【金鯱賞】(中京)~スワーヴリチャードが始動戦を快勝 [News] [News]
2018/03/11(日) 17:18

中京11Rの第54回金鯱賞(GII、4歳以上、芝2000m)は1番人気スワーヴリチャード(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒6(稍重)。1/2馬身差2着に8番人気サトノノブレス、さらに1馬身差で3着に2番人気サトノダイヤモンドが入った。

スワーヴリチャードは栗東・庄野靖志厩舎の4歳牡馬で、父ハーツクライ、母ピラミマ(母の父Unbridled’s Song)。通算成績は9戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 スワーヴリチャード(M.デムーロ騎手)
「素晴らしいです。強いです。初めて乗った時からすごくいい馬と思っていました。外枠で前走のような形にはしたくないと思って、早めに動いて行きました。作戦通りです。(馬体の増量は)成長分だと思います。また頑張ります」

(庄野靖志調教師)
「馬がいい意味でズルくなったような感じです。力通りに勝ち切ってくれて良かったです。胸前が盛り上がってきたりして、成長分があったと思います。次走は大阪杯を考えています。GIを取らせたいです」

2着 サトノノブレス(幸騎手)
「スムースに行けて、最後まで頑張ってくれました。惜しかったです」

3着 サトノダイヤモンド(ルメール騎手)
「反応が少し遅かったですが、ラスト150mくらいは良かったと思います。リズムがまだ良くないところがあります。次走はもっと良くなると思います」

4着 ヤマカツエース(池添騎手)
「少し太かったと思います。返し馬から息遣いが良くなかったですし、スムースに動けませんでした」

5着 ダッシングブレイズ(北村宏騎手)
「好位から進められましたが、道中もう少し流れてくれると良かったです。その中でも頑張っています」

6着 ブレスジャーニー(三浦騎手)
「ゲートはいつもあんな感じの馬です。良くなってきた分、すぐ馬群に取りつくことが出来ました。パンパンの良馬場の方がいい馬ですが、今日は脚を取られながらも走ってくれました。これから良くなってきそうです」

7着 デニムアンドルビー(バルジュー騎手)
「最後まで頑張って走ってくれました」

8着 メートルダール(福永騎手)
「スローペースになることは分かっていました。手応えがあれば早めに動いて行く形もありましたが...。最後も離されていますし、こんなはずではないのですが...」

【アネモネS】(中山)~ハーレムラインが3連勝飾る [News] [News]
2018/03/11(日) 17:03

中山11Rのアネモネステークス(3歳オープン、牝馬限定、芝1600m)は1番人気ハーレムライン(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒5(稍重)。1馬身1/2差2着に2番人気レッドレグナントが入り、上記2頭が桜花賞の優先出走権を獲得。さらに2馬身差で3着に6番人気ノーブルアースが入った。

ハーレムラインは美浦・田中清隆厩舎の3歳牝馬で、父マンハッタンカフェ、母マクリス(母の父グルームダンサー)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ハーレムライン(大野騎手)
「スタートが速く、立ち回りの良さが武器です。直線もしっかりと反応してくれました。乗りやすく不安はありませんが、阪神コースはごまかしが利かないので、そのあたりがどうでしょうか。一戦ごとに階段を上ってきて、本番では相手も強くなると思いますが、いい形で臨めます」

2着 レッドレグナント(戸崎騎手)
「スタートが良くて、行く馬が他にいなかったので自然と逃げる形になりました。道中掛かる感じもなく、よく頑張っています。どっしりとしているタイプで、使ったことでさらに良くなりそうです」

3着 ノーブルアース(内田博騎手)
「内枠を生かしたレースが出来ました。今日のような馬場も苦にしないタイプです。本当は2着馬のポジションでレースを進めたかったのですが、後ろからでも頑張ってくれました。今後が楽しみです」

4着 ダンシングチコ(丸田騎手)
「パドックからうるさくて、発汗もあったことが影響したのか、ゲートの中でも落ち着きがありませんでした。道中はハミを取りながら走れるようになってきて、最後の伸びも良かったです」

