明日の騎手変更(吉田隼人騎手) [News] [News]
2018/02/24(土) 17:13

2月25日(日)の小倉競馬に騎乗予定だった吉田隼人騎手は、病気のため以下の通り騎手変更となった。

4R 15番 ゴールデンテソーロ
吉田隼人(54)→中谷雄太(54)

5R 2番 ロードマドリード
吉田隼人(56)→藤岡佑介(56)

8R 15番 シゲルタイガー
吉田隼人(57)→柴山雄一(57)

9R 11番 アイアムノーブル
吉田隼人(56)→▲横山武史(53)

10R 9番 アシュワガンダ
吉田隼人(57)→藤岡康太(57)

11R 9番 レトロロック
吉田隼人(57)→酒井学(57)

12R 16番 ブラックバード
吉田隼人(54)→丸山元気(54)

(2月24日 17:30 JRA発表による)

【合馬特別】(小倉)~ショウナンアヴィドが好位から突き抜け2勝目 [News] [News]
2018/02/24(土) 17:04

小倉12Rの合馬特別(4歳以上500万下・芝1200m)は4番人気ショウナンアヴィド(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒9(良)。2馬身差の2着に1番人気マイネルアムニス、さらに3/4馬身差の3着に9番人気アポロリュウセイが入った。

ショウナンアヴィドは栗東・須貝尚介厩舎の5歳牡馬で、父ゼンノロブロイ、母ショウナンサリーレ(母の父キャプテンスティーヴ)。通算成績は20戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ショウナンアヴィド(藤岡康太騎手)
「強かったです。スタートを決めて良い位置で運べました。前の2頭を見ながら早めに動いて行き、しっかり走ってくれました。ひと叩きして、ここでは力が違った感じです」

2着 マイネルアムニス(丹内祐次騎手)
「よく頑張ってくれました。今日は相手が悪かったです」

4着 ヤマニンペダラーダ(鮫島克駿騎手)
「前走が1000mで今回は1200mだったので、出して行きました。自分のリズムに徹しましたが、時計が速い分届きませんでした」

【アクアマリンS】(中山)~レジーナフォルテが好位から押し切り4勝目 [News] [News]
2018/02/24(土) 16:56

中山11Rのアクアマリンステークス(4歳以上1600万下・芝1200m)は9番人気レジーナフォルテ(杉原誠人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒3(良)。1馬身1/4差の2着に4番人気ワンアフター、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気アッラサルーテが入った。

レジーナフォルテは美浦・佐藤吉勝厩舎の4歳牝馬で、父アルデバラン2、母ナイキトライアンフ(母の父ボストンハーバー)。通算成績は17戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 レジーナフォルテ(杉原誠人騎手)
「真面目すぎて力みがちなので、今日はリラックスして息が入ったことが勝因です。直線では被されないように早めに動きました。うまく運べれば勝負になると思っていたので勝てて良かったです」

2着 ワンアフター(戸崎圭太騎手)
「良いポジションでスムーズに競馬が出来ましたが、前の馬を捕まえられませんでした」

3着 アッラサルーテ(石橋脩騎手)
「前走は押しても出て行かなかったのですが、今日はスッと前に行ってくれました。出来れば自分から動いて行くレースをしたかったのですが、インコースで溜める形になってしまいました」

4着 シーズララバイ(柴田善臣騎手)
「短い距離が合っています。今まで全く噛み合っていなかったので、今日は良いレースが出来ました。最後切れ味勝負になり戸惑っていましたが、よく上位に来てくれました」

【仁川S】(阪神)~ナムラアラシが馬群を捌いて差し切り連勝 [News] [News]
2018/02/24(土) 16:42

阪神11Rの仁川ステークス(4歳以上オープン・ダート2000m)は2番人気ナムラアラシ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分04秒1(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気サンライズソア、さらに1馬身半差の3着に9番人気メイプルブラザーが入った。

