日経賞表彰式プレゼンター小宮有紗さんのコメント [News] [News]
2018/03/24(土) 18:02

女優・声優・歌手また、「うまびPEOPLE」として活躍中の小宮有紗さんが、本日の日経賞の表彰式プレゼンターを務めた。コメントは以下の通り。

~小宮有紗さんのコメント~
「本日は貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。パドックやレースを近くで見れたので、迫力のあるレースを感じることが出来ました。また、競馬場に来たのが2回目ということで、馬券の買い方や予想の仕方も考えながら競馬を楽しむことが出来ました。今度は全国のいろいろな競馬場へ行きたいです。今後も、うまびPEOPLEとして、今まで以上に皆さんに競馬の魅力や楽しさを伝えていけたらと思いますので、よろしくお願いします!」

(JRA発表による)

坂井瑠星騎手のオーストラリアでの騎乗成績(3月24日) [News] [News]
2018/03/24(土) 17:55

坂井瑠星騎手(栗東・矢作芳人厩舎)の、3月24日(土)のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

モーフェットヴィル競馬場(オーストラリア)
6R 一般レース(芝1550m) キャプテンダッフィー 1着(8頭)
8R 一般レース(芝1400m) シンクアウトラウド 9着(9頭)

(JRA発表による)

【岡崎特別】(中京)~メイショウカリンが鮮やかに差し切る [News] [News]
2018/03/24(土) 17:49

中京12Rの岡崎特別(4歳以上1000万下・芝1200m)は3番人気メイショウカリン(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒7(稍重)。1馬身差の2着に2番人気ブラッククローバー、さらに3/4馬身差の3着に4番人気シンボリバーグが入った。

メイショウカリンは栗東・笹田和秀厩舎の4歳牝馬で、父ケイムホーム、母ショコット(母の父デインヒル)。通算成績は12戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウカリン(内田博幸騎手)
「強い馬ということは分かっていましたし、ゲートをうまく出れば内枠なので良い所を走らせようと考えていました。直線はうまく進路も開いて、馬場の走りやすいところへ持ち出すと並ぶ間もなく前をかわしてくれました。短い距離でこの先が楽しみです」

2着 ブラッククローバー(鮫島克駿騎手)
「少し馬場も乾いてきて、今週からBコースでしたから、内を通っても全く問題ありませんでした。最後は抜け出せたのですが、決め手のある馬に差されてしまった感じです。トップハンデを背負いながらもよく頑張ってくれましたが......」

5着 クローソー(藤懸貴志騎手)
「間隔は開いていましたが、状態は良かったですし、鉄砲も効く馬です。状態が良ければこのぐらい走れて全く不思議ありません」

【日経賞】(中山)~ガンコがしぶとく押し切り重賞初制覇 [News] [News]
2018/03/24(土) 17:39

中山11Rの日経賞(4歳以上GII・芝2500m)は3番人気ガンコ(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分33秒9(良)。3/4馬身差の2着に7番人気チェスナットコート、さらに3/4馬身差の3着に6番人気サクラアンプルールが入った。

ガンコは栗東・松元茂樹厩舎の5歳牡馬で、父ナカヤマフェスタ、母シングアップロック(母の父Singspiel)。通算成績は28戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ガンコ(藤岡佑介騎手)
「速い流れにならなくて、前半に余裕があった分、強気に動いて行けたかなと思います。(キセキが動いて)ペースが落ちるようならついて行こうと思いましたが、オーバーペース気味だったので、深追いせずに行きました。うまくコントロール出来ました。しっかりラストまで伸びています。余力がありましたし、もう少し溜めても良かったぐらいだと思います。(コンビを組んで3連勝になり)良いタイミングで乗せていただきました。(天皇賞でも)頑張ってくれると思います。距離も大丈夫だと思います」

(松元茂樹調教師)
「去年の秋から随分と成長してきました。馬がしっかりしてきました。何とか順調にこのまま天皇賞まで行ってもらいたいです。栗東に在厩したまま向かいます。芝に路線を切り替えたのは、3走前の江坂特別で登録頭数が少なかったことがきっかけでした。それが無ければ練習をしていた障害戦に行っていたかもしれません。来年の2月で定年を迎えますし、頑張ります」

2着 チェスナットコート(蛯名正義騎手)
「初めての重賞でこのメンバー相手によく頑張っています。とても乗りやすく、どんな競馬でも出来る馬なので、今日のようにペースが変わるレースにも対応してくれました。段々と良くなってきていて、今後が楽しみです」

