【弥生賞】栗東レポート~サンリヴァル [News] [News]
2018/02/28(水) 15:36

3月4日(日)に中山競馬場で行われる第55回弥生賞(GII)に登録しているサンリヴァル(牡3、栗東・藤岡健一厩舎)について、追い切り後の藤岡健一調教師のコメントは以下の通り。

(前走のホープフルS4着を振り返って)
「向正面から少し流れが速くなってしまったので、それを追いかけて行ったせいもあって、結果的に後ろからの競馬になってしまいました。着順は4着でしたが、内容はそんなに悲観するものではないかなと思います。
 中山2000mは適性があると思います。本番の皐月賞とコース、距離が同じで、すごく良い競馬はしてくれているので、本番に向けて競馬内容は決して悪くなかったと思います」

(前走後の調整について)
「疲れを取ってあげるのと、成長を促すということで一旦放牧に出しました。1ヶ月前には戻してきて、順調に調教ができています」

(調教過程を振り返って)
「1週前は坂路で結構いっぱいにやるつもりで行って、時計が出ました。動きもすごく良かったですし、ジョッキーが乗って良い感触を掴んでくれていました。
 先週で結構時計を出しているというのもあったので、前に1頭馬を置いて、上がり重点でやってほしいという指示をしました」

(今回のレースに向けて)
「しっかり結果を出してくれています。中山競馬場自体がトリッキーなコースなので、なかなか適性というのが難しいところはありますが、この馬に関しては特に問題なく、合っているのではないかと思います。
 競馬自体は上手なので、スタートも速いですし、ポジションも取れます。上がり勝負にはなってくると思うので、その辺でどういう結果を出してくれるかというところでしょう。
 メンバーが強くなるのは分かっていましたし、そこでどういう競馬をするかによって、本番で考えなければいけないところも出てくるかと思います。トライアルとしては良い条件にはなっているのではないかと思っています。
 この馬の競馬をして、先にどう繋げていくかというところだと思います。スタートが上手なので、上手に競馬してくれればなと思います。
 とりあえず先を見据えての競馬になるのですが、結果を出して、本番に行きたいと思います。応援していただければと思います」

(取材:米田元気)

【チューリップ賞】栗東レポート~スカーレットカラー [News] [News]
2018/02/28(水) 15:33

3月3日(土)に阪神競馬場で行われる第25回チューリップ賞(GII)に登録しているスカーレットカラー(牝3、栗東・高橋亮厩舎)について、追い切り後の高橋亮調教師のコメントは以下の通り。

(前走のフェアリーS2着を振り返って)
「中山の芝1600mは結構難しいコースなのですが、外からしっかり追い上げてくれて、何とか賞金を加算してくれたので、良かったと思います」

(前走後の調整について)
「一旦、大山のノースヒルズに送らせていただいて、しっかり疲れを取って、1ヶ月前に帰厩してきました。順調に来ています。
 短い期間なので、大きくは変わっていませんが、しっかり疲れが取れて、フレッシュな感じです。落ち着きがあるのは良いことだと思います」

(調教過程を振り返って)
「1週前は、初めて乗るジョッキーだったので、感触を確かめてもらう意味でも、しっかりとやってもらいました。ジョッキーからは、"追って良いタイプだね"と評価していただきました。今週は、当該週ということもあって、短い追い切りでしたが、良い動きだったと思います。
 今日は、コースで半マイルの短い追い切りだったのですが、終いの反応だけを見る意味でも、最後のラスト100mぐらいは少し仕掛けてみて、反応を見る感じでした。反応していて良かったと思います」

(今回のレースに向けて)
「まだ馬がしっかりしていなくて、スタートが遅くて、コーナリングもそんなにスムーズではない方です。阪神の1600mは直線が長いですし、コーナーもゆったり回って来られるので、コースに関してはプラスになるのではないかと思っています。
 新馬の時から一緒に走っているメンバーが活躍していて、ずっとレベルの高いレースを使わせてもらっていました。それから今まで全部違う競馬場でレースをさせていただいています。そういう経験が大きい舞台で生きてくれたらいいなと思っています。
 まだ3歳の牝馬で、この時期なので、多くを求めるのは可哀想ですが、それでも結構頑張って走ってくれています。少しずつ強くなってくれたらいいなと思っています。
 長く良い脚を使うタイプなので、ちょうど桜花賞と同じ舞台ですから、強い馬もたくさんいますが、その中でどんな競馬をしてくれるか楽しみは持っています。
 ジョッキーは(これまでの)レースを見てくれていると思いますし、先入観を持たずにジョッキーの感性で乗ってもらったらいいかと思っています。
 (普段は)すごく扱いやすくて、女の子という感じです。
 メンバーは強いですが、ここで良いレースをしてもらって、本番でも楽しめるようなレースができたらいいと思っていますので、応援よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【チューリップ賞】栗東レポート~リリーノーブル [News] [News]
2018/02/28(水) 15:30

