【大牟田特別】(小倉)~ピナクルズが先手を奪って押し切る [News] [News]
2018/02/17(土) 17:33

小倉12Rの大牟田特別(4歳以上500万下、芝1200m)は8番人気ピナクルズ(小崎綾也騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒8(良)。クビ差2着に3番人気タイセイブレーク、さらに1馬身1/2差で3着に4番人気マイネルパッセが入った。

ピナクルズは栗東・牧田和弥厩舎の5歳セン馬で、父ブラックタイド、母ダンゼロゴールド(母の父Danzero)。通算成績は14戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ピナクルズ(小崎騎手)
「気分にムラのある馬ですが、今日は調子が良さそうでした。このあたりがレースにつながったと思います」

2着 タイセイブレーク(丸山騎手)
「すごい脚でした。ここまでの脚を使うとは...。気性の課題はありますが、自分のリズムで行けるといいです。いい馬です」

4着 シュエットヌーベル(西田騎手)
「芝の走りは良かったです。気合を入れたら位置を取りに行ってくれました。芝1200mは合いそうです」

【和布刈特別】(小倉)~クレマンダルザスが差し切りV [News] [News]
2018/02/17(土) 17:29

小倉11Rの和布刈特別(4歳以上1000万下、ダート1700m)は2番人気クレマンダルザス(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒3(稍重)。1馬身1/2差2着に3番人気レッドアトゥ、さらに2馬身1/2差で3着に4番人気アンナペレンナが入った。

クレマンダルザスは栗東・松永幹夫厩舎の5歳セン馬で、父ワイルドラッシュ、母シャンパンマリー(母の父タニノギムレット)。通算成績は14戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 クレマンダルザス(藤岡康騎手)
「折り合いとリズムを重視して乗りました。内でためられて、勝負どころでも手応えが良くて、期待通りの脚でした」

2着 レッドアトゥ(鮫島克駿騎手)
「スムースにうまく行きました。置かれることもなかったです。1番人気をマークしていて、直線ではきれいに抜けて来られましたが、決め手のある馬にやられてしまいました」

4着 ゼンノワスレガタミ(バルジュー騎手)
「脚はありましたが、前があきませんでした。すみませんでした」

【ダイヤモンドS】(東京)~フェイムゲームが人気に応えて同一重賞V3 [News] [News]
2018/02/17(土) 17:22

東京11Rの第68回ダイヤモンドステークス(GIII、4歳以上、ハンデ、芝3400m)は1番人気フェイムゲーム(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分31秒6(良)。1馬身3/4差2着に5番人気リッジマン、さらに1馬身1/4差で3着に6番人気ソールインパクトが入った。

フェイムゲームは美浦・宗像義忠厩舎の8歳セン馬で、父ハーツクライ、母ホールオブフェーム(母の父アレミロード)。通算成績は28戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 フェイムゲーム(ルメール騎手)
「強かったですね。8歳ですが頑張ってくれました。福永騎手の馬(ソールインパクト)をマークして行って、直線はそれほど反応は速くなかったのですが、スタミナがあってラスト200mからもう1回伸びました。(ドバイゴールドCに遠征するプランがありますが、と聞かれて)スタミナ豊富で経験もたくさん積んでいますから、良いチャレンジになると思います」

(宗像義忠調教師)
「やはりこの条件は合っていますね。馬がいるとファイトする、とルメール騎手も言っていましたし、偉い馬です。この後は馬の様子を見て考えようと思います」

3着 ソールインパクト(福永騎手)
「やはり長いところが合っています。斤量が軽かったこともあり、早めに動きました。手応えがなくなってから頑張れるのがこの馬の特徴で、今日も頑張ってくれました。4コーナーから直線に向いた時は勝つほどの反応でしたが...残念です。ただ、この先の目指すべき道が見えたのではないでしょうか」

4着 リッチーリッチー(内田騎手)
「3着を取れずとても悔しいです。ただ、格上挑戦でよく頑張っています。道中は長丁場ということに加え、久々だったのでかなり行きたがっていましたが、ここで行かせたら持たないと思い、我慢させました。そのおかげでしっかり走れました」

6着 ハッピーモーメント(津村騎手)
「前半に行きたがってロスがありましたが、4コーナーから頑張ってくれました。競馬を覚えていけば長丁場もいいと思います」

7着 ホウオウドリーム(松岡騎手)
「3400mは長かったです。2400mあたりの方が良さそうです。ただ、馬はこれから良くなりそうですし、将来性が豊かです」

8着 トウシンモンステラ(北村宏騎手)
「前半はまずまず良かったのですが、馬場が硬かったことも影響したのか、勝負どころから突っ張って走っていました」

10着 レジェンドセラー(田辺騎手)
「後ろから突っつかれる形になってしまいました。瞬発力勝負にしたくなかったので徐々に上がって行きましたが、最後は止まっていました。今日のような硬くて時計の出やすい馬場も向いていなかったかもしれません」

