和田正道調教師の引退コメント [News] [News]
2018/02/25(日) 17:46

2月28日をもって引退する和田正道調教師(美浦)は、阪神11レース10番ユキノアイオロス(川島信二騎手)が最後の出走(10着/18頭)となった。

~和田正道調教師のコメント~
「調教師生活最終日を迎えて想うことはただひとつだけ、感謝の一言です。私を支えてくれた馬主の皆様をはじめ、厩舎関係者等の皆様のおかげで、無事に調教師生活を終えることができました。感謝してもしきれないと思います」

(JRA発表による)

岩元市三調教師の引退コメント [News] [News]
2018/02/25(日) 17:42

2月28日をもって引退する岩元市三調教師(栗東)は、阪神12レース5番ハーツジュニア(太宰 啓介騎手)が最後の出走(12着/16頭)となった。

~岩元市三調教師のコメント~
「騎手、調教師として長いこと競馬に携わってきましたが、騎手として初勝利を挙げた小倉競馬場で引退をむかえられて本当に感慨深いです(本日は小倉競馬場に臨場)。44年の競馬人生を振り返ると、歴史に残る馬にも巡り会えましたし、辛いこともたくさんありましたが、競馬で勝った時の喜びが全てを忘れさせてくれました。応援してくださり、ありがとうございました」

(JRA発表による)

【中山記念】(中山)~ウインブライトが押し切る [News] [News]
2018/02/25(日) 17:34

中山11Rの中山記念(4歳以上GII・芝1800m)は2番人気ウインブライト(松岡正海騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒6(良)。クビ差の2着に5番人気アエロリット、さらにアタマ差の3着に6番人気マルターズアポジーが入った。

ウインブライトは美浦・畠山吉宏厩舎の4歳牡馬で、父ステイゴールド、母サマーエタニティ(母の父アドマイヤコジーン)。通算成績は12戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ウインブライト(松岡正海騎手)
「スタートが良くて、いい位置を取って折り合いも完璧でした。出来が良くて自身を持って長所を生かすように乗ろうと思いました。長くいい脚を使います。東京がダメではなく、中山が合っています。この馬でGIを、と思っています。頑張ります」

1着 ウインブライト(畠山調教師)
「少しずつ進歩している段階です。上手いタイミングで騎手が仕掛けてくれました。この馬も力をつけています。騎手から辛口にコメントが出ることもありますけれども、それだけ期待していると思います。1週前の追い切りで、動けはしたのですが反動が出てしまいました。今後はオーナーと相談して、GIへ向かおうと思います。間違いなくGIを勝てる馬を相手にして、力をつけていると思いました。前走、前々走とは違う流れでしたが対応できるようになっています。2000mも守備範囲です。関西遠征の経験はありませんが、福島で1泊してのレースも経験していますし、問題ないと思います」

2着 アエロリット(菊沢調教師)
「この馬にとってはいいペースで運べたと思います。この形はメンバー発表の段階から考えていました。上手くいきすぎたくらいです。芝を使う馬としては、左回りと比べると右回りでは反応にロスが出ます。勝ち馬に被されたのですが、よくファイトしてくれました。牝馬らしからぬところがあります。今後はヴィクトリアマイルに向かうことになると思います」

3着 マルターズアポジー(柴田善臣騎手)
「惜しかったです。直線で盛り返して、最後もうひと踏ん張りしてくれました。道中はこの馬のペースで行けました。もたれるところはありますが、ラチを頼りながら走ってくれました。本当によく頑張っています」

4着 サクラアンプルール(蛯名正義騎手)
「自然に流れに乗れました。最後もうひと伸びしてくれれば届いたと思います。去年よりローテーションに余裕がありますし、次につながるいいレースでした」

5着 ペルシアンナイト(M・デムーロ騎手)
「全然いいところがありませんでした。スタートで遅れてしまい、その後もうまく運べませんでした。体重は減っていましたが、デキは良かったですし、瞬発力もある馬なのに、今日は残念でした」

7着 ショウナンバッハ(戸崎圭太騎手)
「前走から引き続き状態が良さそうです。差のないところまで来ているのですが、残念です」

8着 ヴィブロス(内田博幸騎手)
「今日はついて行けませんでした。早めに動こうと思っていましたが、久々の分なのか反応出来ませんでした。ただ、次につながる競馬はできました」

