横山典弘騎手がJRA通算19000回騎乗達成 [News] [News]
2018/01/20(土) 17:32

中山12レースで、11番カマクラに騎乗した横山典弘騎手(美浦・フリー)は史上5人目、現役5人目のJRA通算19000回騎乗を達成した。

横山典弘騎手のコメント
「馬主の皆様をはじめ、関係者の方々に感謝いたします。そして、馬たちのおかげで怪我をすることもなく19000回騎乗することができました。馬たちにも感謝しています」

(JRA発表による)

【熱田特別】(中京)~アドマイヤローザが差し切る [News] [News]
2018/01/20(土) 17:28

中京12Rの熱田特別(4歳以上500万下・芝2000m)は2番人気アドマイヤローザ(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒5(良)。ハナ差の2着に3番人気アウステルリッツ、さらに3/4馬身差の3着に14番人気ハギノカエラが入った。

アドマイヤローザは栗東・梅田智之厩舎の4歳牝馬で、父ハービンジャー、母アドマイヤテンバ(母の父クロフネ)。通算成績は10戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 アドマイヤローザ(藤岡康太騎手)
「どうしてもスタートで少し遅れてしまうので、タメるだけタメて行きました。最後も1頭分しかないスペースにひるまずに入ってくれましたし、よく頑張ってくれました」

2着 アウステルリッツ(佐藤友則騎手)
「前走で抜け出すとやめる所があったので、今日も気をつけていましたが...。併せる形なら違っていたはずです」

4着 ジョンドゥ(荻野極騎手)
「だんだんと体がしっかりしていますし、まだ良くなる余地もありそうです。500万でも通用するところは見せてくれましたし、芝のこのくらいの距離も良さそうです。体が成長してくればもっとやれそうです」

【アレキサンドライトS】(中山)~フェニックスマークが人気に応えて3連勝 [News] [News]
2018/01/20(土) 17:16

中山11Rのアレキサンドライトステークス(4歳以上1600万下・ハンデ・ダート1800m)は1番人気フェニックスマーク(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒7(稍重)。1馬身1/4差の2着に4番人気ブライトンロック、さらに半馬身差の3着に8番人気エネスクが入った。

フェニックスマークは美浦・田島俊明厩舎の4歳牡馬で、父シニスターミニスター、母エターナルロマンス(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は6戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 フェニックスマーク(田島俊明調教師)
「最後、抜かされない競馬で強い勝ち方でした。あまり使い込めるタイプではないので、次走については状態をみてから決めます。ジョッキーの評価が高い馬で、まだ完成しきっていないので今後が楽しみです」

3着 エネスク(柴田大知騎手)
「仕掛けてからの反応がとても良く、この馬らしい競馬ができました。上位の2頭は強かったです」

4着 トウカイエントリー(蛯名正義騎手)
「突き抜けるかと思いましたが、最後は他の馬と脚色が同じになってしまいました」

6着 クロフネビームス(吉田隼人騎手)
「ゲートをうまく出て、良いポジションにつけられましたが、あまり伸びませんでした。ポジションを取れてしまったことがかえって良くなかったのかもしれません。今回初めて乗ったので、敗因が分かりません」

【すばるS】(京都)~ドライヴナイトが勝利 [News] [News]
2018/01/20(土) 16:55

京都11Rのすばるステークス(4歳以上オープン・ダート1400m)は4番人気ドライヴナイト(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒8(重)。1馬身3/4差の2着に1番人気コウエイエンブレム、さらに3馬身半差の3着に6番人気サウススターマンが入った。

ドライヴナイトは栗東・奥村豊厩舎の5歳牡馬で、父カジノドライヴ、母カウントオンミー(母の父バブルガムフェロー)。通算成績は16戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ドライヴナイト(藤岡佑介騎手)
「スタートの時にアクシデントがありましたが、落ち着いて対応してくれました。思った以上に楽に行けましたし、早めに後ろをつきはなしましたが、止まらないだろうと思っていました。馬はグングンと良くなっています。別定戦で価値のある勝ちっぷりでした」

