【播磨S】(阪神)~テーオーヘリオスが展開を見方に逃げ切る [News] [News]
2018/03/03(土) 15:44

阪神10Rの播磨ステークス(4歳以上1600万下・ダート1400m)は7番人気テーオーヘリオス(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒5(良)。2馬身半差の2着に1番人気ファッショニスタ、さらに1馬身3/4差の3着に10番人気テイエムグッドマンが入った。

テーオーヘリオスは栗東・梅田智之厩舎の6歳牡馬で、父Fusaichi Pegasus、母Reagle Mary(母の父Afternoon Deelites)。通算成績は21戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 テーオーヘリオス(石橋脩騎手)
「前半は良いペースで行かせてもらって、あとはこの馬の力次第だと思っていました。直線での反応がすごく良かったし、力のある馬です。スタートも上手に切って、今日は良い流れでした。何も問題なかったですし、良い時に乗せてもらいました」

4着 カネトシビバーチェ(秋山真一郎騎手)
「ここまでペースが遅くなるとは...。勝った馬の競馬でした。その中でよく走ってくれています。偉い馬です」

6着 テンザワールド(浜中俊騎手)
「1400mでも上手に走っていました」

【千里山特別】(阪神)~スティッフェリオが人気に応えて押し切る [News] [News]
2018/03/03(土) 15:30

阪神9Rの千里山特別(4歳以上1000万下・芝2000m)は1番人気スティッフェリオ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒9(良)。クビ差の2着に2番人気レッドイグニス、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気シンギュラリティが入った。

スティッフェリオは栗東・音無秀孝厩舎の4歳牡馬で、父ステイゴールド、母シリアスアティテュード(母の父Mtoto)。通算成績は12戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 スティッフェリオ(武豊騎手)
「ゲートの中では馬が暴れていましたけど、スタートは五分に出ましたので、前でレースをしました。3コーナーでプレッシャーを与えられましたが、手応えがありましたのでしのいでくれました」

2着 レッドイグニス(C・ルメール騎手)
「テンションが高かったですが、レースでは落ち着いていました。2000mも問題ないです。今日は頑張りましたが、相手が強かったですね」

3着 シンギュラリティ(福永祐一騎手)
「いいポジションでレースができました。早めに動いて並びかけましたが、コーナーで勢いが鈍ってしまいました。良化の余地はあります。ポテンシャルの高い、良い馬です」

武幸四郎調教師、JRA初出走・初勝利 [News] [News]
2018/03/03(土) 15:20

阪神1レースで、8番グアン(武豊騎手)が1着となり、同馬を管理する武幸四郎調教師(栗東)は、JRA初出走で初勝利を挙げた。
 なお、JRA初出走・初勝利を挙げた調教師は、2011年の高橋義忠調教師(栗東)以来で、1975年以降では17人目、現役では6人目のことになる。
 また、弟の管理馬に兄が騎乗して勝利するのは、2018年1月21日中京5Rサラキア(池添謙一騎手)で池添学調教師が勝利して以来のことになる。

~武幸四郎調教師のコメント~
「ほっとしています。調教師としての初勝利は騎手の時とはまた違うものを感じています。レースは結果というよりも、まずは無事に戻ってきてほしいという気持ちで見ていました。この初勝利はオーナー、池江調教師のご厚意によって武厩舎でデビューできた馬ですので、嬉しいというよりも、まずは感謝の気持ちで一杯です。まだまだこれからですので、調教師としての仕事に一つ一つ取り組んでいきたいと思います」

(JRA発表による)

川島信二騎手がJRA通算300勝達成 [News] [News]
2018/03/03(土) 15:04

阪神3レースで、川島信二騎手(栗東・フリー)は2番ヒロノライデンに騎乗して1着となり、現役49人目のJRA通算300勝を達成した。

~川島信二騎手のコメント~
「あと1勝となってから時間がかかりましたが、やっと勝ててほっとしています。皆からは長かったね、と声を掛けられました。まだGIレースに勝利したことがないので、勝ちたいですね。まだまだ元気に頑張りますので、応援よろしくお願いします」

(JRA発表による)

【3歳500万下】(阪神7R)~ピースユニヴァースが人気に応えて差し切る [News] [News]
2018/03/03(土) 14:58

阪神7Rの3歳500万下(芝1400m)は1番人気ピースユニヴァース(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒9(良)。1馬身半差の2着に9番人気エールショー、さらに3/4馬身差の3着に2番人気アトレヴィードが入った。

ピースユニヴァースは美浦・尾形和幸厩舎の3歳牡馬で、父ロジユニヴァース、母ロジディオン(母の父サニングデール)。通算成績は6戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ピースユニヴァース(武豊騎手)
「道中の折り合いはバッチリでした。直線に向いて追い出してからの反応も良かったです。良いレースができました。距離はこれくらいが良いと思います」

