【桜花賞】登録馬~ラッキーライラックなど25頭 [News] [News]
2018/03/25(日) 17:57

4月8日(日)、阪神競馬場で行われる第78回桜花賞(GI、3歳牝馬、芝1600m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)
以下、8頭は優先出走馬
アンコールプリュ
デルニエオール
ハーレムライン
マウレア
ラッキーライラック

リバティハイツ
リリーノーブル
レッドレグナント

以下、賞金上位順

アーモンドアイ
プリモシーン
モルトアレグロ
アンヴァル
コーディエライト

レッドサクヤ
アマルフィコースト
ツヅミモン
スカーレットカラー
トーセンブレス

フィニフティ
サヤカチャン
アリア
イサチルルンルン
シグナライズ

ラブカンプー
ファストライフ

【高松宮記念】(中京)~ファインニードルがハナ差差し切りGI制覇 [News] [News]
2018/03/25(日) 17:48

中京11Rの高松宮記念(4歳以上GI・芝1200m)は2番人気ファインニードル(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒5(良)。ハナ差の2着に3番人気レッツゴードンキ、さらに半馬身差の3着に10番人気ナックビーナスが入った。

ファインニードルは栗東・高橋義忠厩舎の5歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母ニードルクラフト(母の父Mark of Esteem)。通算成績は24戦8勝。

~レース後のコメント~
1着 ファインニードル(川田将雅騎手)
「届いていてホッとしました。道中はスムーズで、この馬のリズムで良い形で運べました。左回りも全く問題なくスムーズでした。中京の直線は長いですから急ぎすぎないようにしましたが、最後は何とか届いてくれという思いでした。(馬主の)ゴドルフィンにとって最初のGIを勝つことができたので感謝したいです」

2着 レッツゴードンキ(岩田康誠騎手)
「状態はすごく良かったですし、ロスなく行けました。結果的に仕掛けが早かったかもしれません。坂を上がってからちょっと脚色がにぶりました。よく走ってくれましたが...」

3着 ナックビーナス(三浦皇成騎手)
「無理に行かず我慢させる、理想的な競馬が出来ました。ソラを使うところがあると聞いていたので、じっくりと運びましたが差はわずかでしたし、あそこまでいったら勝ちたかったです」

5着 ブリザード(K・ティータン騎手)
「スタートもよく、良い位置でレースが出来ました。直線も馬に力はありましたし、馬場の荒れていない所へ出せたまでは良かったです。ただ、初めてのちょっと深い馬場で、力が空回りしたような感じになってしまいました。もう少し硬い馬場なら、もう少し上位にいけたかもしれません。ただ、馬は全力を出してくれました」

5着 ブリザード(P・イウ調教師)
「良馬場でしたが、馬場が乾ききっておらず、馬には少し合いませんでした。キックバックも多く、また、芝の長さも香港より長く、馬には初めての経験でした。スプリンターズSと同じ5着でしたが、非常に良い走りをしてくれて嬉しいです。また機会があれば日本に馬を連れてきたいです」

6着 セイウンコウセイ(松田大作騎手)
「良い感じだったのですが...。ダイアナヘイローが行くだろうと考えていましたし、あの形になると思っていました。頑張ってくれているのですが...。残念でした」


8着 レッドファルクス(M・デムーロ騎手)
「スタートは出ましたが、進んで行きませんでした。3~4コーナーでは手応えがなく、直線は頑張って伸びてくれたのですが...」

【鈴鹿特別】(中京)~アシャカセルクルが押し切る [News] [News]
2018/03/25(日) 17:34

中京12Rの鈴鹿特別(4歳以上1000万下・ダート1400m)は4番人気アシャカセルクル(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒7(良)。1馬身1/4差の2着に8番人気ブルームーン、さらにクビ差の3着に2番人気ペイシャエヴァーが入った。

アシャカセルクルは美浦・小笠倫弘厩舎の4歳牡馬で、父シニスターミニスター、母プレトリアン(母の父キングヘイロー)。通算成績は11戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 アシャカセルクル(吉田隼人騎手)
「外枠でしたから砂を被らないところでリズムに乗れました。道中も楽でしたし、追ってからよく伸びてくれました」