2着 コウエイエンブレム(松山弘平騎手)
「良い形で競馬が出来ました。最後まで集中して走っていました。しかし、勝った馬が強かったです」

4着 ラインシュナイダー(武豊騎手)
「道中の感じは悪くありませんでした。しかし、4コーナーでは前とは離されてしまいました。あまり伸びなかったですね」

5着 イーデンホール(福永祐一騎手)
「もう少し早く外に出したかったです。スムーズなら3着はあったかもしれません。落ち着いた流れの中、伸びてきました。展開一つで上位に来られましたし、実際に来ていました。調子は復調していますし、良い感じでした」

【中京スポニチ賞】(中京)~サトノプライムが接戦制す [News] [News]
2018/01/20(土) 16:41

中京11Rの中京スポニチ賞(4歳以上1000万下・ハンデ・ダート1900m)は3番人気サトノプライム(古川吉洋騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒0(稍重)。ハナ差の2着に5番人気ルドルフィーナ、さらに2馬身半差の3着に8番人気アガスティアが入った。

サトノプライムは栗東・南井克巳厩舎の4歳牡馬で、父ストリートセンス、母ラストアロー(母の父アサティス)。通算成績は10戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノプライム(古川吉洋騎手)
「スタートもうまく出てくれましたし、併せてからもしぶとかったですね。期待通りの走りをしてくれました。こういう競馬が出来れば次も楽しみです」

2着 ルドルフィーナ(森一馬騎手)
「被されるとダメなので、早めにエンジンをかけて行って、イメージ通りでした。ただ、1コーナーから右にモタれていて、それがゴールに近付くにつれて強くなっていて...。着差が着差だけに悔しいです」

3着 アガスティア(柴山雄一騎手)
「内枠でしたし、ある程度前でと思っていました。向正面でうまく外に出せてイメージ通りでしたし、かわせるかと思いましたが...。もう少しかみ合ってくれれば、このクラスは勝てそうです」

【なずな賞】(中京)~アリアが差し切る [News] [News]
2018/01/20(土) 16:31

中京10Rのなずな賞(3歳500万下・芝1400m)は2番人気アリア(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒0(良)。3/4馬身差の2着に1番人気アトレヴィード、さらに3/4馬身差の3着に3番人気アーデルワイゼが入った。

アリアは栗東・沖芳夫厩舎の3歳牝馬で、父ダイワメジャー、母ラプターセイハート(母の父トワイニング)。通算成績は6戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 アリア(丸山元気騎手)
「自分から動いてねじふせましたし、強い勝ち方でした。距離ももつと思います。あとは今後テンションが上がらなければいいですね」

2着 アトレヴィード(藤岡康太騎手)
「競馬は凄く上手にしてくれましたし、この馬も脚をしっかりと使ってくれています。ただ、今日は勝った馬の勢いが上回っていました」

4着 リンガラポップス(北村友一騎手)
「今日は初の左回りで少し外へモタれていて、まっすぐ走れない所がありました。ただ、現状では凄く頑張ってくれています。気持ちが乗ってきているのはいい傾向ですし、体が成長すればもうひと脚使えそうです」

【若駒S】(京都)~ケイティクレバーが逃げ切る [News] [News]
2018/01/20(土) 16:23

京都10Rの若駒ステークス(3歳オープン・芝2000m)は3番人気ケイティクレバー(小林徹弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒7(稍重)。3馬身差の2着に4番人気マイハートビート、さらにハナ差の3着に8番人気テイエムディランが入った。

ケイティクレバーは栗東・目野哲也厩舎の3歳牡馬で、父ハービンジャー、母モルトフェリーチェ(母の父ディープインパクト)。通算成績は7戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ケイティクレバー(小林徹弥騎手)
「頭数が落ち着いたのも良かったです。行く馬がいたら控えてもと思っていましたが、もまれるよりはマイペースでと思いました。自分の型で競馬できたことが良かったです」

2着 マイハートビート(津村明秀騎手)
「前より返し馬も落ち着いていました。前の馬が楽にレースをする中、後ろから自分のレースをして頑張ってくれました。最後は止まってしまいましたが、トモがパンとしてくればもっと良くなる馬です」