3月3日(土)に阪神競馬場で行われる第25回チューリップ賞(GII)に登録しているリリーノーブル(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)について、追い切り後の藤岡健一調教師のコメントは以下の通り。

(前走の阪神JF2着を振り返って)
「良い競馬をしてくれましたが、間隔が詰まっていて、きついローテーションの中で、よく頑張ってくれたと思います」

(前走後の調整について)
「放牧に出して、成長を促すということで、体が大きくなっています。1ヶ月前に戻して順調に調教ができています」

(調教過程を振り返って)
「1週前は坂路で併せ馬でした。少し鈍いかなという動きでしたが、今日の最終追い切りでは終いまで良い動きをしていましたので、予定通り仕上がっていると思います。
 (今日は)前に1頭目標を置いて、前半が少しゆったりだったので、上がり重点にはなりましたが、最終1ハロンは11秒台。素晴らしく良い動きでしたので、仕上がりは悪くないと思います」

(今回のレースに向けて)
「前走は最後、切れ負けというか、相手が切れた分、負けてしまいました。早めに先頭に立っての競馬だったので、自分の競馬をさせるつもりではいるのですが、本番に向けて今回の結果がどういうふうに繋がっていくかというところだと思います。結果を見てから(次の)作戦を考えたいです。
 ラッキーライラックが出てくるので、それが目標になるのでしょうが、とりあえず上手く仕上げて、自分の競馬さえできれば結果は出てくるのではないかと思います。
 体が大きな馬なので、飼い葉食いの心配がないです。落ち着いてもいますので、馬全体の能力も高いということで、ここから成長していく部分もあると思います。スピードもありますし、良いところだらけではないでしょうか。
 あとは切れがどれだけ出てくるかというところだけだと思います。
 自分の競馬をして、結果がどうなるかでしょうが、先に繋がるレースをしてくれれば、結果は付いてくるのではないかと思っています」

(取材:米田元気)

【チューリップ賞】栗東レポート~ラッキーライラック [News] [News]
2018/02/28(水) 15:26

3月3日(土)に阪神競馬場で行われる第25回チューリップ賞(GII)に登録しているラッキーライラック(牝3、栗東・松永幹夫厩舎)について、追い切り後の松永幹夫調教師のコメントは以下の通り。

(前走の阪神JF1着を振り返って)
「よく頑張ってくれましたし、強かったなと思います。
 最初から動きが良かったですし、乗り手の言うことをしっかりと聞いて、結果を出せたのではないかと思います」

(前走後の調整について)
「レース後、ノーザンファームしがらきへ戻りました。リフレッシュしたなという状態で、良い状態で帰ってきました。
 リラックスもしていますし、一回り大きくなって戻ってきました」

(調教過程を振り返って)
「いつも通り、長めに乗って調整してきました。
 先週はしっかりやりました。前の馬を追いかけて、最後もしっかり追って、かなり負荷をかけました。
 今日の併せ馬もそうでしたが、先着しました。良い動きでした。
 (今日は)先週しっかりとやっているので、先週よりは余裕がある感じでやってもらいました。
 予定通り、余裕があったと思いますし、本当に良い動きでした。
 いつも調教自体は良い動きをしているので、普段通りだなと思いました。
 落ち着きがありますし、飼い葉もしっかり食べていますし、特に不安な点はないですね。
 先週の時点で504キロありましたので、レースからは20キロ増えていますが、競馬ではそこまでではないと思います。10キロちょっとは増えているのではないでしょうか。
 背が高くなって、幅も出て、大きくなったと思います。
 心配がないわけではないです。他の馬たちもどんどん良くなっていると思うので、しっかり結果を出してほしいと思います」

