【天皇賞・春】(京都)~レインボーラインが待望のGI初制覇 [News] [News]
2018/04/29(日) 17:35

京都11Rの第157回天皇賞・春(GI、4歳以上、芝3200m)は2番人気レインボーライン(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分16秒2(良)。クビ差2着に1番人気シュヴァルグラン、さらに1/2馬身差で3着に4番人気クリンチャーが入った。

なお、レース後、騎手が下馬したレインボーラインは、右前肢跛行と診断された。

レインボーラインは栗東・浅見秀一厩舎の5歳牡馬で、父ステイゴールド、母レーゲンボーゲン(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は22戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 レインボーライン(岩田騎手)
「嬉しいのは嬉しいですが、馬がゴールを過ぎて、歩様に"オッ"と思って下馬しました。右の前脚です。距離を走っていますし、痛そうでした。(ゴール前は)何とか届いてくれるのではないかと思って追っていました。出入りの忙しいレースにうまく対応してくれました。無事に次も出走出来ればいいと思います」

(浅見秀一調教師)※JRA京都広報室発表
「着順は最高でしたが、レース後の馬の状況が状況なので、心苦しいです。次に向けて何とかケアしてあげたいと思います」

2着 シュヴァルグラン(ボウマン騎手)
「この馬らしいレースはしました。前にいた馬を早めにつかまえに行こうとしたというか、ファイトして行きましたが、ファイトする相手がすでに先頭になっていました。フワフワしているうちに後ろに差されてしまいました。仕方がありませんが、能力は出しました」

3着 クリンチャー(三浦騎手)
「ゲートを出て、リラックスしていましたし、気分良く運べました。3~4コーナーで前にもぐり込みたかったのですが、その通りに行きました。前2頭には負けましたが、いい競馬が出来ました。今後も楽しみです」

(宮本博調教師)
「満点に近い乗り方をしていました。しかし、前に2頭いました。今後は放牧に出して、フォワ賞から凱旋門賞に向かいます。鞍上は武豊騎手の予定です」

5着 チェスナットコート(蛯名騎手)
「58キロは初めてでしたし、いい経験になったと思います。まだ体の線は細いですし、軽い斤量しか背負ったことがありません。苦しくてモタれていました。斤量慣れしないといけません。ポジションを取るので精一杯でした」

7着 スマートレイアー(四位騎手)
「調教師の指示で、ポジションを取らず折り合い重視のレースをしました。最後もよく来てると思います」

8着 アルバート(ルメール騎手)
「レースがスムースではありませんでした。向正面からポジションを上げたかったのですが、内の馬に外へプッシュされて、外過ぎてしまいました。よく走ってくれましたが、最後は残念でした」

9着 シホウ(浜中騎手)
「スタートしてこの馬のペースで最後までバテずに頑張ってくれました」

10着 ヤマカツライデン(松山騎手)
「自分の競馬は出来たと思いました。最後もバッタリ止まったのではないですが、切れ味のある差し馬に負けてしまいました」

12着 サトノクロニクル(川田騎手)
「この馬が勝ちにいく競馬を組み立てました。精一杯頑張ってくれたと思います」

14着 ガンコ(藤岡佑騎手)
「シュヴァルグランが動いて行った時に、あれは受けなければいけないので行きました。使い詰めで来たので苦しくなるところを見せていましたが、4コーナーで先頭に立つレースをしてくれたので頑張っていると思います」

16着 カレンミロティック(池添騎手)
「向正面でペースが上がってからきつくなりました。よく頑張ったと思います」

17着 トミケンスラーヴァ(秋山騎手)
「頑張っていると思います。自分の競馬は出来ました」

【中ノ岳特別】(新潟)~ビスカリアが直線一気で制す [News] [News]
2018/04/29(日) 16:54

新潟12Rの中ノ岳特別(4歳以上1000万下ハンデ、ダート1800m)は3番人気ビスカリア(森泰斗騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒5(良)。3/4馬身差2着に2番人気ルドルフィーナ、さらに2馬身1/2差で3着に6番人気サハラファイターが入った。

