【中山金杯】(中山)~セダブリランテスが勝利 [News] [News]
2018/01/06(土) 17:24

中山11Rの中山金杯(4歳以上GIII・ハンデ・芝2000m)は1番人気セダブリランテス(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒8(良)。クビ差の2着に2番人気ウインブライト、さらにクビ差の3着に10番人気ストレンジクォークが入った。

セダブリランテスは美浦・手塚貴久厩舎の4歳牡馬で、父ディープブリランテ、母シルクユニバーサル(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は5戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 セダブリランテス(戸崎圭太騎手)
「(金杯初勝利は)嬉しいですし、気持ちいいですね。状態もすごく良く感じましたし、自信を持って乗りました。3~4コーナーで少しふらつく所はありましたが、直線はよく伸びてくれました。(今日これで3勝目)幸先良いスタートを切れましたし、リーディングに向けて頑張っていきたいです」

1着 セダブリランテス(手塚貴久調教師)
「3コーナーでエンジンがかかるのが遅いので、どうしても押して押しての手応えになるのですが、ラジオNIKKEI賞を勝った時も同じような感じでしたからね。展開的にも、途中からマイネルミラノが行ってくれて向いたと思います。本当は広いコースでのびのび走らせてあげるのが良いのでしょうけれど、今日もいい内容のレースをしてくれました。今後に関しては一息入れて考えようと思います」

2着 ウインブライト(松岡正海騎手)
「正攻法で長く脚を使わせる競馬ができ、収穫がありました。最後は勝ち馬よりも1キロ重い分でしょうか。次また頑張りたいです」

3着 ストレンジクォーク(柴山雄一騎手)
「このメンバーでこれだけ走れたのですからね。力があります。理想としてはもう少し早めに広いところに出して踏んでいきたかったのですが、それでも最後はよく伸びています」

4着 ブラックバゴ(岩田康誠騎手)
「直線はいい脚を使ってくれたのですが、外を回った分の差が出たように思います」

6着 トーセンマタコイヤ(内田博幸騎手)
「ハンデも軽いですし、あれしかないと思って行きました。マクって来られながらも、よく粘っています」

【京都金杯】(京都)~ブラックムーンが差し切り重賞初制覇 [News] [News]
2018/01/06(土) 17:18

京都11Rの京都金杯(4歳以上GIII・ハンデ・芝1600m)は4番人気ブラックムーン(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒3(良)。3/4馬身差の2着に3番人気クルーガー、さらにクビ差の3着に1番人気レッドアンシェルが入った。

ブラックムーンは栗東・西浦勝一厩舎の6歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母ロイヤルアタック(母の父ジェネラス)。通算成績は24戦8勝。

~レース後のコメント~
1着 ブラックムーン(武豊騎手)
「良い馬に乗せてもらってチャンスだと思っていました。末脚の良い馬なので、そこを最大限に生かそうと思ったので、うまくいきました。乗りやすい馬で、ゴーサインを出したら良い脚を使ってくれました。切れますね。ペースが遅かったので、早いかなと思いましたが、動いて勢いをつけて行きました。この馬は強いです。今年もブラックの年にしたいです」

2着 クルーガー(浜中俊騎手)
「最後は根性で頑張ってくれました。4コーナーでは動けなくなりました。最後は頑張りましたが、トップハンデがひびいたと思います」

3着 レッドアンシェル(庄野靖志調教師)
「レース自体は問題ありませんでした。勝ちに行った競馬でしたが、向正面などは馬込みに入っている分、脚がたまるかと思いました。レース前は落ち着いていたので残念です。何とかGIへ賞金を加算したかったです」

4着 ダノンメジャー(北村友一騎手)
「気性的には馬を気にするところはなくなってきました。成長を感じると思います。イメージ通りに乗れましたが、今後に向けて違う競馬もできればいいですね」

6着 カラクレナイ(池添謙一騎手)
「良い感じでした。出たなりで、折り合いもついていました。4コーナーでは手応えが良く、直線では前が開いたので、待って追い出したくらいでした。いけると思いましたが、同じ脚色になってしまいました。距離が長いでしょうか。短いともっと切れる脚を使えると思います」

7着 キョウヘイ(高倉稜騎手)
「前も残りそうでしたし、もう少しロス無く回りたかったのですが、外枠の分、なかなか内に入ることができませんでした」

8着 ラビットラン(藤岡康太騎手)
「力む所はありましたが、許容範囲でした。4コーナーの感じでは弾けるかと思いましたが...」

10着 アメリカズカップ(松山弘平騎手)
「スタート良く2番手で競馬ができました。バテている訳ではないのですが、決め手のある馬にかわされてしまいました。もう少し馬場がしぶってくれた方が良かったです」