12着 トレジャーマップ(江田照騎手)
「もう少し内側でロスなく回りたかったです。内めにスッとつけられれば結果も違っていたと思います」

【京都牝馬S】(京都)~ミスパンテールが外から抜け出して重賞連勝 [News] [News]
2018/02/17(土) 16:57

京都11Rの第53回京都牝馬ステークス(GIII、4歳以上牝馬、芝1400m)は1番人気ミスパンテール(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒0(良)。1/2馬身差2着に4番人気デアレガーロ、さらにクビ差で3着に5番人気エスティタートが入った。

ミスパンテールは栗東・昆貢厩舎の4歳牝馬で、父ダイワメジャー、母エールドクラージュ(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は8戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ミスパンテール(横山典騎手)
「返し馬からテンションが高かったことが今日は気になりましたが、上手に走ってくれて良かったです。馬場の影響もあり、前回ほどの切れ味はありませんでしたが、よく頑張ってくれました」

2着 デアレガーロ(大竹正博調教師)
「スローペースで、前半折り合いを欠いていました。もう少し流れてくれていたらスムースだったかもしれません。それでもよく頑張りましたし、先々が楽しみです」

3着 エスティタート(武豊騎手)
「早め先頭の競馬を狙って、いいレースが出来ました」

4着 エンジェルフェイス(岩田騎手)
「1400mでも対応出来ました。直線ではもう一度脚を使ってくれました」

5着 ワンスインナムーン(石橋脩騎手)
「内枠でしたし、自分の競馬をしました。直線にすごくいい形で向けましたが、最後は内と外の差が出た感じがします」

7着 ミスエルテ(川田騎手)
「ゲートで最後の最後に突進してしまいました。一時期よりは雰囲気も変わってきましたので、このままいい方向に向かってほしいです」

8着 オーヴィレール(四位騎手)
「デキはいいと聞いていましたが、1200mばかり使われていましたので、1400mでは折り合いが難しかったです」

【白嶺S】(東京)~11番人気クライスマイルが制す [News] [News]
2018/02/17(土) 16:33

東京10Rの白嶺ステークス(4歳以上1600万下、ダート1600m)は11番人気クライスマイル(柴田善臣騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分38秒2(良)。3馬身差2着に3番人気ナムラミラクル、さらに1馬身1/2差で3着に1番人気レッドオルバースが入った。

クライスマイルは美浦・大和田成厩舎の7歳牡馬で、父スクリーンヒーロー、母リーフィーウッド(母の父ホワイトマズル)。通算成績は16戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 クライスマイル(柴田善騎手)
「今日は前半いいリズムで走っていたし、レースの形もうまく行きました。思った以上に走ってくれたと思います」

2着 ナムラミラクル(藤懸騎手)
「東京のマイルはこの馬には一番合っていると思います。この馬が一番強い競馬をしていたのでは...。ただ、スタートで出遅れてしまったのが痛かったです。次はもっと楽しみになると思います」

3着 レッドオルバース(内田博騎手)
「行かせるとひと脚使ってしまうので、勝ち馬の後ろにつけて行きました。いいリズムで運べましたが、最後、追い出してからは案外でした」

9着 イーグルフェザー(田辺騎手)
「4コーナーを回って、手応えがたまってこないですね。今日は差せない馬場。力が最後抜けてしまいます」

【かささぎ賞】(小倉)~ラブカンプーが人気に応える [News] [News]
2018/02/17(土) 16:01

小倉10Rのかささぎ賞(3歳500万下、芝1200m)は1番人気ラブカンプー(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒0(良)。3/4馬身差2着に6番人気タイセイソニック、さらにハナ差で3着に2番人気メジャーレートが入った。

ラブカンプーは栗東・森田直行厩舎の3歳牝馬で、父ショウナンカンプ、母ラブハート(母の父マイネルラヴ)。通算成績は6戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ラブカンプー(松山騎手)
「スピードがあるので楽に逃げられました。リズム良く進めて、最後までしっかり伸びてくれました。強い競馬でした」

3着 メジャーレート(鮫島克駿騎手)
「調教師と相談して、出して行かずにリズム重視のレースをしました。スムースに立ち回れました。エンジンの掛かりが遅いのですが、最後は伸びてくれました」

6着 フランシスコダイゴ(柴山騎手)
「最後は伸びていますが、不利があって伸び切れませんでした」

【橿原S】(京都)~マテラスカイが逃げ切って圧勝 [News] [News]
2018/02/17(土) 15:58

京都10Rの橿原ステークス(4歳以上1600万下ハンデ、ダート1200m)は2番人気マテラスカイ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒0(稍重)。5馬身差2着に10番人気ジープルメリア、さらにクビ差で3着に3番人気シンゼンスタチューが入った。

