★★明日の騎手変更(藤懸貴志騎手)★★ [News] [News]
2018/01/07(日) 17:09

藤懸貴志騎手は、落馬負傷のため明日8日(祝・月)の京都競馬で騎乗予定だった以下のレースで乗り替わりとなった。

9R 1番 ラウレアブルーム
藤懸貴志(57)→森裕太朗(57)

10R 16番 ナムラミラクル
藤懸貴志(57)→秋山真一郎(57)

12R 16番 ショウナンカイドウ
藤懸貴志(57)→☆荻野極(56)

(JRA発表)

★★明日の出走取消(中山4R)★★ [News] [News]
2018/01/07(日) 17:08

明日8日(祝・月)の中山4Rに出走予定だった8番バトルフガクオウは、右後肢跛行のため出走取消となった。

(15時30分JRA発表)

国枝栄調教師、JRA通算800勝達成 [News] [News]
2018/01/07(日) 17:07

中山12Rで、11番レッドローゼスが1着となり、同馬を管理する国枝栄調教師(美浦)は、史上34人目、現役3人目となるJRA通算800勝を達成した。

~国枝栄調教師のコメント~
「ようやく800勝にたどり着きました。数々の失敗もありましたので、これからは失敗のないよう頑張ってまいります」

【フェアリーS】(中山)~プリモシーンが重賞初制覇 [News] [News]
2018/01/07(日) 17:00

中山11Rの第34回フェアリーステークス(GIII、3歳牝馬、芝1600m)は2番人気プリモシーン(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒6(良)。1馬身1/4差2着に6番人気スカーレットカラー、さらにクビ差で3着に7番人気レッドベルローズが入った。

プリモシーンは美浦・木村哲也厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母モシーン(母の父Fastnet Rock)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 プリモシーン(戸崎騎手)
「テンションが高かったので、返し馬で落ち着けるよう心がけました。リズム良く行ければ最後に脚を使ってくれる馬なので、自信を持って行くことが出来ました。新馬戦で乗った時に素質を感じていて、今日もいい走りでした。自分自身も昨日に続いての重賞勝利となり、良かったです」

2着 スカーレットカラー(高橋亮調教師)
「体も減っていましたが(マイナス8キロ)、賞金加算の最低限の仕事はしてくれました。今日は勝った馬が強かったし、この馬も強い競馬をしていたと思います。この後は休ませて、賞金を見ながらトライアルを使うか考えたいです」

5着 トロワゼトワル(福永騎手)
「ゲートで突っかかっていってしまい、うまく出してあげられませんでした。今日はスタートがすべてでした」

6着 テトラドラクマ(石橋脩騎手)
「道中、スムースさを欠くところが2ヶ所ありました。加えて外枠だったこともあり、厳しい競馬になってしまいました。最後もジリジリという感じでした」

9着 ジョブックコメン(藤田菜七子騎手)
「前めの位置取りを取りたかったので出して行きましたが、思ったほどペースが上がってくれませんでした。よく頑張っているんですが...」

12着 サヤカチャン(松岡騎手)
「アルテミスSの時はやる気十分でしたが、今日はフワフワとしてテンに行けませんでした。出して行ってるんですが動きが鈍かったです」

15着 アントルシャ(津村騎手)
「理想の競馬が出来ましたが、4コーナーで手応えがなくなりました。1200~1400mの方が良さそうです」

【万葉S】(京都)~トミケンスラーヴァが早め先頭から押し切って連勝 [News] [News]
2018/01/07(日) 16:36

京都11Rの万葉ステークス(4歳以上オープン、ハンデ、芝3000m)は7番人気トミケンスラーヴァ(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分07秒0(良)。1/2馬身差2着に3番人気リッジマン、さらに1馬身差で3着に2番人気プロレタリアトが入った。

トミケンスラーヴァは美浦・竹内正洋厩舎の8歳牡馬で、父タイキシャトル、母タイキクララ(母の父デヒア)。通算成績は36戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 トミケンスラーヴァ(秋山騎手)
「血統的には短い距離がいい馬ですが、(気持ちの)穏やかな馬です。前走は道悪のレースでしたが、本来は良馬場がいい馬です。2回続けていいタイミングで乗せてもらいました」

