【鞍ケ池特別】(中京)~リライアブルエースが最内から抜け出し勝利 [News] [News]
2018/01/27(土) 17:16

中京12Rの鞍ケ池特別(4歳以上500万下・芝1600m)は2番人気リライアブルエース(坂井瑠星騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒1(稍重)。半馬身差の2着に1番人気エイシンスレイマン、さらに1馬身3/4差の3着に5番人気ヤマニンペダラーダが入った。

リライアブルエースは栗東・矢作芳人厩舎の5歳牡馬で、父ディープインパクト、母ゴールデンドックエー(母の父Unusual Heat)。通算成績は7戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 リライアブルエース(坂井瑠星騎手)
「1600mのレースでは安定して走ってくれます。道中は折り合って走り、終いはいい脚を使ってくれました。上でも通用する力があると思います」

3着 ヤマニンペダラーダ(丸山元気騎手)
「うまく道中に脚が溜まりました。直線では馬群の中から一瞬のいい脚を使ってくれました。力は見せてくれています」

5着 カレンオプシス(秋山真一郎騎手)
「難しい面のある馬ですが、今日のレースでは最後までよく頑張って伸びてくれました。展開一つでチャンスはあると思います」

【白富士S】(東京)~マイネルハニーがしぶとく逃げ切り連勝 [News] [News]
2018/01/27(土) 17:11

東京11Rの白富士ステークス(4歳以上オープン・芝2000m)は3番人気マイネルハニー(柴田大知騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒0(稍重)。アタマ差の2着に4番人気スズカデヴィアス、さらに1馬身1/4差の3着に7番人気マイネルサージュが入った。

マイネルハニーは美浦・栗田博憲厩舎の5歳牡馬で、父マツリダゴッホ、母ブライアンハニー(母の父ナリタブライアン)。通算成績は21戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 マイネルハニー(柴田大知騎手)
「今日はうまくハミが抜けたところでレースが出来て、最後まで凌いでくれました。入れ込まなくなって、力を出せるようになってきました。今充実しています。本格化してきましたね。今後が楽しみです」

(栗田博憲調教師)
「2000mでもよく踏ん張ってくれました。次走はこの後の状態を見て決めたいです」

2着 スズカデヴィアス(福永祐一騎手)
「スムーズな競馬が出来ました。陣営からは良馬場のほうがいいと聞いていましたが、このような馬場でよく頑張っています」

3着 マイネルサージュ(三浦皇成騎手)
「道中我慢が利きました。直線で狭いところに入ってからハミを取って伸びてくれました」

4着 プラチナムバレット(浜中俊騎手)
「久々のレースだったので、まずは無事に終えることが出来て良かったです。使えばよくなるでしょう」

(河内洋調教師)
「無事に上がって来てよかったです。休み明けとしては悲観する内容ではないですね。今日は馬場が前残りで合わなかったです。次は状態を見て、3月の金鯱賞を視野に調整したいです」

5着 テオドール(C.ルメール騎手)
「2番手につけられて道中リラックスしていました。ただ直線で思っていたほど伸びませんでした」

【中京スポーツ杯】(中京)~エンゲルヘンが好位から押し切り3勝目 [News] [News]
2018/01/27(土) 17:00

中京11Rの中京スポーツ杯(4歳以上1000万下・芝1200m)は3番人気エンゲルヘン(国分恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒4(稍重)。クビ差の2着に2番人気ワールドフォーラブ、さらに半馬身差の3着に1番人気タケショウベストが入った。

エンゲルヘンは栗東・五十嵐忠厩舎の4歳牝馬で、父マツリダゴッホ、母ゲイリーピクシー(母の父Rahy)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 エンゲルヘン(国分恭介騎手)
「先行馬が多いメンバーで、行く馬を行かせていい位置で競馬が出来ました。脚を溜めても切れる馬ではないので、勢いのまま坂を上がって先頭に立ちました。そのまま最後まで押し切るのだから力があります」