11着 スズカデヴィアス(藤岡佑介騎手)
「それなりに、流れに対応していましたが、加速するのに時間のかかるタイプですから、ジリジリした伸び脚になってしまいました」

【ジュニアC】(中山)~テンクウが人気に応える [News] [News]
2018/01/06(土) 16:50

中山10Rのジュニアカップ(3歳オープン・芝1600m)は1番人気テンクウ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分38秒2(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気パルマリア、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気ソイルトゥザソウルが入った。

テンクウは美浦・奥村武厩舎の3歳牡馬で、父ヨハネスブルグ、母ピサノドヌーヴ(母の父アグネスタキオン)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 テンクウ(田辺裕信騎手)
「ペースが遅く、ヨーイドンの競馬でした。4コーナーから最後の末脚がよく、ここでは力が違っていました」

1着 テンクウ(奥村武調教師)
「少し力むところはありましたが、スローペースの割にはよく我慢してくれたと思います。体つきがしっかりして、つくべき所に筋肉がついてきましたし、前走(サウジアラビアロイヤルC)から時間が貰えたことも良かったですね。1400mを一度使ってみたかったので次はファルコンSへ向かって、春の最大目標はNHKマイルCですね」

3着 ソイルトゥザソウル(田中勝春騎手)
「レースがうまくはまりました。遅くなると思い、前に行ったことが良かったです」

4着 サンドスピーダー(蛯名正義騎手)
「ペースが遅かったこともあり、道中力んでいました。今日我慢させたことが今後にいきると思います。距離はもう少し短い方が良さそうです」

5着 トーセンクリーガー(横山和生騎手)
「地面をしっかりとたたくように走ってくれました。距離はベストが1600mで1800mあたりまではもちそうです」

【初夢S】(京都)~マイネルオフィールが2番手から押し切る [News] [News]
2018/01/06(土) 16:23

京都10Rの初夢ステークス(4歳以上1600万下・ダート1900m)は2番人気マイネルオフィール(丹内祐次騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒8(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気テルペリオン、さらに1馬身3/4差の3着に5番人気ウインユニファイドが入った。

マイネルオフィールは栗東・飯田雄三厩舎の6歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母アガルタ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は34戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 マイネルオフィール(丹内祐次騎手)
「スムーズに2番手を取れたことが大きかったです。手前を替えるのが、あまり上手な馬ではありませんが、替えてからはしっかり伸びました」

3着 ウインユニファイド(松山弘平騎手)
「外、外を回りたくない思いはありましたが、勝負どころで早目に動けば良かったと思います。それでも最後はしっかりつめてくれていますし、徐々に状態も上向いています」

4着 テンザワールド(浜中俊騎手)
「かかってしまった分、終いが甘くなってしまいました」

10着 カルムパシオン(武豊騎手)
「このクラスでは逃げられるほど速くはありませんから、ジワッと行きましたが、4コーナー手前でついていけませんでした」

福永祐一騎手がJRA通算16000回騎乗達成 [News] [News]
2018/01/06(土) 16:18

中山9レースで、5番ヴァローアに騎乗した福永祐一騎手(栗東・フリー)は、史上9人目・現役7人目のJRA通算16000回騎乗を達成した。

福永祐一騎手のコメント
「節目の騎乗を勝って決められれば良かったです(3着/16頭)。騎乗機会をたくさんいただいた結果の数字ですので、これからもたくさん騎乗依頼をいただけるよう精進していきたいです」

(JRA発表による)

【福寿草特別】(京都)~アイトーンが逃げ切る [News] [News]
2018/01/06(土) 15:56

京都9Rの福寿草特別(3歳500万下・芝2000m)は7番人気アイトーン(国分恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒3(良)。半馬身差の2着に3番人気ドミナートゥス、さらに3/4馬身差の3着に8番人気エルティグレが入った。

アイトーンは栗東・五十嵐忠厩舎の3歳牡馬で、父キングズベスト、母スペシャルディナー(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 アイトーン(国分恭介騎手)
「今日は外枠だったので楽に行けました。リラックスしていて、終いまでしっかりとしていました。行かないと味が出ないところはあると思います」

