中京競馬記者クラブ賞・受賞者コメント [News] [News]
2018/01/13(土) 17:41

本日の昼休みに、平成29年度第38回中京競馬記者クラブ賞の授賞式が行われた。受賞した幸英明騎手のコメントは以下の通り。

~幸英明騎手のコメント~
「なかなかいただける賞ではないので嬉しいです。セイウンコウセイには馬の調子が良い時に乗せてもらえました。昨年は大きなケガもなく勝ち鞍も残せていい年でした。最近ではベテランと呼ばれるようになりましたが、今年もひとつでも多く騎乗して、ひとつでも多く勝って、大きなレースでも活躍したいと思います」

【幸英明騎手の選考理由】
高松宮記念(GI)をセイウンコウセイで優勝。中京開催で昨年17勝したことを高く評価した。

【近5年の受賞者】
2013年 安田隆行調教師
2014年 幸英明騎手
2015年 角居勝彦調教師
2016年 藤岡健一調教師
2017年 幸英明騎手

(JRA発表による)

太宰啓介騎手がJRA通算1万回騎乗達成 [News] [News]
2018/01/13(土) 17:32

京都11レースで、11番オウノミチ(10着)に騎乗した太宰啓介騎手(栗東・フリー)は、史上33人目・現役21人目のJRA通算10000回騎乗を達成した。

~太宰啓介騎手のコメント~
「1つの目標の数字でした。自分一人の力では出来ない数字ですので、今まで応援してくださった方に感謝したいですし、頑張った馬にも感謝したいです。これからも一頭一頭大事に乗っていきたいです」

(JRA発表による)

【伊良湖特別】(中京)~ダンツゴウユウが最後方から差し切りV [News] [News]
2018/01/13(土) 17:28

中京12Rの伊良湖特別(4歳以上1000万下・ダート1400m)は2番人気ダンツゴウユウ(酒井学騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒1(稍重)。1馬身1/4差の2着に4番人気カネノイロ、さらにクビ差の3着に8番人気メイショウラケーテが入った。

ダンツゴウユウは栗東・谷潔厩舎の4歳牡馬で、父バンブーエール、母チョウカイクリス(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は17戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ダンツゴウユウ(酒井学騎手)
「メンバーを見ても縦長にはならなさそうだと思っていて、射程圏にさえ入れられていれば、終いの勝負なら有利だと思っていました。道中の行きっぷりは良すぎるくらいでした。追い出してから少しもさっとするところがあるので、少し早めに追い出しました。坂の途中で脚色が一緒になったかと思いましたが、前が止まって、こちらはまた伸びてくれました。地力が強化していると思います。上のクラスでもペースがはまればやれると思います」

3着 メイショウラケーテ(池添謙一騎手)
「近走は成績が良くなかったですが、それは気が入っていなかったこともありました。今日は集中して走ってくれました。このくらい走る力はある馬です。これが良いきっかけになればと思います」

4着 クラシコ(M.デムーロ騎手)
「道中は良かったですが、最後は伸びなかったです」

【愛知杯】(中京)~エテルナミノルが好位から抜け出し重賞初制覇 [News] [News]
2018/01/13(土) 17:17

中京11Rの愛知杯(4歳以上GIII・牝馬・芝2000m)は6番人気エテルナミノル(四位洋文騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒1(良)。半馬身差の2着に11番人気レイホーロマンス、さらに1馬身1/4差の3着に1番人気マキシマムドパリが入った。

エテルナミノルは栗東・本田優厩舎の5歳牝馬で、父エンパイアメーカー、母ダイワジェラート(母の父フジキセキ)。通算成績は19戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 エテルナミノル(四位洋文騎手)
「前走でゲートが良くなかったので、厩舎一丸となってゲート練習をしていたそうです。今日は落ち着いていて好位から運ぶことが出来ました。和田騎手からも『今回はいいところまでやれるのではないでしょうか』と話を聞いていました。(初めての距離でしたが)このくらいが合っているのではないでしょうか。この馬にとって、今年重賞を勝てたことが大きいと思います」

2着 レイホーロマンス(岩崎翼騎手)
「51キロでひそかに狙っていました。道中は一番後ろの位置で周りにも絡まれずに運べました。最後は馬場のいいところをしっかり脚を使ってくれましたが、勝ち馬がしぶとかったです」

