東京1Rの競走中止について [News] [News]
2018/02/03(土) 17:18

東京1レースで、13番ゴムマリ(柴山雄一騎手)は下記疾病を発症したため、3コーナーで競走を中止した。

 馬:前肢跛行

騎手:異状なし

(JRA発表による)

【エルフィンS】(京都)~レッドサクヤが決め手を発揮して差し切る [News] [News]
2018/02/03(土) 17:16

京都10Rのエルフィンステークス(3歳オープン・牝馬・芝1600m)は2番人気レッドサクヤ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒6(良)。半馬身差の2着に3番人気ノーブルカリナン、さらに3/4馬身差の3着に5番人気レッドランディーニが入った。

レッドサクヤは栗東・藤原英昭厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母サクラサク2(母の父デインヒル)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 レッドサクヤ(福永祐一騎手)
「遊ぶところがあるので、その辺りが課題です。しかし、1戦ごとに力をつけているので、今後も楽しみです」

3着 レッドランディーニ(浜中俊騎手)
「よく頑張って走っています。気性的にも落ち着いて競馬に行っているので、良くなっています。このような感じでレースをすれば、板についてくるのではないでしょうか」

【節分S】(東京)~ロジクライが逃げ切る [News] [News]
2018/02/03(土) 17:06

東京11Rの節分ステークス(4歳以上1600万下・芝1600m)は2番人気ロジクライ(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒9(稍重)。3/4馬身差の2着に5番人気ヒーズインラブ、さらにアタマ差の3着に12番人気チャンピオンルパンが入った。

ロジクライは栗東・須貝尚介厩舎の5歳牡馬で、父ハーツクライ、母ドリームモーメント(母の父Machiavellian)。通算成績は8戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ロジクライ(内田博幸騎手)
「ムキになってハナへ行ったわけではありませんし、道中の手応えも楽でした。準オープンでは力が違います。まだまだこれから良くなると思います」

2着 ヒーズインラブ(三浦皇成騎手)
「外枠で内には入れませんでしたが、道中は折り合いもつきましたし、直線で脚を使ってくれました。もう少しでしたが、強い競馬だったと思います」

3着 チャンピオンルパン(横山和生騎手)
「ここ2戦で教えてきたことが身になってきました。今日はスタートも良く、良い位置につけられました」

5着 フィアーノロマーノ(川田将雅騎手)
「馬群の中でも追走できましたし、こういうレースを続けていけば良くなってくると思います」

【春菜賞】(東京)~離れた2番手追走のアルモニカが押し切る [News] [News]
2018/02/03(土) 16:54

東京9Rの春菜賞(3歳500万下・牝馬・芝1400m)は4番人気アルモニカ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒2(稍重)。3/4馬身差の2着に2番人気ミュージアムヒル、さらに半馬身差の3着に1番人気レッドイリーゼが入った。

アルモニカは栗東・西村真幸厩舎の3歳牝馬で、父ロードカナロア、母アフリカンピアノ(母の父ディープインパクト)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 アルモニカ(川田将雅騎手)
「枠も良く、展開も苦しくない流れでしたからしっかり我慢できました」

3着 レッドイリーゼ(松岡正海騎手)
「ゲートに課題があったのですが今日は出てくれました。前後を気に出来るいい位置でしたがキャリアの浅さを感じました。上を目指しているだけに交わしてほしかったです」

4着 サウンドキアラ(戸崎圭太騎手)
「枠順もあり外を回る形でした。レース内容は良かったと思います。手前を替えにくいと聞いていましたが、しっかり替えて伸びてくれました」

6着 ファストライフ(北村宏司騎手)
「ゲートが開く直前に力が入るところがあって、伸び上がるスタートになりました。リカバリーをしていって、それでもいいポジションにはなりませんでしたが、詰め寄ってくれました」

【アルデバランS】(京都)~直線で外に出したナムラアラシが差し切る [News] [News]
2018/02/03(土) 16:44

京都11Rのアルデバランステークス(4歳以上オープン・ダート1900m)は5番人気ナムラアラシ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒9(稍重)。2馬身差の2着に10番人気アングライフェン、さらにクビ差の3着に1番人気ラインルーフが入った。

ナムラアラシは栗東・目野哲也厩舎の5歳牡馬で、父エンパイアメーカー、母ナムラシゲコ(母の父エンドスウィープ)。通算成績は23戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ナムラアラシ(福永祐一騎手)
「今日は切れました。直線で外に出せたのが良かったです。ゲートも出てくれましたし、良い脚でした」