2着 ワールドフォーラブ(松若風馬騎手)
「スタートで出てくれていいところでレースが出来ました。悪くなっている内を走ったので、最後は走った馬場の差でしょうか。左回りは向いている馬で、すぐにチャンスが来そうです」

3着 タケショウベスト(藤岡康太騎手)
「もう一列前のポジションが欲しかったのですが、最内枠の分後ろになってしまいました。しかし、追ってからは脚を使って差し切るかと思ったほどでした」

和田竜二騎手、騎乗停止へ [News] [News]
2018/01/27(土) 16:55

京都9レースで、7番エタリオウ(和田竜二騎手)は、最後の直線コースで内側に斜行したため、5番サトノワルキューレ(M.デムーロ騎手)、1番シースプラッシュ(荻野極騎手)および2番キボウノダイチ(藤岡佑介騎手)の進路が狭くなった。

この件について、和田竜二騎手は、2017年12月24日(日)にも不注意騎乗による騎乗停止処分を受けており、短期間に不注意騎乗を繰り返し行ったことを考慮し、2018年2月3日(土)から2018年2月11日(日)まで9日間の騎乗停止とした。また、最後の直線コースで内側に逃避したことについて同馬を平地調教注意とした。

(JRA発表による)

★★明日の出走取消(東京10R)★★ [News] [News]
2018/01/27(土) 16:42

明日の東京10レースに出走予定だった6番ワールドレーヴは右前肢跛行のため、出走取消となった。

(1月27日 16:05 JRA発表)

【北山S】(京都)~ロイヤルパンプが2番手から突き抜け快勝 [News] [News]
2018/01/27(土) 16:36

京都11Rの北山ステークス(4歳以上1600万下・ダート1800m)は4番人気ロイヤルパンプ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒1(稍重)。1馬身1/4差の2着に1番人気ジュンスパーヒカル、さらにクビ差の3着に3番人気ザイディックメアが入った。

ロイヤルパンプは栗東・友道康夫厩舎の6歳牡馬で、父アグネスデジタル、母ロイヤルタバスコ(母の父タバスコキャット)。通算成績は29戦5勝。

~レース後のコメント~
2着 ジュンスパーヒカル(岩田康誠騎手)
「手前を替えてくれましたし、全体的にスムーズな競馬でした。しかし、勝った馬はしぶとかったです」

3着 ザイディックメア(和田竜二騎手)
「行けると思いましたが、頭を上げていました。勝負どころではズブいところがあって、調教でもそういうところがありました。ダート馬っぽくなってきていますが、まだよく分からないところがあります」

京都8Rの競走中止について [News] [News]
2018/01/27(土) 16:29

 京都8レースで、6番ドリームハヤテ(北沢伸也騎手)は。2周目5号障害飛越着地時に、転倒したため競走を中止した。人馬に異状なし。
 また、9番スプレーモゲレイロ(植野貴也騎手)は、2周目5号障害飛越着地後、先に転倒した6番ドリームハヤテに触れてつまずき、騎手が落馬したため競走を中止した。人馬に異状なし。

(JRA発表による)

【クロッカスS】(東京)~リョーノテソーロが内から差し切り3連勝 [News] [News]
2018/01/27(土) 16:24

東京10Rのクロッカスステークス(3歳オープン・芝1400m)は5番人気リョーノテソーロ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒3(稍重)。クビ差の2着に2番人気アンブロジオ、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気ムスコローソが入った。

リョーノテソーロは美浦・武井亮厩舎の3歳牡馬で、父Justin Phillip、母Town Belle(母の父Speightstown)。通算成績は4戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 リョーノテソーロ(吉田隼人騎手)
「レースでは初めて乗りましたが、稽古で乗っていたので、癖は掴んでいました。ゲートの反応もよく、思った以上にどんな競馬も出来ますね。今日は決め手を生かして勝っています。楽しみな馬です」

