ナビダイヤル、クイックダイヤルの競馬実況サービスを2月28日に終了いたします [お知らせ] [お知らせ]
2018/02/14(水) 16:53

ラジオNIKKEIの競馬実況テレホンサービス「ナビダイヤル(0570-00-8460)」「クイックダイヤル(#8404)」は、2月28日でサービスを終了いたします。当サービスをご利用いただき、有難うございました。


なお、レースのライブ実況は「テレドームサービス(0180-99-3846)」でお聴きになれます。レースの発走時間に合わせてご利用ください。

・携帯電話でも固定電話でも聴けます
・利用料金は通話料のみです
・通話料は携帯電話からは14秒10円(税別)、固定電話からは東京までのダイヤル通話料でお聴きになれます

【ダイヤモンドS】美浦レポート~リッチーリッチー [News] [News]
2018/02/14(水) 15:44

 17日(土)に東京競馬場で行われる第68回ダイヤモンドステークス(GIII)に出走予定のリッチーリッチー(牡5)について、追い切り後の奥村武調教師のコメントは以下の通り。

―転厩初戦になりますが、レースに向けての経緯を
 目標を決めずに体調が良いということで入厩して、ちょうど良いところにダイヤモンドステークスがあったので、そこへ向かおうということになりました。

―ジョッキーを乗せた1週前と、今週の追い切りについて
 1週前はしっかり負荷を掛けたかったので、前もいいペースで行ってもらって追いかける形で、ゴールを過ぎてもしっかり追ってもらう、かなり厳しい調教を課しました。今週はそこまでではないですが、前を走った馬自身に負荷を掛けたかったので、前の馬にはさらに先へ行かせました。結果として遅れたことについては予定通りというか、問題ないことではあります。

―3000m超級のレースは初めてになりますが
 父であるTeofiloの子どもは、ヨーロッパの長距離をかなり勝っていたりするので、転厩の話をいただいた段階から、こういう長い距離のレースにはチャレンジしたいと思っていました。

―ファンの皆さんへ
 準オープンの身なので、大きなことは言えませんが、軽い(と思われる)ハンデとバテない強みを生かして、オープン馬相手にどこまでやれるか期待してください。応援よろしくお願いします。

(取材:山本直)

【フェブラリーS】美浦レポート~ノンコノユメ(加藤征弘調教師) [News] [News]
2018/02/14(水) 15:21

 18日(日)に東京競馬場で行われる第35回フェブラリーステークス(GI)に出走予定のノンコノユメ(セン6)について、加藤征弘調教師のコメントは以下の通り。

―状態はいかがですか
 前走に引き続き、いい状態を保っていると思います。

―前走は2年2か月ぶりの勝利、レコードタイムでしたが
 馬場が軽かったので、レコードタイムはさほど重要なことではないと思うのですが、流れが非常に向いて、あの馬の形になったのが勝因だと思います。

―気性面について
 去勢したのは牝馬に対して馬っ気を出す面があったからなのですが、全体的に大人しくなりすぎたというところがあったと思います。そこからだいぶ戻ってきたと思います。

―前走からの経過は
 変わった様子もなく、体調の変化も大きくなく、左前のソエ(骨膜炎)を気にしたりもしましたが、その週のうちに治まりましたし、翌週からしっかり坂路で時計を出し始めているので、体調は問題ないと思います。前走の体調を維持する形で先週、今週とやっています。

―前走から距離が延長されますが
 前走が今までより短かっただけで、1600mは得意としているので、全く問題はないと思います。

―前走が自己最高体重の456キロでの出走でしたが、今回はどうなりそうでしょうか
 2週後には454kgまで戻ってましたが、(現段階で)そこから2kgは増えていません。

―前走からコンビを組んでいる内田博幸騎手との相性は
 かかる馬ではないことと、最後に追わせるタイプなので、内田騎手の手には合っていると思います。

―追い切りの指示は
 前走と同じような追い切りの内容、前を追いかけて単走で、馬の気分に合わせて臨機応変に、とお願いしました。

―展開はどう予想されますか
 ゲートの並びが決まらないと展開は読めないので、現時点では何ともお話はできません。

―ファンの皆さんへ
 前走はしっかりとこの馬らしいところを見せてくれたので、今回もこの馬らしい脚をお見せできればと思っています。

(取材:山本直)

【フェブラリーS】美浦レポート~ノンコノユメ(内田博幸騎手) [News] [News]
2018/02/14(水) 15:02

 18日(日)に東京競馬場で行われる第35回フェブラリーステークス(GI)に出走予定のノンコノユメ(セン6、美浦・加藤征弘厩舎)について、追い切り後の内田博幸騎手のコメントは以下の通り。

―前走(根岸ステークス)を振り返って
 あれだけの脚を使って、レコードで勝ってくれて、乗った僕がびっくりしているくらいです。調教も乗っていたのですが、その前からいい状態で来られていると聞いていて、その通りだと感じました。身体作りは出来ていたのだと思います。

―2度目のコンビになりますが
 前走はいい形でゲートを出たものの、外枠で自然に下がっていきました。(前半は)スピードがないので、結局後ろからの競馬になるのかな、と思いますし、馬にストレスが懸からないようになればと思います。