1着 ナムラアラシ(目野哲也調教師)
「期待通りに走ってくれました。前回は爪を傷めて走れていませんでしたが、今日はスムーズで良かったです」

3着 ラインルーフ(森一馬騎手)
「行く馬を行かせて、自分のリズムで行きました。3コーナーぐらいから反応の鈍いところがあったので、気合をつけてエンジンをかけていきました。しかし、前半で脚をためたわりには終いの伸びがもう一つでした。使って良くなってくると思ったのですが...。体が絞れたら良い動きになるかもしれません」

5着 タガノディグオ(藤岡佑介騎手)
「出たなりで競馬をしようと思っていましたが、馬なりでハナへ行ったので、抑えることはないと思いました。ペースが厳しいという感じはありませんでした。最後も盛り返そうという意思が見られました。近走の中ではよく走っています。むしろここから良くなっていきそうです」

11着 タムロミラクル(M・デムーロ騎手)
「良いポジションにいましたが、止まってしまいました。距離は少し長いかもしれません。気持ちの波が激しい馬です」

【箱根特別】(東京)~コルコバードがゴール前で差し切る [News] [News]
2018/02/03(土) 16:25

東京10Rの箱根特別(4歳以上1000万下・ハンデ・芝2400m)は1番人気コルコバード(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分27秒0(稍重)。アタマ差の2着に11番人気サンデームーティエ、さらに半馬身差の3着に9番人気トータルソッカーが入った。

コルコバードは美浦・木村哲也厩舎の5歳牝馬で、父ステイゴールド、母エンシェントヒル(母の父エンドスウィープ)。通算成績は11戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 コルコバード(木村哲也調教師)
「馬場の影響があって展開が遅くなったと思います。それでも最後は良い脚を使って、ゴール前はキッチリと差し切ってくれました。まだまだ良くなる余地があると思います」

2着 サンデームーティエ(柴山雄一騎手)
「調教師と話をして、自分の形で、ハナに行こうと決めていました。キレるというよりも、ジワジワと最後までしぶとい脚を使ってくれました。最後は3着の馬を交わしていますし、勝ち馬と並んでいたらもっと際どいレースになったと思います」

3着 トータルソッカー(吉田隼人騎手)
「リズム良く運んで、直線もいいタイミングで追い出しているのですが、手応えの割に最後交わされてしまいました。気持ちの面で弱さがあるようです」

4着 コスモピクシス(柴田大知騎手)
「流れが向いたとは言えませんが、最後はしっかりと脚を使ってくれました。流れが向けばもっと走ってくれると思います」

12着 レッドジェノヴァ(戸崎圭太騎手)
「最後伸びを欠いたのは、休み明けで気負っていた分だと思います」

【稲荷特別】(京都)~ダノンディスタンスがマイペースで逃げ切る [News] [News]
2018/02/03(土) 15:56

京都9Rの稲荷特別(4歳以上1000万下・芝2000m)は4番人気ダノンディスタンス(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒4(良)。1馬身3/4差の2着に5番人気テリトーリアル、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気スティッフェリオが入った。

ダノンディスタンスは栗東・佐々木晶厩舎の4歳牡馬で、父ルーラーシップ、母アゲヒバリ(母の父クロフネ)。通算成績は10戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ダノンディスタンス(藤岡佑介騎手)
「調教の段階から速い上がりの脚が使えないのが分かっていたので、これぐらいの上がりでまとめられるように乗りました。コントロールも利きますし、スタートも速いです。ポテンシャルは高い馬で、能力は重賞級だと思います」

2着 テリトーリアル(池添謙一騎手)
「リズムよく流れに乗れました。最後までしっかり脚を使って、勝ち馬をつかまえられるかなと思いましたが、届きませんでした。力は通用するのは分かりましたし、あと少しですね」

3着 スティッフェリオ(武豊騎手)
「ゲートでガタガタしていました。道中は流れに乗れましたが、直線は伸びそうで伸びなかったですね」

4着 グローブシアター(福永祐一騎手)
「体重は増えていましたが、太め感はなかったです。ペースアップした時に頭を上げて苦しくなってしまいました。最後はジリジリと盛り返していました。距離は長い方が良さそうですね」

5着 シンギュラリティ(M・デムーロ騎手)
「もう少し距離が長い方がいいですね」

【3歳500万下】(東京7R)~圧倒的な支持を集めたミスターメロディが人気に応えて押し切る [News] [News]
2018/02/03(土) 15:01

東京7Rの3歳500万下(ダート1400m)は1番人気ミスターメロディ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒9(不良)。2馬身半差の2着に2番人気ユニオンローズ、さらに5馬身差の3着に15番人気アポストルが入った。

ミスターメロディは栗東・藤原英昭厩舎の3歳牡馬で、父Scat Daddy、母Trusty Lady(母の父Deputy Minister)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ミスターメロディ(戸崎圭太騎手)
「新馬戦の勝ち方が強くて、その時と同じ東京で良い勝ち方が出来ました。時計も良かったです」