3着 マキシマムドパリ(藤岡佑介騎手)
「外から被されて1コーナーで大きな不利を受けました。勝ち馬の外につけられていれば、上がりの脚を考えても届いても良いくらいだったと思います。最後はスムーズに外へ出せて地力でここまで来てくれました。不利とはいえ、うまく誘導できなくて申し訳なかったです」

6着同着 シャルール(北村友一騎手)
「4コーナーまではリズムも良かったです。伸びるかなという手応えもありました。その後に接触してしまって、手応えが怪しくなってしまいました。その分の不利はあったと思います」

6着同着 ワンブレスアウェイ(津村明秀騎手)
「いい感じで行けました。上手に走れていて、4コーナーでグッと反応もしてくれました。ただ、1800mくらいがベストかもしれません」

11着 ギモーヴ(藤岡康太騎手)
「道中はロスなく立ち回れましたが、直線で前が塞がってしまいました」

17着 タニノアーバンシー(M.デムーロ騎手)
「手前が替わりませんでした。少し替わった時には、もう止まってしまいました」

中京11Rの競走中止について [News] [News]
2018/01/13(土) 17:04

中京11レースで、13番コパノマリーン(井上敏樹騎手)は、心房細動を発症したため、最後の直線コースで競走を中止した。騎手は異状なし。

(JRA発表による)

【淀短距離S】(京都)~ラインスピリットがゴール前でクビ差とらえて勝利 [News] [News]
2018/01/13(土) 17:00

京都11Rの淀短距離ステークス(4歳以上オープン・芝1200m)は5番人気ラインスピリット(森一馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒8(良)。クビ差の2着に1番人気アクティブミノル、さらに2馬身半差の3着に4番人気ベルディーヴァが入った。

ラインスピリットは栗東・松永昌博厩舎の7歳牡馬で、父スウェプトオーヴァーボード、母リボンストライプ(母の父トニービン)。通算成績は40戦8勝。

~レース後のコメント~
1着 ラインスピリット(森一馬騎手)
「斤量が重かったので、それを克服する乗り方を考えていました。イメージ通りで、馬もそれにしっかりと反応してくれました。惜しいレースが続いていたので、勝てて良かったです。厩舎の方が走れる状態に仕上げてくれたので感謝しています。(7歳ですが)まだまだいけると思います。賞金を加算できて、大きい舞台に出せると思います」

2着 アクティブミノル(武豊騎手)
「惜しかったです。スタートが良かったですし、いい感じに逃げることが出来ました。内にもたれた分が痛かったです」

3着 ベルディーヴァ(浜中俊騎手)
「スタートは上手に出ました。前の2頭が速いので、それらの後ろからになりました。追いつきませんでしたが、よく頑張っています。格上挑戦でしたし、前の2頭も強かったです」

4着 グレイトチャーター(川田将雅騎手)
「ゲートは上手に出ました。向正面で外からのプレッシャーがきつく、ポジションを下げざるを得なくなりました。前が残る展開の中、よく頑張っています」

5着 スマートカルロス(小牧太騎手)
「ゲートをもさっと出ました。流して行った分、脚を無くしました。もう少し脚を溜めて行ったほうが良いと思います」

【新春S】(京都)~長期休養明けのエンジェルフェイスが逃げ切りV [News] [News]
2018/01/13(土) 16:41

京都10Rの新春ステークス(4歳以上1600万下・芝1600m)は9番人気エンジェルフェイス(岡田祥嗣騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒4(良)。クビ差の2着に3番人気ロジクライ、さらに3/4馬身差の3着に2番人気ヒーズインラブが入った。

エンジェルフェイスは栗東・藤原英昭厩舎の5歳牝馬で、父キングカメハメハ、母ワンフォーローズ(母の父Tejano Run)。通算成績は10戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 エンジェルフェイス(岡田祥嗣騎手)
「出来れば楽にハナに立って行ってほしいと言われていました。ハナに立ってからもリラックスして走っていました。4コーナーで横に馬が来たらもう一度反応してくれました」

2着 ロジクライ(浜中俊騎手)
「ペースは遅かったのですが、最後良く追い上げてくれました。結果的に自分で行けば良かったです。控えて型にはめたレースをしたのが裏目に出ました」

4着 ミリッサ(福永祐一騎手)
「スローペースでしたが、切れる馬なので十分届くと思っていました。しかし、思ったほど反応しませんでした。もっと弾ける馬なのですが、休み明けだからでしょうか。こんな馬ではないのですが......」