―追い切りの感触は
 前走同様、いい感じの追い切りだったので、期待はしています。(前走と比べて)少し馬自身も追走する気迫が良くなったと思います。(加藤調教師とは)前走から間が空いているわけではないので、その中でうまく身体全体をいい方向に持っていければ、という話をしていて、今日乗って、いい感じで追い切りが出来たと思います。

―距離が前走と比べて200m延長されますが
 芝スタートがどの馬も鍵になると思いますが、そこから3コーナーまで長いので、どうリズム良く馬群に離れないでついていけるか、が鍵になると思ってますし、離れすぎるからといって、前に前にやりすぎても、馬にストレスがかかったりスタミナを使わせることになるので、そのあたりが難しいところだと思います。

―末脚を活かす競馬になりますか
 この馬は末脚勝負の馬なので、それは間違いないと思います。

―ファンの皆さんへ
 ノンコノユメとともにGI・フェブラリーステークスに挑みますが、前走のような素晴らしい走りができるよう、私も精一杯騎乗させてもらいます。応援よろしくお願いします。

(取材:山本直)

【ダイヤモンドS】美浦レポート~ソールインパクト [News] [News]
2018/02/14(水) 14:41

 17日(土)に東京競馬場で行われる第68回ダイヤモンドステークス(GIII)に出走予定のソールインパクト(牡6)について、追い切り後の戸田博文調教師のコメントは以下の通り。

―前走(日経新春杯)を振り返って
 体調面は良かったのですが、展開が合わなかったのと、後手に回って積極性を欠いたのが敗因かなと思います。また、少し間隔が開いた上に、輸送して、プラス体重でしたから、少し太め残りもあったと思います。一度使って、上積みも感じますし、調教の動きもシャープになってきました。前走よりはいい感じでレースに向かえるかな、と思います。

―追い切りの動きと評価について
 一度使ってますので、大きな負荷はいらなかったんですけれども、冬場ですし、身体を使ってしっかり汗をかかせる形で、終いは反応をつけました。全体的に流れも良かったし、最後の反応も良く、いい追い切りが出来たと思います。

―好相性の東京コースですが
 東京コースはいいと思うのですが、3400mという長い距離は初めてですし、長いところがいいのは分かってるんですが、そのあたりが鍵になるかと思います。

―ファンの皆さんへ
 この馬はなかなか勝ちきれず、重賞で2着に入ってオープンに入ったような馬なんですけれども、相手なりに走りますし、本当に堅実に頑張ってくれる東京コースなので、皆さんにいいところを見てもらいたいと思っています。あきらめないで応援してください。

(取材:山本直)

【フェブラリーS】栗東レポート~ゴールドドリーム [News] [News]
2018/02/14(水) 14:41

2月18日(日)に東京競馬場で行われる第35回フェブラリーステークス(GI)に登録しているゴールドドリーム(牡5、栗東・平田修厩舎)について、平田修調教師のコメントは以下の通り。

(前走のチャンピオンズC1着を振り返って)
「ゲートであるとか、距離的なことなど、いろいろと課題のある馬なのですが、そういうことを克服してくれました。GIを勝ったということももちろん大きなことですが、それ以上に収穫の多い競馬だったと思います」

(前走後の調整について)
「チャンピオンズCを勝った時点で、次はフェブラリーSというのは決まっていました。一旦ノーザンファームしがらきへ放牧に出しましたが、緩めることなく乗っていたので、良い状態をキープしています」

(調教の内容を振り返って)
「藤懸騎手が乗れば時計が出るのは分かっていました。そんなに速くは見えなかったのですが、やはり能力のある馬は速いなというのは再認識しました。
 去年も状態は良かったのですが、チャンピオンズCで惨敗してのフェブラリーSだったので、半信半疑なところもありました。今回はチャンピオンズCを勝ってのフェブラリーSなので、状態さえ維持できればという思いはあります」

(今回のレースに向けて)
「よく言われるのが、だいたいスタートで出遅れることなのですが、府中のマイルは芝スタートなので、府中で競馬をした時はそんなに出遅れはしないというのは一つあります。跳びが大きい馬なので、広くて直線の長い府中というのはやはりあの馬には合っているなと思います。
 考えられる中で最高の乗り役を依頼できています。ここまでは順調に来ましたが、あとは当日の入れ込みとスタートになってくると思います。
 (ムーア騎手とは前走が)初めてだったので、競馬の日のお昼頃に一回話をさせてもらいました。"この馬はこういう感じなので、こういうふうに乗ってほしい"と伝えましたが、その通りのことを向こうも考えてくれていたようでした。GIだったので当たり前ですが、あの馬のことをだいぶ研究してくれたみたいなので、これなら細かいことは言わなくても大丈夫だなと思って、送り出しました。
 (前走は)成長している部分があったと思います。春の時点で厩舎にいる時は520キロ台でしたが、秋は540キロ台になっていました。盛岡まで遠征していたので、最高体重だったことに関してはあまり何も不安はなかったです。
 チャンピオンズC以降ここまで順調に来ましたし、先週、今週と良い動きをしてくれました。やれることはだいたいやってこられたと思っているので、あとは静かに最後の調整をしたいと思っています。結果はどうなるか分かりませんが、ゴールドドリームの力を皆さんにお見せできればと思っています」

