【桜花賞】美浦レポート~プリモシーン [News] [News]
2018/04/04(水) 18:05

 8日(日)に阪神競馬場で行われる桜花賞に出走を予定しているプリモシーン(牝3、美浦・木村哲也厩舎)について、木村哲也調教師のコメントは以下の通り。

「前走のフェアリーステークスは強い勝ち方をしてくれました。まだ3戦ですが、いつもいい競馬をしてくれています。前走後3ヶ月となりますが、この間は福島県の牧場で調整していました。そして、今朝はウッドコースでの併せ馬で追い切りました。いつもどおりで、ここまで順調にきていると思います。

 桜花賞に出てくる馬は皆素晴らしい馬ばかりで、参加することが出来て光栄に思っています。初めての関西への輸送をなんとかうまくこなしてくれることを願っています。また、阪神コースは初めてですが、頑張ってくれると思っています」

(取材:小林雅巳)

【桜花賞】美浦レポート~ハーレムライン [News] [News]
2018/04/04(水) 17:59

 8日(日)に阪神競馬場で行われる桜花賞に出走を予定しているハーレムライン(牝3、美浦・田中清隆厩舎)について、関係者のコメントは以下の通り。

田中清隆調教師
「3連勝中ですが、自分の競馬が出来るようになって勝ててきたと思っています。あまり速い脚はないのですが、先行して抜け出すという競馬が出来ています。

 今年の3歳牝馬の上位は強いと思います。その中にあってこの馬は今年4戦目で使い詰めできているので少し不安はあります。また、中3週で長距離輸送もあるので、その点を考えて中間は調整してきました。

 追い切りは坂路で、乗った大野騎手には53秒、54秒の時計で追い切るように話しました。動きなどを見てもここまで変わらなくきていると思っています。力が出せる状態です。

 レースについては今までの競馬はなかなか出来ないと思うので、ある程度の好位につけて行ければいいと思っています。出るからにはチャンスがあるので、そこで自分の競馬が出来たらいいと考えています」

大野拓哉騎手
「前走のアネモネステークスはスタートも決まり、正攻法の競馬で力強い走りをしてくれました。3連勝中ですが、馬がたくましくなってきました。力強さが出てきました。スタートが上手でレースの展開にあわせてどんな競馬でも出来る馬です。また、操縦性の良さもこの馬の長所だと思います。

 先週、今週と追い切りに乗り、状態の良さを感じています。今朝は坂路で追い切りました。先週よりピリッとしてきて競馬モードに入ってきたと思います。十分に仕上がっています。

 阪神コースになりますが、福島にも行っているので関西への輸送も大丈夫だと思っています。また、癖のある馬でもないので初めての阪神コースでも問題ないと思います。枠順が決まってからレースについては考えたいと思っていますが、極端な枠でなければいいと思っています。

 レースでは特に何かをマークするというより、自分の競馬をしたいです。初めて対戦する馬ばかりでどうなるか分かりませんが、順調にきているので楽しみです」

(取材:小林雅巳)

【桜花賞】美浦レポート~アーモンドアイ [News] [News]
2018/04/04(水) 17:54

 8日(日)に阪神競馬場で行われる桜花賞に出走を予定しているアーモンドアイ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)について、関係者のコメントは以下の通り。

国枝栄調教師
「前走のシンザン記念は重賞で、しかも牡馬相手でどうなるかと思っていましたが、思ったよりもしっかりと脚を使ってくれました。あの最後の伸びは能力がないと見せられないと思います。

 シンザン記念の時も久々でしたから、桜花賞も直行でいいだろうということになり、この中間は牧場に出して早めにこちらに戻し、特に気になることもなく順調にきました。あまり強情なところもなく、おとなしい馬です。

 今朝の追い切りはウッドコースでルメール騎手が乗りました。前に行った2頭を最後に交わすというもので、霧のためにスタンドではなく、コースの内ラチに行って近くで見ていました。良かったと思います。ルメール騎手もいい動きだったと納得していました。

 当日は本命の馬をマークしていけばレースはしやすいでしょう。阪神の1600メートルのコースは十分能力を発揮出来ると思っています。

 8年前のアパパネは2歳女王でしたが、今回は挑戦する立場なので気楽と言えば気楽です。当日落ち着いてレースを迎えられれば、いい結果になると思っています」

クリストフ・ルメール騎手
「今朝の追い切りに乗りました。すごく良かったです。いい状態で、いい反応をしました。ですから今週は楽しみです。デビュー戦の時から馬は良かったのですが、経験を積んで、前走のシンザン記念ではラスト150メートルは素晴らしかったです。瞬発力が良く、エンジンがかかるまで少し時間がかかりますが、トップギアに入ると凄い脚を使います。GIでもチャンスはあると思っています。阪神の外回りコースは広く、跳びが大きい彼女にはいいと思います。

 枠順は真ん中がいいです。内枠でペースが遅くなると大変なことになるかもしれませんので、真ん中の枠から出て最後の直線では外に出せればいいと思います。マークする馬はラッキーライラックです。あの馬が今1番の3歳牝馬です。一番強い牝馬です。ですから、出来ればラッキーライラックの後ろにいて、最後は交わしたいです。今回でアーモンドアイはトップコンディションになりました。勝てると思っています」

