【羅生門S】(京都)~ルグランフリソンが外から差し切り5勝目 [News] [News]
2018/01/08(月) 15:50

京都10Rの羅生門ステークス(4歳以上1600万下・ダート1400m)は5番人気ルグランフリソン(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒0(稍重)。1馬身差の2着に3番人気エポック、さらに1馬身差の3着に1番人気タイセイエクレールが入った。

ルグランフリソンは栗東・中竹和也厩舎の5歳牡馬で、父Smart Strike、母Leaning Tower(母の父Theatrical)。通算成績は23戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ルグランフリソン(戸崎圭太騎手)
「先行しようと思いましたが、出負けしてしまいました。でもその分脚が溜まって、直線はいい脚を見せてくれました。ダート替わりも良かったと思います」

2着 エポック(岩田康誠騎手)
「位置取りも良く、良く伸びて前の馬をとらえて勝てると思ったところ、後ろの馬に敗れてしまいました。勝ち馬が強かったです」

3着 タイセイエクレール(M.デムーロ騎手)
「よく頑張っているのですが、右回りは手前を替えません。ずっと左手前で走っていました」

【許波多特別】(京都)~チェスナットコートが鮮やかに抜け出し快勝 [News] [News]
2018/01/08(月) 15:33

京都9Rの許波多特別(4歳以上1000万下・芝2200m)は3番人気チェスナットコート(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分15秒8(稍重)。2馬身半差の2着に6番人気エーティーサンダー、さらにハナ差の3着に1番人気シンギュラリティが入った。

チェスナットコートは栗東・矢作芳人厩舎の4歳牡馬で、父ハーツクライ、母ホワイトヴェール(母の父クロフネ)。通算成績は13戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 チェスナットコート(戸崎圭太騎手)
「こういう馬場はスイスイと走っていて、上手な感じでした。いいフットワークでしたし、いい馬でした」

2着 エーティーサンダー(酒井学騎手)
「距離があったので、前回よりもジックリ乗ろうと思っていました。ペースが流れたので、あの位置になりました。人気どころの馬が前や横にいたので、離されないようにしていました。直線では一瞬後ろの集団に飲み込まれそうになりましたが、手前を替えてからはしっかりと伸びてくれました。力のある馬ですし、この距離をこなせて収穫がありました」

3着 シンギュラリティ(M.デムーロ騎手)
「まだ子供で、隣の馬を気にしていました。勝負どころでズブいところがありましたが、直線ではよく頑張っていました」

9着 ジャーミネイト(浜中俊騎手)
「今日は馬場が合わず、進んで行きませんでした。非力なところもあります」

【メイクデビュー】(京都2R)~レジェンディストが大差をつけて快勝 [News] [News]
2018/01/08(月) 15:29

京都2Rのメイクデビュー京都(牝馬・ダート1800m)は4番人気レジェンディスト(加藤祥太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分56秒5(稍重)。大差の2着に2番人気シンゼンアイル、さらに3馬身差の3着に3番人気アップティルナウが入った。

レジェンディストは栗東・庄野靖志厩舎の3歳牝馬で、父エンパイアメーカー、母パーソナルレジェンド(母の父Awesome Again)。

~レース後のコメント~
1着 レジェンディスト(加藤祥太騎手)
「強かったです。怖がりな面があるので馬群に揉まれないように考えていましたが、スピードがあるので逃げる形になりました。リラックスして走っていました。(クラスが上がっても)全然問題ないでしょう」

3着 アップティルナウ(戸崎圭太騎手)
「初戦としては上手に走ってくれていました。まだ追ってからの反応に甘いところがあります」

5着 ナイトレイン(福永祐一騎手)
「スタートは出ないと聞いていました。まだ緩さもありますし、使いつつ良くなってくると思います」

10着 ダイヤモンドアイズ(小崎綾也騎手)
「スタートセンスのある馬で、先行しようと思っていました。走りも悪くなかったです。最後に右へもたれていたので息切れしていたところもあったと思います。先行力は見せてくれましたし、今後につながればいいですね」

【成田特別】(中山)~早めに動いたブランシェクールがしぶとく押し切りV [News] [News]
2018/01/08(月) 15:20

中山9Rの成田特別(4歳以上1000万下・ダート2400m)は5番人気ブランシェクール(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分36秒4(良)。クビ差の2着に11番人気サノサマー、さらに半馬身差の3着に13番人気セイカエドミザカが入った。

ブランシェクールは美浦・高柳瑞樹厩舎の5歳牝馬で、父ダイワメジャー、母モンプティクール(母の父クロフネ)。通算成績は17戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ブランシェクール(三浦皇成騎手)
「この馬にはとても考えさせられます。能力はあっても噛み合わないレースが続いていたので、今日はスカッとしました。ただ、展開なのか、距離なのか、調子なのか、どれが勝ちにつながっているのか、今日のレースでは分かりませんでした。力さえ出し切ることが出来れば、今後もいい競馬が出来ると思います」

2着 サノサマー(勝浦正樹騎手)
「惜しかったです。勝負どころでモタモタしてしまったことが響いてしまいました。一番外まで出さないとハミがかからないので、勝ち馬とはその差かと思います」

