【東京新聞杯】~リスグラシューなど17頭が登録 [News] [News]
2018/01/28(日) 18:17

2月4日(日)に東京競馬場で行われる東京新聞杯の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:17頭】(フルゲート:16頭)

リスグラシュー
アドマイヤリード
サトノアレス
カデナ
マイネルアウラート

ガリバルディ
ダノンプラチナ
デンコウアンジュ
ダイワキャグニー
グレーターロンドン

トウショウピスト
クルーガー
ハクサンルドルフ
ストーミーシー
ディバインコード

ベルキャニオン

以下、除外対象馬

タガノブルグ

【きさらぎ賞】登録馬~カツジなど15頭 [News] [News]
2018/01/28(日) 18:13

2月4日(日)、京都競馬場で行われるきさらぎ賞の登録馬は以下の通り。なお、このレースに除外対象馬はいない。

【登録頭数:15頭】(フルゲート:18頭)

カツジ
メイショウヒサカタ
エポカドーロ
オーデットエール
カクリョウ

グローリーヴェイズ
サトノフェイバー
スラッシュメタル
スーサンドン
ダノンマジェスティ

トーセンスーリヤ
ニホンピロタイド
ノーブルカリナン
ラセット
レッドレオン

【根岸S】(東京)~ノンコノユメが競り合いを制しレコードV [News] [News]
2018/01/28(日) 18:02

東京11Rの根岸ステークス(4歳以上GIII・ダート1400m)は6番人気ノンコノユメ(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒5(重)。ハナ差の2着に1番人気サンライズノヴァ、さらに2馬身半差の3着に2番人気カフジテイクが入った。

ノンコノユメは美浦・加藤征弘厩舎の6歳セン馬で、父トワイニング、母ノンコ(母の父アグネスタキオン)。通算成績は20戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 ノンコノユメ(内田博幸騎手)
「脚抜きのいい馬場にしても、レコードタイムだとは思いませんでした。4コーナーの手前から慌てずに行き脚をつけながら、直線では砂を被らないよう外に出しました。最後の切れ味がある馬で、今日はそれを生かすことが出来ました。この勝利が次につながってほしいです」

1着 ノンコノユメ(加藤征弘調教師)
「良かった頃に戻ってきた感じです。体重が増えてきて、調教量も多くこなすことが出来ました。去勢した直後は大人しすぎましたが、ようやく仕草などが以前のようになってきました。次走のフェブラリーSでも今日のようなレースをしてほしいです」

2着 サンライズノヴァ(戸崎圭太騎手)
「ペースが流れていて、いいところでレースが出来ました。自分で仕掛けて行きながらも、よく伸びています」

3着 カフジテイク(福永祐一騎手)
「馬場や流れはこの馬向きでした。最後は相手を前に見ながらいい脚を使っているのですが、とらえ切れませんでした。それでも最後まで伸びていますし、これをきっかけにまた大舞台で頑張ってほしいです」

4着 マッチレスヒーロー(吉田隼人騎手)
「よく頑張っています。ペースが遅ければちょうどいい位置だったと思いますが、流れていたので...。(それでも、)自分の脚は使っています」

5着 ブルドッグボス(岩田康誠騎手)
「直線半ばまでは良かったのですが、ペースが速かった分最後はきつくなりました。距離は問題ないと思います」

6着 キングズガード(藤岡佑介騎手)
「返し馬から落ち着いていました。近走は長い距離を使っていたので、スタートを出たらいい位置を取ろうと思っていました。折り合って運べましたが、反応が薄かったところを見ると決め打ちの方が終いが生きるのかもしれません。馬場が合わなかった印象もあります。こういうレースが出来るとバリエーションが広がりますし、次に向けて展望が開けたと思います」

7着 モンドクラッセ(柴田大知騎手)
「今日は重たいのに時計が速いという特殊な馬場でした。その中でよく頑張っています。乾いた馬場であればもっとやれると思います」

9着 ラブバレット(松岡正海騎手)
「いいスピードがあります。トップスタートを切れましたし、レースセンスも良いです。今日は展開が厳しかったですが、その中でも頑張っています」