【ジャニュアリーS】(中山)~ベストマッチョが好位から押し切り6勝目 [News] [News]
2018/01/13(土) 16:33

中山11Rのジャニュアリーステークス(4歳以上オープン・ダート1200m)は2番人気ベストマッチョ(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒4(良)。1馬身1/4差の2着に6番人気マッチレスヒーロー、さらにクビ差の3着に9番人気ベックが入った。

ベストマッチョは美浦・手塚貴久厩舎の5歳セン馬で、父Macho Uno、母Encore(母の父Storm Cat)。通算成績は12戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ベストマッチョ(内田博幸騎手)
「外から被されるのが嫌でしたが、スタートが決まり理想の競馬が出来ました。最後しっかり伸びてくれて、時計も早く強かったです」

(手塚貴久調教師)
「出来が良く、1200mでもスタートが決まったことが大きかったです。精神的にもしっかりしてきました。次走はバレンタインSあたりを考えていますが、状態を見てから決めます」

2着 マッチレスヒーロー(三浦皇成騎手)
「返し馬から体の使い方が良くて、レースも好位で進められました。リズムも良かったので力を出し切れました。勝った馬は強かったです」

3着 ベック(北村宏司騎手)
「スタートを出て、ロスないレースが出来ました。最後も外に出してから併せ馬で伸びました。前を捕らえ切れませんでしたが、よく頑張っています」

4着 ドラゴンゲート(田辺裕信騎手)
「人気を背負うとそう簡単には行きませんでした。重賞で上位に来る力はありますが、勝ち切ることは難しい馬です」

5着 アールプロセス(石橋脩騎手)
「流れに乗ってしまうと突き抜けられないタイプの馬なので、今日は脚を溜めるレースを試みました。その通りに進められたのですが、直線今一つ加速し切れませんでした」

【初富士S】(中山)~伏兵サトノスティングが瞬発力勝負を制す [News] [News]
2018/01/13(土) 16:20

中山10Rの初富士ステークス(4歳以上1600万下・芝1800m)は9番人気サトノスティング(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒5(良)。3/4馬身差の2着に5番人気ウイングチップ、さらにクビ差の3着に8番人気カレンリスベットが入った。

サトノスティングは美浦・的場均厩舎の7歳牡馬で、父フジキセキ、母ジェットスパークル(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は38戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノスティング(的場均調教師)
「前走の後、脚部不安で一息入れました。デキはまあまあで、そんなに良いとは思いませんでしたが、今日はジョッキーが上手に乗ってくれました。この馬は府中より小回りのコースの方が合っていると思います」

2着 ウイングチップ(丸田恭介騎手)
「ペースが遅くて掛かり気味でしたが、スタートも上手ですし、このクラスでも脚を使ってくれました。収穫のあるレースでした」

4着 キャプテンペリー(大野拓弥騎手)
「うまく流れに乗って、昇級戦としてはいいレースが出来たと思います」

5着 コスモナインボール(柴田大知騎手)
「ゲートで待たされて、うるさくなったところでスタートが切られて出遅れてしまいました。この馬も頑張っているんですが......」

6着 バルデス(戸崎圭太騎手)
「3,4コーナーで動いて行った時にグーッと上がって行くと思いましたが、モタモタした動きになってしまいました」

【菜の花賞】(中山)~断然人気のオハナが鮮やかに差し切りデビュー2連勝 [News] [News]
2018/01/13(土) 16:11

中山9Rの菜の花賞(3歳500万下・牝馬・芝1600m)は1番人気オハナ(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒0(良)。1馬身差の2着に7番人気ダンツクレイオー、さらに半馬身差の3着に2番人気ラソワドールが入った。

オハナは美浦・堀宣行厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母ハウオリ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 オハナ(石橋脩騎手)
「落ち着いてゲートを出てくれましたし、思った通りのコース取りから、しっかり脚を使ってくれました。評価できますし、この先も順調にいってほしいです」

3着 ラソワドール(田辺裕信騎手)
「タイミングが合わず出負けしましたが、その後はリズム良く走ってくれました。後方から行った割に食らいついていましたし、スタートや位置取り次第では勝てていたかもしれません」

9着 ミスマンマミーア(森泰斗騎手)
「スタートも速くありませんし、忙しいですね。距離がもっとあったほうが良いと思います」

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