4着 ハッスルバッスル(吉田隼人騎手)
「外を回らずに進められましたが、2周目の3コーナーで流れについていけなくなりました。このクラスでは2戦目なので、慣れていけばいいと思います」

【中山新春ジャンプS】(中山)~ゼンノトライブがゴール前で差し切り人気に応える [News] [News]
2018/01/08(月) 15:11

中山8Rの中山新春ジャンプステークス(障害4歳以上オープン・ダート3200m)は1番人気ゼンノトライブ(難波剛健騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分37秒5(良)。半馬身差の2着に5番人気プレシャスタイム、さらにクビ差の3着に3番人気ドリームハヤテが入った。

ゼンノトライブは栗東・浅見秀一厩舎の5歳牡馬で、父ステイゴールド、母ジュリアビコー(母の父ジェイドロバリー)。通算成績は18戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ゼンノトライブ(難波剛健騎手)
「外枠でしたがスタートも良く、内に入るのに少し迷惑を掛けましたが、理想的なポケットに入れました。以前なら馬込みの中での競馬は考えられませんでしたが、馬が成長しています。道中無理しなかった分、しっかり伸びました」

3着 ドリームハヤテ(北沢伸也騎手)
「マイペースで行けましたが、2周目で早くからプレッシャーをかけられ、ロングスパートすることになりました。それでも、道中にミスはありませんでしたし、これで負けたら仕方ありません」

4着 スプレーモゲレイロ(植野貴也騎手)
「距離短縮で、終いにしっかりと走ってくれました。飛越のうまい馬です」

5着 マイネルヴォーダン(山本康志騎手)
「もう少しでした。初めての中山で上手に走ってくれました」

【3歳500万下】(中山5R)~人気のオウケンムーンが抜け出し連勝 [News] [News]
2018/01/08(月) 13:59

中山5Rの3歳500万下(芝2000m)は1番人気オウケンムーン(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒4(良)。1馬身半差の2着に2番人気ヴェロニカグレース、さらに1馬身3/4差の3着に3番人気プロトスターが入った。

オウケンムーンは美浦・国枝栄厩舎の3歳牡馬で、父オウケンブルースリ、母ムーンフェイズ(母の父エリシオ)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 オウケンムーン(北村宏司騎手)
「流れが遅くて少し力んでいましたが、捌きながら上がって行けました。頭の高い走法ではありますが、よく伸びていましたし、頑張ってくれました」

5着 ヴィオトポス(松岡正海騎手)
「このくらいの距離がいいですね。最初にゆっくり入れる分頑張れます。ただ、脚はあるのに突っ張り気味になるところがありました。精神的に成長すればもっとやれるでしょう」

【メイクデビュー】(中山4R)~ジョワユーズが差し切り勝ち [News] [News]
2018/01/08(月) 13:48

中山4Rのメイクデビュー中山(ダート1800m)は5番人気ジョワユーズ(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒7(良)。3馬身半差の2着に4番人気ヴィジリア、さらに1馬身1/4差の3着に8番人気セントーサが入った。

ジョワユーズは美浦・相沢郁厩舎の3歳牝馬で、父エンパイアメーカー、母ビッグテンビー(母の父テンビー)。

~レース後のコメント~
1着 ジョワユーズ(津村明秀騎手)
「聞いていた通り、ゲートの出は良くありませんでしたが、道中は砂を被っても嫌がらず、手応え良く追走出来ました。直線では進路を探す余裕もあるくらい完勝でした。まだまだ上積みもありそうです」

2着 ヴィジリア(大野拓弥騎手)
「前半は追走に苦労していましたが、後半はエンジンがかかって追い込んでくれました。最後併せ馬になったこともこの馬にとって良かったです」

4着 キーサンダー(内田博幸騎手)
「ある程度前に行かせましたが、馬がついて行けませんでした。やる気はあるので、使っていく中で体力がもっとつけば良くなりそうです」

6着 ドゥエンデ(田中勝春騎手)
「前に行き過ぎてしまい、最後は苦しくなりました。流れに乗ってしまい、無理に下げることも出来ませんでした。成長していけばもっと良くなると思います」

【3歳500万下】(京都3R)~メイショウイサナが好位から突き抜けデビュー2連勝 [News] [News]
2018/01/08(月) 13:37

京都3Rの3歳500万下(ダート1400m)は2番人気メイショウイサナ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分25秒6(稍重)。3馬身半差の2着に10番人気グローリーグローリ、さらに3/4馬身差の3着に8番人気タガノプレトリアが入った。

メイショウイサナは栗東・南井克巳厩舎の3歳牡馬で、父メイショウボーラー、母ペルサントクリール(母の父Point Given)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウイサナ(武豊騎手)
「道中、自分からハミを取っては行きせんが、追うと手応え以上に伸びる馬です。能力がありそうです」

2着 グローリーグローリ(国分恭介騎手)
「ゲートの出は良かったのですが、最初のスピードがある馬ではありませんし、終いの脚があることは分かっていましたから、行く馬を行かせてレースをしました。勝った馬は強かったです。このまま成長してくれればと思います」

3着 タガノプレトリア(藤岡康太騎手)
「上手に立ち回ってくれましたし、最後もしっかり伸びてくれています」

5着 ミッキーマインド(松若風馬騎手)
「能力で5着に来てくれました。もう少し追走が楽になるといいですね。ダートは合っていると思います」

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