(取材:小林雅巳)

【桜花賞】美浦レポート~ラッキーライラック(石橋脩騎手) [News] [News]
2018/04/04(水) 17:51

 8日(日)に阪神競馬場で行われる桜花賞に出走を予定しているラッキーライラック(牝3、栗東・松永幹夫厩舎)について、石橋脩騎手のコメントは以下の通り。

「前走のチューリップ賞では、ジュベナイルフィリーズからどう変わったかチェックしたいと思っていました。レースでは好スタートを切って、スムーズに走れました。何の問題もありませんでした。ジュベナイルフィリーズの時よりも前でレースをしましたが、スタートは元々いい馬なので先行してもいいと思っていました。

 競馬が上手な馬で、どんなレースでも出来ます。この馬に注文することは考えたことがありません。一戦一戦いい競馬が出来るように緊張感を持ってここまで乗ってきました。舞台は大きくなりますが、やることはこれまでと変わらないと思っています。この馬の力を見せられるように頑張りたいです」

(取材:小林雅巳)

【桜花賞】栗東レポート~リリーノーブル(川田将雅騎手) [News] [News]
2018/04/04(水) 16:52

☆8日(日)阪神競馬場で行われる第78回桜花賞(GI)に出走を予定しているリリーノーブル(牝3、藤岡健一厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎リリーノーブルについて、川田将雅騎手

・チューリップ賞の3着という結果は久々の分力みも強かったので、その分道中は前向き過ぎるところを出しながらの追走になりましたから思うようにリズム良く行くことが出来ずそれが終いの伸びを欠くところに繋がったようです。

・阪神JFでは(今回人気を集める)ラッキーライラックより前、チューリップ賞では後ろからのレースになりました。これは流れの中でこうなってくれたのですが形としては良かったと思います。前走のチューリップ賞は道中前向き過ぎた分、捉えることができませんでしたが、ラッキーライラックのレースを見ることが出来たことは良かったと思います。

・今日の追い切りは非常に穏やかに走ることが出来ました。それはこの中間いろいろ工夫していただいて、その効果が現れているのではないかと思っています。

・初めて乗った時から背中のいい馬でした。2歳時から500万下をいい内容で勝ってくれて中一週で阪神JFをあれだけの内容で走ってくれた馬です。年が明けてより一層馬に芯が入ったような感じでチューリップ賞を迎えることができました。今回はさらに落ち着きも出て、よりいい状態でここまでたどり着くことができたのではと感じています。

・レースセンスも良く、終いの脚もしっかりしている馬なので、それを生かす競馬が出来ればと思っています。

・相手は強力ですがこの馬自身の能力を発揮することが大事です。前回よりもはるかに今回の方が能力を発揮できる状態になっているだろうと思っています。なんとか頑張ってくれると思っています。

・中間スタッフの方が一生懸命やってくれた結果、今のところ前走よりはるかに落ち着いています。いい状態で桜花賞当日を迎えてくれたらと思います。なんとかいい勝負ができるようにこの馬とともに頑張りたいと思います。

《取材:檜川彰人》

【桜花賞】栗東レポート~リリーノーブル(藤岡健一師) [News] [News]
2018/04/04(水) 16:49

☆8日(日)阪神競馬場で行われる第78回桜花賞(GI)に出走を予定しているリリーノーブル(牝3、藤岡健一厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎リリーノーブルについて、藤岡健一調教師

・チューリップ賞はトライアルということでどの程度仕上げていこうかという感じでした。気持ち的に少し余裕が無かったかなという感じでした。この馬の全体的な絶対能力というのは結構高いと思います。飼葉食いの心配も無く扱いやすい馬で、こちらの思った通りの調整が出来ます。

・前走のチューリップ賞、前々走の阪神JFと道中行きたがる面を見せたのでその点はどこかで矯正すべき課題と思っていました。その点年明け一度使ったことで余裕ができたので前走後ゆったり調整できたことで課題はクリアできているのではと思います。

・うちの厩舎の坂路からCウッドチップコースという調教パターンで予定通りきています。先週から反応も良くなっていましたので(レースに向けて)後は課題の折り合いだけという感じです。落ち着きもありますし、いい状態で来られているので自信をもって送り出せます。

・(ラッキーライラックとの三度目の対戦ですが)これまで2度負けていますが、この馬の一番の課題である折り合いさえクリアできれば瞬発力もありますし充分逆転できる力はあると思います。

《取材:檜川彰人》

【桜花賞】栗東レポート~リバティハイツ(北村友一騎手) [News] [News]
2018/04/04(水) 16:47

☆8日(日)阪神競馬場で行われる第78回桜花賞(GI)に出走を予定しているリバティハイツ(牝3、高野友和厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎リバティハイツについて、北村友一騎手

