【京成杯】栗東レポート~ダブルシャープ [News] [News]
2018/01/11(木) 17:02

☆14日(日)に中山競馬場で行われる第58回京成杯(GIII)に出走を予定しているダブルシャープについて追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ダブルシャープについて、渡辺薫彦調教師

・転厩初戦の朝日杯FSは外枠ということもあり気分良く行き過ぎて最後お釣が無くなったという感じのレースでした。馬の雰囲気が良かったのでもう少し走れなかったかなという印象もあります。

・その後はダメージもありませんでしたが年内はゆっくりさせて年明けから時計を出してここまで順調にきています。先週の追い切りはウッドチップコースで目一杯やっているので、今日の最終追い切りは木曜追いで中山への輸送も考えて終い重点でほぼ理想どおりの内容でした。

・この馬は私自身もたまに跨りますがいい背中を持っているということは感じます。この馬は中山競馬場も2000mも初ですから、シンザン記念とこの京成杯で考えた上で皐月賞と同じ舞台である京成杯を選択しました。だからこそここでしっかりとした内容を見せて欲しいですね。

〔取材:檜川彰人〕

【日経新春杯】栗東レポート~ロードヴァンドール [News] [News]
2018/01/11(木) 16:58

☆14日(日)に京都競馬場で行われる第65回日経新春杯(GII)に出走を予定しているロードヴァンドールについて追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ロードヴァンドールについて、昆貢調教師

・秋の天皇賞の後状態がグングン良くなってきたので前走の中日新聞杯は期待していたのですが結果的には3着で、まあよかったのではと思っています。粘りが身上のこの馬が目一杯のレースをしてくれた訳ですから。

・今回神戸新聞杯以来の2400mですが前走一度乗ってくれた(横山典弘)騎手が長い距離はどうでしょうというアドバイスをくれたこともあってここを使うことにしました。

・距離に関してはデビュー戦から2000mを選択したぐらいですから心配していません。

・前走後は元気が有り余っている感じです。日曜日に坂路で51.3という時計を出して今充実期に入っている感じです。最終調整は上がりだけ気合をつけて思い通りの内容でした。今の時点でほぼ完璧な仕上がりだと思います。上がりを見ていても手応えが残るいい内容でした。

・京都実績に関しては偶然だと思っていますがゲンをかついでいい結果につながればいいですね。このGIIでの56kgに関しては実力を認めてもらったと考えています。今回のレースでは新たな面を見せてもらいたいですね。次に繋がるレースをして欲しいと考えています。コツコツ力を付けてきたこの馬にはチャンスのレースです。全力を尽くして頑張ります。

〔取材:檜川彰人〕

【日経新春杯】栗東レポート~パフォーマプロミス [News] [News]
2018/01/11(木) 16:54

☆14日(日)に京都競馬場で行われる第65回日経新春杯(GII)に出走を予定しているパフォーマプロミスについて追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎パフォーマプロミスについて、藤原英昭調教師

・前走のグレイトフルステークスに関しては狙っていたレースで絶対勝ちたいと思って臨みました。1番枠から好位で理想的なレースをしてしっかり抜け出す予定通りの内容で成長をうかがえました。もともと勝ったのがスーパー未勝利でした。能力は確信していたので成長を待ちながら使ってここまできました。

・今回は中二週でのレースになりますが詰めて使ってどうなるか確かめる意味合いもあります。最終調整はミルコ・デムーロ騎手で、初めて乗るので感触を確かめてもらうことと体調の維持に主眼を置きました。もともと動きは乱れない馬ですが好調をキープしているように感じます。ミルコ・デムーロ騎手のようにいい馬に乗っている騎手がいいジャッジをしてくれたことで自信を持ってレースに臨めます。

・この馬のセールスポイントは自在性、心肺機能が高く長い距離も使えます。瞬発力を生かしたい時、前で運びたい時でも対応して騎手が操作しやすい馬です。

・期待の馬で変なレースはしないと思います。とにかく初っ端から勝ちたいという気持ちで仕上げてきました。以前からGIで通用するというイメージがあり今回、初のオープンでどういうレースをするのか。秋の大舞台を目指す上での重要なレースだと思っています。