(武井亮調教師)
「スピードがあり、今日はジョッキーが上手に乗ってくれました。終いの脚を使ってくれて、結果が出てくれて良かったです。この後はファルコンSかNZTの予定です。最終的にはダートかもしれませんが、当面は芝で行きます。先々まで楽しめる馬です。この馬でリエノテソーロ(昨年NHKマイルC2着)のリベンジをしたいです。(ちなみに、)リョーノテソーロの『リョー』はオーナーが私の名前の亮から付けて下さった名前です。そういう経緯もあり、活躍させてあげたいですね」

2着 アンブロジオ(C.ルメール騎手)
「仕方がないです。いいレースでした。リラックスしていましたし、よく伸びていました。頑張ってくれましたが、勝った馬に早く出られてしまいました」

3着 ムスコローソ(戸崎圭太騎手)
「ゲートの中で落ち着きがなく、二の脚もつかなくて後ろからになってしまったのが堪えました。馬の雰囲気は良かったですし、ジワジワと伸びていましたが......。ただ、距離的にはもう少し延びても大丈夫でしょう」

7着 ミッキーワイルド(福永祐一騎手)
「2戦目でスタートはもう少し出るかなと思っていましたが......。道中は楽に行けて、直線で外へ出してどれだけ伸びるかと思いましたが、今日は力のいる馬場で、まだ体に緩さがある分、走り切れませんでした。ポテンシャルはありますから、まだまだこれからでしょう」

【木津川特別】(京都)~ドゥーカが馬群の間から差し切り4勝目 [News] [News]
2018/01/27(土) 16:09

京都10Rの木津川特別(4歳以上1000万下・芝1600m)は3番人気ドゥーカ(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒9(良)。クビ差の2着に5番人気ロッテンマイヤー、さらにクビ差の3着に8番人気エメラルスターが入った。

ドゥーカは栗東・野中賢二厩舎の5歳牡馬で、父タイキシャトル、母シェリーバレンシア(母の父スピニングワールド)。通算成績は21戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ドゥーカ(藤岡佑介騎手)
「スタート、枠、展開と全てがうまくいきました。いい競馬が出来たと思います」

2着 ロッテンマイヤー(川田将雅騎手)
「いい流れの中、最後までしっかりと走っています」

3着 エメラルスター(岩田康誠騎手)
「内枠だったらもう少し前に行けていたと思いますが、凄くいい脚を使ってくれました」

4着 タガノアスワド(幸英明騎手)
「折り合いに気をつけて乗りました。3コーナー手前では折り合いがつきましたが、直線では内にもたれて伸び切れませんでした。調教の感じならもっとやれていいと思います」

5着 ミスディレクション(川島信二騎手)
「粘り込めそうでしたが、残り50mくらいで後続に来られてしまいました。止まってはいませんが、1つクラスが上がっての差が出たように思います」

6着 トゥザクラウン(M.デムーロ騎手)
「直線ではスペースがありませんでした。もっとスムーズだったらと思いますが、ヨーイドンの競馬も向いていません」

【はこべら賞】(中京)~伏兵バーンフライが追い比べを制す [News] [News]
2018/01/27(土) 15:46

中京10Rのはこべら賞(3歳500万下・ダート1400m)は10番人気バーンフライ(坂井瑠星騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分26秒0(稍重)。アタマ差の2着に4番人気グローリーグローリ、さらに3/4馬身差の3着に6番人気ラブリーイレブンが入った。

バーンフライは栗東・矢作芳人厩舎の3歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母ロードクロサイト(母の父Unbridled’s Song)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 バーンフライ(坂井瑠星騎手)
「前でレースをするようにという指示でした。レースはかなり流れていました。砂を被っても問題なく、有力馬を見ながら進めました。直線ではしっかり伸びてくれました。1400mの条件も良かったと思います」

3着 ラブリーイレブン(松若風馬騎手)
「行く馬が多いレースでした。その中で狭い所をよく割ってきました。まだ体に弱いところがありますが、これから成長していきそうな馬です」

7着 グリム(藤岡康太騎手)
「行く馬を行かせてその後ろに付けました。思った通りの競馬でしたが、直線に向いて進路がありませんでした。スムーズに加速出来ていたなら違ったと思います」

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