小倉11Rの競走中止について [News] [News]
2018/02/10(土) 17:18

小倉11Rで、10番ロジベスト(内田博幸騎手)は、下記疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止した。

 馬:左第1指骨粉砕骨折 ※予後不良
騎手:異状なし

(JRA発表による)

【洛陽S】(京都)~サトノアーサーがゴール前で差し切る [News] [News]
2018/02/10(土) 17:16

京都11Rの洛陽ステークス(4歳以上オープン・芝1600m)は1番人気サトノアーサー(R・ムーア騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒2(稍重)。アタマ差の2着に7番人気グァンチャーレ、さらに半馬身差の3着に11番人気タガノブルグが入った。

サトノアーサーは栗東・池江泰寿厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母キングスローズ(母の父Redoute’s Choice)。通算成績は9戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノアーサー(R・ムーア騎手)
「いろいろなことが重なって勝つことができました。ペースが上がったりとこの馬にとってうまくいきました。もう少し距離が長い方がいいと思います。2000mくらいがいいのではと思います」

2着 グァンチャーレ(古川吉洋騎手)
「こういう馬場なので早めのレースをしようと思っていました。最後はしのいでくれたと思ったのですが、決め手のある馬にやられました」

3着 タガノブルグ(川田将雅騎手)
「こういう馬場はあまり得意ではないという話でしたが、合ったのでしょう。終いもしっかりとした脚を使ってくれました」

4着 アメリカズカップ(福永祐一騎手)
「すんなり2番手からのレースでした。途中から動きがありましたが、スムーズなレースで最後も脚は上がっていません。決め手で負けました。でも(こういう馬場は)上手に走ります」

5着 ムーンクエイク(D・バルジュー騎手)
「スローペースで折り合いを欠くところがあり、仕掛けてからもワンペースのところがありました。馬場も合わなかったようです」

【琵琶湖特別】(京都)~ムーヴザワールドが差し切り3勝目を挙げる [News] [News]
2018/02/10(土) 17:11

京都10Rの琵琶湖特別(4歳以上1000万下・芝2400m)は1番人気ムーヴザワールド(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分30秒1(稍重)。1馬身3/4差の2着に3番人気サトノリュウガ、さらに2馬身差の3着に2番人気ショパンが入った。

ムーヴザワールドは栗東・石坂正厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母リッスン(母の父Sadler’s Wells)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ムーヴザワールド(福永祐一騎手)
「強かったです。良い馬です。勝負どころで脚を取られて気にしていました。しかし、直線ではいい伸び脚を見せていました。遊ぶ面を見せるので、そこだけ気をつけていました。将来性が豊かな馬です」

3着 ショパン(M・デムーロ騎手)
「よく頑張ってくれました」

4着 サイモンラムセス(小牧太騎手)
「4コーナーの手応えが良かったのですが、勝った馬は持ったままだったのでガッカリしました。馬場はまだ硬いですが、もう少し降ったら緩くなりそうです」

5着 ケイブルグラム(石橋脩騎手)
「岩田騎手の馬が離して行くのかなと思ったら控えたので、3列目で競馬をするよりは番手に行った方が良いと思いました。引っ掛かるというわけではありませんが、走りがのびてしまうような感じになりました。しかし、こういう馬場も良かったですし、ステッキを入れたら反応してくれました。よく頑張っています。相手なりに走りますし、気を抜く感じもありません」

7着 ファスナハト(D・バルジュー騎手)
「距離がやや長いと思います。2200mがMAXではないでしょうか。馬場も気にしていました。最後は伸びを欠いてしまいました」

【帆柱山特別】(小倉)~決め手を発揮したネオフレグランスが差し切る [News] [News]
2018/02/10(土) 17:00

小倉11Rの帆柱山特別(4歳以上1000万下・芝1200m)は6番人気ネオフレグランス(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒8(稍重)。1馬身1/4差の2着に7番人気ロイヤルメジャー、さらに1馬身1/4差の3着に13番人気プリティマックスが入った。

ネオフレグランスは美浦・中舘英二厩舎の4歳牝馬で、父ネオユニヴァース、母シャンスイ(母の父スウェプトオーヴァーボード)。通算成績は10戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ネオフレグランス(吉田隼人騎手)
「テンションが上がりやすい馬なので滞在競馬が良かったのだと思います。調教もやりすぎずにソフトにして、レースでは後ろのポジションでしたが、反応した時には届くだろうと思いました。この感じなら上のクラスでも楽しみですが、輸送がある競馬だと気が入りすぎてしまうので、その点がどうなるかでしょう」

2着 ロイヤルメジャー(柴山雄一騎手)
「今日は馬が落ち着いていました。この馬自身としてはよく頑張っていると思います」

4着 クラウンルシフェル(丸田恭介騎手)
「スピードのある馬で、平坦コースがベストです。馬も良くなっていました」

【脊振山特別】(小倉)~エルビッシュが断然の人気に応える [News] [News]
2018/02/10(土) 16:08

小倉10Rの脊振山特別(4歳以上500万下・芝1800m)は1番人気エルビッシュ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒9(稍重)。1馬身3/4差の2着に4番人気ジョーアラビカ、さらに半馬身差の3着に10番人気ファントムグレイが入った。

