【シドニーカップ】(豪・G1)~プレストウィックがオーストラリアに到着 [News] [News]
2018/03/20(火) 17:38

4月14日(土)にオーストラリア・ランドウィック競馬場で行われるシドニーカップ(G1・芝3200m)に出走予定のプレストウィック(牡7、美浦・武藤善則厩舎)は現地時間20日(火)15時30分(日本時間13時30分)、検疫地であるオーストラリアのカンタベリー競馬場に到着した。

武藤善則調教師のコメント
「馬の状態は普段と変わらず、環境の変化にも動じていない様子で、マイペースなこの馬にとって非常によい状態といえます。馬体重も競走時と変わらずベストなものです。明日以降、調教馬場の状態を確認しながら、今後のスケジュールを考えたいと思います」

(JRA発表)

【黒船賞】(高知)~兵庫代表エイシンヴァラーが優勝、19年ぶりに地方馬が制す [News] [News]
2018/03/20(火) 17:34

高知競馬場では20日、第20回黒船賞(JpnIII・1400m、11頭立て)が行われ、単勝9番人気(234.3倍)のエイシンヴァラー(兵庫)が優勝した。地方馬による黒船賞制覇は第1回(1998年)のリバーセキトバ(高知)以来19年ぶり2頭目の快挙。タイムは1分27秒2(天候:雨、馬場:不良)。3着に1番人気のキングズガード(JRA)、3着に2番人気のブルドッグボス(浦和)が入った。

レースは3番人気のグレイスフルリープ(JRA)が大逃げを打ち、コパノマイケル(JRA)が離れた2番手。その直後にエイシンヴァラー、エイシンスパルタン(兵庫)、ラインシュナイダー(JRA)がつけた。ブルドッグボスとキングズガードは中団に位置を取った。
4コーナーで逃げたグレイスフルリープの内からブルドッグボス、外からエイシンヴァラーが並びかけ、3頭が横に広がって直線に入る。直線では先にブルドッグボスが抜け出し、さらに内からキングズガード、外からエイシンヴァラーが詰め寄る。3頭並んだ態勢から最後に伸びたエイシンヴァラーが優勝した。

エイシンヴァラーは父サウスヴィグラス、母エーシンラージシー(母の父シンボリクリスエス)の牡7歳、鹿毛馬。通算25戦8勝(中央18戦6勝)。2013年12月にJRAでデビュー、2017年に浦和へ移籍し2戦を走った後、兵庫・新子雅司厩舎へ移籍。このレースが移籍後5戦目、重賞初制覇となった。

【高松宮記念】外国馬情報(20日)~ブリザードは木曜に追い切りへ [News] [News]
2018/03/20(火) 11:26

 25日(日)に中京競馬場で行われる高松宮記念(GI)に出走予定のブリザード(香港)の20日の調教状況、関係者のコメントは以下の通り。

〔中京競馬場 天候:雨 ダート:不良〕

●調教状況(ホーイン・ウォン調教助手騎乗)
・調教時間 6時53分から7時00分
・ダートコースで常歩100m、キャンター1500m

ホーイン・ウォン調教助手のコメント
「今朝は雨で馬場状態も良くなかったため、馬をリラックスさせるべく軽めのキャンターを行いました。運動では少し行きたがるところを見せましたが、馬の状態は良く、昨年よりも力強くなっています。
 今日も馬場を出る前にパドックをスクーリングさせましたが、競馬場の環境にも慣れて来ています。香港では毎週月曜日に左回りで調教を行っているので、この馬は左回りでも問題ありません。
 明日(21日)は木曜日の追い切りに向けて、今日より少し速めの運動をする予定です」

(現地情報)