ビスカリアは栗東・山内研二厩舎の6歳牝馬で、父ヴァーミリアン、母フサイチジェット(母の父Gilded Time)。通算成績は38戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ビスカリア(森泰斗騎手)
「3コーナーから4コーナーにかけてスペースを探したのですが、うまく前が空いて、道中脚がたまっていた分、いい切れる脚を使ってくれました」

2着 ルドルフィーナ(森一馬騎手)
「楽にハナに立って、楽なペースで行けたのですが、向正面からモタれる面が出て、修正しながらのレースになりました。それでもよく頑張ったのですが、まっすぐ走ることが出来たら結果は違ったかもしれません」

3着 サハラファイター(丸山騎手)
「休ませたことで馬がフレッシュな感じで、それがいい結果につながりました。使い込むよりじっくり間隔を取った方がいいタイプだと思います」

【谷川岳S】(新潟)~スターオブペルシャが連勝 [News] [News]
2018/04/29(日) 16:44

新潟11Rの谷川岳ステークス(4歳以上オープン、芝1600m)は2番人気スターオブペルシャ(杉原誠人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒5(良)。1馬身3/4差2着に1番人気タイセイサミット、さらに3/4馬身差で3着に10番人気トウショウドラフタが入った。

スターオブペルシャは美浦・藤沢和雄厩舎の5歳セン馬で、父ダイワメジャー、母ターフローズ(母の父Big Shuffle)。通算成績は22戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 スターオブペルシャ(杉原騎手)
「いいリズムでレースを進めることが出来て、抜け出す時も余裕があり、前の馬を楽に捉えることが出来ました。ここに来てメンタル面と体の成長が合ってきました。1400mでも力んで走っていた馬が、段々折り合いも良くなり1600mも大丈夫。レースの選択の幅が広がりました」

2着 タイセイサミット(丸田騎手)
「ゲートの中で外の馬がガタガタした音に反応した時にゲートが開いて、スタートで遅れてしまいました。その後はじっくりと乗ったのですが、直線で進路を探して何度か待たされた分、最後に馬の集中力が切れた感じです」

5着 ミッキージョイ(吉田隼騎手)
「速い流れの中でいいポジションでレースが出来ました。この馬もよく伸びているのですが、新潟の軽い馬場で最後は瞬発力の差が出た感じです」

【スイートピーS】(東京)~4番人気ランドネが完勝 [News] [News]
2018/04/29(日) 16:34

東京11Rのスイートピーステークス(3歳オープン、牝馬限定、芝1800m)は4番人気ランドネ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒7(良)。1馬身1/2差2着に1番人気ミュージアムヒル、さらにハナ差で3着に2番人気ゴージャスランチが入った。

ランドネは栗東・角居勝彦厩舎の3歳牝馬で、父Blame、母Loure(母の父A.P. Indy)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ランドネ(戸崎騎手)
「新馬戦の時より良くなっています。リズム良く走れて、終いもしっかりしていました。切れるというより躍動感のある走りです」

(辻野調教助手)
「ランドネはクラシック登録をしていませんので、オークスに出走するには追加登録料が必要になります。次走については、オーナーとの相談になると思います」

2着 ミュージアムヒル(津村騎手)
「出負けして中団からのレースになりました。いい競馬が出来て差し切れる手応えでしたが、残り200mあたりで止まってしまいました。マイルの方がいいかもしれません」

3着 ゴージャスランチ(鹿戸雄一調教師)
「直線でスムースさを欠いてロスがありました。外に出してからはいい脚だっただけにもったいなかったです」

5着 ロフティフレーズ(柴田大騎手)
「スタートは出ますが、ポジションを取りに行くと噛んでしまいます。オンとオフが極端なので、その中間で走れるようになるとさらに良くなるでしょう」

