った。

コルコバードは美浦・木村哲也厩舎の5歳牝馬で、父ステイゴールド、母エンシェントヒル(母の父エンドスウィープ)。通算成績は12戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 コルコバード(浜中俊騎手)
「テンに自分から行く、というタイプではないので、スタートは意識しました。線の細い馬で、今日は風が強かったのですが、うまく他の馬を風除けに出来ました。4コーナーも良い感じで上がって行けましたし、直線は思った通りの脚を使ってくれました」

4着 リッチーリッチー(内田博幸騎手)
「切れるタイプではないので、早めに行ってリズム良くコーナーを回って直線へ、という気持ちでした。止まってはいませんし、力のいる馬場も合うと思いましたが、最後は決め手の差でしょうか」

5着 フリージングレイン(石橋脩騎手)
「ある程度流れてくれて、この馬の力を出せるペースになりました。5着でしたが、それほど差はなかったですし、昇級戦で正攻法の競馬をして、これだけやれれば上々だと思います」

【阪神牝馬S】(阪神)~ミスパンテールが逃げ切り重賞3連勝 [News] [News]
2018/04/07(土) 16:45

阪神11Rのサンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(4歳以上GII・牝馬・芝1600m)は4番人気ミスパンテール(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒8(良)。アタマ差の2着に11番人気レッドアヴァンセ、さらにクビ差の3着に1番人気リスグラシューが入った。

ミスパンテールは栗東・昆貢厩舎の4歳牝馬で、父ダイワメジャー、母エールドクラージュ(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は9戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ミスパンテール(横山典弘騎手)
「先生と相談して、こういうレースも試してみたいと思っていました。良いペースで行けましたね。雰囲気的にはこんな流れになると思っていました。テンションが高いところが課題ですね」

2着 レッドアヴァンセ(北村友一騎手)
「ペースはとても遅くなりましたが、この馬にとって瞬発力勝負はもってこいなので、良い流れで進められました。一瞬の脚は本当にいいものを持っています。勝った馬は強かったですが、僅かな差でしたから悔しいです」

3着 リスグラシュー(武豊騎手)
「スローの流れは想定していましたけど、余りにも遅すぎました。レース自体はよく走ってくれていると思います。去年より良くなっていると感じています」

5着 ジュールポレール(幸英明騎手)
「1・2着馬に並ぶところまで行ったのですが、最後に脚が上がってしまいました。休み明けでしたし、次は良いと思います」

7着 ミリッサ(岩田康誠騎手)
「結果的にもう少し前で競馬が出来ていれば良かったです。馬は落ち着いていましたし、ジリジリと伸びていました」

8着 エテルナミノル(四位洋文騎手)
「ペースが遅いと思って、そこそこの位置につけようと思っていましたが、ゲートで立ち上がってしまいましたからね。もっとやれると思っていただけに残念です」

10着 ソウルスターリング(C.ルメール騎手)
「ペースが遅かったのでポジションを上げて行きました。直線も反応したのですが、ラスト200mで疲れてしまいました」

12着 ワントゥワン(藤岡佑介騎手)
「かなり遅いペースになってしまったので、もう少し前でレースをすれば良かったですね。そういうレースも出来そうな感じはあります」

【吾妻小富士賞】(福島)~休み明けのエリシェヴァが内から抜け出し勝利 [News] [News]
2018/04/07(土) 16:23

福島11Rの吾妻小富士賞(4歳以上1000万下・芝1200m)は5番人気エリシェヴァ(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒5(良)。1馬身1/4差の2着に6番人気イサチルホープ、さらに1馬身1/4差の3着に15番人気コパノディールが入った。

エリシェヴァは栗東・角田晃一厩舎の5歳牝馬で、父Smart Strike、母Believe(母の父Sunday Silence)。通算成績は17戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 エリシェヴァ(津村明秀騎手)
「思っていたレース展開とは違う競馬でしたが、良い脚で伸びてくれました。初めて騎乗したので分かりませんが、こういう競馬も良いのかもしれません」

2着 イサチルホープ(中谷雄太騎手)
「前が残る馬場を考えて、位置を取りに行きました。道中の手応えも良く、待っていても良いタイプではないので動いて行きましたが、よく走っています」

3着 コパノディール(藤田菜七子騎手)
「終いの脚を使う競馬をしましたが、展開もうまく行き、馬もよく頑張ってくれました。短い距離なら芝でも走れるのかなと思います」

【白鷺特別】(阪神)~ヒシマサルが好位から抜け出し勝利 [News] [News]
2018/04/07(土) 15:54

阪神10Rの白鷺特別(4歳以上1000万下・芝2400m)は2番人気ヒシマサル(四位洋文騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分28秒7(良)。3/4馬身差の2着に1番人気フォイヤーヴェルク、さらに1馬身1/4差の3着に5番人気マイネルカレッツァが入った。