(取材:米田元気)

【フェブラリーS】栗東レポート~ケイティブレイブ [News] [News]
2018/02/14(水) 14:39

2月18日(日)に東京競馬場で行われる第35回フェブラリーステークス(GI)に登録しているケイティブレイブ(牡5、栗東・目野哲也厩舎)について、目野哲也調教師のコメントは以下の通り。

(前走の川崎記念1着を振り返って)
「ケイティの力をいっぱい出したような走りでしたから、満足しています。
 この馬は行った方が良いのですよね。それで思った通りのレースになりました」

(前走後の調整について)
「中間は元気ありました。ずっと毎日見ていて、元気がありますので、大丈夫です」

(調教の動きを振り返って)
「そんなにやるつもりはなかったのですが、乗り役が乗ってくれたら、気合いが乗って行くのでしょう。このくらいの時計が出るのは、走る脚があるということだと思いますので、期待はしています」

(今回のレースに向けて)
「もう平均的に走りますので、別に良くなっているということはないのですが、やはり年を取るごとに力は付いていると思います。
 枠はどこでもいいです。直線が長いものですから、心配はありません。
 競馬に携わって幸せだったことは確かにあります。しんどいこともたくさんありました。ストーンステッパーで(以前このレースは)負けていますので、ここであの時の思いをひっくり返して勝ちたいと思います。応援して下さい。
 馬自体は元気に出走できますので、(調教師として)最後の(GI)レースとして、完璧に馬は走ってくれると思いますので、私は私なりに自信を持って出します。いつでも勝つということしか考えていませんので、皆さんも応援して下さい。よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【フェブラリーS】栗東レポート~テイエムジンソク(古川吉洋騎手) [News] [News]
2018/02/14(水) 14:36

2月18日(日)に東京競馬場で行われる第35回フェブラリーステークス(GI)に登録しているテイエムジンソク(牡6、栗東・木原一良厩舎)について、鞍上の古川吉洋騎手のコメントは以下の通り。

(前走の東海S1着を振り返って)
「普段通り、良いリズムで走っていました。強かったです」

(その前のチャンピオンズCは2着)
「GI初挑戦であれだけの競馬をしてくれました」

(調教に跨がっての感触は?)
「内容はやはり良かったです。一度使っているので、さらに動きは良くなっていました」

(今回のレースに向けて)
「距離自体は悪くはないと思います。今まで未知な部分がいろいろありながらも結果を出してくれています。不安なことばかり考えても仕方がないと思っています。むしろ良いのではないかというふうに捉えています。
 ジンソクの力をどうやったら一番出せるかということを考えれば、自ずと結果は見えてくるのではないでしょうか。
 あのスピードで、あの持続力が一番凄いところだと思います。
 いつものように強いジンソクを見てもらえれば、良い結果が付いてくると思っているので、皆さん応援してもらえればと思います」

(取材:米田元気)

【フェブラリーS】栗東レポート~テイエムジンソク(木原一良調教師) [News] [News]
2018/02/14(水) 14:34

2月18日(日)に東京競馬場で行われる第35回フェブラリーステークス(GI)に登録しているテイエムジンソク(牡6、栗東・木原一良厩舎)について、木原一良調教師のコメントは以下の通り。

(前走の東海S1着を振り返って)
「休みを挟んだので、いくらかテンションが高めでしたが、メンバー的に自分の競馬をすれば何とかなるのかなという状態だったので、思った通りの競馬になりました。良かったなと思っています」

(前走後の調整について)
「東海Sを使ったことで、ガス抜きができて、馬が落ち着きました。ジョッキーを乗せると少しテンションが上がるのですが、今日も前回と同じ感じの調教でした」

(調教内容を振り返って)
「悪くないと思います。トモの入りがしっかりしていて、前脚もよく伸びていたので、まずまずかなと思っています」

(今回のレースに向けて)
「(初の東京遠征は)別に気にしてはいないのですけどね...。とにかく自分の競馬をするしかないので、他は目に入っていません。自分の馬だけです。
 たぶん負けて悔いなしのレースを古川騎手がすると思います。相手の出方次第で、遅かったら行くでしょうし、行く馬がいたら控えるでしょうし、そこはお任せします。
 (コース、距離、芝スタート)その3点は未知なのですが、たぶん大丈夫ではないかと思っています。
 お母さんが短距離で走っていた馬なので、距離が縮まる分にはたぶん対応できると思います。
 やることは全てやってきています。GIというのは強くても勝てないのがGIなので、あとは私と馬に運があるかないかではないかと思っています。
 結構ジンソクを応援してくれるファンの方がいっぱいいるのですよね。ですから、ファンの後押しと追い風に乗って、何とか一つGIというタイトルを獲りたいと思っています。皆さんどうぞ応援のほどをよろしくお願いいたします」

(取材:米田元気)