阪神8Rの競走中止について [News] [News]
2018/03/10(土) 17:22

阪神8レースで、4番カシノカーム(小野寺祐太騎手)は、3号障害(いけ垣)飛越着地時に転倒したため、競走を中止した。

 馬:異状なし
騎手:脳震盪、左鎖骨骨折
※尼崎市内の病院に搬送

(JRA発表による)

【瀬戸特別】(中京)~マジカルスペルが押し切り人気に応える [News] [News]
2018/03/10(土) 17:17

中京12Rの瀬戸特別(4歳以上1000万下・ダート1800m)は1番人気マジカルスペル(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒4(稍重)。1馬身1/4差の2着に2番人気キクノルア、さらに7馬身差の3着に4番人気アンナペレンナが入った。

マジカルスペルは栗東・藤原英昭厩舎の4歳牡馬で、父Creative Cause、母プラウドスペル(母の父Proud Citizen)。通算成績は8戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 マジカルスペル(北村友一騎手)
「強かったです。馬の状態は良かったです。良い時に乗せてもらいました」

3着 アンナペレンナ(D.バルジュー騎手)
「良いポジションでした。砂を被ると嫌がるところはありましたが、最後は盛り返してよく走っています」

4着 サトノメサイア(藤岡康太騎手)
「気持ちの面で難しいところはありますが、メリハリの利いたレースをしようと思って乗りました。スタートも出てくれましたし、最後までよく踏ん張っています」

【中山牝馬S】(中山)~カワキタエンカが逃げ切り重賞初制覇 [News] [News]
2018/03/10(土) 17:10

中山11Rの中山牝馬ステークス(4歳以上GIII・牝馬・芝1800m)は6番人気カワキタエンカ(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒0(稍重)。半馬身差の2着に2番人気フロンテアクイーン、さらに1馬身半差の3着に9番人気レイホーロマンスが入った。

カワキタエンカは栗東・浜田多実厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母カワキタラブポップ(母の父クロフネ)。通算成績は10戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 カワキタエンカ(池添謙一騎手)
「まだ少し力む面はありましたが、前回のレースを使ってガス抜きが出来ていましたし、中間の調整もしっかりソフトにしてもらったので、入れ込みもそれほどではありませんでした。今後はもっとメンタル面が良くなってほしいですし、GIへ向けてステップを一つ一つ登ってほしいですね」

(浜田多実雄調教師)
「前走は噛み合わなかったので、今回に向けてそこを修正してきました。加えて今日はジョッキーがうまく乗ってくれました。ポテンシャルはある馬なので、うまく運べればかなりやれます。それにしても勝ったことには驚きました。次走はオーナーと相談します」

2着 フロンテアクイーン(北村宏司騎手)
「道中はリズムよく運べました。最後も迫るところまで行きましたが、勝ち馬はこちらが来るのを待っているような感じで、もうひと伸びされました。ただ、こういうレースが出来ていれば、勝つチャンスはあるでしょう」

3着 レイホーロマンス(岩崎翼騎手)
「前走のようには中山では行きませんでしたが、思っていた通りのレースは出来ました。輸送で体重は減っていましたが、影響はありませんでした。確実に力をつけていて、上位争いできる実力があります」

4着 トーセンビクトリー(田辺裕信騎手)
「スタートが良く、最後も頑張っています。今回は積極的にポジションを取りに行ったので、最後は踏ん張り切れませんでした」

5着 ブラックオニキス(松岡正海騎手)
「とても良い馬で、いつか重賞を勝てると思います。入れ込みがあるので、後は自分との戦いになるでしょう。今日のようにテンションが大丈夫で、冷静にレースが出来れば良いと思います」

【ポラリスS】(阪神)~サトノファンタシーが2番手から押し切りV [News] [News]
2018/03/10(土) 16:53

阪神11Rのポラリスステークス(4歳以上オープン・ダート1400m)は4番人気サトノファンタシー(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒4(稍重)。2馬身半差の2着に9番人気タガノエスプレッソ、さらにクビ差の3着に6番人気ラテンロックが入った。

サトノファンタシーは栗東・松田国英厩舎の5歳牡馬で、父クロフネ、母ディナーブレイク(母の父Tale of the Cat)。通算成績は15戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノファンタシー(M.デムーロ騎手)
「気難しいところがあってすぐにやめようとするのですが、今日は外枠で3~4コーナーを馬なりで行けて、最後まで頑張ってくれました。強いですね」