エルビッシュは栗東・角居勝彦厩舎の5歳牝馬で、父キングカメハメハ、母シーズオールエルティッシュ(母の父Eltish)。通算成績は20戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 エルビッシュ(戸崎圭太騎手)
「馬の具合が良さそうだと感じました。道中はグイグイと進んで行く感じで、直線に向いても楽でした。申し分のない競馬で強かったと思います」

2着 ジョーアラビカ(三浦皇成騎手)
「馬のリズムを重視して行きました。馬群の中でもしっかりと折り合えて、最後も盛り返していました。今日のような競馬が出来ればこの距離でもやれると思います」

4着 マイネルザウバア(柴田大知騎手)
「次につながる内容のレースでした。小倉コースは合うようです」

【こぶし賞】(京都)~パクスアメリカーナが差し切りバースデーV [News] [News]
2018/02/10(土) 15:56

京都9Rのこぶし賞(3歳500万下・芝1600m)は2番人気パクスアメリカーナ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒7(稍重)。1馬身半差の2着に1番人気ケイアイノーテック、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気エントシャイデンが入った。

パクスアメリカーナは栗東・中内田充厩舎の3歳牡馬で、父クロフネ、母グローバルピース(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 パクスアメリカーナ(川田将雅騎手)
「ゲートで我慢できなくて、こういうレースになってしまいました。それでもこの馬にとっていい経験になりました。馬が誕生日だったので、自分で自分のお祝いになりました」

2着 ケイアイノーテック(福永祐一騎手)
「見た目以上に馬場がゆるくて、前半はハミがかりがよくなかったです。勝ち馬が来るとハミを取ってくれましたけど、相手が強かったです。ここは取りたかったですけど、相手が一枚上でした。今日の上位の馬は重賞でも走ってくるでしょうし、レベルが高いですよ」

3着 エントシャイデン(M・デムーロ騎手)
「馬は頑張りましたけど、相手が強すぎましたね」

【あすなろ賞】(小倉)~エポカドーロが逃げ切り2連勝 [News] [News]
2018/02/10(土) 15:43

小倉9Rのあすなろ賞(3歳500万下・芝2000m)は1番人気エポカドーロ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒8(稍重)。3馬身半差の2着に2番人気スーパーフェザー、さらに半馬身差の3着に7番人気ナムラアッパレが入った。

エポカドーロは栗東・藤原英昭厩舎の3歳牡馬で、父オルフェーヴル、母ダイワパッション(母の父フォーティナイナー)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 エポカドーロ(戸崎圭太騎手)
「どっしりとしていて、フットワークのいい馬です。前走も逃げて勝っていますし、藤原調教師との話で、もまれるよりはいいだろうということでハナを切りました。強かったと思います」

2着 スーパーフェザー(武豊騎手)
「いい馬ですが、小回りコースだけに勝ち馬とは脚質的な差があったように思います」

5着 ラスエモーショネス(田辺裕信騎手)
「レースの途中で脚をためることができませんでした。勝った馬は強かったです」

【メイクデビュー】(京都6R)~ロンリーハートが逃げ切りデビュー勝ち [News] [News]
2018/02/10(土) 14:35

京都6Rのメイクデビュー京都(ダート1400m)は6番人気ロンリーハート(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分27秒9(稍重)。半馬身差の2着に12番人気キクノエスペルト、さらに1馬身半差の3着に9番人気アトスが入った。

ロンリーハートは栗東・牧田和弥厩舎の3歳牝馬で、父サウスヴィグラス、母フェアリーバニヤン(母の父Honour and Glory)。

~レース後のコメント~
1着 ロンリーハート(蛯名正義騎手)
「スピードのある感じでしたが、他馬を気にするところがありました。スタートが決まって、スムーズに行けたのが一番の勝因です。周りの音や動作などに反応しやすいところがありますが、慣れてくればいろいろなことができそうです。スムーズに行った分頑張れました」

3着 アトス(田中勝春騎手)
「体はまだ緩いところはありますが、リズムよく走れました。今後もチャンスはあると思います」

11着 スマートフォース(小崎綾也騎手)
「スタートを上手く切ってくれて、肩ムチを入れて気合を入れて行きましたが、スピードに乗り切れませんでした。調教を積んで気持ちは乗っていました。騎乗の面では、行けるところまで追っつければ良かったです」

小倉1Rの競走除外について [News] [News]
2018/02/10(土) 14:14

小倉1レースで、15番バーニングガール(戸崎圭太騎手)は、発馬機からくぐり出た際に、右前肢挫創を発症したため競走除外となった。

(JRA発表による)

京都1Rの競走除外について [News] [News]
2018/02/10(土) 14:08

京都1レースで、14番ピリカクル(川田将雅騎手)は、馬場入場後に右前肢跛行を発症したため競走除外となった。

(JRA発表による)