2着 リッジマン(古川騎手)
「(3コーナーの)下りから早めに動いて行こうと思っていました。ロスなく内で我慢して、いいタイミングで動いていけたと思いましたが、前との差が詰まりそうで詰まりませんでした。勝ち馬はしぶとかったですね。でも格上挑戦で本当によく頑張っています」

3着 プロレタリアト(杉原騎手)
「流れに乗っていい感じで運べました。直線は"これは!"と思いましたが、勝ち馬がしぶとかったですね。この馬もラストまで頑張ってくれただけに何とかしたかったです」

4着 サンマルホーム(川又騎手)
「乗り替わりでよく分からないところもあったので、とにかくリラックスして走らせることを心がけました。乗りやすい馬で、掛かるところもありませんでした。いい伸び脚でした。能力のある馬です」

5着 グランアルマダ(松山騎手)
「いい形で逃げられましたが、3コーナー手前で差が詰まって苦しくなりました。直線に向いた時点でセーフティリードが欲しかったです」

【寿S】(京都)~トリオンフが4馬身差で圧勝 [News] [News]
2018/01/07(日) 16:15

京都10Rの寿ステークス(4歳以上1600万下、芝2000m)は3番人気トリオンフ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒1(良)。4馬身差2着に1番人気エアウィンザー、さらに1馬身3/4差で3着に4番人気ナイトオブナイツが入った。

トリオンフは栗東・須貝尚介厩舎の4歳セン馬で、父タートルボウル、母メジロトンキニーズ(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は11戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 トリオンフ(川田騎手)
「馬自身が成長しているのでしょう。先が楽しみです」

2着 エアウィンザー(岩田騎手)
「いい形でレースが出来たと思います。勝ち馬が先に動いていた分でしたね」

3着 ナイトオブナイツ(池添騎手)
「1800~2000mくらいある方がいいです。クラスに慣れてくれていると思います」

4着 レトロロック(浜中騎手)
「道中は折り合いがついていたと思います。頑張って走ってくれています」

【ポルックスS】(中山)~アルタイルがゴール前で捉えて7勝目 [News] [News]
2018/01/07(日) 15:57

中山10Rのポルックスステークス(4歳以上オープン、ダート1800m)は5番人気アルタイル(田中勝春騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒4(良)。1馬身1/4差2着に7番人気ラインルーフ、さらに3馬身差で3着に1番人気センチュリオンが入った。

アルタイルは美浦・手塚貴久厩舎の6歳牡馬で、父カネヒキリ、母トップオブドーラ(母の父Grand Slam)。通算成績は33戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 アルタイル(田中勝騎手)
「ゲート裏からやる気を出していました。道中もいい感じでした。3~4コーナーで外へ出して、4コーナーでは勝てると思いました」

2着 ラインルーフ(森一馬騎手)
「前、前で強気の競馬をしようと思っていました。ヨーイドンでは厳しいので、他馬に来られる前に動いて行きました。勝ち馬の決め手が少し上でしたね」

3着 センチュリオン(大野騎手)
「流れてはいましたが、外枠で、結果的に外を回らされてしまいました。馬の状態は良かったです」

4着 リーゼントロック(松岡騎手)
「厩舎スタッフがよく仕上げてくれました。馬体も絞れて具合が上昇していましたし、調子が戻ってきています」

【舞鶴特別】(京都)~アスターゴールドが逃げ切りV [News] [News]
2018/01/07(日) 15:35

京都9Rの舞鶴特別(4歳以上1000万下、ダート1800m)は2番人気アスターゴールド(田中健騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒0(良)。アタマ差2着に9番人気キングジュエリー、さらに2馬身1/2差で3着に1番人気フォンターナリーリが入った。

アスターゴールドは栗東・南井克巳厩舎の4歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母シンボルスカ(母の父ティンバーカントリー)。通算成績は8戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 アスターゴールド(田中健騎手)
「メンバー的なこともあって、行けたら行こうと思っていました。道中はマイペースで行けて、終いはよく粘ってくれました」

