【明石特別】(阪神)~サトノグランが接戦を制す [News] [News]
2018/04/01(日) 15:45

阪神9Rの明石特別(4歳以上1000万下・芝2000m)は6番人気サトノグラン(四位洋文騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒6(良)。ハナ差の2着に1番人気アグネスリバティ、さらに3馬身差の3着に2番人気ホットファイヤーが入った。

サトノグランは栗東・矢作芳人厩舎の4歳牡馬で、父ハーツクライ、母スネガエクスプレス(母の父ウォーエンブレム)。通算成績は14戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノグラン(四位洋文騎手)
「少頭数なのであまり後ろでは良くないと思い、良い所につけて運びました。道中も我慢できて、最後もよく頑張ってくれました」

2着 アグネスリバティ(荻野琢真騎手)
「楽に行けてたんたんとレースを運べました。道中ではこの感じで行けるかなと思いました。33秒台の上がりの脚を使っていますが、さらに切れる馬に来られてしまいました。馬が成長していることは感じられました」

3着 ホットファイヤー(戸崎圭太騎手)
「ペースが遅く、向正面で楽に上がって行けました。初めて乗りましたが、ワンペースなところがあるかなと感じました」

【安房特別】(中山)~ミルトプレストが2番手から押し切る [News] [News]
2018/04/01(日) 15:27

中山9Rの安房特別(4歳以上1000万下・ハンデ・芝2500m)は3番人気ミルトプレスト(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分33秒5(良)。1馬身3/4差の2着に6番人気コウキチョウサン、さらに半馬身差の3着に1番人気チャロネグロが入った。

ミルトプレストは美浦・佐藤吉勝厩舎の4歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母シアトルブリッジ(母の父スキャン)。通算成績は14戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ミルトプレスト(大野拓弥騎手)
「スタートが決まって良いリズムで運べました。直線の手応えも良く、以前乗った時よりも成長を感じました。展開もこの馬に向きました」

3着 チャロネグロ(石橋脩騎手)
「スタートしてからダッシュがつかなかったことがすべてです。枠をいかした競馬を考えていましたが、後方からになってしまいました。中団までは追い上げてもこの展開では厳しいです」

4着 コスモジャーベ(柴田大知騎手)
「前を交わせると思いましたが、なかなかとらえられませんでした。ただ、いつも善戦してくれますし、本当によく頑張っています」

中井裕二騎手がJRA通算100勝達成 [News] [News]
2018/04/01(日) 14:12

阪神3レースで、中井裕二騎手(栗東・フリー)は12番ウォーターロレンスに騎乗して1着となり、現役90人目のJRA通算100勝を達成した。

~中井裕二騎手のコメント~
「100勝は自分の中で一つの区切りとしていました。もう少し早く達成したかったですが、今は達成できてよかったです。馬主・生産牧場・調教師の皆さんから多くのチャンスをいただいているので、それに応えていけるよう頑張りたいです。来週から第3場での競馬が始まります。ファンの方の応援が力になります。若手ジョッキーたちがみんな一生懸命頑張っていますので、応援していただければと思います」

(JRA発表による)

【3歳500万下】(中山6R)~内で脚をためたディアジラソルが差し切る [News] [News]
2018/04/01(日) 14:02

中山6Rの3歳500万下(芝1600m)は3番人気ディアジラソル(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒6(良)。ハナ差の2着に2番人気ロフティフレーズ、さらに2馬身半差の3着に1番人気ワールドヘリテージが入った。

ディアジラソルは美浦・高橋裕厩舎の3歳牝馬で、父アッミラーレ、母ノーザンスター(母の父カーネギー)。通算成績は7戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ディアジラソル(内田博幸騎手)
「内で脚がたまりましたし、直線も外へ出してうまくさばけました。強いメンバーを相手に結果を出せたのは収穫でした」