ナムラアラシは栗東・目野哲也厩舎の5歳牡馬で、父エンパイアメーカー、母ナムラシゲコ(母の父エンドスウィープ)。通算成績は24戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 ナムラアラシ(福永祐一騎手)
「芝スタートでいつもより置かれましたが、馬の力を信じて乗りました。内のスペースが開くのを待って、狭いところからしっかりと伸びてくれました」

2着 サンライズソア(M.デムーロ騎手)
「もたれたり、フワッとしたり、気が難しいです」

3着 メイプルブラザー(松山弘平騎手)
「レースを一度使って力みがなくなり、道中も流れに乗れました。ただ、直線で狭くなってスムーズさを欠いてしまい、もったいなかったです」

5着 ロイヤルパンプ(川田将雅騎手)
「外枠からスムーズな競馬が出来ました。2000mも大丈夫でした。ただ、楽な競馬ではありませんでした。それでもよく頑張っています」

【皿倉山特別】(小倉)~人気のテーオーフォルテが突き抜け連勝 [News] [News]
2018/02/24(土) 16:33

小倉11Rの皿倉山特別(4歳以上1000万下・芝2600m)は1番人気テーオーフォルテ(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分38秒3(良)。2馬身半差の2着に8番人気ミルトプレスト、さらに1馬身差の3着に2番人気グローブシアターが入った。

テーオーフォルテは栗東・藤岡健一厩舎の4歳牡馬で、父ハービンジャー、母グッデーコパ(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は10戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 テーオーフォルテ(藤岡佑介騎手)
「前走で良い内容で勝っていて、昇級戦の今回も体調を維持してくれていました。ピタリと折り合いがつき、まくって来た馬にも対応してくれました。これで2連勝、これから大きいところを目指していきたいです」

2着 ミルトプレスト(中谷雄太騎手)
「長く良い脚を使うタイプで、長丁場が合っています。定量戦でもしっかり走ってくれましたし、今日の内容ならチャンスがありそうです」

3着 グローブシアター(藤岡康太騎手)
「道中、自分から進んで行く感じがありませんでした。最後は脚を使ってくれているのですが......。もう少し前向きさが出てくると良いですね」

【富里特別】(中山)~伏兵ベアインマインドが接戦を制す [News] [News]
2018/02/24(土) 16:24

中山10Rの富里特別(4歳以上1000万下・芝1800m)は11番人気ベアインマインド(F.ミナリク騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒8(良)。ハナ差の2着に3番人気ラッシュアタック、さらにアタマ差の3着に2番人気トータルソッカーが入った。

ベアインマインドは美浦・加藤征弘厩舎の5歳牝馬で、父ディープインパクト、母ウルトラブレンド(母の父Richly Blended)。通算成績は17戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ベアインマインド(F.ミナリク騎手)
「直線では他の馬と接触したり、全てがうまくいった訳ではないですが、手応え十分に最後までよく頑張ってくれました。前走から斤量が2キロ軽かったのも大きかったと思います」

2着 ラッシュアタック(石橋脩騎手)
「トモの感じも良かったですし、脚さばきも滑らかでした。3番手でうまく流れに乗ってくれましたが、最後は切れる脚が無いので、もう一歩届きませんでした」

3着 トータルソッカー(戸崎圭太騎手)
「良い感じで運べましたし、最後も盛り返す形でよく頑張っています」

4着 スマートエレメンツ(三浦皇成騎手)
「勝負どころでもう少し勢いをつけて追い出したかったのですが、内枠で今日はそれがうまく出来ませんでした。その割にはよく頑張っていたと思います」

【くすのき賞】(小倉)~コマビショウが3馬身半差をつけ快勝 [News] [News]
2018/02/24(土) 16:16

小倉10Rのくすのき賞(3歳500万下・ダート1700m)は2番人気コマビショウ(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒2(良)。3馬身半差の2着に7番人気キャベンディッシュ、さらに半馬身差の3着に3番人気ハーベストムーンが入った。