(矢作芳人調教師)
「別定重量戦でしたし、良い競馬だったと思います。手前を替えにくい馬がコーナー6回のこのコースでは......と思っていましたが、結果を出してくれました。着実に力をつけてくれて偉い馬だと思います。馬の状態を見て、天皇賞も考えます」

3着 サクラアンプルール(田辺裕信騎手)
「外枠だったこともあり、今日は意識的にポジションを下げて脚を溜める競馬をしました。3コーナーから4コーナーで勝ち馬に競りかける流れになっていたら違った結果になったと思います」

5着 トーセンバジル(M.デムーロ騎手)
「道中ずっと右にもたれながら走っていました。とても残念です」

6着 ゼーヴィント(戸崎圭太騎手)
「距離は問題なさそうです。少し力んで走っていましたが、久々の分かと思います。よく頑張っています」

9着 キセキ(C.ルメール騎手)
「スローペースだったので、後ろからでは厳しいと考えてポジションを上げに行きました。道中はリラックスしていましたが、直線では疲れてしまっていました」

(角居勝彦調教師)
「スローペースなので掛かったのかなと思います。今後は様子を見て考えます」

【名古屋城S】(中京)~ノーブルサターンが追い比べを制す [News] [News]
2018/03/24(土) 17:16

中京11Rの名古屋城ステークス(4歳以上1600万下・ダート1800m)は8番人気ノーブルサターン(鮫島良太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒1(稍重)。クビ差の2着に10番人気ディープオーパス、さらにハナ差の3着に3番人気ショートストーリーが入った。

ノーブルサターンは栗東・牧浦充徳厩舎の4歳牡馬で、父カジノドライヴ、母クロスマイハート(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は15戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ノーブルサターン(鮫島良太騎手)
「休み明けで100%ではありませんでしたが、馬が一回り大きくなって幅も出てきました。今日のような競馬が出来たのは収穫です」

2着 ディープオーパス(藤岡康太騎手)
「行ければハナへ、あるいは2番手からと考えていましたが、イメージ通りの競馬が出来ました。最後もよく辛抱しています」

4着 タガノグルナ(菱田裕二騎手)
「自分の形に持ち込めました。良いリズムでペースも落とすことが出来ました」

5着 ワンダーピルエット(小崎綾也騎手)
「終いに脚を使っているだけに、流れに乗って前を射程に入れられるような位置を取れれば良いのですが......。スタート次第でチャンスはあると思います」

古川吉洋騎手、騎乗停止へ [News] [News]
2018/03/24(土) 17:10

中京7レースで、17番ピエナアラシ(古川吉洋騎手)が、最後の直線コースで内側に斜行したため、14番アンセム(北村宏司騎手)、11番クワトロガッツ(柴山雄一騎手)、6番ダノンスターズ(富田暁騎手)、および7番ハギノカエラ(鮫島克駿騎手)の進路が狭くなった。

この件について、古川吉洋騎手は、2018年2月13日(火)に不注意騎乗による騎乗停止処分を受けており、短期間に同様に不注意騎乗を行ったことを考慮し、2018年3月31日(土)から4月8日(日)まで9日間の騎乗停止となった。
また、最後の直線コースで内側に逃避したことについて17番ピエナアラシを平地調教注意とした。

(JRA発表による)

【毎日杯】(阪神)~ブラストワンピースが内から突き抜け無傷の3連勝 [News] [News]
2018/03/24(土) 16:58

阪神11Rの毎日杯(3歳GIII・芝1800m)は1番人気ブラストワンピース(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒5(良)。2馬身差の2着に2番人気ギベオン、さらにクビ差の3着に3番人気インディチャンプが入った。

ブラストワンピースは美浦・大竹正博厩舎の3歳牡馬で、父ハービンジャー、母ツルマルワンピース(母の父キングカメハメハ)。通算成績は3戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ブラストワンピース(池添謙一騎手)
「この距離でテーマを持って臨んで、良い競馬が出来ました。折り合いもつき、内容としては満点ですね。内ラチにぶつかったのは僕の反省するところですが、それ以外は良かったと思います。レース前から皐月賞には向かわずダービー直行と聞いていたので、緊張感を持ってレースをしました。このまま無事にダービーに向かってもらいたいと思います」

2着 ギベオン(D.バルジュー騎手)
「中団、馬の後ろでリラックスして運べました。直線は良い脚を使いましたが、勝ち馬には届きませんでした。これからの馬です。経験を積めば良いところで走れそうです」

