中京4R、5Rの競走中止について [News] [News]
2018/03/17(土) 18:15

中京4Rで、2番ニシノキャプテン(植野貴也騎手)は、2周目4号障害飛越着地時に、転倒したため競走を中止した。
また、5番ブレイクザポケット(五十嵐雄祐騎手)は、下記疾病を発症したため2周目6号障害手前で競走を中止した。

2番
 馬:異状なし
騎手:肋骨骨折の疑い
   ※愛知県内の病院に搬送

5番
 馬:左第1趾骨複骨折
   ※予後不良
騎手:異状なし

中京5Rで、7番レッドルーラー(西谷誠騎手)は、下記疾病を発症したため2周目6号障害手前で競走を中止した。
また、11番ヤマタケジャイアン(蓑島靖典騎手)は、2周目6号障害飛越着地時に、つまずいて騎手が落馬したため競走を中止した。

7番
 馬:左踵骨粉砕骨折
   ※予後不良
騎手:異状なし

11番
 馬:異状なし
騎手:頸部打撲傷
   左肩打撲傷

(JRAの発表による)

中山6Rの競走中止について [News] [News]
2018/03/17(土) 18:14

中山6Rで、1番マイネルシクザール(宮崎北斗騎手)は、鼻出血を発症したため、3コーナーで競走を中止した。

(JRA発表による)

【フラワーC】(中山)~カンタービレが2連勝で重賞初制覇 [News] [News]
2018/03/17(土) 18:00

中山11Rのフラワーカップ(3歳GIII・牝馬・芝1800m)は2番人気カンタービレ(M・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒2(良)。クビ差の2着に3番人気トーセンブレス、さらに2馬身差の3着に4番人気ノームコアが入った。

カンタービレは栗東・角居勝彦厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母シャンロッサ(母の父Galileo)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 カンタービレ(M・デムーロ騎手)
「この前も良いレースをしてくれたので、今日は自信を持って乗りました。スタートも良く、良いポジションを取ることが出来ましたし、前走に比べて、ずいぶんと落ち着いて走っていました。今日のように落ち着いてレースが出来れば距離が延びても大丈夫だと思います」

1着 カンタービレ(角居勝彦調教師)
「今日は落ち着いて走ってくれました。ここまで厩舎においてじっくりと調整していたので、こんなに(-6キロ)体が減っているとは思いませんでした。その点が今後に向けての課題です。ジョッキーからも『馬が細くなって一息入れたほうが良いかも』と話があったので今後は未定です」

2着 トーセンブレス(加藤征弘調教師)
「4コ-ナーでもたついてしまったのはレース間隔が開いていたからだと思います。それでもまずまず伸びています。今後は桜花賞に登録しますが、出られないと思うのでNHKマイルCを目標にしようと思います」

3着 ノームコア(北村宏司騎手)
「返し馬と比べてレースでは落ち着いていました。最後まで頑張っていました。休み明けとしては良い内容でした」

4着 ウスベニノキミ(内田博幸騎手)
「気が良すぎる馬なので、出たところでジッと我慢させようと考えていました。道中はこの馬のリズムで行けて、最後も伸びています。クラスが上がっても本当に頑張っています」

5着 ファストライフ(大野拓弥騎手)
「今日はスタートをしっかり出てくれました。勝負どころの反応は良くありませんでしたが、最後もうひと伸びしてくれました」

6着 メサルティム(石橋脩騎手)
「抜群のスタートを切ってくれました。返し馬の時にボコボコした馬場を気にしていたので道中は内にこだわらず外に出しました。4コーナーの手応えは良かったのですが、手応えほど伸びてくれませんでした。ただ素直でとても乗りやすいです」

13着 ロックディスタウン(池添謙一騎手)
「スタートして隣の馬と接触してしまい、そこから力んでしまいました。道中も頭が高く、窮屈になるシーンもありました。それが影響して4コーナーでペースが上がった時についていけませんでした。パドックや返し馬では我慢してくれていたのですが、うまくレースを運べず申し訳ありませんでした」

坂井瑠星騎手のオーストラリアでの騎乗成績(3月17日) [News] [News]
2018/03/17(土) 17:55

坂井瑠星騎手(栗東・矢作芳人厩舎)の3月17日オーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

ストリーキーベイ競馬場(オーストラリア)
2R 一般レース(ダート1000m) ホイッスリングミカド 6着(6頭)
3R 一般レース(ダート1200m) ロッキーバレー 3着(8頭)
4R 一般レース(ダート1400m) ミスタージャズマン 5着(7頭)
5R 一般レース(ダート1800m) イッツハンフリー 1着(9頭)
6R 一般レース(ダート1800m) ロムルスフライト 5着(7頭)

(JRA発表)

【ファルコンS】(中京)~初芝のミスターメロディが押し切り重賞制覇 [News] [News]
2018/03/17(土) 17:50

中京11Rのファルコンステークス(3歳GIII・芝1400m)は3番人気ミスターメロディ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒1(良)。1馬身1/4差の2着に7番人気アサクサゲンキ、さらにクビ差の3着に5番人気フロンティアが入った。

ミスターメロディは栗東・藤原英昭厩舎の3歳牡馬で、父Scat Daddy、母Trusty Lady(母の父Deputy Minister)。通算成績は5戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ミスターメロディ(福永祐一騎手)
「最初少し行きたがりましたが、馬の後ろに入ると落ち着いてくれました。初芝、重賞で強いメンバー相手に自分から動く形で押し切ってくれましたし、強い勝ち方でした」