12着 アキトクレッセント(荻野極騎手)
「スタートで少し遅れましたが、前がだいぶ速かったのでいい位置で進められました。普段は直線持ったままで来る馬なのですが、今日はそれがありませんでした」

13着 サイタスリーレッド(石橋脩騎手)
「今回ブリンカーを着用したら、脚抜きがよかったこともあり、行き過ぎてしまいました。今日はペースが速すぎましたが、馬が進んで前に行ってくれたことは良かったです」

【シルクロードS】(京都)~ファインニードルが押し切る [News] [News]
2018/01/28(日) 17:38

京都11Rのシルクロードステークス(4歳以上GIII・ハンデ・芝1200m)は4番人気ファインニードル(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒3(良)。2馬身差の2着に5番人気セイウンコウセイ、さらにクビ差の3着に15番人気フミノムーンが入った。

ファインニードルは栗東・高橋義忠厩舎の5歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母ニードルクラフト(母の父Mark of Esteem)。通算成績は23戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 ファインニードル(川田将雅騎手)
「強くなったと思いました。重賞を勝った時のイメージで乗りました。内でリズムが良かったですし、理想的な流れで進められました。4コーナーの手応えも良かったです。いい形で進路を作れました。終いも動いてくれましたし、まだもうひとつ動けそうに思います。これを使ってさらに強くなりそうです。以前よりコントロールが良くなりました。今日を勝つことが出来ましたから、この先もいいレースが出来ればと思っています。(川田騎手自身は)1月に重賞を勝ててうれしいです。ファンの皆さんの期待に応えられるように頑張ります」

1着 ファインニードル(高橋義忠調教師)
「成長分がありました。ここから先を目標に体を作ってもらっていました。太い感じがしていましたが乗り手は重たさを感じないそうです。スプリンターに近づいているかもしれません。1週前追いで川田騎手に『重たさが残っている』と言われて、残る1週は重たさが残らないように仕上げました。思った以上に強くなっていました。今後が楽しみです。今後はGIへ向かう予定で調整していきますが、一旦は放牧に出して整え直すことになると思います」

2着 セイウンコウセイ(松田大作騎手)
「復調してスタートも速くなっています。馬も良くなっています。これからも順調にいってくれればいいと思います」

3着 フミノムーン(国分優作騎手)
「スタッフがしっかり仕上げてくれて、馬ができていた分伸びてくれました。調子が良かっただけに2着に入って賞金を加算したかったです。でも久々にいいレースでした」

4着 カラクレナイ(池添謙一騎手)
「初めての1200mでしたが、ペースにも対応してくれました。4コーナー手前から動いて行って、いい脚を使っています。外枠ということを考えたら頑張っています。このクラスで十分やれます」

5着 ナックビーナス(勝浦正樹騎手)
「ゲートは速かったのですが、枠順もあって我慢する形でした。思ったレースは出来ました。悪くはないのですが...」

7着 セカンドテーブル(水口優也騎手)
「ゲートが決まらなかったのですが、環境が変わったことが原因でしょう。状態が悪かったわけではないので、次走はこんなことはないと思います」

8着 キングハート(中谷雄太騎手)
「休み明けでしたがいい位置が取れました。ただ、反応がイマイチでした。ここを使って次ですかね」

9着 タマモブリリアン(古川吉洋騎手)
「いい感じで流れに乗ってレースできましたが最後は決め手の差です」

10着 ロードクエスト(三浦皇成騎手)
「流れに乗れましたが、小出しに脚を使わされる形になりました。今までで一番ゲートは早く出られました。思った以上に外枠からの下り坂で厳しくなってしまいました。(前走で好走した時のように)怒らせられずに終わってしまいました」

14着 アットザシーサイド(四位洋文騎手)
「まわりの馬が速く、思っていたよりも後ろからのレースになってしまいました」

18着 ラインミーティア(西田雄一郎騎手)
「イレ込んで気負ってしまいました。それがすべてです」

【大須特別】(中京)~アデレードヒルが押し切る [News] [News]
2018/01/28(日) 16:57

中京12Rの大須特別(4歳以上1000万下・ダ1200m)は2番人気アデレードヒル(柴山雄一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒2(稍重)。クビ差の2着に1番人気ビバラビダ、さらに1馬身半差の3着に7番人気シルバードリームが入った。