3着 ワールドヘリテージ(勝浦正樹騎手)
「スタートで遅れましたが、慌てず騒がずじっくりと進めました。まだまだこれからの馬ですし、良くなってくると思います」

5着 ウォルビスベイ(和田竜二騎手)
「スタートも出ていますし、道中折り合ってスムーズに走れました。ただ、本来は中距離で折り合いをつけて乗りたい馬です」

【3歳500万下】(阪神5R)~ジョーカナチャンがゴール直前に差し切る [News] [News]
2018/04/01(日) 13:53

阪神5Rの3歳500万下(ダート1200m)は6番人気ジョーカナチャン(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分13秒4(良)。ハナ差の2着に1番人気スターリーウォリア、さらに3/4馬身差の3着に7番人気スリーヘリオスが入った。

ジョーカナチャンは栗東・松下武士厩舎の3歳牝馬で、父ロードカナロア、母ラッキーダイス(母の父ネオユニヴァース)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ジョーカナチャン(池添謙一騎手)
「道中で外に張る部分はありましたが、外目をスムーズに運べました。その辺りは乗りやすさがほしいところです。直線に向いてから脚を使っています。芝では甘くなるところがあるので、ダートではその部分を補える感じがあります」

2着 スターリーウォリア(荻野極騎手)
「2番手から追走して、外から被されてひるむところはありましたが、ラストは伸びてくれました」

5着 メイショウカギロイ(戸崎圭太騎手)
「ゲートの中で少しうるさくて、出遅れてしまいました。砂を被って嫌がっていましたが、良い馬でしっかり伸びてくれました」

6着 ラフィングマッチ(酒井学騎手)
「枠が外目ですし、内を見ながら行ってみようと調教師とは話していました。実際は内から4頭目になって、外々ではありましたが、もたれる面がましになっていました。しっかり走れて、盛り返そうというところも見せていました」

【ドバイシーマクラシック】(メイダン)~ホークビルが優勝、レイデオロ4着 [News] [News]
2018/04/01(日) 03:40
31日(土)にドバイ・メイダン競馬場で行われたドバイシーマクラシック(G1・芝2410m)は、ホークビル(UAE)が勝利した。勝ちタイムは2分29秒45。日本から参戦したレイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)は4着、モズカッチャン(牝4、栗東・鮫島一歩厩舎)は6着、サトノクラウン(牡6、美浦・堀宣行厩舎)は7着だった。

~レース後のコメント~
4着 レイデオロ(藤沢和雄調教師)
「落ち着いていた。ペースが遅くて引っかかった。最後も脚を使ってくれて、やめていないからね。これが良い経験になると思う」

(C.ルメール騎手)
「ペースが遅くて、少し引っかかった。最後の直線も反応したけど、前が止まらなかったです。応援してもらっているので、期待に応えたかったが、残念です。状態は良くなっていたと思います」

6着 モズカッチャン(鮫島一歩調教師)
「スローペースで動けず、はまってしまった。外に出せればよかったが、頑張ってはいるし、力負けとは思っていません」

(C.デムーロ騎手)
「馬はよく走りましたが、思っていたよりペースが少し遅くなった。距離も少し長かったかも知れません」

7着 サトノクラウン(J.モレイラ騎手)
「ゲートで隣の馬が立ち上がって、クラウンの方に乗っかかろうとしたり、道中も他馬にぶつけられたりして、まったく彼のレースができませんでした」

(JRA発表)
【ドバイターフ】(メイダン)~ベンバトルが勝利、ヴィブロス2着 [News] [News]
2018/04/01(日) 03:25
31日(土)にドバイ・メイダン競馬場で行われたドバイターフ(G1・芝1800m)は、ベンバトル(UAE)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒02。日本から参戦したヴィブロス(牝5、栗東・友道康夫厩舎)は2着でレース連覇はならなかった。リアルスティール(牡6、栗東・矢作芳人厩舎)とディアドラ(牝4、栗東・橋田満厩舎)が3着同着、クロコスミア(牝5、栗東・西浦勝一厩舎)は7着、ネオリアリズム(牡7、美浦・堀宣行厩舎)は8着だった。