2着 エールショー(松山弘平騎手)
「前半はあまり行かなかったので、後ろからになりました。終いはしっかりと良い脚を見せてくれました」

4着 クレバーバード(石橋脩騎手)
「馬の行く気に任せて乗りました。厳しい競馬でしたが、よく粘っています。ブリンカーが効いて、しっかりと最後まで走れています」

【3歳500万下】(中山7R)~トウカイパシオンが逃げ切り無傷の2連勝 [News] [News]
2018/03/03(土) 14:49

中山7Rの3歳500万下(ダート1200m)は2番人気トウカイパシオン(江田照男騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒2(稍重)。1馬身差の2着に5番人気リードザウインド、さらに半馬身差の3着に1番人気クレヴァーパッチが入った。

トウカイパシオンは美浦・菊川正達厩舎の3歳牝馬で、父ヨハネスブルグ、母トウカイポプリ(母の父タイキシャトル)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 トウカイパシオン(江田照男騎手)
「良いスピードを見せてくれました。道中はムキになるわけでもなく直線にむいても手応えが十分でしたね。追い出してからもしっかりしていました。スピードを生かすレースができれば、距離が延びてもこなせそうです」

2着 リードザウインド(三浦皇成騎手)
「流れはこの馬にとって良い形で、上手に競馬をしていますし、この馬も成長しています。ただ、勝ち馬にうまく逃げられてしまいました」

【3歳500万下】(中山4R)~ミッキーポジションがダート無傷の2連勝 [News] [News]
2018/03/03(土) 14:42

中山4Rの3歳500万下(ダート1800m)は4番人気ミッキーポジション(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分54秒3(稍重)。クビ馬身差の2着に3番人気マイネルユキツバキ、さらに3馬身半差の3着に2番人気テトラルキアが入った。

ミッキーポジションは美浦・菊沢隆徳厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母ポジションリミット(母の父Bellamy Road)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ミッキーポジション(菊沢隆徳調教師)
「馬が力をつけています。気性面で幼かったところが徐々に良くなり、いいメンバー相手に結果を出せました。スタミナがある馬で、極端な瞬発力勝負にならなければ、芝でも走れそうです」

2着 マイネルユキツバキ(柴田大知騎手)
「これ以上ない理想の形ですすめられ、力を出し切れました。着差が着差だけに今日の結果は仕方がないです」

3着 テトラルキア(田辺裕信騎手)
「前走2100mを使い、今日の1800mは忙しかったです。よく頑張っているので、使っていくことでだんだんと変わってきてほしいです」

6着 スパイスマジック(田中勝春騎手)
「砂を被っても走っていますし、終いも頑張っています。このクラスでも十分やれると思います」

【メイクデビュー】(中山3R)~プロミネンスが人気に応えて逃げ切る [News] [News]
2018/03/03(土) 14:32

中山3Rのメイクデビュー中山(ダート1200m)は1番人気プロミネンス(武藤雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒8(稍重)。2馬身差の2着に4番人気ユーリトミクス、さらに7馬身差の3着に7番人気サルーバアスールが入った。

プロミネンスは美浦・小島茂之厩舎の3歳牝馬で、父アイルハヴアナザー、母ヒシアルコル(母の父ダイワメジャー)。

~レース後のコメント~
1着 プロミネンス(武藤雅騎手)
「調教通りスピードを生かせましたし、ゲートもはやく楽に競馬ができました。能力があります。距離は短めがいいでしょう」

2着 ユーリトミクス(F・ミナリク騎手)
「馬自身がレースをよく分かっていて、新馬らしからぬ走りをしてくれました。今日は相手が強かったですが、今後が期待できる馬です」

【メイクデビュー】(阪神5R)~ヒラボクラターシュがデビュー勝ち [News] [News]
2018/03/03(土) 14:26

阪神5Rのメイクデビュー阪神(ダート1800m)は5番人気ヒラボクラターシュ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分55秒2(良)。3馬身差の2着に1番人気リッキー、さらに半馬身差の3着に2番人気シェパーズポーズが入った。

ヒラボクラターシュは栗東・大久保龍厩舎の3歳牡馬で、父キンシャサノキセキ、母ヒラボクウィン(母の父ワイルドラッシュ)。

~レース後のコメント~
1着 ヒラボクラターシュ(福永祐一騎手)
「よく調教された乗りやすい馬です。初戦でも落ち着いていて、大人びたレースぶりでした。ハローがけの跡などを見て気にしたり、慎重な面もありますが、レース慣れしてくれば解消してくると思います。初戦としては100点に近い内容だと思います」

2着 リッキー(C・ルメール騎手)
「ラストはよく脚を使ってくれました。次は楽しみです」

3着 シェパーズポーズ(松田大作騎手)
「いい感じで楽に逃げられましたが、思ったよりも早く捕まってしまいました。初戦ですし、能力はありそうで、変わってくると思います」

2018年新人騎手、初騎乗後のコメント~服部寿希騎手 [News] [News]
2018/03/03(土) 14:19

小倉1レースで6番クリノモリゾ(13着/13頭)に騎乗しデビューした服部寿希騎手(栗東・湯窪幸雄厩舎)の騎乗後コメントは以下の通り。

~服部寿希騎手のコメント~
「緊張はあまりしていなかったのですが、スタートがうまくいきませんでした。道中は一つでも上の順位をとるため、いろいろ考えながら乗っていたのですが、13着となってしまい課題が残るレースとなってしまいました。新人の私を乗せていただき、感謝しております。これからも、初勝利を目指して精一杯頑張ります」

(JRA発表による)

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