〔取材:檜川彰人〕

【日経新春杯】栗東レポート~ミッキーロケット [News] [News]
2018/01/11(木) 16:51

☆14日(日)に京都競馬場で行われる第65回日経新春杯(GII)に出走を予定しているミッキーロケットについて追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ミッキーロケットについて、和田竜二騎手

・秋の天皇賞は馬場の悪い中でのレースでしたからもう一度いい馬場で左回りを試したかったので中日新聞杯を使いました。ハンデ戦で強い馬もいましたがしっかりと結果を残してくれました。でも以前よりエンジンのかかりは遅いですね。でも長くいい脚は使ってくれます。

・昨年はこのレースを勝っていいスタートを切って一年間コンスタントに走ってくれました。今年もここスタートで頑張ってくれるでしょう。最終調整は全体的に時計が出ていい動きでした。内にモタレたりしながらも順調にきています。併せ馬で遅れるところはありましたが相手も走る馬でしたからね。この馬自身しっかり時計も出ていますし大丈夫です。

・以前よりスタートが上手になって流れには乗りやすくなって安定して走れるようになっています。でもGIに向けてはまだまだこれからだと思います。昨年のこのレースから勝ち星には見放されていますから勝ちを重ねてGIに向かいたいですね。

・今回はハンデ戦で軽いハンデの馬にもチャンスがありますから気を引き締めて臨みます。順調にきていますから今年一年楽しめるような走りを見せて欲しいですね。

〔取材:檜川彰人〕

【愛知杯】栗東レポート~キンショーユキヒメ [News] [News]
2018/01/11(木) 16:45

☆13日(土)に中京競馬場で行われる第55回愛知杯(GIII)に出走を予定しているキンショーユキヒメについて追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎キンショーユキヒメについて、中村均調教師

・前走のJBCレディスクラシックについては、この馬自身は京都競馬場をあまり得手にしていないこともあり、エリザベス女王杯よりダート適性を見ようというところから使いました。結果ダートよりは芝ということになり、ここを目標に調整を続けてきました。

・前走後は一度短期放牧を挟んでの調整でしたが3本から4本追い切って迫力のある動きでした。馬体も減っていません。最終追い切りはこの馬の脚質に合わせたラストに重点を置いた内容で迫力もスピード感もありました。

・今回の舞台中京競馬場は勝ちも含めて全て好走しています。多頭数になった場合うまく捌けたらこの馬の持ち味であるラストの脚が生きてくると思います。まだ大きな重賞レースでは力を出し切れていません。今回は秋山騎手が乗りますが彼の騎乗はこの馬に合っているように思います。アッと驚く結果を出してもらいたいですね。

〔取材:檜川彰人〕

【京成杯】美浦レポート~コズミックフォース [News] [News]
2018/01/11(木) 16:31

 14日(日)に中山競馬場で行われる京成杯(GIII・芝2000m)に出走するコズミックフォース(牡3、美浦・国枝栄厩舎)について、国枝栄調教師のコメントは以下の通り。

「新馬の時は馬も戸惑っていて、(競馬を)よく分かっていないような感じでしたが、1度使われて良くなりましたし、競馬でもしっかり走ってくれました。内の狭い所もひるまずに抜けて来られましたし、センスがあるなと思いましたね。

 前走後は放牧を挟んでこのレースへ、という予定通りで問題なく、順調に調教を消化して来ることができました。(2歳から3歳になって)少しずつという感じですが、心身共にしっかりして来ました。今週の追い切りもしっかり動けていましたから、状態は良いと思います。操作性の高い馬ですから、コースや距離も対応してくれるでしょう。(同じ国枝厩舎所属の兄・アンティノウスと比べると)お兄さんはパワータイプの馬という感じでしたが、この馬はバランスが良くて軽さがあるので、芝に行って良いという印象ですね。将来のある馬ですし、この辺りで夢が広がるような競馬が出来ればと思っています」

(取材:大関隼)

【愛知杯】美浦レポート~リカビトス [News] [News]
2018/01/11(木) 16:28

 13日(土)に中京競馬場で行われる愛知杯(GIII・芝2000m)に出走予定のリカビトス(牝4、美浦・奥村武厩舎)について、奥村武調教師のコメントは以下の通り。

「秋華賞は調整もうまく行きましたし、輸送も克服してくれましたが、当日の天候に恵まれませんでした。体が小さいので、重馬場という条件はかわいそうだったと思います。美浦に戻ってから(レース後の)ダメージが取れるまでには時間がかかったのですが、牧場に戻ってからすぐに丸みも戻りましたし、そこからは順調に来ています。

