【AJCC】栗東レポート~ダンビュライト [News] [News]
2018/01/17(水) 16:59

◎21日(日)中山競馬場で行われる第59回アメリカジョッキークラブカップ(GII)に出走を予定しているダンビュライトについて追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

☆ダンビュライトについて、音無秀孝調教師

・2勝目を上げた前走は不安もありました。新馬以来勝っていないのですから。でもその間の三冠レース全て走って差の無いレースをしていました。逆にその点が相手なりに走りながらもインパクトに欠けるところだったのでしょう。前走がいいきっかけになってもらいたいですね。

・菊花賞の後から前走まで放牧で間隔をとりました。その間に変わったかなというところはあります。その後は大きな変化はありません。

・今朝は本来なら坂路を53秒台で入って12秒台で上がるということを考えていましたが実際は51.3-38.1-25.4-13.0でしたから上がりで13秒を切れなかったことを懸念しています。馬場が悪かった分やりすぎになっていないか心配点はあります。

・オープンの古馬との対戦は初めてなので、どれだけやれるか楽しみです。これまで幅広い距離を使ってきましたが2000mから2500mぐらいはいいように思います。ただ先々を考えて賞金加算はしたいです。4歳になって初のレース、古馬オープンに通用するような馬になってもらいたいと思っています。

《取材:檜川彰人》

【東海S】栗東レポート~テイエムジンソク [News] [News]
2018/01/17(水) 16:55

◎21日(日)中京競馬場で行われる第35回東海ステークス(GII)に出走を予定しているテイエムジンソクについて追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

☆テイエムジンソクについて、木原一良調教師

・前走のチャンピオンズカップがこの馬の試金石と思っていました。ここで通用するかどうか見極めができると思っていました。思った以上に頑張ってくれました。時計も良くあわや!というところまでいきましたから満足のいく内容です。でも悔しさはありました。

・前走後は3週間ほどリフレッシュ放牧に出して年末に栗東トレーニングセンターに戻して調整を続けてきました。大きな崩れも無く、馬もふんわりとしています。いい状態でレースに臨めると思います。

・先週が思った以上に負荷をかけて時計が出たので今週はそれを踏まえてウッドチップで83.4-12.8とお釣を残してのまずまずの調教だったと思います。時計が速くならないように気をつけました。チャンピオンズカップの時と同様、調整という感じでした。上がってきた馬を見ても変わらずに順調という感じです。

・テンションの高いところがありますから大目標のフェブラリーステークスに向け負荷をかけすぎないよう注意しました。その点に関しては大丈夫です。

・とにかく自分のレースに徹することでしょう。コパノリッキーがいなくなった今、展開的に前の方のレースになるだろうとは思っています。とにかくその点は騎手にすべて任せています。この馬の今年初戦、いいスタートを切りたいですね。

《取材:檜川彰人》

【東海S】栗東レポート~ドラゴンバローズ [News] [News]
2018/01/17(水) 16:49

◎21日(日)中京競馬場で行われる第35回東海ステークス(GII)に出走を予定しているドラゴンバローズについて追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

☆ドラゴンバローズについて、渡辺薫彦調教師

・前走のベテルギウスSは期待を裏切るような結果になってしまい応援して下さった方には申し訳ない結果になってしまいました。正直敗因についてははっきりしていません。ただ休み明けということと同時に自分の型(先行)にするためにある程度位置をとりにいかなくてはいけないのかと思うところはあります。

・レースのダメージも無かったので年末年始はいつも通り普通に過ごしました。休み明けがそんなに悪いわけではないので変わらず順調にきています。あまり稽古駆けする馬では無いので今朝の追い切りの時計(坂路53.3-13.1)はこの馬としてはよく動いたと思います。いい状態で出せるのではと思っています。

・中京競馬場は走っているのでその点は強みです。なぜかはよくわかりません。水が合うのでしょうか。ただ今回は強いメンバーもいますので胸を借りる立場です。とにかく序盤の位置取りが大きな鍵になります。重賞制覇まであと一息のところまで来ています。あとはファンの皆さんに応援してもらいたいです。