2着 アサクサゲンキ(武豊騎手)
「レース前からいつもより落ち着いていましたし、うまく折り合いもついて、良いレースが出来ました。1400mにも対応してくれました」

3着 フロンティア(川田将雅騎手)
「1400mが合う体型になってきているとは思います。最後まで自分の力は出していますし、よく頑張っています」

5着 モズスーパーフレア(中谷雄太騎手)
「自分の形でしっかり走ってくれました。引きつけて良いタイプではないので、あまり落とさずどこまで、と思いましたが坂を上がってから苦しくなりました。ただ、能力はありますし、1200mに戻れば今日の経験が活きると思います」

6着 タイセイプライド(岩田康誠騎手)
「折り合いはついていて、スムーズに運べましたが、最後は同じ脚色になってしまいました。ただ、かからずに落ち着いてレースをすることはできました」

7着 ダノンスマッシュ(戸崎圭太騎手)
「出負けして後ろからになってしまいました。その後も伸びあぐねた感じでした」

JRA史上7位の複勝高額払戻金 [News] [News]
2018/03/17(土) 17:46

本日の阪神競馬11レース(12頭立て)で、単勝11番人気の3番ロードアクシス(酒井学騎手)が3着に入り、複勝の払戻金11,720円(的中票数6,533票/合計投票2,967,240票)は、阪神競馬史上3位、JRA史上でも7位の高額払戻金記録となった。

(JRA発表)

【恵那特別】(中京)~メイショウテンセイが内から差し切る [News] [News]
2018/03/17(土) 17:33

中京12Rの恵那特別(4歳以上1000万下・ダート1200m)は6番人気メイショウテンセイ(森裕太朗騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒4(稍重)。半馬身差の2着に8番人気ミカエルシチー、さらに2馬身差の3着に5番人気ベルクリアが入った。

メイショウテンセイは栗東・西橋豊治厩舎の4歳牡馬で、父カルストンライトオ、母ブルーロバリー(母の父カコイーシーズ)。通算成績は9戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウテンセイ(森裕太朗騎手)
「今日は前残りが多い印象でしたし、前でという指示もあったので、その通りに運べました。無理に外へ出さずに、良い所をつけたと思います」

2着 ミカエルシチー(荻野極騎手)
「気の悪さを出さないように、気分よくこの馬のリズムで運びました。最後もあれだけ残れましたから、やはり能力があります」

【韓国馬事会杯】(中山)~ブライトンロックが末脚を発揮して差し切る [News] [News]
2018/03/17(土) 17:05

中山10Rの韓国馬事会杯(4歳以上1600万下・ダート1800m)は5番人気ブライトンロック(田中勝春騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒5(良)。2馬身差の2着に6番人気ヨシオ、さらに半馬身差の3着に11番人気フィールザプリティが入った。

ブライトンロックは美浦・田中清隆厩舎の4歳牡馬で、父ストーミングホーム、母クイーンオブナプレス(母の父Singspiel)。通算成績は16戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ブライトンロック(田中勝春騎手)
「前走も良い競馬をしていましたが、今日もうまく流れに乗って内をロスなく運ぶことが出来ました。競馬が上手ですね」

2着 ヨシオ(F・ミナリク騎手)
「レース前に調教師と相談して前目のポジションを取りに行こうと考えていました。良いスタートを切って前の位置をとることが出来ましたし、なにより一生懸命走ってくれました。内枠ならもっと良いレースになったと思います」

6着 クリノリトミシュル(内田博幸騎手)
「馬群も凝縮して良い形で運べました。勝負所、3コーナーでは手応え十分に良いレースになると思いましたが、思ったほど伸びてくれませんでした。以前東京に遠征して7着ということがあったので、もしかすると長距離の輸送が響いたのかもしれません」

明日の出走取消(中山9R) [News] [News]
2018/03/17(土) 16:59

明日(3月18日)の中山競馬9レースに出走予定だった10番クラウンレガーロは、右前肢跛行のため出走取消となった。

(JRA発表)

【若葉S】(阪神)~アイトーンが逃げ切る [News] [News]
2018/03/17(土) 16:39

阪神11Rの若葉ステークス(3歳オープン・芝2000m)は8番人気アイトーン(国分恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒0(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気ダブルシャープ、さらに半馬身差の3着に11番人気ロードアクシスが入った。

アイトーンは栗東・五十嵐忠厩舎の3歳牡馬で、父キングズベスト、母スペシャルディナー(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は6戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 アイトーン(国分恭介騎手)
「好スタートを切れました。ハナに行った時に成績を出していたので、何が何でもという思いでした。ハナに行ってしまえばリラックスして走るので、他にまくってくる馬がいないかどうか考えていました。直線半ばで迫られても、もうひと伸びするタイプで、根性も良いです。時計も詰めていますし、成長しています」

2着 ダブルシャープ(和田竜二騎手)
「出遅れましたが、スペースがあいていたので、流れとしては最高でした。折り合いをつけたら距離的に頑張ってくれました。伸び切れないところもありますが、今後の成長を期待しています」

4着 タニノフランケル(幸英明騎手)
「2番手で良い流れでした。しかし、3~4コーナーで蹄鉄がとんでしまい、それが影響したのでしょうか。坂で止まってしまいました」

5着 タイムフライヤー(C・ルメール騎手)
「休み明けで少し太かったですが、最後は良い脚を使ってくれました。しかし、前が止まりませんでした。次は大きなチャンスがあると思います」

6着 メイショウテッコン(古川吉洋騎手)
「スタートでつまずきました。それが全てです。思ったようなポジションも取れませんでした。調教ほど動けていませんでしたし、まだまだこれからの馬です」

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