2着 タガノエスプレッソ(国分恭介騎手)
「気が細かそうな馬で、馬込みに突っ込まないようにして、馬群の外を回ると良い脚を使ってくれました。距離もこれぐらいが良いと思います」

4着 コウエイエンブレム(松山弘平騎手)
「勝ち馬に手応え良く並ばれて、楽にかわされてしまいました。決してやめている感じでなく、一生懸命走ってくれています」

5着 ルグランフリソン(岩田康誠騎手)
「勝つ力は秘めています。展開次第では逆転できると思います」

【トリトンS】(中京)~スターオブペルシャが好位から押し切る [News] [News]
2018/03/10(土) 16:36

中京11Rのトリトンステークス(4歳以上1600万下・芝1400m)は2番人気スターオブペルシャ(柴山雄一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒7(稍重)。クビ差の2着に13番人気ダイトウキョウ、さらに1馬身1/4差の3着に8番人気シャンデリアハウスが入った。

スターオブペルシャは美浦・藤沢和雄厩舎の5歳セン馬で、父ダイワメジャー、母ターフローズ(母の父Big Shuffle)。通算成績は21戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 スターオブペルシャ(柴山雄一騎手)
「3番手につけられたことがまず良かったです。道中は良かったのですが、直線抜け出すと遊んでしまうような面を見せていました。いつも真面目に走れるようになれば、もっと走る馬です。とにかく今日は最後まで頑張ってくれました」

2着 ダイトウキョウ(丸山元気騎手)
「うまく運べましたが、前に1頭いましたね。今日のようなやわらかい馬場も合っていたようです。それに、これまであまり実績のなかった左回りも走ってくれました。いろんな意味で収穫のあるレースでした」

3着 シャンデリアハウス(鮫島克駿騎手)
「結果的にもうワンテンポ追い出しを待って外に出せばもっと際どい結果になったと思います。状態も良くハンデも良かっただけに申し訳なかったです」

5着 サダムリスペクト(川須栄彦騎手)
「開幕週で位置取りを意識して出して行こうとしましたが、もたついて後ろからになってしまいました。それでも直線大外からしっかり脚を使ってくれました。次は使った上積みもあり、もっと動けると思います」

【サンシャインS】(中山)~人気のカラビナが鮮やかに逃げ切る [News] [News]
2018/03/10(土) 16:24

中山10Rのサンシャインステークス(4歳以上1600万下・芝2500m)は1番人気カラビナ(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分35秒6(稍重)。1馬身半差の2着に5番人気グラットシエル、さらにクビ差の3着に2番人気ステイパーシストが入った。

カラビナは栗東・藤岡健一厩舎の5歳牡馬で、父ステイゴールド、母レリッシュザソート(母の父Sadler’s Wells)。通算成績は20戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 カラビナ(藤岡佑介騎手)
「メンバーを見渡して先行しそうな馬がいない感じでしたからスタート次第でハナに行くことも考えていました。ここに来てゲートの出も安定してきて、調教に乗って状態の良さも感じていました。今日は順当勝ちでしょう。オープンでも十分走れる馬だと思います」

2着 グラットシエル(戸崎圭太騎手)
「じっくり乗りましたが、道中は良い感じで走っていました。直線で狭いところに入っても問題なく抜けて来てくれました」

4着 フェイズベロシティ(大野拓弥騎手)
「昇級戦でしたが、しっかりした伸び脚でした。展開次第でチャンスはあると思います」

【うずしおS】(阪神)~メイズオブオナーが内を突いて差し切りV [News] [News]
2018/03/10(土) 16:13

阪神10Rのうずしおステークス(4歳以上1600万下・牝馬・芝1600m)は3番人気メイズオブオナー(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒4(良)。クビ差の2着に5番人気ディープジュエリー、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気アルジャンテが入った。

メイズオブオナーは栗東・藤原英昭厩舎の4歳牝馬で、父ハーツクライ、母キャサリンオブアラゴン(母の父Holy Roman Emperor)。通算成績は15戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 メイズオブオナー(M.デムーロ騎手)
「強い馬ですね。落ち着いていましたし、最後は内がうまく空いていたのも良かったです」

2着 ディープジュエリー(武豊騎手)
「行く馬がいなさそうだったのでハナに行きました。道中もそうでしたし、直線もだいぶ左にもたれていたのが痛かったです」

3着 アルジャンテ(福永祐一騎手)
「こういうペースになると分かっていたので前目につけたかったのですが行けず、道中早めに動こうとしても動いて行けませんでした。直線は最後まで伸び続けているのですが......。今日乗った印象では距離が延びた方が良いかもしれません」