5着 フォックスクリーク(川田将雅騎手)
「直線は馬場を選んで外めを走りました。時間がかかるタイプでしょうか。改めて成長を期待したいです」

6着 スーパーフェザー(M・デムーロ騎手)
「3~4コーナーは外を回ってのレース。ペースもスローで思ったほど伸びませんでした。勝った時は緩いながらも綺麗な馬場でした。今日はかなり痛んだ馬場でしたから、それもあったかもしれません」

【東雲賞】(中山)~モアナが人気に応える [News] [News]
2018/01/20(土) 16:16

中山10Rの東雲賞(4歳以上1000万下・ハンデ・芝1600m)は1番人気モアナ(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒6(良)。クビ差の2着に8番人気ショウナンアンセム、さらにクビ差の3着に4番人気シャララが入った。

モアナは美浦・高橋文雅厩舎の4歳牝馬で、父キンシャサノキセキ、母プロミネント(母の父タイキシャトル)。通算成績は9戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 モアナ(内田博幸騎手)
「しっかりと今日は折り合いがつきました。前回の競馬が活きた感じです。直線では反応がもうひとつでしたが、坂を登るきついところで加速がついて伸びてくれました。いい競馬だったと思います」

2着 ショウナンアンセム(吉田隼人騎手)
「マイルだとかんでしまいます。うまく内に入れて我慢させることが出来ましたが、府中の1400mくらいの方が合っていると思います」

3着 シャララ(戸崎圭太騎手)
「道中もいい感じで走っていましたし、最後もしぶとく頑張っていました」

5着 スズカメジャー(三浦皇成騎手)
「1番ゲートで外の馬を気にして出遅れてしまいました。終いは脚を使っていますが、気性のコントロールが難しい馬です」

【初茜賞】(中山)~ハイランドピークが逃げ切る [News] [News]
2018/01/20(土) 16:01

中山9Rの初茜賞(4歳以上1000万下・ダート1800m)は1番人気ハイランドピーク(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒9(稍重)。10馬身差の2着に5番人気リヴァイアサン、さらにハナ差の3着に3番人気コティニャックが入った。

ハイランドピークは美浦・土田稔厩舎の4歳牡馬で、父トーセンブライト、母ハイランドダンス(母の父ゼンノロブロイ)。通算成績は9戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ハイランドピーク(横山典弘騎手)
「少し速いとは思いましたが、道中あれほど離していたとは思いませんでした。一度息を入れて、その後は最後までしっかりと走っていました。以前乗ったことがある馬ですが、今日は落ち着いていました。まだ良化余地を残しています。今後楽しみです」

2着 リヴァイアサン(石橋脩騎手)
「勝った馬は強いと思っていましたが、最後の直線に向くまでに並びかけられたらいいと思っていましたが、ついて行けませんでした。やはり強かったです」

3着 コティニャック(戸崎圭太騎手)
「3コーナーから4コーナーでささりだして少しおかれてしまいました。しかし、それでも最後盛り返して差を詰めてくれました」

4着 リヴェルディ(吉田隼人騎手)
「ペースが速かったです。あのペースで行かれたらきついですね」

【祇園特別】(京都)~ロライマが勝利 [News] [News]
2018/01/20(土) 15:17

京都9Rの祇園特別(4歳以上1000万下・芝1400m)は2番人気ロライマ(M・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒3(稍重)。クビ差の2着に4番人気サフランハート、さらに1馬身3/4差の3着に6番人気キアロスクーロが入った。

ロライマは栗東・松田国英厩舎の5歳セン馬で、父キングカメハメハ、母ミルフィオリ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は16戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ロライマ(M・デムーロ騎手)
「手前を替えるのが上手ですね。京都も合います。いい瞬発力を持っています」

4着 オリエンタルポリス(国分優作騎手)
「終いは詰まってしまいました。自信を持って外を回せば良かったですね。条件は合っていると思います」

6着 メイショウカリン(岩田康誠騎手)
「楽に行けましたけど、ラスト1ハロンで止まってしまいました。1200mの方がいいかもしれません」

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