《取材:檜川彰人》

【すばるS】栗東レポート~プレスティージオ [News] [News]
2018/01/17(水) 16:45

◎20日(土)京都競馬場で行われるすばるステークス(オープン)に出走を予定しているプレスティージオについて追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

☆プレスティージオについて、大根田裕之調教師

・前走に関して、この馬は先行馬なので前に行きたかったのですが速い馬が多くいましたので行けなくなった時点で後ろからの差す競馬に騎手が切り替えてやってくれました。今回も両面で考えています。

・この馬は自分の型にならないと精神的に脆いところがでるので、それをいかに無くすかということが課題です。準オープンの時にはこの馬のスピードを生かしてレースをしていましたが、オープンになると速い馬も増えます。いかにそれに対応するかということです。

・前走後は休むことなく乗り込みを続けています。冬場で体重は増えていますがずっと競馬をしている馬なので気にしてはいません。もともと稽古駆けするタイプでは無いので、普通に息を整えるいつも通りの調教を指示しました。及第点です。

・2歳から3歳にかけてはひ弱なところもありましたが時間をかけて成長を促し今本格化してきたかという印象があります。馬の調子はいいので後はゲートが開いて前に行くのか、後ろに控えるレースをするのか見守って下さい。

〔取材:檜川彰人〕

【東海S】美浦レポート~ディアデルレイ [News] [News]
2018/01/17(水) 16:17

21日(日)中京競馬場で行われる東海ステークス(GII)に出走予定のディアデルレイ(牡7、美浦・牧光二厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

○ディアデルレイについて牧光二調教師

・OP特別を強い勝ち方で連勝中、振り返って
「以前は気ムラな面が見られましたが、前々走、前走と、すごく集中して走ってくれていました。状態も、2走とも良かったです」

・前走から中5週。中間の調整について
「年末あたりまでしっかりと疲れをとり、年始から少しピッチを上げて、という調整をしてきました」

・最終追い切りについて
「先に坂路で乗ってからウッドチップでの追い切りだったので、少しきついかなとも思いましたが、まだ少し余裕もありましたし、いい負荷がかけられたと思います。反応も良かったですね。顔つきもきりっとして、集中できているような感じがあります」

・明けて7歳。馬体面や精神面に変化は
「最近はずいぶん、走りに集中するようになってきましたし、脚さばきなども随分軽くなってきました」

・今回は初の中京コースとなるが
「問題ないと思いますよ。東京などでもしっかり走れていますからね。相手は強くなりますが、能力のある馬なのでとにかく頑張って欲しいです」

(取材:小塚歩)

【AJCC】美浦レポート~レジェンドセラー [News] [News]
2018/01/17(水) 16:16

21日(日)中山競馬場で行われるアメリカジョッキークラブカップ(GII)に出走予定のレジェンドセラー(牡4、美浦・木村哲也厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

○レジェンドセラーについて木村哲也調教師

・1000万下、準OPと連勝中。ここ2戦を振り返って
「うまく立ち回って、ようやく安定して走りきれるようになってきました。立派だなと思って見ていました」

・ここ2戦、輸送が続いたがプラス体重で出走。成長分?
「そうですね。背丈も大きくなっていますし、そのようにとらえています。(今回の馬体重は?)今回は中山への当日輸送ですし、前走よりもさらに立派になっているかなというふうには思っています」

・中間の調整について
「前走勝った後は放牧に出て、年末まで調整や治療をし、年が明けてすぐに厩舎に戻ってきました」

・ウッドチップでの最終追い切りについて
「前の2頭を目標にして、最後は遠慮なく動かして来てくださいとお願いしました。秋からコンスタントに使っているので今回急激に良くなっているということはありませんが、安定した状態を安定したレベルで維持できていると思います」

・中山の芝コースは芙蓉S以来となるが
「やってみなければ分からないところもありますが、全くダメではないとも思っていますからね。ジョッキーも馬のことを相当手の内に入れていると思います」

・古馬になって成長を感じる部分は
「秋は一連、いい意味で安定した状態を維持できています。落ち着きも出ていますし、古馬になってというよりは去年の秋から安定してきているように思います」