コマビショウは栗東・南井克巳厩舎の3歳牡馬で、父エンパイアメーカー、母サウンドバイト(母の父ホワイトマズル)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 コマビショウ(藤岡康太騎手)
「終始良い手応えで、前の人気馬を見ながら運べました。進路も選べましたし、追ってから良い脚を使ってくれました」

2着 キャベンディッシュ(柴山雄一騎手)
「ポンと出たら行こうとも考えましたが、周りが速かったので控えました。長く良い脚を使う馬なので、向正面で自分から上がって行きました。良い競馬をしてくれたと思います」

3着 ハーベストムーン(鮫島克駿騎手)
「初めて揉まれる競馬になりました。揉まれないポジションで競馬をしたかったです。結果的には内枠がアダになった感じです」

中山7Rの競走中止について [News] [News]
2018/02/24(土) 16:11

中山7レースで、6番ロードトレジャー(三浦皇成騎手)は、下記疾病を発症したため、4コーナーで競走を中止した。

 馬:右後肢跛行
騎手:異状なし

(JRA発表による)

【マーガレットS】(阪神)~人気のアンフィトリテが押し切り無傷の3連勝 [News] [News]
2018/02/24(土) 16:03

阪神10Rのマーガレットステークス(3歳オープン・芝1200m)は1番人気アンフィトリテ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒1(良)。クビ差の2着に3番人気オジョーノキセキ、さらに3/4馬身差の3着に7番人気ハゼルが入った。

アンフィトリテは美浦・宗像義忠厩舎の3歳牝馬で、父ロードカナロア、母アドマイヤフッキー(母の父フジキセキ)。通算成績は3戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 アンフィトリテ(C.ルメール騎手)
「休み明けで元気一杯でした。良いスタートを切って、行く馬がいなかったのですぐに良いポジションを取れました。リラックスしていましたし、直線でも良い反応をしてくれました。最後は危なかったですが、休み明けなのでさらに良くなるでしょう。1200mはピッタリだと思います。スピードがあるので、速いペースのほうが良いと思います」

(宗像義忠調教師)
「この馬の持ち味である中団ぐらいの競馬かと思いましたが、行く馬がいないので前になりました。最後はギリギリでした。距離はあまり(長くないほうが良い)という感じです」

2着 オジョーノキセキ(松山弘平騎手)
「ゲートで出負けして、ポジションが悪くなりました。その中でも最後は差して来てはいました。前が楽でしたね。力のあるところは見せましたが......」

5着 ベルガド(M.デムーロ騎手)
「思っていたよりも伸びませんでした。疲れているのでしょうか」

【水仙賞】(中山)~ロサグラウカが内から抜け出しデビュー2連勝 [News] [News]
2018/02/24(土) 15:52

中山9Rの水仙賞(3歳500万下・芝2200m)は4番人気ロサグラウカ(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分15秒4(良)。1馬身1/4差の2着に5番人気ウラヌスチャーム、さらに半馬身差の3着に2番人気タニノフランケルが入った。

ロサグラウカは美浦・尾関知人厩舎の3歳牝馬で、父ルーラーシップ、母ローザブランカ(母の父クロフネ)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ロサグラウカ(石橋脩騎手)
「馬が良くなっていて、自信を持って乗りました。スタートで出てある程度の位置につけ、先を考えて中から抜け出す競馬をしてみたいと考えました。そして、その通り走ってくれました。乗り味が良く、これからが楽しみです」

(尾関知人調教師)
「前回と同じように好位から高い操縦性を生かして上手に走ってくれました。まだ伸びしろはあると思っています。オークスに行けるように今後を考えます」

2着 ウラヌスチャーム(大野拓弥騎手)
「ペースはゆっくりで終いの脚比べになりました。末脚に徹したレースをしました。今はこの形が良いのではないかと思います」

4着 ダイワギャバン(田辺裕信騎手)
「まだ器用さがない分、レースのペースが速くなったり遅くなったりすると戸惑うようです。キャリアが浅く、まだ成長段階です」

5着 トーセンスーリヤ(三浦皇成騎手)
「ゲートを出ていいところで競馬が出来ました。競馬を覚えてきました」

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