4着 キンイロジャッカル(北村友一騎手)
「スタートしてすぐに挟まれてしまいました。五分のスタートが切れて、終いもよく来てくれたので、もったいなかったです」

【刈谷特別】(中京)~直線半ばで先頭に立ったピースマインドが押し切る [News] [News]
2018/03/25(日) 17:30

中京9Rの刈谷特別(4歳以上500万下・芝1600m)は6番人気ピースマインド(小林徹弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒2(良)。半馬身差の2着に3番人気ゴールドハット、さらに1馬身差の3着に11番人気エクストラファインが入った。

ピースマインドは栗東・宮徹厩舎の5歳牡馬で、父ディープインパクト、母マイティーカラー(母の父トニービン)。通算成績は23戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ピースマインド(小林徹弥騎手)
「うまく行きました。距離を短くしてブリンカーを着用して、最後まで集中して真面目に走れたのが良かったと思います。馬込みの中で我慢させる、今までやってきたことが生きました」

3着 エクストラファイン(丸山元気騎手)
「ゲートはあやしかったのですが、うまくスタートを切って、良いところで我慢できました。直線もジリジリと伸びて、よく頑張っています」

4着 ダノンディーヴァ(中谷雄太騎手)
「スタートで寄られてしまいました。それがなければもっと良いレースになっていたと思います。ペースが遅かったので押し上げて行ったのですが、前も止まりませんでした。能力は一級品ですから、この先無事にレースに使えれば楽しみです」

【ダービー卿CT】登録馬~マルターズアポジーなど21頭 [News] [News]
2018/03/25(日) 17:18

3月31日(土)、中山競馬場で行われる第50回ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII、4歳以上、ハンデ、芝1600m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:21頭】(フルゲート:16頭)

賞金上位馬

マルターズアポジー
サンライズメジャー
ソルヴェイグ
マイネルアウラート
ロジチャリス

ゴールドサーベラス
テオドール
レッドアンシェル
アデイインザライフ
クラリティスカイ

ミュゼエイリアン
ヒーズインラブ
ストーミーシー
キャンベルジュニア
グレーターロンドン

ダイワリベラル

以下、除外対象馬

アドマイヤゴッド
タイセイサミット
ディバインコード
トーセンデューク
クラリティシチー

横山典弘騎手がJRA通算2700勝達成 [News] [News]
2018/03/25(日) 17:12

中山12レースで、横山典弘騎手(美浦・フリー)は1番ダノンアイリスに騎乗し1着となり、JRA通算2700勝を達成した。これは、中央競馬史上3人目、現役では武豊騎手に続く2人目の記録達成となる。

~横山典弘騎手のコメント~
「最後は馬がよく頑張ってくれました。昔を思い出すと、まさか33年も続けられて、こんなに勝てるとは思っていませんでした。たくさんの関係者、そして何よりたくさんの馬達のおかげです。馬も騎手も一生懸命頑張っていますので、これからも温かいご声援をいただけるよう、引き続き努力していきます」

(JRA発表による)

【マーチS】(中山)~センチュリオンが重賞初制覇 [News] [News]
2018/03/25(日) 17:03

中山11Rのマーチステークス(4歳以上GIII・ハンデ・ダート1800m)は2番人気センチュリオン(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒1(良)。ハナ差の2着に5番人気クインズサターン、さらに3/4馬身差の3着に10番人気ロワジャルダンが入った。

センチュリオンは美浦・田村康仁厩舎の6歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ハンドレッドスコア(母の父ホワイトマズル)。通算成績は23戦8勝。

~レース後のコメント~
1着 センチュリオン(幸英明騎手)
「初騎乗でしたが、とても乗りやすかったです。ゲートもスッと出て、良いポジションを取れたし、追ってからもしっかりしていました。言うことないです。力をつけている途中だと思うので、これからどんどん強くなると思います」

1着 センチュリオン(田村康仁調教師)
「中山なら重賞を取れる可能性が高いと思っていましたし、負けられないという思いでした。レースは思ったより前の位置でしたが、最後もよく踏ん張ってくれました。これからはひとつひとつ、ステップを踏んで進めたいです」

2着 クインズサターン(津村明秀騎手)
「いつもより前に出して行って、内からスルスルと上がっていけました。うまく行きすぎた分なのか、最後はいつもほど脚を使えませんでしたが、それにしても力のある馬です」

3着 ロワジャルダン(荒山勝徳調教師)
「目一杯に仕上げて馬体重マイナス22キロ、細くは見えなかったので気にしていませんでした。今日はリズムに任せた走りを、と指示しましたが、良い位置をとれて最後もよく踏ん張ってくれました。また中央のレースに来たいです」

