マテラスカイ、ルッジェーロがドバイ国際競走に選出され、受諾 [News] [News]
2018/03/05(月) 16:18

 3月31日(土)にアラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイワールドカップデーに選出され、関係者が招待を受諾した日本馬は以下の通り。

★ドバイゴールデンシャヒーン(G1・ダート1200m)
 マテラスカイ(牡4、栗東・森秀行厩舎)

★UAEダービー(G2・ダート1900m)
 ルッジェーロ(牡4、美浦・鹿戸雄一厩舎)

(JRA発表)

JRA、マークカードレス投票機能「スマッピー投票」を来月から東京競馬場で開始へ [News] [News]
2018/03/05(月) 15:07

 JRAは5日、スマートフォンを活用し、マークカードに記入することなく勝馬投票券を購入できるシステム「スマッピー投票」の導入を発表した。

 これはスマートフォンのブラウザを利用して、専用のサイトにアクセスし、画面上で入力した投票内容をもとに表示された二次元バーコード(QRコード)を、最新の「自動発売機(8次現金端末機)」のQRコードリーダーに読み取らせることで、マークカードを使わずに勝馬投票券を購入できる。サービスは4月7日(土)から東京競馬場内のフジビュースタンドでスタートし、8月には京都競馬場内のビッグスワン4階、9月にはウインズ汐留でも利用が可能になる予定。

 「スマッピー投票」は昨年秋から順次導入している自動発売機(8次現金端末機)と、今年秋から導入される予定のキャッシュレス発売機で利用できる。

 「スマッピー投票」の専用入力サイトは、スマートフォン用インターネット投票システムをベースにしており、レギュラータイプとミニ(簡易)タイプの2種類が作られる予定。
・スマッピー投票(レギュラータイプ)
 サイトの開設時期:4月6日(金)18時30分(予定)
 利用可能時間:JRAインターネット投票のサービス時間(通常は金曜18時30分から日曜の最終レースまで)
 入力可能レース:各開催日の全ての発売レース
 WIN5:キャッシュレス発売機で利用可能
 馬名やオッズなどの参照:可能(オッズ投票機能も利用可能)
 入力可能申込件数:1回の入力につきマークシート7枚分まで
 QRコード:黒、約25ミリ四方

・スマッピー投票ミニ(簡易タイプ)
 サイトの開設時期:4月2日(月)13時00分(予定)
 利用可能時間:24時間・365日利用可能
 入力可能レース:当該週の全てのレース
 WIN5:キャッシュレス発売機で利用可能(ただし完全セレクトのみ)
 馬名やオッズなどの参照:不可
 入力可能申込件数:1回の入力につきマークシート1枚分まで
 QRコード:赤、約12ミリ四方

JRA、キャッシュレス発売機などの導入スケジュールを発表 [News] [News]
2018/03/05(月) 14:52

 JRAは5日、今年秋以降に導入する「キャッシュレス発売機」と「情報照会端末機(通称:UMAポート)」の導入スケジュールを以下の通り発表した。

 9月22日(土)東京競馬場
 10月20日(土)福島競馬場
 11月17日(土)中京競馬場、阪神競馬場
 11月24日(土)ウインズ銀座、ウインズ難波、ウインズ神戸(ウインズ神戸B館はUMAポートのみ)

 上記以外の競馬場では来年に、ウインズやエクセルでは来年以降に順次導入される予定。

 キャッシュレス発売機は、専用の非接触型ICカード"JRA-UMACA(ウマカ)"で購入が可能となる。UMAポートは情報提供端末として、キャッシュレス投票の過去投票内容の照会機能や、オッズ印刷機能のほか、UMACAを介したサービスの提供が行われる。
 なお、UMACAの利用に際しては会員加入の必要がある。

 キャッシュレス発売機はインターネット投票システムを利用しており、競馬場やウインズで「海外競馬」「WIN5」の購入が可能になる。また、現行の現金発売機とは異なり、UMACAへのチャージ金や払戻金などを通じて「馬券レス・現金レス」で購入が可能になる。チャージ金や払戻金などの出金は、専用の入出金機にて行う。また、このキャッシュレス発売機は投票所から離れた場所でも設置が可能になっている(入出金機は既存の投票所に設置)。

JRA、海外競馬の発売開始時刻を早める [News] [News]
2018/03/05(月) 14:41

 JRAは5日、今年から海外競馬の発売開始時刻をこれまでより早めることを発表した。

・日本時間の午前に発走するレース 現行の前日19時30分から前日7時00分に変更
・日本時間の午後に発走するレース 現行の当日10時00分から当日7時00分に変更

 なお、深夜帯や午前中に発走するレースについては、17時30分から19時30分の間、計算機のメンテナンスのために発売を一時中断することがある。

 オーストラリアの一部レースなどで行われている「補欠馬の繰り上がり制度」により、出走馬の確定が当日の朝になるレースについては、その都度、発売開始時刻を変更する場合がある。

JRA、「馬場情報」を7月27日から一部変更へ [News] [News]
2018/03/05(月) 14:21

 JRAは5日、ホームページで公開している「馬場情報」について、より充実した情報提供を目的に、7月27日(金)の発表(2回新潟、2回小倉、1回札幌の開幕前日)から一部内容を変更すると発表した。

・含水率の公表
 馬場状態を決定する際、参考として測定している含水率をJRAのホームページ上で公表する。

・馬場状態区分の決定プロセス
 含水率の理解増進を図るため、JRAのホームページで馬場状態区分の決定プロセスなどを公開する

・コンテンツの呼称を変更
 開催の前日から当日にかけて、段階的に発表している馬場情報のコンテンツの一部を、より分かりやすい表現に変更する。
(現行)
 開催前日(通常金曜)正午ごろ→直前情報
 開催当日(通常土曜・日曜)9時20分ごろ→週末情報
(7月27日以降)
 開催前日(通常金曜)正午ごろ→前日情報
 開催当日(通常土曜・日曜)9時20分ごろ→当日情報

JRA、来年以降の一部オープン競走を「リステッド」に格付けへ [News] [News]
2018/03/05(月) 14:19

 JRAは5日、来年の春季競馬からオープン競走の一部を「リステッド競走」に格付けすることを発表した。これは競走体系や生産の指標としてグレード競走に次ぐ重要な競走であることを明示するため。

 リステッド競走はGI、GII、GIIIのグレード競走の次に重要な競走として、パートI国の主要競走に位置づけられている。グレード競走同様、優勝馬がセリ名簿にブラックタイプ(太字)で記載されることから、生産の指標としても非常に重要な競走として認識されており、競走一覧は「インターナショナル・カタロギング・スタンダーズ」に掲載されている。

 JRAでは来年以降、オープン競走の中で質の高い競走をリステッド競走として格付けするとともに、レース名の後ろに「(L)」を付す。リステッド競走への格付けは、グレード競走の格付けと同様に「日本グレード格付け管理委員会」で審査と承認が行われる。

 リステッド競走は前年11月中旬頃に、重賞競走と合わせて発表される。