6着 サヤカチャン(西村淳也騎手)
「ペースもいい感じで、手応え良く走ることが出来ました。馬がとても頑張っているので褒めてあげて下さい」

【端午S】(京都)~バイラが後方一気で突き抜ける [News] [News]
2018/04/29(日) 16:07

京都10Rの端午ステークス(3歳オープン、ダート1400m)は6番人気バイラ(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分25秒1(良)。1馬身1/4差2着に9番人気タイセイアベニール、さらにクビ差で3着に11番人気アスターソードが入った。

バイラは栗東・川村禎彦厩舎の3歳牡馬で、父ヘニーヒューズ、母コウエイテンプウ(母の父デヒア)。通算成績は11戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 バイラ(和田騎手)
「ポテンシャル、能力が高いです。どこからでも行ける馬です。これからも楽しみです」

4着 メイショウイサナ(浜中騎手)
「スタートしてダッシュがつきませんでしたし、他の馬の影響でブレーキをかけざるを得ませんでした。位置は後ろになりましたが、後ろにいた3頭が上位に来た流れで差してきました。ただ、他の馬に対してのリアクションが大きく、揉まれ弱さがあると思います」

7着 テイエムディラン(田中健騎手)
「勝負どころで急かして行きましたが、7着になりました。器用な馬ではないので、展開の助けがいると思います」

【晩春S】(東京)~リライアブルエースが内から抜け出す [News] [News]
2018/04/29(日) 16:00

東京10Rの晩春ステークス(4歳以上1600万下ハンデ、芝1400m)は4番人気リライアブルエース(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒2(良)。クビ差2着に3番人気バリス、さらにアタマ差で3着に2番人気クライムメジャーが入った。

リライアブルエースは栗東・矢作芳人厩舎の5歳牡馬で、父ディープインパクト、母ゴールデンドックエー(母の父Unusual Heat)。通算成績は10戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 リライアブルエース(田辺騎手)
「リズム良く行けて、直線の反応も良かったです。前走、中京で走った時は外へ行ったり、ハミを噛むなどしていましたが、今日はスムースでした」

2着 バリス(内田博騎手)
「交わせると思いましたが、交わせませんでした。前に行かせたら脚を使ってしまうと思い、ためる競馬を試みました。力のあるところは見せてくれました」

3着 クライムメジャー(戸崎騎手)
「外枠でしたが、いい走りは出来ました。勝ち馬との差はコース取りの差かと思います」

4着 レインボーフラッグ(石橋脩騎手)
「道中、上手に走ることが出来て、直線では切れる脚を見せてくれました。どうしても内を通った馬が有利になってしまうので、コース取りの差が大きいです」

【五泉特別】(新潟)~キャナルストリートが2番手から抜けて押し切る [News] [News]
2018/04/29(日) 15:47

新潟10Rの五泉特別(4歳以上500万下、芝1400m)は3番人気キャナルストリート(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒0(良)。ハナ差2着に1番人気ウインシャトレーヌ、さらに1馬身1/4差で3着に2番人気マイネルアムニスが入った。

キャナルストリートは美浦・大竹正博厩舎の4歳牝馬で、父マンハッタンカフェ、母フィラストリート(母の父Cozzene)。通算成績は7戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 キャナルストリート(丸山騎手)
「この馬に流れが向きました。逃げ馬を見ながら追い出すタイミングを待つことが出来ました。すべてがうまく行った感じです」

2着 ウインシャトレーヌ(吉田隼騎手)
「馬は落ち着いていて、いい感じでした。じっくり待って追い出したのですが、捉えることが出来ませんでした」

4着 サンライズマジック(勝浦騎手)
「ゲートを出るのが少し遅れましたが、その後は2着馬の後ろでスムースにレースが出来ました。モタれる面も出さず、この馬もよく走っていると思います。今日は前の馬が止まらなかった感じです」