アデレードヒルは美浦・中舘英二厩舎の5歳牝馬で、父ゴールドヘイロー、母レディビーナス(母の父Kingmambo)。通算成績は13戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 アデレードヒル(柴山雄一騎手)
「道中はすごい手応えでした。4コーナーで早めにビバラビダが来たのでどうかなと思いましたが、最後まで頑張ってくれました。馬が良くなっています。追い出してしっかりしています」

3着 シルバードリーム(鮫島克駿騎手)
「今日は意識的に控える競馬をする作戦で、その指示通りに乗れました。このような競馬が出来たのは収穫で、このクラスにメドが立ったと思います」

4着 ベルクリア(北村友一騎手)
「今日もロスなく競馬をすることを心がけて乗りました。最後はよく伸びてきてくれました」

【長篠S】(中京)~タイセイスターリーが逃げ切る [News] [News]
2018/01/28(日) 16:48

中京11Rの長篠ステークス(4歳以上1600万下・芝1200m)は2番人気タイセイスターリー(坂井瑠星騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒2(良)。半馬身差の2着に1番人気オーヴィレール、さらにハナ差の3着に7番人気サダムリスペクトが入った。

タイセイスターリーは栗東・矢作芳人厩舎の4歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母スターアイル(母の父Rock of Gibraltar)。通算成績は10戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 タイセイスターリー(坂井瑠星騎手)
「指示通り先行させました。外枠も良く、メンバー的にもハナに行き切ることができました。能力を出し切ればこれぐらいは走る馬です。オープンに上がっても楽しみです」

2着 オーヴィレール(藤岡康太騎手)
「折り合いも許容範囲で流れに乗ってレースができました。最後もよく伸びたのですが、もうひと押しでした」

4着 アルマエルナト(柴山雄一騎手)
「スタートをポンと出てくれていい位置でレースができました。直線ではもっと伸びる感じだったのですが、ジリジリした感じになりました。ここに来て安定して走れています」

8着 アドマイヤナイト(川須栄彦騎手)
「スタートを良く出て、前の位置でレースができました。しかし、勝負どころで動くことができませんでした。馬体を併せると伸びる馬なのですが今日はそういう面が出ませんでした」

【西尾特別】(中京)~レイズアベールが差し切る [News] [News]
2018/01/28(日) 16:38

中京10Rの西尾特別(4歳以上500万下・牝馬・芝2000m)は3番人気レイズアベール(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒3(良)。アタマ差の2着に6番人気マンハイム、さらにハナ差の3着に2番人気ラブリーアモンが入った。

レイズアベールは栗東・吉村圭司厩舎の4歳牝馬で、父ハーツクライ、母ヴェイルオブアヴァロン(母の父Thunder Gulch)。通算成績は6戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 レイズアベール(秋山真一郎騎手)
「先週調教で乗って、調子の良さを感じていました。馬のリズムを守ってやればこのクラスで勝てる力のある馬だと思っていました。思ったような形のレースでした。いい時に乗せてもらいました」

2着 マンハイム(柴山雄一騎手)
「行く馬を行かせて2番手からのレースでした。マイル戦を使った後で折り合いを心配しましたが何とか我慢してくれました。トビの大きな馬なので早めに動いていきましたが、勝ち馬とは最後の決め手の差でしょう」

4着 エレクトロニカ(藤岡康太騎手)
「道中はいい感じでレースができて、直線もうまく進路が開きました。しかし、あとひと伸びがありませんでした」

【早春S】(東京)~チェスナットコートが差し切る [News] [News]
2018/01/28(日) 16:24

東京10Rの早春ステークス(4歳以上1600万下・ハンデ・芝2400m)は3番人気チェスナットコート(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分27秒0(良)。半馬身差の2着に4番人気マイネルヴンシュ、さらに半馬身差の3着に7番人気エクセレントミスズが入った。