~レース後のコメント~
2着 ヴィブロス(友道康夫調教師)
「スタートで後手を踏んでしまったけど、最後は良く伸びています。満足です。良く頑張っています」

(C.デムーロ騎手)
「ここ最近のヴィブロスは、日本で充分な力を発揮できていなかったと聞いていたが、今日は馬も充分リラックスできていた。前半は抑えて後ろから行こうというのが調教師の指示でした。馬は頑張りましたが、勝った馬が強かったです」

3着同着 リアルスティール(矢作芳人調教師)
「何の不利もなく競馬できて、よく頑張ってくれた。休み明けだったし、例年より時計が速かった」

(M.バルザローナ騎手)
「いいレースをしましたが、少し力が及びませんでした。まだまだ走れる馬だと思うので、次は頑張って欲しいです」

3着同着 ディアドラ(橋田満調教師)
「健闘してくれた。起伏のないコースで合う。まだ4歳で、海外の一流と渡り合えて、成長の余地があって楽しみ」

(C.ルメール騎手)
「勝てると思った。ペースが速くなくて、この馬にはちょうど良かったし、直線に向いたときには本当に勝ったと思った。このコースが合うんでしょうね。でも、勝った馬は強かったです」

7着 クロコスミア(西浦勝一調教師)
「レースまで凄く状態が良くて、凄く落ち着いていた。展開も、うまく3、4番手につけて思うような形になったけど、切れる脚がないのが......。もうちょっと良い結果になるかな、と思ったけど、これが勝負だからね。良くがんばっています」

(岩田康誠騎手)
「自分のペースで走れて、最後も止まらなかった。以前より力をつけている」

8着 ネオリアリズム(J.モレイラ騎手)
「集中しきれていなかったので、良いスタートが切れませんでした。道中も少しかかっていたので、最後も伸びませんでした。テンションが上がっていて、ベストなパフォーマンスを出せなくて残念です」

(JRA発表)
【ドバイワールドカップ】(メイダン)~サンダースノーが勝利、アウォーディーは6着 [News] [News]
2018/04/01(日) 02:55
31日(土)にドバイ・メイダン競馬場で行われたドバイワールドカップ(G1・ダート2000m)は、サンダースノー(UAE)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒38のコースレコード。日本から参戦したアウォーディー(牡8、栗東・松永幹夫厩舎)は6着だった。

~レース後のコメント~
6着 アウォーディー(松永幹夫調教師)
「スタートが決まったし、上手い競馬をしてくれたと思います。ただ、他の馬が速かったし、3コーナーから一気にペースが上がりましたからね。最後もジリジリ伸びたけど、去年の着順までもう少しでした。遠征なので難しいのは分かっていました。でも、今日に関しては頑張っていたと思います」

(武豊騎手)
「ポイントはスタート。ゲートは出たけど、他馬が速かった。その後は上手に走れた。去年より調子は良かったが、流石にドバイワールドカップ。簡単には勝てない。それでも、遠征の慣れないコースで頑張っている。この遠征は、ナイストライだと思います」

(JRA発表)
【ゴールデンシャヒーン】(メイダン)~マテラスカイは5着 [News] [News]
2018/04/01(日) 00:40
31日(土)にドバイ・メイダン競馬場で行われたドバイゴールデンシャヒーン(G1・ダート1200m)は、マインドユアビスケッツ(アメリカ)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒12のコースレコード。日本から参戦したマテラスカイ(牡4、栗東・森秀行厩舎)は5着だった。

~レース後のコメント~
5着 マテラスカイ(森秀行調教師)
「理想はハナだったけど、相手がこれまでと違うから。それでも、あの形から4コーナーで前に取りついたし、砂をかぶったのを嫌がらなかったのは収穫でした」

(武豊騎手)
「スピード負けはしていなかったし、道中の感覚も悪くなかった。馬は戸惑ってなかったし、最後伸びてくれればと思ったけど、さすがに相手が強かった」

(JRA発表)
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