1着 アイトーン(五十嵐忠調教師)
「上手く競馬をしてくれました。前回は控えて良くなかったので、今日は行かなければ仕方がないと思っていました。前半は楽に行かせてもらいました。今後は使い込んでいるので、ひと息入れたいと思います。そのために今日連闘しました」

2着 ドミナートゥス(北村友一騎手)
「反応自体はすごく良かったですし、しっかりと脚を使っています。道中で手前を必要以上に何回も替えているので、その辺がしっかりしてくれれば良いですね」

5着 サラス(丸山元気騎手)
「馬場に脚をとられていました。気性面の成長がまだまだなので、そこが課題だと思います。競馬自体はよく頑張っています」

7着 ラルムドール(松山弘平騎手)
「ペースは遅かったです。しかし、、無理する感じではなく、自分のリズムで上がって行けました。4コーナーくらいでは苦しくなってしまいました」

【招福S】(中山)~サクラルコールが勝利 [News] [News]
2018/01/06(土) 15:29

中山9Rの招福ステークス(4歳以上1600万下・ダート1800m)は10番人気サクラルコール(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒4(良)。1馬身1/4差の2着に7番人気ロードシャリオ、さらにクビ差の3着に9番人気ヴァローアが入った。

サクラルコールは美浦・田島俊明厩舎の7歳牡馬で、父サクラプレジデント、母サクラセレーネ(母の父サクラローレル)。通算成績は20戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 サクラルコール(北村宏司騎手)
「ペースが流れていたので自分のリズムで行くことができました。道中はロスなく行けて、4コーナーも外に出すことができて、最後もよく伸びています。全てがうまく噛み合ったレースでした」

2着 ロードシャリオ(三浦皇成騎手)
「スタートがうまくいかず不完全燃焼なレースが続いていたので、今日はスタートを特に注意しました。タイミングよく出てくれて、いいレースができました」

7着 イーストオブザサン(内田博幸騎手)
「スタートは悪くないのですが、二の脚がつきませんでした。使いつつのタイプだと思いますので、次はもっと良くなるでしょう」

13着 エネスク(柴田大知騎手)
「敗因が分からないです。今日はついてまわるのが精一杯で、余裕がありませんでした」

「関西競馬記者クラブ賞」受賞者コメント [News] [News]
2018/01/06(土) 15:11

●「関西競馬記者クラブ賞」 キタサンブラック号
~清水久詞調教師のコメント~
「2年連続いただいて非常にありがたいです。有馬記念はプレッシャーがありましたが、なんとか結果でファンに応えたかったので、勝ててホッとしています。ブラックとの3年間でいろいろな経験をさせていただき、これからの財産になります。また子供で、ブラックに近づけるような馬を育てたいと思います。
3年間ご声援ありがとうございました。明日の引退式も、ぜひ競馬場まで足を運んで応援してください」

※関西テレビ放送賞(C・ルメール騎手)は1月14日(日)に表彰式を行う。

京都2Rの競走中止について [News] [News]
2018/01/06(土) 14:53

京都2Rで、7番マイネルベッカー(丹内祐次騎手)は、スタート直後につまずいて騎手が落馬したため、競走を中止した。

 馬:異状なし
騎手:異状なし

(JRA発表による)

【3歳500万下】(中山6R)~ワカミヤオウジが勝利 [News] [News]
2018/01/06(土) 14:44

中山6Rの3歳500万下(ダート1800m)は2番人気ワカミヤオウジ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分55秒3(良)。1馬身1/4差の2着に8番人気ミラクルブラッド、さらにハナ差の3着に5番人気ミックベンハーが入った。

ワカミヤオウジは美浦・栗田徹厩舎の3歳牡馬で、父タイムパラドックス、母ツヨイキモチ(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ワカミヤオウジ(田辺裕信騎手)
「おっとりとした性格で、スピードの乗りも良くないので内枠はどうかと思っていましたが、前走とは違う形で勝つことができて良かったです」

2着 ミラクルブラッド(岩田康誠騎手)
「1コーナーで少しひるみましたが、最後までよく走ってくれました。スムーズに行くことができたらこのクラスを勝つことができると思います」

3着 ミックベンハー(武藤雅騎手)
「前走とは変わって、力のあるところを見せてくれました。最後もせまいところを割ってきていますし、メンバー次第でチャンスがあると思います」

4着 エクレアハンター(石橋脩騎手)
「4コーナーで引き離した時に勝ったと思いましたが、とらえられてしまいました」

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