(今回のレースに向けて)
「やはり追われる側なので、今までとは少し違うなと思います。
 結果を求められると思うので、そこはすごく意識します。
 無傷に越したことはないですが、桜花賞、オークスとありますので、そこへ向けて良い流れを作れたら良いなと思います。
 もちろん一番良い結果が良いですが、無事にレースをしてほしいです。
 もちろん強い馬たちばかりなので、油断はできないと思いますし、それ以外にも本番に向けて強い馬がいますので、本当にここでしっかり結果を出してほしいです。
 テンションが高くなってきているとか、飼い葉食いは悪くなってきているとか、そういうことがないので、あまり不安とか課題はないですね。
 ここまで本当に良い状態で来ているので、桜花賞に向けて良い結果を出せるように頑張っていきたいと思いますので、また応援よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

3名の騎手が所属変更へ [News] [News]
2018/02/28(水) 15:08

JRAは28日、3月1日から3名の騎手の所属が変更されることを発表した。

小島太一騎手は美浦・小島太厩舎から美浦・和田勇介厩舎所属に、木幡初広騎手は美浦・フリーから美浦・杉浦宏昭厩舎所属に、西村太一騎手は美浦・和田正道厩舎から美浦・加藤征弘厩舎所属になる。

ディサイファが引退 [News] [News]
2018/02/28(水) 13:38

 2016年のアメリカジョッキークラブカップ(GII)などに優勝したディサイファ(牡9歳、美浦・小島太厩舎)は、28日付で競走馬登録を抹消した。今後については未定。

 JRA通算成績は46戦9勝、JRA通算獲得賞金は4億2095万9000円。重賞は2014年エプソムカップ(GIII)、2015年中日新聞杯(GIII)、札幌記念(GII)、2016年アメリカジョッキークラブカップ(GII)の4勝。

(JRA発表)

3名の騎手が3月1日からフリーへ [News] [News]
2018/02/28(水) 11:15

 JRAは28日、植野貴也騎手(栗東・佐藤正雄厩舎)、森裕太朗騎手(栗東・鈴木孝志厩舎)、三津谷隼人騎手(栗東・目野哲也厩舎)の3名が、3月1日から栗東・フリーに所属変更となることを発表した。

ドバイターフにディアドラが選出され受諾 [News] [News]
2018/02/27(火) 15:51

 3月31日(土)にアラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイワールドカップデーの競走に選出され、関係者が招待を受諾した日本馬は以下の通り。

★ドバイターフ(G1・芝1800メートル)
 ディアドラ(牝4歳・栗東・橋田満厩舎)

(JRA発表のリリースによる)

ネーハイシーザーが死亡 [News] [News]
2018/02/27(火) 15:49

 1994年の天皇賞(秋)などを制したネーハイシーザー(せん・28歳)が、昨日26日(月)に死亡した。ネーハイシーザーは、北海道日高郡新ひだか町静内東別の牧場で繋養され余生を送っていた。

<繋養先の荒木貴宏氏のコメント>
「とても悲しいお知らせをしなくてはなりません。ネーハイシーザーが26日の午後3時過ぎに天に召されました。昨日までは自力で起き上がることができ食欲もあったのですが、今朝の朝飼いの後から自力で起き上がることが出来なくなってしまい、苦渋の決断をしました。皆様には今までネーハイシーザーのご支援をしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。今まで本当にありがとうございました。」

★ネーハイシーザー
・生年:1990年
・毛色:黒鹿毛
・競走成績:23戦8勝
・主な勝鞍:
 1993年 中日スポーツ杯4歳ステークス(GIII)
 1994年 天皇賞(秋)(GI)
 1994年 産経大阪杯(GII)
 1994年 毎日王冠(GII)
 1994年 京阪杯(GIII)

(JRA発表のリリースによる)

【チューリップ賞】~ラッキーライラックなど12頭が登録 [News] [News]
2018/02/25(日) 18:31

3月3日(土)に阪神競馬場で行われるチューリップ賞の出走馬は以下の通り。なお、このレースに除外対象馬はいない。

ラッキーライラック
リリーノーブル
スカーレットカラー
サヤカチャン
シグナライズ

マウレア
ウインラナキラ
カレンシリエージョ
クリノフラッシュ
サラキア

ダンサール
レッドランディーニ

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