【弥生賞】(中山)~ダノンプレミアムが貫禄Vで無敗対決制す [News] [News]
2018/03/04(日) 17:12

中山11Rの第55回弥生賞(GII、3歳、芝2000m)は1番人気ダノンプレミアム(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒0(良)。1馬身1/2差2着に2番人気ワグネリアン、さらに1/2馬身差で3着に4番人気ジャンダルムが入り、上記3頭が皐月賞の優先出走権を獲得。

ダノンプレミアムは栗東・中内田充正厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母インディアナギャル(母の父Intikhab)。通算成績は4戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ダノンプレミアム(川田騎手)
「今年の初戦を無事に終えることが出来ました。3、4コーナーで馬場の荒れているところがあったので、馬場を選びながら良い雰囲気で回ってくることが出来ました。十分に間隔を取りながらレースを使ってきましたが、今日は走りたい気持ちが前に出ていたと思います。コーナー4つ、そして2000mの距離もこなしてくれましたし、本番へ向けて前向きすぎる気持ちが抜けてくれることがポイントになると思います」

(中内田充正調教師)
「ジョッキーと事前に話していた通りのレースをすることが出来ました。ワンターンが続いていたので行く気を見せていましたが、よく我慢してくれました。体重が増えていたのは成長分でしょう。テンションが少し高いのが今後の課題です」

2着 ワグネリアン(福永騎手)
「レースに関しては言うことは何もありません。スタートも出ましたし、3戦の中で一番リラックスして走っていました。最後、負けてしまったのは、休み明けと気負っていたのと相手も強かったことがあったと思います。次に向けて良い経験になりました」

3着 ジャンダルム(武豊騎手)
「前走より雰囲気と走りが良くなっていました。いいレースが出来ましたが、相手が強すぎました。多頭数になる本番では何とか逆転したいです」

4着 サンリヴァル(藤岡佑騎手)
「スピードの乗りが良く、いいリズムを刻めました。最初の1000mもうまく入れてプラン通りの競馬が出来ました。ただ、権利と馬券を含めて3着までに残せなかったことがとても悔しいです」

5着 リビーリング(戸崎騎手)
「行く馬がいなければ行こうと考えていましたが、外の馬の方が速かったです。ただ、前回よりリラックスしていて、道中の感じは良かったです」

7着 オブセッション(ルメール騎手)
「返し馬の時に待避所に入れていたことで、レース中に馬がそこへ行くのだと勘違いしてしまいました。外に膨れたのはそれが原因だと思います。まだ馬が若くて気性が幼いです」

【八代特別】(小倉)~タイセイブレークが後方一気で抜け出す [News] [News]
2018/03/04(日) 16:57

小倉12Rの八代特別(4歳以上500万下、芝1200m)は2番人気タイセイブレーク(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒2(良)。1馬身3/4差2着に1番人気マイネルアムニス、さらに1馬身1/4差で3着に4番人気ラブローレルが入った。

タイセイブレークは栗東・浜田多実雄厩舎の4歳セン馬で、父ダイワメジャー、母インプレスゴールド(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は15戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 タイセイブレーク(丸山騎手)
「力通りでした。ただ、気難しいところがあって、抜け出してからブレーキを掛けています。それでも能力で押し切ってくれました」

2着 マイネルアムニス(丹内騎手)
「いいスタートを切って、最後もしっかりと伸びています。今日は相手が悪かったです」

3着 ラブローレル(中井騎手)
「満点に近いレースが出来たと思います。間隔をつめて使っていますが、馬がそれに応えてくれました」

5着 アイムウィッシング(黛騎手)
「直線で他馬に前をカットされましたが、それでもよく頑張ってくれました」

【太宰府特別】(小倉)~ダンツペンダントが先手を奪って押し切る [News] [News]
2018/03/04(日) 16:53

小倉11Rの太宰府特別(4歳以上1000万下、牝馬限定、芝1800m)は6番人気ダンツペンダント(岩崎翼騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒4(良)。アタマ差2着に4番人気エマノン、さらに1/2馬身差で3着に2番人気エッジースタイルが入った。