チェスナットコートは栗東・矢作芳人厩舎の4歳牡馬で、父ハーツクライ、母ホワイトヴェール(母の父クロフネ)。通算成績は14戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 チェスナットコート(蛯名正義騎手)
「前回乗った時思ったほど伸びてくれなかったので、今日は終いの脚にかけて、後方から行きました。最後はいい伸びでしたし、ペースに左右されない今日のような競馬が合っていると思います。500万で乗った時にいずれ走ってくると思っていましたが、やっと馬に芯が入ってきた感じです」

2着 マイネルヴンシュ(柴田大知騎手)
「もう少しスローになると思いましたが、うまく流れてくれました。ストライドが大きいですし、広いコースの方が走りやすいです」

4着 ホウオウドリーム(戸崎圭太騎手)
「感じよく走っていましたが、3コーナーから手応えが怪しくなって、内から行きました。馬体重(プラス10キロ)もありましたし、使って良くなると思います」

5着 ポポカテペトル(岩田康誠騎手)
「ジリジリとしか伸びてくれませんでした」

【飛鳥S】(京都)~トリコロールブルーが差し切る [News] [News]
2018/01/28(日) 15:54

京都10Rの飛鳥ステークス(4歳以上1600万下・芝1800m)は1番人気トリコロールブルー(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒2(良)。アタマ差の2着に5番人気プロフェット、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気テーオービクトリーが入った。

トリコロールブルーは栗東・友道康夫厩舎の4歳牡馬で、父ステイゴールド、母ペンカナプリンセス(母の父Pivotal)。通算成績は8戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 トリコロールブルー(武豊騎手)
「力の違う勝ち方でした。終いもしっかりしています。上のクラスでもやれる内容でした」

2着 プロフェット(川田将雅騎手)
「いい内容で走ってくれました。復調のメドが立ちました。次もこういう内容で走れたらと思います」

3着 テーオービクトリー(浜中俊騎手)
「展開を考えたらよく追い込んでいます。走る馬です」

4着 アクート(池添謙一騎手)
「道中はいつも通りの位置でした。久々でもよく走ってくれました。ラストもいい脚でした」

7着 デンコウリキ(吉村智洋騎手)
「かかる馬と聞いていましたが、それほどかかるところはありませんでした。ズルズル下がっていないですし、悪くない内容だったと思います」

【セントポーリア賞】(東京)~ハッピーグリンが差し切る [News] [News]
2018/01/28(日) 15:50

東京9Rのセントポーリア賞(3歳500万下・芝1800m)は5番人気ハッピーグリン(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒8(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気リビーリング、さらに1馬身半差の3着に6番人気プロトスターが入った。

ハッピーグリンは地方・田中淳司厩舎の3歳牡馬で、父ローエングリン、母レディセラヴィ(母の父アグネスタキオン)。通算成績は10戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ハッピーグリン(大野拓弥騎手)
「ゲート入りは手こずりましたが、その後は大丈夫でした。内にいる間は少し噛んでいましたが、外に切り返してからはリズムよく走ってくれました。並びかける脚が速かったですし、完勝でした。軽い走りをするので今日のような芝も良かったと思います」

1着 ハッピーグリン(田中淳司調教師)
「札幌での走りから、自信を持って来させてもらいました。外に出せたら出すように伝えましたが、ジョッキーも『外に出してからの勢いが違った』と言っていました。ゲート入りが悪かったので、このあとどこに使うかは未定ですが、また挑戦したいと思います」

2着 リビーリング(戸崎圭太騎手)
「我慢は利いていましたが、直線でササってしまって厳しかったです」

4着 ダークナイトムーン(田辺裕信騎手)
「遅いペースで絡まれずに行けましたが、硬い馬場での切れ味勝負では分が悪かったです。まだ完成されていませんし、これからだと思います」

6着 エピックスター(柴田善臣騎手)
「脚は使っていますが、まだ子供っぽく、周りを気にしています。少しずつ慣れてくるといいですね」

8着 ローザフェリーチェ(C・ルメール騎手)
「硬い馬場で、フットワークが悪くなってしまいました」

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