4着 アルタイル(田中勝春騎手)
「スタートをポンと出て集中した良い走りでした。前に壁を作って道中進められたらもっと良かったです」

5着 コスモカナディアン(柴田大知騎手)
「勝ち馬の外に出すか迷って内にこだわった進路を取ったところ、グーンと伸びてくれました。今日のような形のレースがこの馬には合っているのでしょう」

9着 ハイランドピーク(土田稔調教師)
「ジョッキーによれば、返し馬の時から馬がのびていたとのことです。もしかすると、使ってきた疲れがあったのかもしれません。それでも最後は脚を使っていましたし、今日の経験が活きてくればと思います。今後はひとまず厩舎に戻して、様子をみてから考えます」

14着 エピカリス(C・ルメール騎手)
「道中ハミを取って良い感じで行けたのですが、4コーナーで仕掛けてからの反応がありませんでした。敗因はわかりません」

【美浦S】(中山)~サーブルオールが直線で差し返す [News] [News]
2018/03/25(日) 16:44

中山10Rの美浦ステークス(4歳以上1600万下・芝2000m)は2番人気サーブルオール(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒9(良)。3/4馬身差の2着に1番人気レッドローゼス、さらに3馬身半差の3着に6番人気ドレッドノータスが入った。

サーブルオールは美浦・萩原清厩舎の5歳牡馬で、父ハービンジャー、母モンローブロンド(母の父アドマイヤベガ)。通算成績は11戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 サーブルオール(C・ルメール騎手)
「ペースが遅くて、かかっていましたが、息は入っていたと思います。スタミナのある馬で、最後はよく差し返してくれました」

2着 レッドローゼス(蛯名正義騎手)
「前走も良い手応えで回ってきた割に勝ちきれなかったので、前を射程に入れて早めに動いていきました。ただ、逆に差し返されてしまいました。馬もずいぶんと良くなってきて、まだ、4歳馬なのでこれからもっと良くなってくると思います」

4着 インヘリットデール(石橋脩騎手)
「前に馬を行かせて、自分のタイミングで行こうと思っていましたが、途中から勝ち馬に来られて、流れが変わってしまいました。トビが大きくきれいな馬で、今日のような荒れた馬場は向いていないと思います」

【マリーンカップ】(船橋)~JRA出走予定馬 [News] [News]
2018/03/25(日) 16:39

4月11日(水)に船橋競馬場で行われるダートグレード競走、第22回マリーンカップ(JpnIII・3歳以上牝馬・1600m)に出走予定のJRA所属馬は以下の通り。

出走予定馬    (騎乗予定騎手)
アンジュデジール 牝4歳 未定
クイーンマンボ  牝4歳 C・ルメール
ミッシングリンク 牝4歳 未定
リエノテソーロ  牝4歳 未定

補欠馬
ヤマニンアンプリメ 牝4歳 未定
サルサディオーネ  牝4歳 丸山元気
ノットフォーマル  牝6歳 未定
アンデスクイーン  牝4歳 未定
タガノヴェローナ  牝4歳 未定

(JRA発表) 

【熊野特別】(中京)~ブラックジェイドが逃げ切り連勝 [News] [News]
2018/03/25(日) 16:26

中京10Rの熊野特別(4歳以上1000万下・芝2200m)は1番人気ブラックジェイド(太宰啓介騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分13秒8(良)。4馬身差の2着に2番人気レッドイグニス、さらに半馬身差の3着に8番人気マサハヤダイヤが入った。

ブラックジェイドは栗東・昆貢厩舎の4歳牡馬で、父スペシャルウィーク、母クイーンナイサー(母の父フォーティナイナー)。通算成績は13戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ブラックジェイド(太宰啓介騎手)
「あまりペースを落とさず、自分のペースで行って早めに仕掛けました。今は本当に充実していますね。上のクラスでも通用するでしょう」

2着 レッドイグニス(M・デムーロ騎手)
「良い形で行けましたが、今日は結果的に勝った馬が強かったです」

4着 アインザッツ(中谷雄太騎手)
「外枠がこたえました。内に入るまで時間がかかってしまいました。気持ちの面でまわりを囲まれた方が走るのですが、それを意識しすぎたかもしれません。もう少し積極的に行きつつ内に入れればベストでした。状態は良いですし、内枠を引ければチャンスでしょう」

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