ダンツペンダントは栗東・本田優厩舎の5歳牝馬で、父オレハマッテルゼ、母ノースプリンセス(母の父アジュディケーティング)。通算成績は12戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ダンツペンダント(岩崎騎手)
「前走も逃げて勝ちましたからね。今日は状態も良く、マイペースで運べました。馬場は荒れていましたが、最後までよく凌いでくれました」

2着 エマノン(松山騎手)
「スタート良く、コーナー4つのレースに対応してくれました。着差も際どかったので勝ちたかったです。でもこういうレースが出来たことは良かったと思います」

4着 ブライトムーン(藤岡康騎手)
「スタートから二の脚がつきませんでした。それでも最後は差を詰めています。逃げ馬が残る展開の中、よく脚を使ってくれました」

5着 クリノサンスーシ(丸山騎手)
「ロスなくレースを運んで、よく脚を使ってくれました」

【総武S】(中山)~センチュリオンが人気に応えて差し切りV [News] [News]
2018/03/04(日) 16:21

中山10Rの総武ステークス(4歳以上オープン、ダート1800m)は1番人気センチュリオン(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒8(良)。クビ差2着に10番人気リーゼントロック、さらに1馬身3/4差で3着に3番人気クインズサターンが入った。

センチュリオンは美浦・田村康仁厩舎の6歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ハンドレッドスコア(母の父ホワイトマズル)。通算成績は22戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 センチュリオン(大野騎手)
「休み明けを1回使って、今日は馬に気持ちが入っていました。今日はスタートからうまく前の馬を追走することが出来ました。風が強くあまり後ろからは届かない流れの中でいい競馬が出来たと思います」

(田村康仁調教師)
「休み明けの前回は位置取りが悪く届きませんでした。今回は2週続けて大野騎手に調教で乗ってもらって一杯に追ってもらいました。その結果、行きっぷりが違いました。内容のいいレースが出来ました。今後が楽しみになりました」

3着 クインズサターン(戸崎騎手)
「この馬のレースは出来ました。ゲートも以前よりいい感じでした。終いはいい脚を使ってくれました」

7着 コスモカナディアン(柴田大騎手)
「今日は外枠が良くありませんでした。やはり内を回るレースが出来ないと力を出せないようです。勝ち馬のポジションが理想だったのですが...」

【武庫川S】(阪神)~ヒーズインラブがゴール寸前アタマ差捉える [News] [News]
2018/03/04(日) 16:11

阪神10Rの武庫川ステークス(4歳以上1600万下ハンデ、芝1600m)は2番人気ヒーズインラブ(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒6(良)。アタマ差2着に1番人気クリアザトラック、さらにハナ差で3着に4番人気ボールライトニングが入った。

ヒーズインラブは栗東・藤岡健一厩舎の5歳牡馬で、父ハービンジャー、母シーズインクルーデッド(母の父Include)。通算成績は16戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ヒーズインラブ(浜中騎手)
「3コーナーで狭くなって少しハミを噛むところはありましたが、それ以外は乗りやすかったです。動きの硬いところがあると聞いていましたが、それほどではありませんでした。いい決め手がありますし、力はありますね」

2着 クリアザトラック(M.デムーロ騎手)
「コントロールが難しいです。ペースも遅くてヨーイドンはこの馬に合いません。とにかくペースが難しいです」

3着 ボールライトニング(バルジュー騎手)
「スッと反応出来ませんでしたが、ゴール前はいい脚を使ってくれました。いいレースは出来たと思います」

【萌黄賞】(小倉)~モズスーパーフレアが逃げ切って2勝目 [News] [News]
2018/03/04(日) 15:50

小倉10Rの萌黄賞(3歳500万下、芝1200m)は4番人気モズスーパーフレア(中谷雄太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒3(良)。1馬身1/2差2着に6番人気トゥラヴェスーラ、さらに3/4馬身差で3着に9番人気メイケイダイハードが入った。