2着 ユニオンローズ(松岡正海騎手)
「左回りが初で、スタートしてから右に張るところはありましたが、この内容ならチャンスは近いと思います」

3着 アポストル(西田雄一郎騎手)
「中間にゲート練習をしていたので、中でよく我慢していました。その分流れにも乗れましたし、終いもよく伸びました。まだまだ良くなると思います」

5着 ミヤギウイング(北村宏司騎手)
「流れに乗れず後方からとなりましたが、あの位置からよく来てくれました。力を感じます」

【メイクデビュー】(東京2R、6R)~プリンセスケイト、ノーブルカリスがデビュー勝ち [News] [News]
2018/02/03(土) 14:38

東京2Rのメイクデビュー東京(ダート1400m)は1番人気プリンセスケイト(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分26秒0(不良)。5馬身差の2着に6番人気ガブリエル、さらに2馬身半差の3着に5番人気アロングショットが入った。

プリンセスケイトは栗東・昆貢厩舎の3歳牝馬で、父ハードスパン、母レディミドルトン(母の父Kingmambo)。

~レース後のコメント~
1着 プリンセスケイト(昆貢調教師)
「まだ難しい面があるので、安全策でこの距離から使いました。新馬なら力で押し切れる能力があると思っていましたが、その通りでしたね。距離はもう少し延びても大丈夫でしょう」

4着 ロトヴィグラス(二本柳壮騎手)
「最初はリズムに乗り切れなかったのですが、その後はジワジワと上がって行くことができました。3着はあるだろうと思える手応えでしたし、使って変わると思います」

6着 スマートパートナー(藤田菜七子騎手)
「スタートはすごく上手でした。外から来られる形の厳しい競馬でしたが、バタッとは止まっていませんでしたし、使いつつ良くなりそうです」


東京6Rのメイクデビュー東京(芝1800m)は9番人気ノーブルカリス(江田照男騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒1(稍重)。1馬身半差の2着に13番人気シセイヒテン、さらに1馬身差の3着に3番人気オスカールビーが入った。

ノーブルカリスは美浦・菊川正達厩舎の3歳牝馬で、父ゼンノロブロイ、母ケイアイリュージン(母の父グルームダンサー)。

~レース後のコメント~
1着 ノーブルカリス(江田照男騎手)
「調教の時から併せ馬になると相手に食らいついていくところがあり、今日のレースでもその良さが出ました。跳びが大きく芝が合っていそうです。良い感じのゆるさがあって、距離はもっと延びてもこなせると思います」

2着 シセイヒテン(伊藤工真騎手)
「イライラしていて調教の時同様にテンションが高かったです。それでもレースでは理想の形で進められました。最後は逃げた馬が楽だった分差を詰められませんでしたが、この馬も力を出しています」

3着 オスカールビー(蛯名正義騎手)
「とても素直な馬で、まだ非力で余裕があるので使いながら良くなっていくでしょう。牝馬の割にはどっしりして落ち着いています」

4着 アンシェンヌヴィル(内田博幸騎手)
「センスが良い馬ですが、体がまだしっかりしていません。直線で良い伸びだったので、これから成長していけばさらに良くなります」

【メイクデビュー】(京都6R)~スズカテイオーがデビュー勝ち [News] [News]
2018/02/03(土) 14:23

京都6Rのメイクデビュー京都(芝2000m)は6番人気スズカテイオー(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分05秒4(良)。半馬身差の2着に2番人気サトノシリウス、さらにクビ差の3着に3番人気ディープインラヴが入った。

スズカテイオーは栗東・橋田満厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母スプリングサンダー(母の父クロフネ)。

~レース後のコメント~
1着 スズカテイオー(福永祐一騎手)
「2番手で上手に走ってくれました。物見をしながらでしたが、追い出してからは集中していました。体に余裕がある分、反応しにくかったところはありましたが、その中で勝ってくれたので将来性は高いと思います」

2着 サトノシリウス(M・デムーロ騎手)
「4コーナーでは危なくなるところがありました。それがなかったら勝っていたかもしれません。よく頑張ってくれました」

3着 ディープインラヴ(岩田康誠騎手)
「攻め馬は乗りやすかったですし、競馬が上手です。まだ先かなと思いましたが、能力があります」

4着 ミッキーチャーム(藤岡佑介騎手)
「スタートはつまずき加減になりましたが、良い位置にはつけられました。4コーナーで仕掛けて行こうと思いましたが、前の馬がふらついて、待たされる格好になりました。それでもしっかりと盛り返して伸びていました。さらに体がしっかりしてくると、走ってきそうな気がします」

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