ヒシマサルは栗東・角田晃一厩舎の4歳牡馬で、父ルーラーシップ、母シェリール(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は9戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ヒシマサル(四位洋文騎手)
「ゲートがとにかく難しいので、ゲートだけを気をつけて乗りました。今日も危ういところはありましたが、うまく行きました。前走もこういうレースをしたかったのですが、ゲートが良くありませんでしたからね。今日は積極的に行けましたし、良い結果につながりました」

3着 マイネルカレッツァ(国分優作騎手)
「1年ぶりのレースでしたが、しっかり走れる態勢にはありました。もともと能力はありますので、使って反動がなければ良いと思います」

5着 アグリッパーバイオ(C.ルメール騎手)
「直線に向いて伸びてはいましたが、少しだけでした。ゴール前では疲れてしまいました」

【ひめさゆり賞】(福島)~ロードアクシスがゴール前で差し切り人気に応える [News] [News]
2018/04/07(土) 15:42

福島10Rのひめさゆり賞(3歳500万下・芝2000m)は1番人気ロードアクシス(酒井学騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒6(良)。アタマ差の2着に5番人気トーセンクリーガー、さらに2馬身差の3着に7番人気ワタシヲマッテルが入った。

ロードアクシスは栗東・奥村豊厩舎の3歳牡馬で、父ブレイクランアウト、母エニーデイ(母の父Arch)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ロードアクシス(酒井学騎手)
「1コーナーの入りくらいで少しかかっていましたが、向正面ではペースが流れて折り合えました。3コーナーでもたもたするところがありましたが、ハミを取ってからはスムーズに位置を上げて、最後も一杯になりながらもしっかりと伸びてくれました。力があります」

2着 トーセンクリーガー(横山和生騎手)
「ゲート入りが遅い順番だったこともあり、五分のスタートが切れました。スタートで出たらハナへ行こうと思っていましたが、道中で物見をしながらも最後までよく踏ん張ってくれました」

4着 オーデットエール(柴山雄一騎手)
「早め早めの競馬を、という指示でした。思い通りに運べましたが、ズブいところがあります。バテてはいません」

【野島崎特別】(中山)~アッフィラートが大外から鮮やかに差し切り連勝 [News] [News]
2018/04/07(土) 15:29

中山9Rの野島崎特別(4歳以上1000万下・牝馬・芝1800m)は4番人気アッフィラート(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒3(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気シャララ、さらに3/4馬身差の3着に5番人気ヤマニンエルフィンが入った。

アッフィラートは栗東・藤原英昭厩舎の5歳牝馬で、父ディープインパクト、母レディオブヴェニス(母の父Loup Solitaire)。通算成績は12戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 アッフィラート(北村宏司騎手)
「レース前から決め手を生かしたレースをしようと考えていて、展開がその通りになってくれました。賢くてレースが上手な馬でこちらの指示にしっかりと応えてくれました。今後も楽しみです」

3着 ヤマニンエルフィン(石橋脩騎手)
「ポジションを取ることを意識して乗ったところ、想像以上にペースが流れたので、無理に行かせすぎず落ち着かせました。3~4コーナーでは外にスムーズに出せて、全体としては良いレースが出来ました」

4着 エイシンティンクル(戸崎圭太騎手)
「ペースは速かったのですが、良い形で進められました。馬体重がマイナス18キロだったので、それが影響したかもしれません」

5着 ロッテンマイヤー(松山弘平騎手)
「道中力んで走っていました。その影響か最後はジリジリという伸びでした」

【丹波特別】(阪神)~インビジブルレイズが抜け出し勝利 [News] [News]
2018/04/07(土) 15:17

阪神9Rの丹波特別(4歳以上1000万下・芝1600m)は3番人気インビジブルレイズ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒1(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気エイシンスレイマン、さらに半馬身差の3着に6番人気ワンダープチュックが入った。

インビジブルレイズは栗東・吉村圭司厩舎の4歳牡馬で、父ハーツクライ、母クレバースプリント(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は8戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 インビジブルレイズ(C.ルメール騎手)
「今日は距離が1600mに変わりましたが、ピッタリですね。ゴールまで頑張ってくれました。能力のある馬ですが、少し右にもたれる面があります」

2着 エイシンスレイマン(M.デムーロ騎手)
「他の上位人気馬を見ながらの競馬。真面目に競馬をしてくれましたが、最後に止まってしまいました」

5着 ジェニアル(武豊騎手)
「流れに乗って折り合いもつき、良い形になったと思ったのですが、最後に少し甘くなりました。今日は前走ほど走れませんでしたが、もっと走れる馬です」

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