【フローラルウォーク賞】(中京)~ミュージアムヒルが追い比べから抜け出し勝利 [News] [News]
2018/03/10(土) 16:04

中京10Rのフローラルウォーク賞(3歳500万下・芝1600m)は2番人気ミュージアムヒル(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒6(稍重)。1馬身3/4差の2着に1番人気アドマイヤアルバ、さらに2馬身差の3着に3番人気スターリーステージが入った。

ミュージアムヒルは美浦・古賀慎明厩舎の3歳牝馬で、父ハーツクライ、母ロレットチャペル(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は6戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ミュージアムヒル(津村明秀騎手)
「人気の上位の馬をかわせば勝てると思いあの位置(4番手)から。とはいえ勝ち切れていないレースが続いていたので、早めのレースを心掛けました。勝てて良かったです」

2着 アドマイヤアルバ(藤岡康太騎手)
「メンバー的にスローな流れになるだろうと思っていた中、2番手から運べました。結果的に勝ち馬にマークされる形になりながらも最後までよく走ってくれました」

3着 スターリーステージ(北村友一騎手)
「スタート良く楽なペースでリズム良く行けていたのですが、勝負どころでペースアップした時に右手前に替えたら外に膨らむ面を見せてスムーズさを欠き、スピードに乗り切れませんでした」

4着 ブラゾンダムール(柴山雄一騎手)
「テンも速く、スムーズに3番手につけてのレース。今回、もたれを矯正するためハミを替えました。それが実を結んでまっすぐ走ってくれました」

【房総特別】(中山)~ナンヨーアミーコが差し切りV [News] [News]
2018/03/10(土) 15:44

中山9Rの房総特別(4歳以上1000万下・芝1200m)は2番人気ナンヨーアミーコ(柴田善臣騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒9(稍重)。1馬身1/4差の2着に5番人気ワイナルダム、さらに半馬身差の3着に11番人気ジュンザワールドが入った。

ナンヨーアミーコは美浦・宗像義忠厩舎の5歳牡馬で、父ハービンジャー、母ピクシーダスト(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は21戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ナンヨーアミーコ(柴田善臣騎手)
「ここのところ状態が安定しています。体重が急に減らなくなりましたし、トモもいい感じです。レースではほとんど馬なりでしたね。もっともっと良くなるので、上のクラスでも十分に走れると思います」

2着 ワイナルダム(松岡正海騎手)
「このクラスで走れる実力は持っています。1400mでも良いかもしれません。気性が難しいところがあるので、自分のパターンに持ち込んで展開が向けば勝てると思います」

4着 イノバティブ(勝浦正樹騎手)
「勝ったと思ったのですが、最後は甘くなってしまいました。かかることはないし、離されている訳でもないだけに、4着とは残念です」

5着 クリーンファンキー(北村宏司騎手)
「前半馬場に脚をとられてしまいました。軽い馬場のほうが良いのでしょう。それでも最後は力だけで差を詰めてくれました」

【ゆきやなぎ賞】(阪神)~サトノワルキューレが外から差し切り2勝目 [News] [News]
2018/03/10(土) 15:34

阪神9Rのゆきやなぎ賞(3歳500万下・芝2400m)は4番人気サトノワルキューレ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分27秒0(良)。半馬身差の2着に2番人気エタリオウ、さらにクビ差の3着に5番人気シュナイデンが入った。

サトノワルキューレは栗東・角居勝彦厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母ヒアトゥウィン(母の父Roi Normand)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノワルキューレ(M.デムーロ騎手)
「強かったですね。ロングスパートの形でも最後まで脚を持続してくれました。スタミナ豊富で能力のあるいい牝馬です」

2着 エタリオウ(和田竜二騎手)
「反応が良すぎて進んで行ってしまうところがあります。道中もハミを噛んでしまっているので、もう少し息を入れてくれれば、もっといい走りが出来ると思います。ブリンカーをつけると進まなくて、外すと進みすぎてしまいます。能力があるだけに歯がゆいです」

3着 シュナイデン(武豊騎手)
「レースはいい形でした。差し切れそうに思いましたが、残り100m辺りで止まってしまいました。久しぶりの分だったかもしれません」

4着 ゴールドフラッグ(岩田康誠騎手)
「休み前より良くなっています。直線もしっかり反応してくれていました。展開ひとつでチャンスがあると思います」

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