【周防灘特別】(小倉)~ロイヤルメジャーが逃げ切る [News] [News]
2018/02/25(日) 17:14

小倉12Rの周防灘特別(4歳以上1000万下・ハンデ・芝1200m)は2番人気ロイヤルメジャー(柴山雄一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒7(良)。半馬身差の2着に1番人気ブラッククローバー、さらに1馬身半差の3着に10番人気ティルナノーグが入った。

ロイヤルメジャーは栗東・山内研二厩舎の4歳牝馬で、父ダイワメジャー、母クリミナルコード(母の父Red Ransom)。通算成績は15戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ロイヤルメジャー(柴山雄一騎手)
「ポンと出て先手を取れましたし、最後までしっかり伸びてくれる強い内容でした。落ち着きがあって調教も良かったですから、滞在も合っているようです」

2着 ブラッククローバー(鮫島克駿騎手)
「スタートが決まってこの馬のレースはできました。この馬にとって楽な競馬になりましたが、逃げていた勝ち馬にとっても楽な競馬になっていましたし、枠の内外の差もあったと思います」

3着 ティルナノーグ(藤岡佑介騎手)
「初めての条件でしたし、ついて行けないなら終いに賭けようと思っていましたが、凄い伸びでした。1400mくらいまでならジワッと乗れば終いは来てくれそうです。能力を感じる馬ですし、これがきっかけになってくれればと思います」

【阪急杯】(阪神)~ダイアナヘイローが福島調教師の引退の花道を飾る勝利 [News] [News]
2018/02/25(日) 17:04

阪神11Rの阪急杯(4歳以上GIII・芝1400m)は7番人気ダイアナヘイロー(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒1(良)。クビ差の2着に1番人気モズアスコット、さらにハナ差の3着に2番人気レッドファルクスが入った。

ダイアナヘイローは栗東・福島信晴厩舎の5歳牝馬で、父キングヘイロー、母ヤマカツセイレーン(母の父グラスワンダー)。通算成績は19戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 ダイアナヘイロー(武豊騎手)
「今日は(引退する)福島先生の最後の重賞でしたからね。それが第一でした。道中はリズムよく、途中から先手を取るいい形。でも最後はさすがに一杯一杯で、『勝ってくれ』と神様にお願いしました。お世話になった先生ですから、とにかく嬉しいです。昨年はこの馬といいレースをしてきましたから、本当に良かったです。競馬にはこういうこともあります。それに携われて幸せです」

2着 モズアスコット(C・ルメール騎手)
「今日は外枠が大変でした。ペースがあまり速くなく、少しひっかかりました。その分反応が少し遅れました。直線ではよく伸びたのですが...。少しレース間隔が開いていましたし、次は楽しみです」

3着 レッドファルクス(川田将雅騎手)
「終いの脚を生かすレースをするよう指示がありました。道中は自分のリズムで走らせて、モズアスコットの後ろからいい伸びを見せてくれました。着差が着差だけに申し訳ない結果でした。しかし、休み明けを考えるといい脚を使っています」

4着 ニシノラッシュ(幸英明騎手)
「最後までしっかりとよく伸びてくれました。馬の状態が良くなっていました」

5着 ペイシャフェリシタ(松田大作騎手)
「最後は伸びていますが、この馬は1200mの方が切れる馬だと思います」

6着 シュウジ(福永祐一騎手)
「レースはいいリズムで運べました。ただ展開がスローの団子状態になって最内も最後しかあきませんでした。スペースを見つけることができませんでした。残念です」

【3歳500万下】(中山6R)~伏兵メサルティムが勝利 [News] [News]
2018/02/25(日) 16:50

中山6Rの3歳500万下(芝1800m)は9番人気メサルティム(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒8(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気シャドウアイランド、さらにクビ差の3着に8番人気ノーブルアースが入った。

メサルティムは栗東・荒川義之厩舎の3歳牝馬で、父ディープブリランテ、母ピンクアリエス(母の父キングカメハメハ)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 メサルティム(内田博幸騎手)
「カリカリしていてスタートが良くありませんでしたが、最後まで伸びてくれました。体がしっかりしてくれば、さらにやれると思います」

1着 メサルティム(荒川義之調教師)
「間隔が空いたことと輸送は問題なくこなしてくれました。体がまだしっかりしていないにも関わらず勝てたことは大きいです。馬体重が増えたのは良い傾向です」

5着 ガールズバンド(石橋脩騎手)
「スタートはあまり良くなかったのですが、ポジションをとれて良かったです。切れなくてジリジリというタイプで、最後まで頑張っています」