モズスーパーフレアは栗東・音無秀孝厩舎の3歳牝馬で、父Speightstown、母Christies Treasure(母の父Belong to Me)。通算成績は6戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 モズスーパーフレア(中谷騎手)
「(勝った)新馬戦のレースを見て、逃げた方がいいと思い、そのようなレースをしました。スピードで押し切ってくれました。危なげないレースでした」

2着 トゥラヴェスーラ(高橋康之調教師)
「マイル付近の距離を使って掛かるような面を見せていたので、1200mを初めて使いました。こちらのオーダー通り控える競馬で、道中もタメが利いてイメージ通り。ラストもしっかりして、いろんなメドが立ったレースでした」

3着 メイケイダイハード(秋山騎手)
「いいスピードです。ラストまでよく踏ん張ってくれました」

4着 ティーカラット(松山騎手)
「前半、出て行かず、位置が悪くなってしまいました。勝ち馬のようなレースをしたかったですね」

【スピカS】(中山)~エアアンセムが4角先頭から押し切る [News] [News]
2018/03/04(日) 15:37

中山9Rのスピカステークス(4歳以上1600万下、芝1800m)は3番人気エアアンセム(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒7(良)。クビ差2着に2番人気レッドローゼス、さらに3/4馬身差で3着に1番人気フローレスマジックが入った。

エアアンセムは栗東・吉村圭司厩舎の7歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母エアマグダラ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は24戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 エアアンセム(吉村圭司調教師)
「狙っていたレースでしたし、仕上がりも良かったです。少しゲートの中で動くので、ゲートの出自体は良くなかったのですが、ジョッキーがいい位置を取ってくれましたし、いい判断で乗ってくれました」

2着 レッドローゼス(蛯名騎手)
「大事に使われて、少しずつ良くなって来ています。いいモノを持っていますし、直線に向いた時には何とかなると思いましたが...。今は能力だけで走っている状況ですが、これだけの力がありますし、成長が伴ってくればもっと良くなるでしょう」

4着 ハナズレジェンド(田辺騎手)
「スローペースなのは分かっていましたが、風も強くて途中で動くに動けませんでした。今日は展開が向きませんでした」

【アルメリア賞】(阪神)~フランツが内から突き抜ける [News] [News]
2018/03/04(日) 15:29

阪神9Rのアルメリア賞(3歳500万下、芝1800m)は3番人気フランツ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒4(良)。2位入線の1番人気パンコミードが3着に降着となり、2馬身+ハナ差で2番人気オールフォーラヴが2着となった。

フランツは栗東・音無秀孝厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母ロベルタ(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 フランツ(M.デムーロ騎手)
「馬が落ち着いていました。前の2頭が外に行っていて、こちらは内にいて良かったです。すごいスタミナがありますね。勝てて良かったです」

4着 ウォーターパルフェ(酒井騎手)
「前回のレースを見て、先頭に並びかけてからジリっぽかったので、前々で競馬させるイメージを持っていました。最後までしぶとく、5着馬に出られながらも差し返しました。今日はスムースな競馬で頑張ってくれました」

安田翔伍調教師、JRA初勝利 [News] [News]
2018/03/04(日) 14:56

阪神6Rで、14番オメガパフュームが1着となり、同馬を管理する安田翔伍調教師(栗東)は、JRA初勝利を挙げた。

~安田翔伍調教師のコメント~
「まずは出走馬が無事に帰ってきてくれてホッとしています。オーナー、厩舎スタッフ、牧場関係者等支えてくださった皆様のおかげです。また開業にあたって全面的にバックアップをいただいた安田隆行調教師をはじめ加藤元調教師、目野元調教師、岩元元調教師にも感謝しています」

中山3Rの競走中止について [News] [News]
2018/03/04(日) 14:50

中山3Rで、5番アイリーデイ(田中勝春騎手)は、左後肢跛行を発症したため、最後の直線コースで競走を中止した。

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