5着 ヤマニンペダラーダ(岡田騎手)
「いい位置でレースが出来ましたし、最後までジリジリと伸びています。悪くないレースをしてくれたと思います」

【糺の森特別】(京都)~エマノンが差し切りV [News] [News]
2018/04/29(日) 15:25

京都9Rの糺の森特別(4歳以上1000万下、牝馬限定、芝1800m)は5番人気エマノン(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒6(良)。クビ差2着に1番人気プリンセスルーラー、さらにクビ差で3着に2番人気エイシンティンクルが入った。

エマノンは栗東・平田修厩舎の5歳牝馬で、父ハーツクライ、母ピラミマ(母の父Unbridled’s Song)。通算成績は19戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 エマノン(松山騎手)
「馬の状態は良かったですし、道中も手応え十分でした。前が楽をしていると思ったので、自分から早めにつかまえに行く競馬をしました。それでも最後まで踏ん張ってくれましたし、強い競馬でした。落ち着きが出て、成長していることを感じています」

2着 プリンセスルーラー(M.デムーロ騎手)
「いつも本当に頑張ってくれるんですが、あとひと押しが利かない馬です。堅実な馬ですが、今日は勝ち馬がしぶとかったです」

3着 エイシンティンクル(浜中騎手)
「この馬の形でレースは出来たと思います。最後もよく頑張ってくれていると思います」

4着 エッジースタイル(藤岡佑騎手)
「前走は末脚が切れる馬に勝たれていたので、そうならないようにレースをしました。ペースは良かったと思います。それでも最後は甘くなってしまいました。攻める気がもっとほしいです。早めに動いて押し切るレースが理想なのかもしれません」

【陣馬特別】(東京)~コウキチョウサンがゴール前の競り合いからハナ差抜ける [News] [News]
2018/04/29(日) 15:16

東京9Rの陣馬特別(4歳以上1000万下ハンデ、芝2400m)は3番人気コウキチョウサン(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分25秒2(良)。ハナ差2着に6番人気コスモジャーベ、さらに1/2馬身差で3着に8番人気ニーマルサンデーが入った。

コウキチョウサンは美浦・和田正一郎厩舎の5歳牡馬で、父ステイゴールド、母シャドウシルエット(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は28戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 コウキチョウサン(北村宏騎手)
「やりたい競馬をすることが出来て、それに馬が応えてくれました。本当に嬉しいです」

2着 コスモジャーベ(武藤雅騎手)
「思ったより中団からの競馬となりました。早めに動いてほしい、との指示だったので動きましたが、最後は内から来た馬に差されてしまいました」

3着 ニーマルサンデー(大野騎手)
「好位でうまく流れに乗れました。前走から引き続き芝のレースで、芝でも対応出来ています」

8着 フォイヤーヴェルク(石橋脩騎手)
「スタートして位置を取りに行き、ペースも流れていいかなと思ったのですが、4コーナーでスッと動けませんでした。こういう馬場は合わないのかもしれません」

【鷹ケ峰特別】(京都)~ドルチャーリオが直線外から抜けて快勝 [News] [News]
2018/04/29(日) 14:49

京都8Rの鷹ケ峰特別(4歳以上1000万下、芝1400m)は2番人気ドルチャーリオ(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒8(良)。1/2馬身差2着に10番人気キーナンバー、さらに1/2馬身差で3着に7番人気ショウボートが入った。

ドルチャーリオは栗東・池添兼雄厩舎の5歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母ラドルチェ(母の父Gone West)。通算成績は20戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ドルチャーリオ(池添騎手)
「いいスタートを切って、好位のいい位置につけられました。いつも最後は甘くなりますが、今日は手応え通りしっかり伸びてくれました」

3着 ショウボート(ルメール騎手)
「この距離ですごくリラックスして走れました。1400mはいい距離です」

4着 ティルナノーグ(藤岡佑騎手)
「あともう少しでした。ラストまで止まりませんでしたし、1400mだとリズム良く走れます。いかにも合っている距離だと思います」

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