マテラスカイは栗東・森秀行厩舎の4歳牡馬で、父Speightstown、母Mostaqeleh(母の父Rahy)。通算成績は16戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 マテラスカイ(武豊騎手)
「速かったです。楽に先手を取れました。前走より良くなっていた分、最後も突き放せました」

3着 シンゼンスタチュー(太宰騎手)
「馬込みを割って来られたのは収穫だったと思います」

6着 グラッブユアコート(荻野極騎手)
「積極的に行こうと思いましたが、周りの馬が速かったのであの位置になりました。前めのポジションを取りたかったのですが、囲まれる形になりました。馬群の中でハミを取りすぎることはありませんでした。最後もしっかりと走っていました。スムースなポジション取りなら、このクラスでもさらにやれると思います」

【フリージア賞】(東京)~ギベオンがデビュー2連勝 [News] [News]
2018/02/17(土) 15:52

東京9Rのフリージア賞(3歳500万下、芝2000m)は1番人気ギベオン(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒5(良)。3/4馬身差2着に4番人気マイネルファンロン、さらにハナ差で3着に3番人気ブレステイキングが入った。

ギベオンは栗東・藤原英昭厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母コンテスティッド(母の父Ghostzapper)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ギベオン(ルメール騎手)
「いいメンバーが揃っていたところで勝てましたし、能力は高いですね。スタートした後、少し頭を上げて子供っぽいところはありましたが、馬の後ろに入ればリラックスしていましたし、直線はよく伸びてくれました。距離はもっと延びても良さそうです」

2着 マイネルファンロン(柴田大騎手)
「まだ体に芯が入っていなくて、最後は走りがバラついていました。それでもここまでやれた訳ですから力はあります。これからどんどん良くなっていくでしょう」

4着 エリスライト(蛯名騎手)
「初めての左回りで気を使っている面がありました。素質はありますが、うまくギアチェンジが出来ない状況で、そのつながりを今は作っている段階です。色々教えていきながら良い方向へ向かってくれればいいですね。今日もこの上がりの中、よく差を詰めていますし、まだまだこれからです」

【つばき賞】(京都)~ユーキャンスマイルが追い比べ制して連勝 [News] [News]
2018/02/17(土) 15:42

京都9Rのつばき賞(3歳500万下、芝1800m)は3番人気ユーキャンスマイル(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒0(良)。クビ差2着に5番人気ダークナイトムーン、さらに1/2馬身差で3着に2番人気シルヴァンシャーが入った。

ユーキャンスマイルは栗東・友道康夫厩舎の3歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ムードインディゴ(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ユーキャンスマイル(武豊騎手)
「1走毎に良くなっています。まだ少しモタれる面はありますけど、それでも勝つわけですから力があります」

2着 ダークナイトムーン(岩田騎手)
「前半ゆっくり行って、直線はいい脚を使ってくれました。能力はありそうです。まだ全力を使えていません」

3着 シルヴァンシャー(M.デムーロ騎手)
「前走よりは走っています。まだまだ子供で、馬群に怯えるところがありました」

4着 コスモインザハート(和田騎手)
「スタートを出たので前々でレースをしました。他の馬が外へ行くと思い、内を狙いましたが、馬場にノメってしまいました。まだ遠慮して走っているところもあります」

【3歳500万下】(東京6R)~ハーレムラインが勝利 [News] [News]
2018/02/17(土) 14:32

東京6Rの3歳500万下(芝1600m)は3番人気ハーレムライン(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒6(良)。3/4馬身差2着に6番人気アイスフィヨルド、さらに1馬身1/4差で3着に9番人気ファストライフが入った。

ハーレムラインは美浦・田中清隆厩舎の3歳牝馬で、父マンハッタンカフェ、母マクリス(母の父グルームダンサー)。通算成績は6戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ハーレムライン(田中清隆調教師)
「前につけられて、最後もしっかり伸びる、とてもいい内容でした。距離は延びても大丈夫かと思います。次走はアネモネSかフラワーCを予定しています」

3着 ファストライフ(津村騎手)
「落ち着いてレースまで行けて、スタートしてからも折り合いよく行けました。もう少しペースが流れてくれたら結果も違ったと思います」

4着 ダイアトニック(ルメール騎手)
「前走から増えたわけではないですが、今日は太い感じがしました。最後も伸びて良いレースでしたが、太かったことが影響しました」

6着 ゴールドギア(北村宏騎手)
「もう少し前のポジションで運びたかったのですが、枠順や出脚もあって前につけられませんでした。伸びてはいますが、馬場もあって追いつけませんでした」

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