【関門橋S】(小倉)~レトロロックが競り合いを制す [News] [News]
2018/02/25(日) 16:45

小倉11Rの関門橋ステークス(4歳以上1600万下・芝1800m)は3番人気レトロロック(酒井学騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒2(良)。クビ差の2着に1番人気プロフェット、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気メイショウフェイクが入った。

レトロロックは栗東・角居勝彦厩舎の6歳牡馬で、父ディープインパクト、母サムワントゥラブ(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は22戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 レトロロック(酒井学騎手)
「小回りの1800mだったので、出たなりでジッとしていようと考えていました。行く馬が行ってくれてスムーズに運べましたし、ビュッと切れる馬ではないと聞いていたので、早目に動いていきました。距離やコースも合っていましたが、いい馬ですね。力通りでしょう」

2着 プロフェット(北村友一騎手)
「直線の入り口で少し狭くなった所からも盛り返してくれましたし、しっかり自分の脚は使っています。外枠だったのでゲートもスムーズに出てくれて、自分のリズムで運べました。最後は勝った馬にピッタリついて来られた分の差だと思います」

4着 デンコウリキ(鮫島克駿騎手)
「いいポジションでレースができましたし、レースが上手な馬です。去年のこのレースでは少しもったいない形になっていたので、スムーズに立ち回れればチャンスはあると思っていました。現状の力は出し切れたと思います」

藤田菜七子騎手、女性騎手の1節最多騎乗記録更新 [News] [News]
2018/02/25(日) 16:31

今週の小倉競馬で、藤田菜七子騎手が合計17レース(土曜日9R、日曜日8R)に騎乗した。これは、リサ・オールプレス騎手および自身の持つ女性騎手の1節最多騎乗記録を更新した。

(JRA発表による)

【ブラッドストーンS】(中山)~ハットラブが人気に応えて連勝 [News] [News]
2018/02/25(日) 16:23

中山10Rのブラッドストーンステークス(4歳以上1600万下・ダート1200m)は1番人気ハットラブ(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒3(良)。2馬身半差の2着に2番人気レレマーマ、さらにハナ差の3着に5番人気コパノリスボンが入った。

ハットラブは美浦・菊沢隆徳厩舎の4歳牝馬で、父ワークフォース、母ミルルーテウス(母の父アグネスタキオン)。通算成績は9戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ハットラブ(菊沢隆徳調教師)
「1200m、1400mの距離でまだ競馬を覚えさせている段階。少頭数で前走の状態をキープしていれば、ある程度走ってくれると思っていました」

2着 レレマーマ(内田博幸騎手)
「跳びが大きくて外枠ならもっとゆったりと走らせようと思っていましたが、内枠だったので早めに行く形になりました。それでも2着によく頑張っていると思います」

3着 コパノリスボン(田辺裕信騎手)
「本当はもまれない位置でレースをしたかったんですが外の馬にフタをされて、馬群に包まれる形になりました。最後は狭い所をうまくこじ開けて抜けてくれました。よく走っていると思います」

6着 スミレ(F・ミナリク騎手)
「基本的には後ろから差してくる馬で、直線もしっかりと動いてくれました、いい伸びだったと思います」

【伊丹S】(阪神)~直線半ばで先頭に立ったザイディックメアが押し切る [News] [News]
2018/02/25(日) 16:10

阪神10Rの伊丹ステークス(4歳以上1600万下・ダート1800m)は4番人気ザイディックメア(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒7(良)。半馬身差の2着に1番人気クリノリトミシュル、さらに3/4馬身差の3着に7番人気ウインユニファイドが入った。

ザイディックメアは栗東・村山明厩舎の6歳牡馬で、父ゼンノロブロイ、母シルキーラグーン(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は26戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ザイディックメア(和田竜二騎手)
「スタートも出て、いいポジションにつけられました。遊びそうなところがあったので、自分から動かしていって勢いにのっていきました。抜けたらソラを使うところもありましたが、余裕があるということでしょう。前走は内に入れて力を出し切れず終わりましたが今回は出し切りました。気難しいところがありますが、能力は高いので、力さえ出せば通用すると思います」

2着 クリノリトミシュル(C・ルメール騎手)
「今日も一生懸命いい脚を使ってくれました。いい瞬発力を使います」

3着 ウインユニファイド(松山弘平騎手)
「スタートでよられて位置が悪くなってしまいました。もう1~2つ前の位置でスムーズにレースをしたかったですね。ただ、開幕週の馬場も合っているようで、しっかり脚を使ってくれました。このクラスでもやれる力を見せてくれました」

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