2着 キングジュエリー(松若騎手)
「いい位置で流れに乗ってレースが出来たのですが、最後、交わそうとしませんでした。このクラスでやれる力はあるのですが...気持ちの問題だと思います」

3着 フォンターナリーリ(川田騎手)
「スムースなレースは出来たのですが、今日は3コーナーから苦しくなりました。今後、改めて期待したいと思います」

4着 スペリオルシチー(岩田騎手)
「後ろになってしまいましたが、最後はよく(馬群を)割って伸びています」

5着 キョウワランサー(国分恭騎手)
「内枠が欲しい馬です。外に出したら止めてしまいますからね。今日はゲートの出が良くなく、後ろからになりました。出来ればもう一列前の位置から運びたかったですね」

【サンライズS】(中山)~14番人気アイラインが最後方一気で制す [News] [News]
2018/01/07(日) 15:26

中山9Rのサンライズステークス(4歳以上1600万下、芝1200m)は14番人気アイライン(勝浦正樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒2(良)。1/2馬身差2着に3番人気アルマエルナト、さらに3/4馬身差で3着に1番人気ロードセレリティが入った。

アイラインは美浦・高橋裕厩舎の6歳牝馬で、父ローレルゲレイロ、母ローレルシャイン(母の父コマンダーインチーフ)。通算成績は27戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 アイライン(勝浦騎手)
「思い描いていた通りのレースをすることが出来ました。展開の力を借りたとはいえ、よく頑張ってくれました」

2着 アルマエルナト(柴田大騎手)
「これ以上ない形のレースが出来ました。これで交わされてしまうということは勝った馬をほめるしかありません」

3着 ロードセレリティ(三浦騎手)
「予想していた展開になりましたが、仕掛けどころでスムースに行けませんでした。最後も1頭になってしまったのでソラを使ってしまいました。併せ馬になっていたら結果も違ったと思います」

平成29年度厩舎関係者表彰~表彰式参加者のコメント [News] [News]
2018/01/07(日) 14:54

本日、中山・京都競馬場のウイナーズサークルで「平成29年度厩舎関係者表彰」の表彰式が行われた。

中山競馬場での表彰式参加者のコメントは以下の通り。

●優秀障害騎手賞(全国第1位)・障害騎手特別賞
石神深一騎手
「昨年は一昨年よりも緊張することが多かったです。皆さん、オジュウチョウサンに期待していると思いますが、他の馬でも一生懸命頑張りますので、他の馬も応援してください」

●フェアプレー賞
津村明秀騎手
「初めて受賞出来ました。毎年取りたいと思っていた賞でしたので、嬉しいです。昨年はだいぶ積極的な競馬が出来るようになりました。フェアプレーでいい結果を出すことが一番求められているので、毎年この場に立てるよう頑張ります」

京都競馬場での表彰式参加者のコメントは以下の通り。

●フェアプレー賞
秋山真一郎騎手(7回目)
「毎年この賞を頂けるように騎乗しているのですが、気をつけていてもなかなか難しく、もっと制裁を減らせるように騎乗したいです。今年もフェアプレー賞を取れるように頑張りますので応援してください」

藤岡康太騎手(3回目)
「僕も毎年フェアプレー賞を取れるようにと思って頑張っています。今年もフェアプレー賞を取れた上で成績も良くなるように頑張ります」

古川吉洋騎手(3回目)
「大事に乗ることだけ考えて騎乗しています。良い馬に乗せて頂いているので、制裁ももっと減らして、もっと良い成績を残せるように頑張ります」

●優秀厩舎賞(関西第1位)
友道康夫調教師
「第一に馬の無事を考えて、その上で1回でも多く出走出来るように、そして出来たら1つでも上の着順に来られるようにと考えています。未勝利の馬でも1頭1頭愛情を込めて皆で一生懸命やっています。スタッフに一番感謝したいです。昨年以上の成績を残すことと、やはりまた大きなGIを勝ちたいですね」

全13件中 1件〜10件目を表示 [ 1 2 次の10件 ]