 今週の追い切りは輸送もあるので、ハードになりすぎないようにしました。1週前に動く馬と併せて、今週は時計は出すけれどめっきり速い時計までは行かず、という形で追い切りました。(新馬戦で騎乗していた)吉田隼人騎手に乗って貰ったのですが、変わらず良い雰囲気で乗りやすいですし、落ち着きがあって状態も良いですね、と言ってくれました。

 (古馬になって)見た目はそんなに大きく変わっていませんが、レースや追い切りの後の疲労の取れ方を見ていると、回復が凄く早くなりましたね。精神的にもお姉さんになった感じで、テンションの浮き沈みが少なくなりました。

 左回りも東京、新潟と2回勝っていますし、2000mも中山でしっかり伸びて勝ってくれた距離ですから、良い条件だと思います。(ハンデの)51キロは想定内ですし、トップハンデの馬と5キロ差ありますから、オープン馬相手でも何とか一矢報いたいですね。体質が弱くて順調に使えない面はありますが、それは今年、来年に大きく飛躍するための時間だったと思っていますし、今年は何とかこの馬で大きいところに挑んで行ければ、と考えています」

(取材:大関隼)

【紅梅S】美浦レポート~モルトアレグロ [News] [News]
2018/01/11(木) 16:26

 14日(日)に京都競馬場で行われる紅梅ステークス(3歳牝馬オープン・芝1400m)に出走予定のモルトアレグロ(牝3、美浦・武井亮厩舎)について、武井亮調教師のコメントは以下の通り。

「阪神ジュベナイルフィリーズ(5着)は初のマイル戦でしたし、距離がどうかなと思いましたが、最後までしっかり脚を使ってくれて距離にもメドを立てられたと思います。GIを使った後の体調も凄く良かったですね。結果的に2走前(くるみ賞)、道悪で走った後は疲れがあって、今回は疲れが無かったという印象です。

 GIを使って馬体もできていますし、今週の追い切りは折り合いとテンションを確認して、あとは素軽さを見るようにしました。折り合いもしっかりついていて、終いもまだまだ余裕がありそうでしたから、使ってさらに良くなったと思います。

 (1ハロンの距離短縮に関して)この馬のベストは1200m、1400mという印象ですし、今回は距離短縮ですから、きっちり勝ち切って欲しいなという気持ちですね。スピードのある馬ですし、前回よりはもう少し前で流れに乗って、押し切るようなイメージで運べれば理想的かなと思っています。次のGI(桜花賞)でいい勝負をするためにもここで変な競馬は出来ない、という気持ちです」

(取材:大関隼)

【ニューイヤーS】美浦レポート~ダノンプラチナ [News] [News]
2018/01/11(木) 16:21

 14日(日)に中山競馬場で行われるニューイヤーステークス(オープン・芝1600m)に出走予定のダノンプラチナ(牡6、美浦・国枝栄厩舎)について、国枝栄調教師のコメントは以下の通り。

「前走(キャピタルステークス)は爪の関係もあって、坂路中心の調整でした。だいぶ良いかなとは思っていましたが、競馬に行って案外でした。その後は爪の状態も良くなりましたし、コース中心の調整にして追い切っています。良い感じになっていますし、前回のようなことは無いと思います。

 今週の追い切りはウッドチップコースで、終いをスッと伸ばすようなつもりでやりました。伸びてはいましたが、絶好調だった時に比べるとまだかな...という感じがします。(今回はオープン特別で)ただ、やはりGIも勝っている馬ですし格好はつけて欲しいので、終いしっかり伸びて来てくれればと思います。今年は爪の不安も無く順調に使って行って、まだまだやれるという所を見せたいですね」

(取材:大関隼)

【京都牝馬S】海外からの予備登録馬について [News] [News]
2018/01/11(木) 15:01

 2月17日(土)京都競馬場で行われる京都牝馬ステークス(GIII)に、以下の外国馬が予備登録を行った。

●アメリカ
コナイア(W.モーレー厩舎 牝5歳)
通算成績:19戦3勝(Monrovia Stakes(G2)2着など)

(JRA発表)

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