3着 インディチャンプ(岩田康誠騎手)
「前半力んで走っていました。これが無ければもっと良い脚を使えたと思います」

4着 ノストラダムス(和田竜二騎手)
「スタートで出てくれて、良い位置から運べました。ゲートさえ出たらこれぐらいは走れます。以前より走りに進境が見られました」

5着 ウォーターパルフェ(酒井学騎手)
「切れる脚がないので、思い切ってハナに行こうと思いました。良いペースで運べました。直線に向いてもバタッと止まることなく、ジリジリ伸びて、このメンバー相手でもよく頑張ってくれていると思います」

6着 ユーキャンスマイル(武豊騎手)
「道中は良い感じで、内にもたれる面もマシでした。現時点では上位の馬とは決め手の差を感じますね」

7着 シャルドネゴールド(川田将雅騎手)
「レース運びはスムーズで、あとは直線抜け出すだけというところでしたが、最後性格の難しい面が出たようです」

8着 アルムフォルツァ(浜中俊騎手)
「未勝利を勝ったばかりで重賞でしたから、相手も強いですし、キャリアを積めば期待できると思います」

10着 マイハートビート(松山弘平騎手)
「無理せず3番手で運べましたが、直線に向いて苦しくなってしまいました」

【春風S】(中山)~伏兵ワンダーヴィーヴァが好位から押し切る [News] [News]
2018/03/24(土) 16:34

中山10Rの春風ステークス(4歳以上1600万下・ダート1200m)は15番人気ワンダーヴィーヴァ(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒8(稍重)。クビ差の2着に1番人気タガノヴィッター、さらに半馬身差の3着に5番人気スズカグラーテが入った。

ワンダーヴィーヴァは栗東・笹田和秀厩舎の8歳牡馬で、父スタチューオブリバティ、母オオシマパンジー(母の父スキャン)。通算成績は22戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ワンダーヴィーヴァ(丸山元気騎手)
「初めて乗ったので比較は出来ませんが、今日はスタートが決まって前に行けたのが大きかったと思います」

2着 タガノヴィッター(M.デムーロ騎手)
「直線に入るまで右にもたれて走っていました。まっすぐに立て直すまでに余計な力を使って中途半端になってしまいました」

4着 ヨンカー(津村明秀騎手)
「楽に先行出来ました。ペースも丁度良かったと思います。最後もバタッと止まっていないし、次はもっと走れると思います」

8着 ビックリシタナモー(藤田菜七子騎手)
「良馬場のほうがこの馬は向いていると思います。今日は反応ももうひとつで、間隔が開いていたのも影響したと思います」

酒井学騎手がJRA通算300勝達成 [News] [News]
2018/03/24(土) 16:25

阪神10レースで、1番リリーヴィクトリーが1着となり、酒井学騎手(栗東・フリー)は、現役50人目となるJRA通算300勝を達成した。

~酒井学騎手のコメント~
「300勝は意識せずに次の1勝ということを考えていましたが、達成できてよかったです。これも、関係者の支えがあってこそだと思っています。次の区切りは400勝ということになると思いますが、ひとつひとつ積み重ねて、今までどおりしっかり頑張って乗っていきますので応援よろしくお願いします」

(JRA発表による)

【天神橋特別】(阪神)~リリーヴィクトリーが鮮やかに逃げ切る [News] [News]
2018/03/24(土) 16:17

阪神10Rの天神橋特別(4歳以上1000万下・芝1600m)は7番人気リリーヴィクトリー(酒井学騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒1(良)。クビ差の2着に5番人気キラービューティ、さらにクビ差の3着に2番人気エメラルスターが入った。

リリーヴィクトリーは栗東・池添兼雄厩舎の6歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母マルヴァーンスプリング(母の父Silver Deputy)。通算成績は30戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 リリーヴィクトリー(池添兼雄調教師)
「よく頑張ってくれました。53キロの軽ハンデをフルに活かしてくれました」

2着 キラービューティ(荻野極騎手)
「前回に乗った時に手応えほど伸びないイメージだったので、前々の競馬をしようと思いました。ジリジリとしか伸びませんでしたが、このクラスでも十分にやれる力があります」

3着 エメラルスター(岩田康誠騎手)
「もう一列前につけられれば良かったですね。終いは凄く良い脚を使ってくれています」

4着 テラノヴァ(川田将雅騎手)
「スムーズな競馬でしたが、前の馬に残られて後ろの馬にかわされてしまいました」

全19件中 1件〜10件目を表示 [ 1 2 次の10件 ]