・レースに向けて
「オープン馬になったばかりで初めての重賞出走ですし、実績ある馬が揃う中でレースに参加できるのでいい経験になればと思っています」

(取材:小塚歩)

【AJCC】美浦レポート~ミッキースワロー [News] [News]
2018/01/17(水) 16:15

21日(日)中山競馬場で行われるアメリカジョッキークラブカップ(GII)に出走予定のミッキースワロー(牡4、美浦・菊沢隆徳厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

○ミッキースワローについて菊沢隆徳調教師

・菊花賞を振り返って
「当日は朝からすごい雨で、どろんこ馬場。果たしてどうなのかと心配して見ていました。結果云々より、一生懸命走ってゴールにたどり着いたことにホッとしました。レース後、全体的には疲れはあると思うのですが、大きなダメージはなく、放牧でリフレッシュを図りました」

・最終追い切りについて。菊沢調教師が騎乗
「成長を感じますし、動きも良かったのではないかと思います。気持ちの面でゆとりがありますし、動きも躍動感があったように思いました。この馬に関しては気合を乗せるという調教よりも、気分良く、メリハリのついた調教が出来ればと思っていたので、十分ではないでしょうか」

・休み明けとなるが、仕上がり具合は
「リフレッシュしたことにより状態がいいので、このような状態で今回どんな競馬ができるか、楽しみのほうが大きいです」

・菊花賞やセントライト記念と比較して
「セントライト記念の前は、重賞挑戦ということで人間の方も少し気負った部分がありましたが、見事に応えてくれました。セントライト記念から菊花賞に向けては、好走の反動が抜けない部分がありました。今回のレースに向けては、いい感じで来ていると思います」

・今回の舞台、中山芝2200mは2戦2勝
「復帰戦をどこにするか、ジョッキーとも相談して、セントライト記念と同じ舞台ということでこのレースに決めました。古馬とは初対戦になりますが、実績馬が多い中に混じってどのようなパフォーマンスを見せるか楽しみです」

・春の目標は
「状態が良ければ春のGIへ、まだ具体的には決めていませんが、大阪杯や天皇賞(春)といったところに行ければと思っています。応援よろしくお願いします」

(取材:小塚歩)

【AJCC】美浦レポート~ゴールドアクター [News] [News]
2018/01/17(水) 16:14

21日(日)中山競馬場で行われるアメリカジョッキークラブカップ(GII)に出走予定のゴールドアクター(牡7、美浦・中川公成厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

○ゴールドアクターについて中川公成調教師

・宝塚記念から7カ月ぶり、この中間について
「宝塚記念のあと北海道に放牧に出しまして、秋はオールカマーのあたりから始動する予定だったのですが、腰や後躯の疲れが取りきれませんでした。どこか悪いわけではないのですが、それもあって状態が上がってこなかった面もあり、秋は全休となりました」

・帰厩してからの調整について
「秋に一度戻って、また出て、11月の中旬くらいに厩舎に入ってきました。AJCCまでは時間があったので、厩舎でゆっくり乗り込み、12月の初めくらいから徐々に時計を出すような形できています」

・最終追い切りについて。ウッドチップで併せ馬
「指示よりも序盤の入りが速かったのですが、最後の直線は反応をみるといういつもの追い切りが出来たと思います。フットワークや動き自体は問題ありませんが、休み明けということや年齢的なものもあり、精神的に少しズブさが出てきたように感じます。(状態的には?)まずまず良い状態でレースに出せると思います」

・中山芝2200mでは結果を残している
「条件的には合うコースですし、力は出せると思います」

・武豊騎手と新コンビ
「何度か一緒にレースをしていますので、ジョッキーも分かってくれていると思います。この馬の新しい面を引き出してくれればと思っています」

(取材:小塚歩)

水口騎手、池江厩舎所属に [News] [News]
2018/01/17(水) 11:40

水口優也騎手(栗東・フリー)は、1月21日から池江泰寿厩舎所属となる。


(JRA発表による)