5着 プリンセスノンコ(ミナリク騎手)
「今日のレースは大きな一歩になりました。キャリア2戦目で初めての芝に加え、相手が強いなりにも走ってくれました。芝でも十分やれることが分かったので、今後が楽しみになりました」

6着 レッドイリーゼ(松岡騎手)
「位置は指示通りでしたが、このペースでは厳しいです。力を出し切れず消化不良のレースになってしまいました」

【東風S】(中山)~ミュゼエイリアンが逃げ切りV [News] [News]
2018/03/11(日) 16:56

中山10Rの東風ステークス(4歳以上オープン、芝1600m)は7番人気ミュゼエイリアン(F.ミナリク騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒3(稍重)。クビ差2着に1番人気タイセイサミット、さらに1馬身3/4差で3着に2番人気シュウジが入った。

ミュゼエイリアンは美浦・黒岩陽一厩舎の6歳セン馬で、父スクリーンヒーロー、母エールスタンス(母の父エルコンドルパサー)。通算成績は18戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ミュゼエイリアン(ミナリク騎手)
「いいスタートを切って先頭に立ち、プレッシャーなくレースをコントロール出来ました。最後までしっかり走っています」

2着 タイセイサミット(内田博騎手)
「全然力を出し切ることが出来ませんでした。気の悪いところを出してしまいました」

4着 ミッキージョイ(吉田隼騎手)
「良いポジションを取りに行って、馬場もしっかりしたところを走れました。ペースが遅く、4コーナーから早めに動いて行きましたが、捉えられませんでした。途中からスピードが乗ってくる馬なので、スローペースでは厳しいです」

10着 ムーンクレスト(石橋脩騎手)
「掛からずに前に行けたと思っていたら、3コーナーから手応えが怪しくなり、直線でも走り切れませんでした。輸送もあったので、目に見えない疲れがあったのかもしれません」

【昇竜S】(中京)~10番人気メイショウヒサカタが制す [News] [News]
2018/03/11(日) 16:21

中京10Rの昇竜ステークス(3歳オープン、ダート1400m)は10番人気メイショウヒサカタ(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒3(稍重)。1/2馬身差2着に3番人気タマモアモーレ、さらにクビ差で3着に2番人気メイショウオーパスが入った。

メイショウヒサカタは栗東・浅見秀一厩舎の3歳牝馬で、父シニスターミニスター、母メイショウマンテン(母の父サンダーガルチ)。通算成績は6戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウヒサカタ(池添騎手)
「先行タイプが揃っていたので控えようと思っていました。外めをスムースに運んで、追ってからもしっかりしていました。ダートの方がいいです」

2着 タマモアモーレ(武藤雅騎手)
「理想のレースが出来ましたが、もうひと押しでした。1400mでも大丈夫です」

3着 メイショウオーパス(幸騎手)
「揉まれずにスムースな競馬は出来ましたが、もうひと押しでした。ここから将来的にもうひと伸び出来る馬だと思いますが...」

【館山特別】(中山)~フリージングレインが4角先頭から後続を突き放して快勝 [News] [News]
2018/03/11(日) 16:14

中山9Rの館山特別(4歳以上1000万下、芝2000m)は2番人気フリージングレイン(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒3(稍重)。2馬身1/2差2着に3番人気エニグマバリエート、さらにクビ差で3着に6番人気ケルフロイデが入った。

フリージングレインは美浦・古賀慎明厩舎の4歳牡馬で、父ハービンジャー、母レインダンス(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は18戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 フリージングレイン(石橋脩騎手)
「ペースが遅く、半マイルくらいなら脚の使える馬なので、3コーナーから動いて行こうと思っていましたが、捲くる馬がいたので、それなら行かなきゃと動いて行きました。タフなレースになるとこの馬の持ち味が生きます」