・前走のフィリーズレビューはスタートが良くて折り合いもついて反応も良くいい内容のレースだったと思います。

・未勝利勝ちの時に乗った時より馬が前向きになっています。前向きさがありながらも操縦性に優れている点がこの馬の良さの一つです。競馬に行ってセンスのいい馬です。

・今週は坂路での追い切りでしたがコントロールしやすくて反応も良くラストまでパワフルな動きで良かったと思います。

・馬自身がセンスいいのでスタートが良ければスムーズな流れで、好位で競馬が出来るかなと思っています。

・相手関係は強いですね。桜花賞に出走できるということに感謝の気持ちを持ってこの馬の最大限のパフォーマンスを引き出せればと思っています。

《取材:檜川彰人》

【桜花賞】栗東レポート~リバティハイツ(高野友和師) [News] [News]
2018/04/04(水) 16:42

☆8日(日)阪神競馬場で行われる第78回桜花賞(GI)に出走を予定しているリバティハイツ(牝3、高野友和厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎リバティハイツについて、高野友和調教師

・前走のフィリーズレビューはスタートセンスのある馬なのでいい位置でレースはできるだろうと思っていました。ハイペースの中スムーズに流れに乗っていいリズムで運べました。直線少しスペースが無くなってどうかと思いましたが馬群を割って伸びてきたときには勝負根性を見せてくれました。血統に秘められた能力が顕在化している感じです。

・初めて見た時から馬の作りは一つ上のものがありました。そのまま無事成長して入厩して乗った後もこれは上級馬の背中だと思っていました。馬主さんや牧場の期待を考えると大きな舞台に連れていかないといけない馬だという責任を感じながら管理していました。

・未勝利勝ちの後、500万クラスは負けてしまいましたが悪い競馬ではありませんでしたし能力は感じました。完全に本調子でない中でのパフォーマンスでしたから、これは抽選でもトライアルにチャレンジするべきだとは思っていました。

・一週前追い切りでそこそこ動かして良い内容でした。ただ暮れのデビューから月一で使い続けているので調教で能力を上げようというより状態を維持することに主眼を置いています。その結果馬をフレッシュに持っていって状態もアップしていけばという感じです。

・今週の追い切りでも全体の時計は求めませんがラスト1ハロンだけ反応を見てそのまま流してというものでした。その通り出来て道中の折り合い、騎手との意思疎通、馬の体力もGIを戦えるだけのものになっているのではと捉えています。

・相手はこれまでより更に強くなり戦い甲斐のあるレースになると思います。ただ相手の力量を考えても仕方が無いので、この馬の状態をマックスに引き上げることに注意して管理しています。

・この馬の血統、この馬の今後を考えてもGIのタイトルがあった方が評価のアップにつながります。それが桜花賞なら最高だと思っています。それとこの馬を取り巻く人のためにも頑張りたいと思います。

《取材:檜川彰人》

【桜花賞】栗東レポート~ラッキーライラック(松永幹夫師) [News] [News]
2018/04/04(水) 16:38

☆8日(日)阪神競馬場で行われる第78回桜花賞(GI)に出走を予定しているラッキーライラック(牝3、松永幹夫厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ラッキーライラックについて、松永幹夫調教師

・前走のチューリップ賞は前哨戦としては良かったと思います。流れなどに恵まれた面はあったかも知れませんが少頭数で3番手からのレースでうまく運ぶ事ができました。阪神JFからプラス10キロの馬体重でしたがこれは成長分です。

・一週前から今週にかけての追い切りの動きも良かったと思います。この馬は500キロ近いのですがフットワークがよく小脚が使えて切れもあります。

・気性面でも普段から落ち着いて無駄な力を使わないところがいいですね。

・今回は他にも強い馬がいますから楽ではありませんが力を出し切るレースをしてもらいたいですね。

・無敗ということはあまり意識しませんが、プレッシャーは感じています。騎手とはリズムが合っています。男前と可愛い牝馬でいいんじゃないですか(笑)

・いよいよGIレースが始まるのでワクワクしています。主役でいい状態で桜花賞を迎えられます。頑張りたいですね。

《取材:檜川彰人》

【桜花賞】栗東レポート~ツヅミモン(藤岡健一師) [News] [News]
2018/04/04(水) 16:36

☆8日(日)阪神競馬場で行われる第78回桜花賞(GI)に出走を予定しているツヅミモン(牝3、藤岡健一厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ツヅミモンについて、藤岡健一調教師

・前走の結果(クイーンカップ12着)については強行軍であったかなという反省もあったのですが輸送もあって身体も減っていたので少し疲れが残っていたかという部分で決して力負けでは無いと思っています。結果が結果だけに間隔をとってここに駒を進めました。

・前走後は放牧先で疲れとってやって栗東トレーニングセンターに戻した後は予定通りきていますが体調が上がってくるのに時間がかかりました。先週ぐらいから随分良くなってきました。もともと攻め馬は動くので行きたがる部分はあったのですが、実戦では心配ありません。いい調整段階できていると思います。

・切れる脚というのを競馬ではまだ見せていませんので控えてどうかというところがあります。スタートが速いのでいい位置につけられます。競馬が上手というところがこの馬の強みだと思います。

《取材:檜川彰人》

全13件中 1件〜10件目を表示 [ 1 2 次の10件 ]