2着 エニグマバリエート(吉田隼騎手)
「スタートから進んで行きませんし、こういうボコボコした馬場は合わないようです。よく2着に来てくれました」

4着 ホットファイヤー(勝浦騎手)
「いい感じで4コーナーを回って行けました。途中で動いてくれた馬がいたのも良かったです。これだけ安定して走れるのもいいです」

【甲南S】(阪神)~モズアトラクションが人気に応える [News] [News]
2018/03/11(日) 15:57

阪神10Rの甲南ステークス(4歳以上1600万下ハンデ、ダート2000m)は1番人気モズアトラクション(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒6(稍重)。1馬身3/4差2着に5番人気マイネルクラース、さらに2馬身1/2差で3着に2番人気カフェブリッツが入った。

モズアトラクションは栗東・松下武士厩舎の4歳牡馬で、父ジャングルポケット、母エーシンラクーリエ(母の父コロナドズクエスト)。通算成績は16戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 モズアトラクション(岩田騎手)
「トモが緩いところがありますが、段々強くなってくれると思います。慌てさせるといけないと思って、あまり前には行きませんでした。(最後の脚は)凄かったです」

3着 カフェブリッツ(川田騎手)
「ためる競馬をしようと、レースを組み立てました。久しぶりに脚を使えました。これがいいきっかけになればいいと思います」

5着 スマートボムシェル(古川騎手)
「感じは良かったのですが、最後は決め手の差が出ました」

【淡路特別】(阪神)~スプマンテが直線抜け出して連勝 [News] [News]
2018/03/11(日) 15:51

阪神9Rの淡路特別(4歳以上1000万下ハンデ、芝2400m)は1番人気スプマンテ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分28秒5(良)。1馬身1/4差2着に6番人気ララエクラテール、さらにクビ差で3着に8番人気プティットクルールが入った。

スプマンテは栗東・池江泰寿厩舎の4歳牡馬で、父ステイゴールド、母タイキオードリー(母の父キングカメハメハ)。通算成績は11戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 スプマンテ(川田騎手)
「前回と今回で成長しているのを感じています。いい内容で勝つことが出来ました」

2着 ララエクラテール(和田騎手)
「スローな流れで誰も動いて行く気配がなかったので自分で動いて行きました。長くいい脚を使ってくれていますし、力は発揮しています」

3着 プティットクルール(田中健騎手)
「逃げ馬の後ろでマイペースでレースが出来ました。ハンデが軽いのも合っていたと思います」

5着 アグネスリバティ(荻野琢真騎手)
「流れが落ち着いてしまいました。スローになるならもっと積極的に行けば良かったです。以前に比べると発汗もマシになっていますし、最後はしっかり脚を使ってくれています。このクラスでも十分にやれると思います」

東日本大震災の日に寄せた騎手コメント [News] [News]
2018/03/11(日) 15:35

本日、東日本大震災により犠牲となられた方々に対して哀悼の意を表す騎手による黙祷が開催競馬場で行われた。

東日本大震災の日に寄せた騎手会長・武豊騎手と、福島県出身の田辺裕信騎手のコメントは以下の通り。

●武豊騎手
「この忘れてはならない3月11日という日に競馬場で騎乗出来るありがたさを改めて感じています。復興に励む人たちのためにも、これからも騎手全員で競馬を盛り上げていきたいと思います」

●田辺裕信騎手
「東日本大震災から7年経ちましたが、(地元福島をはじめ)まだまだ復興の途中だと思います。自分に出来るのは競馬で精一杯騎乗することだと思いますので、これからも互いに前を向いて頑張っていきたいと思います」

【ダイオライト記念】(14日、船橋)~ルールソヴァールが出走回避 [News] [News]
2018/03/11(日) 14:59

3月14日(水)、船橋競馬場で行われるダイオライト記念に出走予定だったルールソヴァール(セン6歳)が出走を回避することになった。

(JRA発表)

阪神5Rの競走中止について [News] [News]
2018/03/11(日) 14:53

阪神5Rで、8番モアイ(岩田康誠騎手)は、スタート直後に躓いて騎手が落馬したため、競走を中止した。

 馬:異状なし
騎手:異状なし

全24件中 11件〜20件目を表示 [ 前の10件 1 2 3 次の10件 ]